臨時議会

5月8日(金)
今日の臨時議会では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急地域経済対策に関する集中審議を行なった。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急地域経済対策に関する経費を計上した第一次補正予算案など、4議案を審議した。
1人の持ち時間が約10分しかないので、市長との対立軸が明確になっている点に論点を絞って質疑した。

私、内田ひろきの質疑通告書を以下に掲載します。

1 第一次補正予算案について (議案第3号、第4号)
(1)国の緊急経済対策は不十分ではないか
(2)児童扶養手当受給世帯への緊急支援給付金の生活保護世帯の取り扱いはどうなるのか
(3)傷病手当金の支給に自営業・個人事業主を対象としないのはなぜか

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49歳になりました

4月27日(月)
私、内田ひろきは今日で49歳になりました。
この間、扇風機しかなかった頃から満員電車に 揺られ遠方まで通勤・通学して来られた方、商業や農業に汗水流して来られた方、労働運動や安保闘争に没頭して来られた方。
こうしたさまざまな立場の皆様から貴重な体験をお聞かせいただき、生き方に学び、若者達が感じている社会への憤りとを繋げ、政治に反映して行く事が中間世代の私、内田ひろきに与えられた責務であると感じます。
身の引き締まる思いです。

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新型コロナウイルス感染拡大で「障害」者は

4月18日(土)
2020年がスタートしてまもなく、新型コロナウイルスの発生が報じられた。
当初は、ここまでの感染拡大を想定していなかった。
日本での感染拡大は、オリンピックに執着した安倍政権の初動体制の遅れが原因であるのは言うまでもない。
緊急事態宣言を発出するタイミングが、なぜこの時期であったのか疑問である。
それは、緊急事態宣言発令中に当たる5月1日のメーデー、5月3日の憲法記念日を狙い撃ちにし、労働者の闘いや憲法9条を守ろうとする運動を圧殺するものである。
メーデー潰しは、昨年の天皇代替わりキャンペーン・改元と、2年引き続きである。
こうした反動情勢に対し、労働者・民衆は最大の怒りを持って立ち向かう必要性を痛感している。
また、緊急事態宣言の発出は、戦争さながらな状況を労働者・民衆に押し付けたものと言える。
さらに、憲法に緊急事態条項を盛り込むための既成事実づくりであって、解釈改憲そのものだ。
もっと言えば、安倍政権による布マスクの配布は、戦時配給制を物語るものである。
国家権力による労働者・民衆への戦争動員策動に繋がるあらゆる攻撃を跳ね返さなければならないと自覚している。
さて、ここから本題に入る。
私、内田ひろきは「全盲」の視覚「障害」者である。
2011年に柏市議会議員に初当選し、現在は3期目を迎えている。
「全盲」の視覚「障害」者の地方議員は、全国でも珍しいとされている。
新型コロナウイルス感染対策においては私、内田ひろきのような視覚「障害」者の場合は物体を触れて確認をする場面が多いので、他の人よりも頻繁に消毒や手洗いが必要となる。
つまり、感染リスクが高まってしまうと言える。
また、メディアでは視覚による情報が多く、インターネット上では、音声で把握するには情報過多となってしまっている実態である。
そのメディアでさえ、政府による報道規制に基づく情報操作をしている。
正に、大本営発表である。
ここで、世界に目を向けてみる。
新型コロナウイルスによる感染が世界中に蔓延し、被害が拡大している。
既に医療崩壊したニューヨークなどの都市では、人工呼吸器や医療従事者の不足が深刻化し、現場の医療スタッフの判断で患者の選別(「トリアージ」)が行われ、高齢者や重度「障害」者には人工呼吸器を装着しなかったり、高齢者が装着している人工呼吸器を外して、より若く治療効果のある人に付け直すという事が起きている。
日本でも医療崩壊を危惧する声が高まってきており、医療従事者の間で「誰に人工呼吸器を配分するべきか」と言うルール作りのための議論が始まっている事に、私達「障害」者は大変な危機感を抱いている。
新型コロナウイルスの場合は、予防と予測が可能であり、感染しても数日の猶予のある点などから、突発的な自然災害などとは根本的に条件が異なっている。
何より、日本にいる私達は、海外の医療崩壊の現場から学び、迎え撃つ準備ができるはずである。
優生思想に繋がる「障害」を理由とした命の選別が推進される事がないようにして欲しいものである。
また、公共情報がアクセシブルでないために聴覚「障害」者、視覚「障害」者、知的「障害」者等に情報が迅速かつ正しく伝わらない問題や外出の自粛が課される中で、重度訪問介護の在宅勤務の活用も含めた介護サービスの柔軟な利用が不十分であって、通所事業所は閉鎖するのかどうかの瀬戸際と言う問題も生じている。
さらに、在宅療養する「障害」者への介護サービス等の提供継続のための支援も不十分である。
これらに係る対応と支援を国及び自治体において大至急、確実に行うべきだ。
最後に私、内田ひろきから皆様へ呼びかけます。
自粛は人民のためのものです。
愛国心の強要をむき出しにしている国のための自粛ではなく、私達のための自粛としましょう。
早くコミュニケーションを取り戻せるよう、どうか自粛へのご協力を宜しくお願いします。
新型コロナウイルスと安倍政権を打倒しましょう。
駅頭や集会等で皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

