謹賀新年

1月1日(金)
2021年がスタートしました。
昨年は新型コロナウイルス感染症対策、その影響に伴う地域経済対策に翻弄される1年でした。
まだまだ油断のできない状況が続きそうです。
今年は、柏市議会議員として私、内田ひろきの3期目の任期が折り返しを迎える年となります。
また、春には千葉県知事選挙、秋には柏市長選挙、衆議院議員選挙が行われます。
今年は、東海第二原発の再稼働を阻止し、憲法9条を未来へ繋ぎ、活かし、守り、辺野古新基地建設を止める世論を大きくしたいものです。
柏市政で具体的には、柏駅周辺巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、市立病院の早期現地建て替えを要求します。
また、甲状腺エコー検査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの達成を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて協議を進めます。
さらに、学校いじめ問題の解消に努め、児童相談所を柏市単独で運営するための準備に協力します。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員であっても、守備範囲は広く、立ち位置は明確にして、地方自治ではイデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。
また、市外からご支援いただいている皆様とは、柏市と同じ境遇におかれている課題の解決に向けて連携してまいります。
毎年2月に開催している私、内田ひろきの新春交流会は、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、中止と致します。
期待していただいていた皆様には、本当に申し訳ありません。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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今年もお世話になりました

12月23日(水)
2020年がまもなく幕を下ろそうとしています。
来たる2021年が皆様にとって良き年となるよう祈念しまた、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ、来年も頑張ります。
次回は、元旦に更新を致します。
今年もお世話になりました。

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12月議会が終わる

12月18日(金)
柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を改めて問う審議となった。
秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、来年度・2021年度の予算編成に臨んでもらいたいものである。
柏市議会では、徹底した3密対策を行なっているのにも係わらず、今議会でも、議会運営委員会の場で、保守大会派が数の力によって、1人の質疑・一般質問の持ち時間を30分に制限した。
通常は1人60分の持ち時間が確保できている。
コロナ情勢だからこそ、しっかりとした審議が必要である。
新型コロナウイルスの影響に対しては、保守大会派の議員も、支援者から多くの要望を受けているはずだ。
こうした要望を公式な議論の場で行政にぶつけず、質疑・一般質問の持ち時間を制限すると言うのは、議会の自滅行為である。
持ち時間の制限は、政治の崩壊、民主主義の崩壊だ。
私、内田ひろきは強い憤りを覚えている。
本来では、柏市議会はしっかりと議論ができる議会の一つであると言われている。
これまでのように審議のできる議会を取り戻したいものである。

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市民環境委員会

12月14日(月)
今日の審議では核兵器禁止条約の調印を求める意見書が議論の争点となった。
私、内田ひろきは核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出に賛成した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)核兵器禁止条約の調印について
(2)パレット柏の運営について
(3)国際交流センターの運営について
(4)柏まつりについて
(5)中央体育館建築工事の一部契約変更問題について
(6)山高野浄化センターの運営について

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質疑・一般質問

12月7日(月)
柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を改めて問う質疑・一般質問となった。
秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、来年度・2021年度の予算編成に臨んでもらいたいものである。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2020年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)市立病院の建て替えに向けた政治決断を求める
(2)市立病院の指定管理者の指定期間を2年間としたのはなぜか(議案 第13号)

2 第五次総合計画について
(1)第五次総合計画前期基本計画はどう検証したのか
(2)また、同計画後期基本計画の策定状況はどうなっているか
(3)さらに、後期基本計画でも放射線・放射能対策を明記するべきではないか
(4)同計画に関連し、教育振興計画に公立夜間中学の開設を明記してはどうか
3 原子力防災について
東海第二原発の再稼働に向けた動きに不安を感じないのか

