3月17日(木)

3月17日(木)
柏自主夜間中学からのお知らせ。
3月11日に発生した震災の影響により、今日から31日までを休校にします。
念の為、4月7日以降については、お問い合わせください。
(ホームページは柏自主夜間中学で検索)

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3月15日(火)

3月15日(火)
本日、逆井駅の踏切の幅員を拡げる工事が完了し、来月から供用開始となる。


完成した踏切の歩道を確認する内田ひろき

私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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3月13日(日)

3月13日(日)
TPP問題の学習会に参加。
民主党政権は管首相に代わり突如、TPP参加を表明した。
私、内田ひろきはこの表明を受け、暮らしの破壊に繋がってしまうのではないかと危惧を覚えた。
1960年の日米安保改定の目的は、日米軍事同盟と並びこの間、余り触れられてこなかった第2条に示す日米経済同盟である。
TPPの実態はFTAやEPAと質が異なる。
つまり経済の仕組み自体を貿易する。
正に小泉構造改革を上回る日本改造計画であり、アメリカによる日本再占領計画と言っても過言ではないのだ。
自由競争の名の下に小規模農林漁業者や中小企業などの地場産業を崩壊させ、雇用の場を奪うTPPに反対し、地域社会を守る大きな世論のうねりを作りたい。
医療や福祉、交通、水道、郵便、教育などは生活インフラであり、これらに営利主義の市場競争原理を導入してはならない。
また、食と農の分野では食料自給率が現在の40%から14%に低下し、添加物づけ食品や遺伝子組み換え食品が食卓に並ぶ。
内需拡大そっちのけで、輸出産業だけを後押しする事はアジア各国と価格競争の泥沼にはまり込み労働者の賃金低下、非正規化を招き、340万人の雇用が失われ、格差と貧困が拡大する。
アメリカが定義づけた先進国、新興国、発展途上国のレッテルの下に世界が過酷な経済競争に突入している現代に疑問を感じる。
経済成長の美徳化とGDP神話が人々の暮らしを破壊する。
私、内田ひろきはこうした悪循環から脱出し、個人の幸せ感が尊重される持続可能な社会こそが地域産業を暖めるものであると確信している。

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3月12日(土)

3月12日(土)
昨日の東北地方太平洋沖地震から一夜が明け、被害状況が報じられるようになってきた。
地震が発生した時、たまたま宮城県に兄弟のいる方と一緒にいた。
電話が通じず、かなり不安な様子だった。
災害時には、柏市役所で被災地の状況が、掴めるようにして欲しいものだ。
私、内田ひろきは視覚に「障害」がある為、災害時の情報不足や交通網の混乱に戸惑う。
子育て中の方々や高齢者の方々も同じ不安を抱えているのかも知れない。
柏市でも公共施設の耐震補強は待ったなしである。
柏市災害時要援護者支援事業の防災福祉K-Netは、個人情報がある種の弊害となり、その機能を十分果たせず共助のコミュニティーが崩壊に追い込まれている。

柏市の防災計画を見直し、公助・共助・自助の考え方が絵に書いた餅とならないように行政と議会が一丸となる必要がある。

今回の震災で、犠牲となられた方へお悔やみを申し上げると共に被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

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2月26日(土)

2月26日(土)
記録映画「夜間中学生」上映会。
荒川九中の夜間学級を卒業した高野雅夫さん原作のこの映画は、夜間中学で学ぶ生徒さん達の生きざまを描いている。
1967年に制作し、全国上映行脚に周り、政府の夜間中学廃止論を見事に打倒し、大阪を中心に新たな公立夜間中学の開設を遂げた貴重なフイルムである。
第2部では私、内田ひろきが次のレジュメに沿って講演した。

