12月議会が始まる

11月29日(月)
今日から19日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
新型コロナウイルス対策に関する経費を計上した第六次・第七次補正予算案や水道事業と下水道事業を統合するための関係条例改正案、ほのぼのプラザますおの貸館機能を廃止する条例改正案など、18議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月9日(木)11時から12時。
所属する総務委員会での審議は12月15日(水)の予定。

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内田ひろきニュース2021年合併号

11月12日(金)
現在、配布している内田ひろきニュース2021年合併号の記事を紹介します。

<<<今年は3つの選挙が>>>
今年は、春には千葉県知事選挙が、10月には衆議院議員選挙、柏市長選挙が行われました。
また、秋山前市長の引退によって、3期12年続いた秋山市政が幕を下ろしました。
新しい太田市政はどうなるでしょうか?

❖第一次太田市政にどう臨むか❖
10月31日は、衆議院議員と柏市長のダブル選挙となった。
柏市長選挙では、新人の太田かずみ候補が初の当選を果たした。
国政が議院内閣制であるのに対し、地方政治は二元代表制であるので、誰が市長であっても議員は、市長に対しては緊張感をもち、批判精神をもって臨む必要がある。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員であっても、これまでの秋山市政では、賛成する政策は積極的に支持し、反対する政策には野党以上に断固として批判し、反動的な議案には単独反対してきた。
この政治姿勢は、第一次太田市政でも堅持する。

!!!これからの基本姿勢!!!
これからは、東海第二原発の再稼働を阻止し、憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守る世論を大きくしたいものです。
私、内田ひろきは柏市政で具体的には、柏駅西口巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、市立病院の早期現地建て替えを要求します。
また、甲状腺エコー検査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの達成を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて協議を進めます。
さらに、学校いじめ問題の解消に努め、児童相談所を柏市単独で運営するための準備に協力します。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員であっても、守備範囲は広く、立ち位置は明確にして、地方自治ではイデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。

>*>*>常任委員会の所属が変わる>*>*>
9月からは、常任委員会は市民環境委員会から、総務委員会に移動した。
柏市議会では、2年ごとに常任委員会の所属を変更する。
移動をせずに同じ委員会に留任する場合もある。
総務委員会では、総務部、財政部、企画部、消防局、会計課、監査事務局、選挙管理委員会事務局に関する事務を審査する。

★★常任委員会のインターネット中継を開始★★
柏市議会では、12月定例議会から、総務、市民環境、教育民生、建設経済の4常任委員会のインターネット中継を開始します。
インターネット中継はライブまたは、録画配信でもご視聴いただけます。
常任委員会では、議案の詳細審議や請願の審査、専決処分の報告に対する質疑を行います。

~■~太田新市長に求めるもの~■~
柏市長選挙において、太田新市長は、野党統一候補として当選した。
この原点を忘れる事なく、市長職を担ってもらいたいものである。
他の自治体でも見受けられるが、野党統一候補が市長に当選すると原点を忘れ、保守大会派になびいてしまう傾向がある。
そうならないよう、太田新市長に対する監視機能を発揮しなければならないのである。
選挙公約を絵に描いた餅としてはならないのだ。

***学校給食は将来も自校方式で***
現在は自校方式で提供している学校給食を将来はセンター方式に移行しようとする策動が具体化している。
3月予算議会の冒頭、秋山前市長が施政方針演説で突然、学校給食のセンター構想を打ち出した。
この構想では、市内を4ブロックに分けて、給食センターを整備する計画である。
センター方式を検討するのに当たって、市教育委員会は現場の栄養士や調理員、保護者、子ども達には殆ど意見を聞いていないのだ。
柏市の多くの学校は自校方式で給食を提供し、高い評価も受けている。
自校方式であれば、アレルギー対応などにも大きく貢献できる。
また、食育も豊かになる。
私、内田ひろきは学校給食のセンター構想には反対である。
太田新市長は、学校給食の自校方式の堅持に意欲を示している。
この点については太田新市長とも連携し、具体化している学校給食のセンター構想を白紙にして、沼南地域にも自校方式を導入したいものである。

△▼△ 市立病院の早期現地建て替えに向けて△▼△
市立病院の建て替えについては、これまで秋山前市長は、健康福祉審議会から求められている経営改善を行ってから建て替えを判断するとしていた。
他方、病院施設の建て替えを優先した方が経営改善にも繋がると言う見方もできる。
建て替え後、着実に経営改善ができれば、結果として健康福祉審議会の意向にも応えられる。
太田新市長は、市立病院の早期現地建て替えを柏市長選挙で公約した。
市立病院の建て替え工事着工までには、基本計画、基本設計、実施設計の3年間を経る必要がある。
2022年度病院事業会計当初予算で、建て替えに向けた基本計画策定の予算が計上されるものと期待している。
老朽化が激しい市立病院の早期現地建て替えは急務なのである。