4 受動喫煙問題について
ぽい捨て等防止条例を改正する意向はあるか

5 障害者福祉について
日中活動を終えた障害者がグループホームへ帰宅する際の社会参加・余暇活動に移動支援事業が利用できないのは問題ではないか

6 市民相談への対応について
(1)障害福祉課でのある事案に係る相談者への対応が不誠実だったではないか
(2)また、同事案に関する市長への手紙の回答を交付するのに当たっては、市長へ十分な情報伝達ができていたか

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12月議会が始まる

11月27日(金)

今日から22日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
新型コロナウイルス対策に関する経費を計上した第五次補正予算案や柏市立病院の管理運営を指定管理者に委託する契約の締結について、来年リニューアルオープンする教育福祉会館に利用料金制度を導入するための条例改正案など、30議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月7日(月)13時35分から14時05分。
所属する市民環境委員会での審議は12月14日(月)の予定。

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建設経済委員会拡大会議

10月30日(金)
今日は、柏商工会議所と柏市沼南商工会の役員をお招きし、新型コロナウイルス感染症に伴う市内経済への影響について説明を受け、審議を行った。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)あすチケ柏の効果について
(2)ウチめし柏の効果について
(3)商工団体職員の健康管理について

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市民環境委員会

10月29日(木)
今日は、老朽化している北部クリーンセンターを視察し、審議を行った。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)クリーンセンターの運営について
(2)北部クリーンセンターの長寿命化工事について
(3)柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合について

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内田ひろきニュース2020年特別号

10月12日(月)
現在、配布している内田ひろきニュース2020年特別号の記事を紹介します。

<激動の時代を生きる地方自治は>
昨今では、国際的にも、国内的にも激動の時代を迎えています。
こうした情勢だからこそ、政治の現場である地方自治の役割が求められていると認識しています。
今号では、議会審議の様子を中心に記事を掲載します。

❖柏市立病院の建て替え実現に向けて❖
柏市健康福祉審議会からの答申では、建て替えの目安として、病床利用率の目標達成と小児科の入院体制の目途を立てる事が示された。
病床利用率の目標達成値は80%となっているが、秋山市長は病床利用率80%と言う建て替え条件は、平時における目標値であって、新型コロナウイルスの影響を受けている今年度については、病床利用率80%を基準にする事は妥当ではないと私、内田ひろきの質疑・一般質問に対する答弁で明言している。
新型コロナウイルスの影響を考慮すると、病床利用率は目標達成値に近づいていると言える。
小児科の充実については、通常の小児科外来に加え、各種小児科専門外来が機能している。
また、月曜日から土曜日までは、小児科入院の体制が構築できた。
柏市は、医療公社の努力によるこれらの成果を受け止め、建て替え工事のための基本設計の早期着手を決断するべきである。
なお、市立病院は既に移転の撤回が決まっている。

