3月議会が始まる

2月26日(金)
今日から25日間の日程で、3月議会の審議が始まる。
第三次秋山市政の最終年度となる2021年度当初予算案や新型コロナウイルスワクチン予防接種事業に係る経費を計上した第七次補正予算の専決処分について、柏市立青和園を民営化するための準備に関する事など、42議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月12日(金)14時から14時30分。
所属する市民環境委員会での審議は3月17日(水)の予定。

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建国記念の日反対・東葛集会

2月11日(木)
今日は私、内田ひろきが所属する2・11東葛集会実行委員会主催で、学習会を開催した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
「道徳」の教科化が狙うものをテーマに「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人の北村小夜さんから、戦前の教育を受け、教師として平和と人権のために働いてきたご経験をもとに、「道徳」の教科化について話を伺った。
特にこの数年で、9条改憲の動きが加速し、富国強兵と大政翼賛会によって挙国一致体制が作られ、労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃が仕掛けられている。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
とにかく、天皇代替わりキャンペーンによって、新しい元号の下で今年の東京オリンピックを開催し、現在の象徴としての天皇から、元首としての天皇とするのが狙いであろう。
何れにしても、戦前戦中の修身が化けた道徳を教科とし、成績評価する事は大問題である。
私、内田ひろきは今日の講師の北村小夜さんとは「障害」者解放運動でも接点がある。
北村小夜さんは「障害」児が普通学級で共に学べるための運動の先駆者である。
全ての市町村は「障害」児が地域の学校に通学できるよう、統合教育の環境を整備するべきだ。

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内田ひろきニュース2021年第1号

1月19日(火)
現在、配布している内田ひろきニュース2021年第1号の記事を紹介します。

<2021年はどんな年に>
昨年は新型コロナウイルス感染症対策、その影響に伴う地域経済対策に翻弄される1年でした。
今、国際的にも、国内的にも激動の時代を迎えています。
今年こそ、政治がしっかりと機能する年としたいものです。

❖今年は選挙の年❖
今年は、国政では衆議院議員選挙が、地方自治では千葉県知事選挙と柏市長選挙が行われます。
衆議院議員選挙は解散の可能性があるので、時期ははっきりしませんが、任期満了を迎えるのは今年の秋です。
また、千葉県知事選挙は3月21日、さらに、柏市長選挙は11月の予定です。

!!!これでいいのか柏市議会!!!
柏市議会では、徹底した3密対策を行なっているのにも係わらず、今議会でも、議会運営委員会の場で、保守大会派が数の力によって、1人の質疑・一般質問の持ち時間を30分に制限した。
通常は1人60分の持ち時間が確保できている。
コロナ情勢だからこそ、しっかりとした審議が必要である。
新型コロナウイルスの影響に対しては、保守大会派の議員も、支援者から多くの要望を受けているはずだ。
こうした要望を公式な議論の場で行政にぶつけず、質疑・一般質問の持ち時間を制限すると言うのは、議会の自滅行為である。
持ち時間の制限は、政治の崩壊、民主主義の崩壊だ。
私、内田ひろきは強い憤りを覚えている。
本来では、柏市議会はしっかりと議論ができる議会の一つであると言われている。
これまでのように審議のできる議会を取り戻したいものである。

~■~ストップ巨大開発~■~
柏市では現在、柏駅西口北地区再開発事業と柏インター西地区土地区画整理事業の2つの開発が進められようとしている。
柏駅西口北地区再開発事業では補助金として、柏インター西地区土地区画整理事業では公共施設負担金として、合わせて数百億円の税金が支出されようとしている。
柏駅西口北地区再開発事業はタワーマンション構想である。
私、内田ひろきはタワーマンション構想には反対である。
柏駅周辺の街づくりは、タワーマンション構想に依存せず、広範囲な市民でプロジェクト会議を設置し、商業と文化、オフィス等が融合できる空間として再生するべきだ。

:::開発よりも新型コロナウイルス感染症対策を:::
新型コロナウイルス感染症が蔓延している今、柏市は開発に税金を投じるのではなく、PCR検査の拡充や医療体制の充実、その影響に伴う地域経済対策に税金を投じるべきである。

♢♢♢なぜ相次ぐ工事の契約変更♢♢♢
柏市ではここのところ、工事の契約変更が相次いでいる。
南部近隣センターリノベーション改修工事や道の駅しょうなん拡張工事、中央体育館大規模改修工事など、例を挙げるときりがない。
労務単価の上昇に伴う契約変更は、労働者の賃金アップに直結するため必要であるが、殆どの場合は、政策の変更や設計の不備が要因である。
政策の変更は、計画段階でしっかりとした調査が行われていないと言う問題がある。
また、設計段階で精査できていた事案については、市が税金で負担するのではなく、設計業者の負担とするべきだ。
私、内田ひろきは市民の利便性向上に繋がる工事や施設の老朽化に伴う改修工事の本契約議案には賛成しているが、増額となる政策の変更や設計の不備が要因となっている工事変更契約議案には反対している。

★12月定例議会の質疑・一般質問での主な議論★
[問]
教育振興計画に公立夜間中学の開設を明記してはどうか。
[教育長答弁]
計画事業の一つに位置づける予定である。
[問]
受動喫煙問題の観点から、ぽい捨て等防止条例を改正する意向はあるか。
[環境部長答弁]
民有地からの受動喫煙が懸念される店舗敷地所有者や事業者等に対し受動喫煙防止に関するチラシ、ポスターの掲示等を依頼しているところである。
私有地における規制の在り方や条例の改正等について関係部局等と相談しながら検討する。
[問]
日中活動を終えた障害者がグループホームへ帰宅する際の社会参加・余暇活動に移動支援事業が利用できないのは問題ではないか。
[保健福祉部長答弁]
今後グループホーム支援事業及び移動支援事業、それぞれに求められている役割やグループホーム利用者の具体的なニーズや要望を踏まえ、柔軟な運用に努める。

