5月18日(水)

5月18日(水)
今日は、柏自主夜間中学のスタッフが集まり、生徒さんが抱える学習課題や今後の運営方針を話し合った。
東日本大震災以降、休校や教室の変更が相次いだがようやく、平常体制を取り戻しつつある。
会議の真っ最中に、ペルーから来日した45歳の男性が日本に永住する為、日本語を習得したいと見学に訪れた。
生きるための道具である考える力、自らを主張し表現する力、他人との違いを受け入れる力を身につける事こそが、夜間中学で学ぶ生徒さんとスタッフの基本なのである。

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5月17日(火)

5月17日(火)
今日は、震度6以上の地震で、倒壊する危険がある市役所旧庁舎の取り壊しを担当課に要請した。
私、内田ひろきは3月11日の東日本大震災から、この庁舎を至急解体すべきと早朝駅宣など、あちらこちらで主張し続けてきた。
どうやら、6月議会に解体工事の費用を計上した補正予算を提案するらしい。
こうした緊急性の高い事業は、定例議会を待たず臨時議会を開き1分1秒でも早く対応するべきだったのではないだろうか。

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5月8日(日)

5月8日(日)
柏北部開発大室反対協議会の方々と懇談。
今日は、今後の闘争方針について協議した。
独立行政法人UR(都市再生機構)は、2012年に内部の事業評価委員会を開き、大室東地区の計画を再評価する。
ここで、大室東地区を継続するか、見直しするかの判断をする事になる。
昨年度の決算審査特別委員会で秋山市長は、URに一定の配慮をしながらも大室地区について、何らかの見直しが必要であると答弁している。
正に、今年から来年にかけてが、この闘争の正念場なのである。
仮に、どんな方向性が示されたとしても、柏北部開発大室反対協議会は妥協する事なく、区画整理区域から同地区の除外を要求し続けるようだ。
私、内田ひろきはこれからも柏北部開発大室反対協議会の方々と連帯し、勝利を勝ち取りたいと決意を新たにした。
農業を破壊し、人権を奪う開発は断固反対である。

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5月5日(木)

5月5日(木)
私、内田ひろきが所属する無所属市民の会、柏市南部9条の会も実行委員会に加わり、かしわ市民憲法集会を開いた。
講師は世界を股にかけ、取材を続けている伊藤千尋さん。
1日の大田昌秀さんの講演に重ねて話を伺った。
学んだ事は、憲法9条と14条、25条を一体的に活用する事である。伊藤さんは護憲や改憲と言う前にまずは、「活憲」と主張しておられた。確かにその通りだと思う。
憲法が時代に合わなくなったから変えてしまうのではなく、憲法に時代を合わせるべきである。
そのためには暮らしの中に憲法を浸透させ、活用する必要があると強く感じた。

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5月1日(日)

5月1日(日)
私、内田ひろきの地元にある藤心近隣センターへ元沖縄県知事の大田昌秀さんにお越しいただき、講演会を開いた。
子ども達を中心とした三線と踊りが披露され、講演に移った。
大田さんの話の中で私、内田ひろきと同じ平和概念を主張しておられる事に感銘を覚えた。
戦争は、直接的暴力であるのに対し、差別や格差、抑圧などは構造的暴力であると規定しておられた。
私、内田ひろきは常にこれを訴え続けている。
この両方が撲滅できてこそ、真の平和が訪れるのだと思う。
直接的暴力がなくなれば、間接的暴力はなくなる。
間接的暴力がなくなれば、直接的暴力もなくなるに違いない。
大田さんは明日、松戸自主夜間中学の記念授業で教壇に立ち、憲法記念日には東葛地域の市民団体が実行委員会を作り、開催する憲法記念日の集いで講演をするようだ。
多忙の中、貴重な話をいただき感謝に絶えない思いである。

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4月27日(水)

4月27日(水)
今日は私、内田ひろきの40回目のバースデー。
この間、扇風機しかなかった頃から満員電車に 揺られ遠方まで通勤・通学して来られた方、商業や農業に汗水流して来られた方、労働運動や安保闘争に没頭して来られた方。
こうしたさまざまな立場の皆様から 貴重な体験をお聞かせいただき、生き方に学び、若者達が感じている社会への憤りとを繋げ、政治に反映して行く事が中間世代の私、内田ひろきに 与えられた責務であると感じます。
身の引き締まる思いです。

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4月24日(日)

4月24日(日)
今日は地元、柏楽園町会の定期総会。
役所が町会に丸投げしたふれあいサロン事業のあり方が議論の争点となった。
これからの柏市におけるコミュニティーの活性化には自治体内分権が必要だと思う。
現在、地域ふるさと協議会と町会がその役割を担っているが、権限と財源を役所が握っている実態は変わらない。
近隣センター単位に自治区を分け、近隣センターや公園管理、防犯灯やカーブミラーの整備、道路修繕要望、地域の子育て事業などは、それぞれの自治区の権限で実施できるよう、役所が財源分配を予算化するべきである。
自治区の決定権は6名程度の議員を選挙し、議院内閣制により自治区長を選任する。
その自治区長が住民から執行部を編成し、提案事項を自治区議会で議決する。
これにより、市議会議員の御用聞きが減少する為、政策で市議会議員が選ばれるようになるだろう。
これが実を結べば、しがらみのない政治に一歩踏み出せるはずだ。
自治区議会がしっかり機能すれば、市議会議員の定数削減も一つの選択肢となるだろう。

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4月21日(木)

4月21日(木)
柏自主夜間中学からのお知らせ。
来月からは従来通り、授業を開きます。
柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
不定期で通学する方と見学のために来校する方は念の為、ご連絡ください。

090-8452-3906 内田ひろき
090-3103-1006 榎本(代表)

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4月20日(水)

4月20日(水)
本日、第二清掃工場監視委員会が開かれた。
その報告によると南部クリーンセンターの炉の内側から、環境基準を上回る鉛が検出されたとの事である。
この工場で、焼却するゴミから大量の銅が見つかり、その処理に人手と時間が費やされ、鉛の除去が追いつかなかったようである。
柏市は、なぜ大量の銅が清掃工場に持ち込まれたのか、早急に原因を解明し、再発防止に努めるべきだ。

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4月18日(月)

4月18日(月)
以前から要請を続けていた逆井駅(西口)の階段下から道路に出る段差の修繕が完了しているとの報告を受け、現場を確認した。
早朝駅宣をしていると、この場所でつまずく人がいた為、大事に至る前にスロープ化となり一安心である。


現場を確認する内田ひろき

私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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