★9月決算議会の質疑・一般質問での主な議論★
[問]
公立夜間中学開設に向けて具体的な調査を開始してはどうか。
[教育長答弁]
次年度以降夜間中学の設置に関するニーズ調査に取り組むことを検討している。
必要な予算の計上に努める。
[問]
近隣センターを利用する際の減免申請書の記入は不要ではないか。
[地域づくり推進部長答弁]
新型コロナウイルス感染症対策が長期にわたった際には、状況に注目しながら、さらなる手続の簡略化も検討していく必要があると考えている。
[問]
重度心身障害者のタクシー利用券に記名式を導入したのは問題ではないか。
[保健福祉部長答弁]
視覚障害者や上肢障害の方については、自筆での記名が困難と想定されるため、氏名の記入を不要とする扱いとして配慮させていただいたところである。
♢新型コロナウイルス感染拡大で「障害」者は♢
2020年がスタートしてまもなく、新型コロナウイルスの発生が報じられた。
当初は、ここまでの感染拡大を想定していなかった。
「障害」者がここまで生きづらくなるとも予想していなかった。
私、内田ひろきは「全盲」の視覚「障害」者である。
新型コロナウイルス感染対策においては私、内田ひろきのような視覚「障害」者の場合は物体を触れて確認をする場面が多いので、他の人よりも頻繁に消毒や手洗いが必要となる。
つまり、感染リスクが高まってしまうと言える。
さらには、自ら無症状感染者であった場合、歩行時のサポート等を受ける際、他者と接触する場面があるので、歩行移動においては多分の気遣いが必要である。
歩行移動の際、介助者との至近距離にある状態は避けられず、歩行移動を伴う外出を自粛しなければと言う観念にさいなまれてしまう。
また、メディアでは視覚による情報が多く、インターネット上では、音声で把握するには情報過多となってしまっている実態である。
そのメディアでさえ、報道規制に基づく情報操作をしている。
ここで、世界に目を向けてみる。新型コロナウイルスによる感染が世界中に蔓延し、被害が拡大している。
既に医療崩壊したニューヨークなどの都市では、人工呼吸器や医療従事者の不足が深刻化し、現場の医療スタッフの判断で患者の選別(「トリアージ」)が行われ、高齢者や重度「障害」者には人工呼吸器を装着しなかったり、高齢者が装着している人工呼吸器を外して、より若く治療効果のある人に付け直すという事が起きている。
日本でも医療崩壊を危惧する声が高まってきており、医療従事者の間で「誰に人工呼吸器を配分するべきか」というルール作りのための議論が始まっている事に、私達「障害」者は大変な危機感を抱いている。
新型コロナウイルスの場合は、予防と予測が可能であり、感染しても数日の猶予のある点などから、突発的な自然災害などとは根本的に条件が異なっている。
何より、日本にいる私達は、海外の医療崩壊の現場から学び、迎え撃つ準備ができるはずである。
優生思想に繋がる「障害」を理由とした命の選別が推進される事がないようにして欲しいものである。
また、公共情報がアクセシブルでないために聴覚「障害」者、視覚「障害」者、知的「障害」者等に情報が迅速かつ正しく伝わらない問題や外出の自粛が課される中で、重度訪問介護の在宅勤務の活用も含めた介護サービスの柔軟な利用が不十分であって、通所事業所は閉鎖するのかどうかの瀬戸際という問題も生じている。
さらに、在宅療養する「障害」者への介護サービス等の提供継続のための支援も不十分である。
これらに係る対応と支援を国及び自治体において大至急、確実に行うべきだ。
また、作業所等の通所事業所は、緊急事態宣言が発出されて以降、開所していいのかどうなのかはその事業所の判断に委ねられていて、閉所せざるを得ない通所事業所の通所者は行き場を失ってしまう。
柏市では補正予算によって、通所事業所の感染対策に必要な物資を供給し、現在では全ての通所事業所が開所している。
しかし、通所者や家族の不安は拭えないままである。
こうした状況を招いたのは、感染症が蔓延したら福祉を後回しにするという政府の安易な施策の順位づけであって、優生思想と政策による「障害」者差別そのものであると言える。
新型コロナウイルス感染症蔓延防止と福祉は両立しなければならないのである。

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9月議会が終わる

9月29日(火)
2019年度歳入歳出決算の認定についてを継続審査とし、他19議案の審議を終えた。
今議会でも、新型コロナウイルス対策・3密防止を口実に、議会運営委員会の場で、保守大会派が数の力によって、1人の質疑・一般質問の持ち時間を30分に制限した。
通常は1人60分の持ち時間が確保できている。
コロナ情勢だからこそ、しっかりとした審議が必要である。
新型コロナウイルスの影響に対しては、保守大会派の議員も、支援者から多くの要望を受けているはずだ。
こうした要望を公式な議論の場で行政にぶつけず、質疑・一般質問の持ち時間を制限すると言うのは、議会の自滅行為である。
持ち時間の制限は、政治の崩壊、民主主義の崩壊だ。
私、内田ひろきは強い憤りを覚えている。
本来では、柏市議会はしっかりと議論ができる議会の一つであると言われている。
これまでのように審議のできる議会を取り戻したいものである。

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