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内田ひろきニュース2020年特集号

4月1日(水)
現在、配布している内田ひろきニュース2020年特集号の記事を紹介します。

!☆平和な社会を求めて☆!
今年は戦後75年目に当たります。
また、今年で柏市平和都市宣言から35周年目を迎えます。
そこで3月議会では、平和を求めて集中審議に臨みました。
今号では、3月議会の質疑・一般質問の特集記事を掲載します。

❖3月予算議会の質疑・一般質問での平和に関する質問❖
[問]
柏市平和都市宣言を活かすためには、平和首長会議での活動が有意義であると考えるがどうか。
[市長答弁]
市では昭和60年3月に、世界の恒久平和を願い、非核三原則の堅持、核兵器廃絶と軍備縮小を訴える平和都市宣言を表明し、戦争の恐ろしさ、平和の尊さを伝えるための事業を継続的に実施してきた。
世界恒久平和の実現に向けた活動を行う平和首長会議については、本市でもその目的や取組に賛同して、平成22年2月に加盟したところである。
この平和首長会議では、次代を担う若い世代の意識啓発を平成29年度に策定した行動計画に示しており、平和都市宣言を掲げ、青少年を中心とした啓発に努めている本市としては意義あるものと捉えている。
特に本年は平和都市宣言を表明して35年の節目となるので、2月15日号の広報かしわで特集記事を掲載するとともに、若い世代の意識啓発にこれまで以上に力を入れてきた。
今後については、子どもたちを対象とした事業を中心に、より多くの市民に啓発できる事業の実施に努め、平和や命の尊さを伝えていきたいと考えている。
[問]
今年で戦後75年を迎えるが、憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか。
[市長答弁]
憲法第9条は、戦後日本の平和維持において大きな役割を担い、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないという反省の下、その精神的な支柱となったと考えている。
[問]
また、憲法9条を含む日本国憲法について、公務員の憲法擁護義務を問う。
[市長答弁]
憲法については、各界各層において多様な議論がなされていると認識しているが、公務員は憲法第99条に基づき、憲法を遵守すべきものと考えている。
[問]
平和憲法の歴史的役割と立憲主義への理解をどう深めるか。
[教育長答弁]
現在小中学校では社会科の中で、日本国憲法の3原則として、基本的人権の尊重、国民主権、そして平和主義について学習する。
その内容としては、前文と各条文に基づき、主権が国民であること、恒久の平和を念願し、国民としてその実現と維持のために尽くすこと、第9条に基づき、国際紛争を解決する手段として戦争を永久に放棄していることなどを学習する。
その際、過去の戦争について資料を調べたり、戦争体験者の話を聞いたりするなど各学校で工夫しながら、子どもたちの理解が一層深まるよう取り組んでいるところである。

・日本国憲法第9条抜粋・・
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

・柏市平和都市宣言抜粋・・
わたくしたちは、「国際理解」と「平和な柏」を市民憲章にうたい、人類共通の願いである世界の恒久平和を希求している。
しかし、最近における国家間の紛争や軍備拡張などによる緊張の高まりは、市民生活のうえに不安をもたらしている。
わたくしたちは、再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよう、将来にわたってわが国が非核三原則を堅持するとともに、すべての国の核兵器廃絶と軍備縮小の達成を訴えるものである。
わたくしたちは、日本国憲法に掲げる崇高な「恒久平和」の実現のために、ここに平和都市を宣言する。

❇❇❇❇平和を実現する自治❇❇❇❇
戦前戦中には役場の職員が、赤紙を届け回ったと言う歴史の事実、教訓があります。
そんな同じ歴史を繰り返してはならないと言う思い、願い、決意です。
政治の現場である地方自治から、平和を実現してまいりたいと考えているところです。
子ども・子育て支援、福祉や教育の充実、頻発する災害への対応、地域コミュニティーの活性化、環境衛生、保健医療などの施策は、平和でなければ実現できないのです。