千葉県における夜間中学運動の現状と課題

1) 夜間中学の始まり
① 1940年代に兵庫県が行った学習権保障
② 児童労働禁止法施行後に変化した夜間中学
2) 夜間中学の種類
① 全国に35校ある公立夜間中学
② NPOを含む各地の自主夜間中学
3) 2006年日弁連意見書とは
① 義務教育未就学者(不修学、未修了)の救済に必要な3つの行政責任
② 公立夜間中学が救済すべきと規定した5分類の対象者
4) 特徴的な公立夜間中学の比較
① 畝傍中学夜間学級
② 春日中学2部授業
③ 荒川第9中学夜間学級
④ 大洲中学夜間学級
5) 県内の公立夜間中学開設運動
① 柏市と松戸市の取り組み
② 千葉市の取り組み
6) 夜間中学開設に対する政治的反動
① 民主党の無責任な教育改革関連法案
② 森田県政による公立夜間中学開設への圧力と妨害


高野雅夫さんと内田ひろき

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2月20日(日)

2月20日(日)
吉川ひろしの県議選総決起集会。
参加者からの激励メッセージが吉川ひろしに寄せられた。
4月1日告示、4月10日投開票の県議会議員選挙は「無党派革命」をスローガンに闘う決意である。
私、内田ひろきは選対本部長を務める。
明日から選挙準備で忙しくなりそうだ。


参加者に挨拶する内田ひろき

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2月15日(火)

2月15日(火)
今夜、NHKクローズアップ現代で夜間中学の実情が放映された。
公立夜間中学は財政難から歳出削減の対象となり、これから公立夜間中学を開設する市区町村は、首長と議会が教育への熱意と決意を固め、県や国と闘い、財源確保と教職員の配置を強く要求しなくてはならないのである。
また、私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学のように市民ボランティアが運営する民間の自主夜間中学は、補助金の交付対象としない自治体が多いのだ。
義務教育未就学者には、学齢期である就学年限を超過しても、学びへの権利を保障する事が国や自治体の責務である。
考える力、自らを主張し表現する力、他人との違いを受け入れる力が養われる事で、あらゆる社会問題の解決に繋がる。
NHKの報道には偏りが見られるが夜間中学については、まあまあ真っ正面から報道している。
クローズアップ現代は再放送があるらしい。
是非、多くの方に観ていただきたいと思う。

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2月12日(土)

2月12日(土)
市民が手作りの議会報告会。
毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催し、市議と語ろう会を開催している。
私、内田ひろきは無所属市民の会を代表し、実行委員会に参加している。
今回は、市議会各会派の代表者が12月議会に提出された主な議案と請願について討議する形態をとった。
議会報告会形式は初の試みだった。
何んとか成功した。

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2月10日(木)

2月10日(木)
今日で、内田ひろきニュースと吉川ひろしの議会報告書の駅頭配布とポスティングが終了。
来週からは、記録映画「夜間中学生」上映会のビラを配布予定。
上映会は、2月26日(土)に千葉市生涯学習センターで開催する。
第二部は、千葉県における夜間中学運動の現状と課題をテーマに私、内田ひろきが講演する。
1人でも多くの方に、この映画を観ていただきたいと思う。

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2月6日(日)

2月6日(日)
今日は私、内田ひろきが所属する狭山事件にとりくむ東葛住民の会の主催で、石川一雄さん夫妻を招き、再審に向けての学習会を開いた。
狭山事件とは、1963年に埼玉県狭山市で起きた女子高生殺害事件の容疑者として、被差別部落の石川一雄さん(当時24歳)が不当に逮捕された冤罪事件である。
この時代は、激しい部落差別があり、部落の子ども達も教育を奪われていた。
そこに目をつけた警察はマスコミに差別キャンペーンをひかせ、石川さんを別件逮捕し、警察のねつ造自白を強要した。
現在は国連の勧告を受け、裁判所が検察に証拠開示を求め、その一部が昨年末に開示されている。
石川さんと弁護団は再審請求を続けている。
冤罪事件は、政治的意図を持つ権力犯罪と言っても過言ではないのだ。
地元、東葛地域では野田市で発生した幼女殺害事件において知的「障害」者の青山正さんに対する冤罪事件が起きた経緯がある。
村木厚子さんを巡る一連の報道を見ても警察や検察の権力乱用には大きな問題がある。
私、内田ひろきは差別と冤罪のない街づくりに努める決意である。


石川一雄さんと内田ひろき

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