**拡大市政報告会中止のお知らせ**
毎年2月に開催している私、内田ひろきの拡大市政報告会は、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、中止と致します。
期待していただいていた皆様には、本当に申し訳ありません。

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謹賀新年

1月1日(金)
2021年がスタートしました。
昨年は新型コロナウイルス感染症対策、その影響に伴う地域経済対策に翻弄される1年でした。
まだまだ油断のできない状況が続きそうです。
今年は、柏市議会議員として私、内田ひろきの3期目の任期が折り返しを迎える年となります。
また、春には千葉県知事選挙、秋には柏市長選挙、衆議院議員選挙が行われます。
今年は、東海第二原発の再稼働を阻止し、憲法9条を未来へ繋ぎ、活かし、守り、辺野古新基地建設を止める世論を大きくしたいものです。
柏市政で具体的には、柏駅周辺巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、市立病院の早期現地建て替えを要求します。
また、甲状腺エコー検査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの達成を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて協議を進めます。
さらに、学校いじめ問題の解消に努め、児童相談所を柏市単独で運営するための準備に協力します。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員であっても、守備範囲は広く、立ち位置は明確にして、地方自治ではイデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。
また、市外からご支援いただいている皆様とは、柏市と同じ境遇におかれている課題の解決に向けて連携してまいります。
毎年2月に開催している私、内田ひろきの新春交流会は、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、中止と致します。
期待していただいていた皆様には、本当に申し訳ありません。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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今年もお世話になりました

12月23日(水)
2020年がまもなく幕を下ろそうとしています。
来たる2021年が皆様にとって良き年となるよう祈念しまた、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ、来年も頑張ります。
次回は、元旦に更新を致します。
今年もお世話になりました。

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12月議会が終わる

12月18日(金)
柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を改めて問う審議となった。
秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、来年度・2021年度の予算編成に臨んでもらいたいものである。
柏市議会では、徹底した3密対策を行なっているのにも係わらず、今議会でも、議会運営委員会の場で、保守大会派が数の力によって、1人の質疑・一般質問の持ち時間を30分に制限した。
通常は1人60分の持ち時間が確保できている。
コロナ情勢だからこそ、しっかりとした審議が必要である。
新型コロナウイルスの影響に対しては、保守大会派の議員も、支援者から多くの要望を受けているはずだ。
こうした要望を公式な議論の場で行政にぶつけず、質疑・一般質問の持ち時間を制限すると言うのは、議会の自滅行為である。
持ち時間の制限は、政治の崩壊、民主主義の崩壊だ。
私、内田ひろきは強い憤りを覚えている。
本来では、柏市議会はしっかりと議論ができる議会の一つであると言われている。
これまでのように審議のできる議会を取り戻したいものである。

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市民環境委員会

12月14日(月)
今日の審議では核兵器禁止条約の調印を求める意見書が議論の争点となった。
私、内田ひろきは核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出に賛成した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)核兵器禁止条約の調印について
(2)パレット柏の運営について
(3)国際交流センターの運営について
(4)柏まつりについて
(5)中央体育館建築工事の一部契約変更問題について
(6)山高野浄化センターの運営について

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質疑・一般質問

12月7日(月)
柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を改めて問う質疑・一般質問となった。
秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、来年度・2021年度の予算編成に臨んでもらいたいものである。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2020年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)市立病院の建て替えに向けた政治決断を求める
(2)市立病院の指定管理者の指定期間を2年間としたのはなぜか(議案 第13号)

2 第五次総合計画について
(1)第五次総合計画前期基本計画はどう検証したのか
(2)また、同計画後期基本計画の策定状況はどうなっているか
(3)さらに、後期基本計画でも放射線・放射能対策を明記するべきではないか
(4)同計画に関連し、教育振興計画に公立夜間中学の開設を明記してはどうか
3 原子力防災について
東海第二原発の再稼働に向けた動きに不安を感じないのか

4 受動喫煙問題について
ぽい捨て等防止条例を改正する意向はあるか

5 障害者福祉について
日中活動を終えた障害者がグループホームへ帰宅する際の社会参加・余暇活動に移動支援事業が利用できないのは問題ではないか

6 市民相談への対応について
(1)障害福祉課でのある事案に係る相談者への対応が不誠実だったではないか
(2)また、同事案に関する市長への手紙の回答を交付するのに当たっては、市長へ十分な情報伝達ができていたか

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12月議会が始まる

11月27日(金)

今日から22日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
新型コロナウイルス対策に関する経費を計上した第五次補正予算案や柏市立病院の管理運営を指定管理者に委託する契約の締結について、来年リニューアルオープンする教育福祉会館に利用料金制度を導入するための条例改正案など、30議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月7日(月)13時35分から14時05分。
所属する市民環境委員会での審議は12月14日(月)の予定。

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建設経済委員会拡大会議

10月30日(金)
今日は、柏商工会議所と柏市沼南商工会の役員をお招きし、新型コロナウイルス感染症に伴う市内経済への影響について説明を受け、審議を行った。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)あすチケ柏の効果について
(2)ウチめし柏の効果について
(3)商工団体職員の健康管理について

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