※3月予算議会は、コロナウイルスの影響によって、議会日程に変更が生じました。
議会運営委員会の申し合わせで、傍聴については自粛を促す結果となってしまいました。
予定していた皆様には、申し訳ありません。柏市議会では、本会議の様子をインターネットで録画配信もしています。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は、既に録画配信となっています。
60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

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3月議会が終わる

3月17日(火)
第三次秋山市政の折り返しを迎えた2020年度当初予算案を審議する3月予算議会が今日で会期末を迎えた。
また、改選を迎えてから初となる新年度予算案と施政方針演説に対する議会審議となった。
さらに、2020年度は第五次総合計画前期基本計画の最終年度に当たる。
今議会は、コロナウイルスの影響によって、議会日程に変更が生じました。
私、内田ひろきの質疑・一般質問の日程は、3月9日(月)11時から12時に変更となりました。
なお、議会運営委員会の申し合わせで、傍聴については自粛を促す結果となってしまいました。
予定していた皆様には、申し訳ありません。
柏市議会では、本会議の様子をインターネットで録画配信もしています。
また、市役所も視聴回数に注目しています。
皆様から頂戴したご要望やご提言を具体化するためにも、視聴回数を増やし、そこで得られた答弁を市民運動や地域活動に活用していただけるきっかけとなればありがたく思います。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は、既に録画配信となっています。
60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

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市民環境委員会

3月11日(水)
今日の審議では、第五次総合計画前期基本計画の最終年度に当たる2020年度当初予算案が議論の争点となった。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)中央体育館大規模改修工事契約の締結について
(2)国民健康保険制度について
(3)平和事業の推進について
(4)核兵器禁止条約の調印について
(5)マイナンバーの問題点について
(6)放射能対策について
(7)化学物質問題と市民の健康について
(8)野焼き対策について
(9)広報かしわについて

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質疑・一般質問

3月9日(月)
改選を迎えてから初となる新年度予算案と施政方針演説に対する質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2020年3月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)第五次総合計画は新年度予算にどう反映しているか
(2)選挙公約の有効期限をどう捉えているのか
(3)市立病院の建て替えに向けた環境整備はどうなっているか
(4)柏駅西口北地区再開発事業を問う
(5)東海第二原発の再稼働を容認してしまうのか
(6)柏市平和都市宣言を活かすためには、平和首長会議での活動が有意義であると考え るがどうか
(7)憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか
(8)また、公務員の憲法擁護義務を問う
2 教育長の姿勢について
(1)平和憲法の歴史的役割と立憲主義への理解をどう深めるか
(2)公立夜間中学開設に向けた視察で習得したものは何か
3 いじめ問題について
(1)学校におけるいじめ対策の現状と今後の取り組みは何か
(2)また、いじめ重大事態に係る今後の対応方針を問う
(3)学童におけるいじめ対策の現状と今後の取り組みは何か
(4)さらに、保育施設でのいじめ兆候に着目するべきではないか
4 2020年度当初予算案について  (議案 第29号)
(1)障害者総合支援法に基づく特別監査に当っては利用者保護の視点にたって執行してはどうか
(2)甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める
(3)新年度も動物愛護ふれあいセンターの機能を活かし、殺処分ゼロ達成に向けた事業を積極的に進めて欲しいがどうか
(4)高柳駅西口クランク道路周辺歩行者の危険回避を求める

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3月議会が始まる

2月21日(金)
今日から26日間の日程で、3月議会の審議が始まる。
第三次秋山市政の折り返しを迎えた2020年度当初予算案や柏市公設総合地方卸売市場業務条例案、中央体育館大規模改修工事契約の締結についてなど、42議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月9日(月)11時00分から12時00分。
所属する市民環境委員会での審議は3月11日(水)の予定。

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新春交流会

2月16日(日)
今日は、67名のご参加をいただき、新春交流会を開催しました。
私、内田ひろきの3期目の任期が、昨年夏の柏市議会議員選挙から半年が経過しました。
第一部の市政報告会では、皆様からのご要望やご提言を頂戴できる機会となりました。
来賓として、秋山ひろやす柏市長、3名の近隣自治体議員にご参加いただき、ご挨拶を頂戴しました。
第二部の新春交流会では、参加者の皆様が取り組んでいる市民活動の交流が深まりました。
身の引き締まる思いです。
皆様の期待に応えられるよう、これからも全力で頑張ってまいります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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市民が手作りの議会報告会

2月15日(土)
毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催している市議と語ろう会に出席した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会が実行委員会に参加している。
昨年同様に、今回も市議会各会派の代表者が、12月議会に提出された主な議案について討議する形態をとった。
今日の日を迎えるに当たり、ご尽力いただいた市議と語ろう実行委員会の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。

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