◎◎常磐線各駅停車の駅にホームドアができる◎◎
私、内田ひろきがこの間、障害者団体と連携し、常磐線各駅停車の駅にホームドアを整備するよう求めてきた。
南柏駅、常磐線各駅停車の柏駅、北柏駅にホームドアができる。
視覚に「障害」のある私、内田ひろきは何度かホームから線路へ転落した経験がある。
常磐線各駅停車の駅にホームドアができる事で、誰もが年を重ねても安心して駅を利用できるようになるためのステップを踏み出したのである。
なお、アーバンパークライン柏駅、柏の葉キャンパス駅、柏たなか駅には以前からホームドアが整備できている。

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全国労働者総決起集会

11月7日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に、全国労働者総決起集会に決起した。
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
近年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いがレポートによって報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、コロナで殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道。
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
安倍政権を踏襲した岸田政権が進める働き方改革の実態は、働かせ方改革である。
また、資本にとって都合の良い雇用の規制緩和は、労働者を圧殺するものに過ぎないのだ。
政治・社会を変える闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。
この間の関西生コンに対する弾圧を断固糾弾するものである。
こうした弾圧と労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃を跳ね返す闘いが求められている。

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柏市長選挙・衆議院議員選挙の報告

11月1日(月)
今日は柏市長選挙、衆議院議員選挙の東葛地域での結果のご報告です。
柏市長には、太田かずみ候補が当選しました。
衆議院議員選挙の千葉県第8選挙区では、私、内田ひろきが副選対長を務めた本庄さとし候補が圧勝しました。
私、内田ひろきは当選確実が決まった際、事務所・会見場における万歳三唱には不起立で臨みました。
第13選挙区では、比例復活当選が見込まれていたみやかわ伸候補がもう一歩のところで及びませんでした。
第7選挙区では、比例復活当選の可能性があった竹内千春候補が厳しい結果となりました。
投票にお出かけいただいた皆様、選挙に係わっていただいた皆様、お疲れ様でした。

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投票の参考まで

10月30日(土)
明日は、衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官の国民審査、柏市長選挙の投票日です。
私、内田ひろきは期日前投票で、千葉県第8選挙区では本庄さとし候補(立憲民主党)に、南関東ブロック比例区では社民党に投票した。
第13選挙区では、みやかわ伸候補(立憲民主党)を応援した。
最高裁判所裁判官の国民審査については、全ての審査候補者に「×」で投票した。
柏市長選挙は、市立病院の早期現地建て替えの実現、柏駅西口タワーマンション構想の見直し、常磐道柏インター西地区土地区画整理事業に歯止めをかけ、学校給食センター化構想を白紙にして自校方式を堅持・沼南地域拡大を実行できる候補者に投票した。
柏市長選挙では、皆様の冷静な判断に期待しています。

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東葛地域の野党の衆議院議員候補者の大街頭演説会

今日は、東葛地域の野党の衆議院議員候補者の大街頭演説会のお知らせです。

日時:10月27日(水)18時30分から19時30分
場所:柏駅(東口)ダブルデッキ

応援弁士は、枝野幸男立憲民主党代表、長浜ひろゆき参議院議員、小西ひろゆき参議院議員です。
候補者の紹介です。

千葉県第7選挙区の竹内千春候補。選挙区は、松戸市(北部)、流山市、野田市です。
千葉県第8選挙区の本庄さとし候補。選挙区は、柏市(北部・西部・中央・南部)、我孫子市です。
千葉県第13選挙区のみやかわ伸候補。選挙区は、柏市(東部)、鎌ケ谷市、白井市他印旛地域です。

先日の自民党の大街頭演説会を上回る数の結集で、東葛・印旛地域から政権交代の流れを発信できればと考えています。
3人の候補者は順調に支持を固めていますが、相手が自民党だけに油断ができません。
また、7区と13区では、維新の会も出馬しており、さらなる支持の拡大が必要です。
与野党一騎打ちとなっている8区においても、自民党が対等してきています。
これらの反動を打ち破り、3人の候補者の小選挙区での当選を勝ち取りたいものです。

マスク着用等の新型コロナウイルス感染症対策を万全にしてご参集ください。

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今日からは柏市長選挙

10月24日(日)
31日は、衆議院議員と柏市長のダブル選挙となる。
私、内田ひろきは柏市長選挙では、市立病院の早期現地建て替えの実現、柏駅西口タワーマンション構想の見直し、常磐道柏インター西地区土地区画整理事業に歯止めをかけ、学校給食センター化構想を白紙にして自校方式を堅持・沼南地域拡大を実行できる候補者を応援する。
国政が議院内閣制であるのに対し、地方政治は二元代表制であるので、誰が市長であっても議員は、市長に対しては緊張感をもち、批判精神をもって臨む必要がある。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員であっても、これまでの秋山市政では、賛成する政策は積極的に支持し、反対する政策には野党以上に断固として批判し、反動的な議案には単独反対してきた。
この政治姿勢は、どの候補者が市長となっても堅持する。
市長選挙の期日前投票は明日25日(月)からです。

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衆議院議員選挙がスタート

10月19日(火)
今日から衆議院議員選挙が始まる。
私、内田ひろきは千葉県第8選挙区では、本庄さとし候補(立憲民主党)を応援する。
第13選挙区では、みやかわ伸候補(立憲民主党)を応援する。
南関東ブロック比例区では、福島みずほ参議院議員の活躍の場を確保する目的で、社民党を応援する。
今回の選挙で私、内田ひろきがもう一つ重要だと考える戦いは、衆議院議員選挙と同時に執行する最高裁判所裁判官の国民審査である。
権力を分散する三権分立の中で、司法権力に投票で審判を下せる制度が最高裁判所裁判官の国民審査である。
国民審査の投票方法では、次の点に注意が必要です。

(1) 不信任としたい審査候補者に「×」をつけてください
(2) 信任としたい審査候補者に「○」をつけると無効票になります
(3) 白票は信任として投票した扱いとなります

衆議院選挙と国民審査の期日前投票は明日20日(水)からです。

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公立夜間中学に関する調査へのご協力のお願い

10月4日(月)
公立夜間中学に関する調査へのご協力のお願いです。
市外の皆様からのご協力も歓迎です。
私、内田ひろきの政策の柱の一つである公立夜間中学の開設について、柏市では現在、そのニーズ調査を実施しています。
アンケートの回答期限は10月31日です。

柏市オフィシャルサイト
https://www.city.kashiwa.lg.jp/index.html
市政情報→注目情報
または
市政情報→教育委員会→計画・資料・広報から、アンケートのページに進めます。
宜しくお願い致します。

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三里塚芝山連合空港反対同盟全国総決起集会

10月3日(日)

私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、成田市栗山公園で行われた空港反対集会に決起した。
集会後は、成田駅周辺までのデモをやり抜いた。
今日の集会では、次の方針を採択した。

集会宣言から抜粋。

56年目の三里塚闘争は、大きな時代の変化の中で歴史的勝利の展望を切り開いた。
成田空港は、昨年来の新型コロナウィルス感染症の世界的蔓延(まんえん)を契機に経営破綻の危機に追い込まれている。
空港会社は「中長期的には需要は回復する」からと機能強化にしがみつき、第3滑走路建設を進めているが、コロナ問題は中長期的に続くのである。
人の移動が大幅に減少し、航空会社の破綻と再編で需要回復の見込みなどない。
世界的観光バブルと観光立国政策は完全に破綻し、巨大空港建設の時代は終わったのだ。
農民から農地を奪い、自然を破壊して金儲けを優先してきた結果が成田空港の破綻だ。
われわれの「何があっても農地を守り農業を続ける」という決意と実践が強制執行を粉砕し、空港会社を追い詰めている。空港機能強化反対に立ち上がる地域住民と連帯し、今こそ農地死守・空港廃港へたたかおう!
最高裁は6月8日請求異議裁判の「上告棄却」決定で市東さんの農地強奪強制執行にお墨付きを与えた。
だが、倒産の危機に立つ空港会社に、市東さんの農地を奪い生活を破壊する権利など一切ない。
絶対に強制執行を許してはならない。
現地での強制執行実力阻止態勢をより強固に、「農地死守・実力闘争」で迎え撃とう!
資本主義は全世界で格差と貧困、過労死を拡大し、放射能の垂れ流し、化石燃料の大量消費などで地球を破壊しながら、軍拡・戦争でさらなる延命をはかろうとしている。
成田の軍事空港化を粉砕し、今こそ資本主義を終わらせる闘いに立ち上がろう。
全世界で闘いの先頭に立つ青年・学生、動労千葉・関西地区生コン支部など闘う労働組合、放射能汚染水放出と闘う福島、辺野古新基地建設と闘う沖縄と共に、政治と社会を根本から変えよう!

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