かしわ市民憲法集会

5月5日(木)
「こどもたちが平和に生きられるために」をスローガンに、かしわ市民憲法集会を開催した。
私、内田ひろきが所属する柏・議員9条の会も実行委員会に加わっている。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
外交・政治評論家の孫崎享さんから話を伺った。
地元、柏の憲法集会は柏市平和都市宣言の25周年を受け、2010年から始まり今回で13回目となる。
今年で平和憲法試行から75周年目を迎える。
今年は柏市平和都市宣言から37周年目、戦後77周年目に当たる。
特にこの数年で、9条改憲の動きが加速し、富国強兵と大政翼賛会によって挙国一致体制が作られ、労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃が仕掛けられている。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
とにかく、天皇代替わりキャンペーンによって、新しい元号の下で昨年の東京オリンピックを開催し、現在の象徴としての天皇から、元首としての天皇とするのが狙いであろう。
憲法の天皇条項解釈改憲、世論操作と既成事実に基づいた明文改憲の企みを感じる。
2019年の5月1日の労働者の闘いの日・メーデーを圧殺した改元に対しては、猛烈に弾劾するものである。
安保法制に見られる日米同盟の強化は、アジア近隣諸国を含む世界各国に緊張と脅威を与えるだけではなく、排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けてしまう。
マスコミは、政府による敵基地攻撃策動が違憲であって、平和外交がなおざりとなっている現実をしっかり批判するべきだ。
ウクライナ情勢に乗じた軍備増強・防衛予算増額、アメリカとの核兵器の共有化の動きを認めてはならない。
日本は、ウクライナに軍事物資の供与をしてはならない。
今こそ、日本の憲法9条の精神が世界で活きる。
このままでは、日本は世界から孤立してしまう。
憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。
今こそ、将来の日本の進路が問われている。
政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設を直ちに中止するべきである。
反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、コロナで殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変える。
戦争への道ではなく革命への道。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として頑張ります。
戦前戦中には役場の職員が、赤紙を届け回ったと言う歴史の事実、教訓があります。
そんな市役所にしてはならないと言う思い、願い、決意です。
一点突破・全面展開、未来を創る新しい安保闘争が始まった。

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内田ひろきニュース2022年特別号

4月6日(水)
現在、配布している内田ひろきニュース2022年特別号の記事を紹介します。

<<<2022年度が始まる>>>
第一次太田市政が発足して初の新年度に当たる2022年度が始まりました。
二元代表制の地方議会では、市長と議員は常に緊張感をもって議論に臨む必要があります。
この原則に基づき、議員活動に努めてまいります。

❖市長答弁からみる当初予算は❖
3月予算議会の私、内田ひろきの質疑・一般質問の一部を紹介します。
[問]
市長の選挙公約は新年度予算にどう反映しているか。
[市長答弁]
令和4年度当初予算案で私が特に力を入れた主な事業についてだが、1点目として、子育て世代支援の取組である。
柏市の子育て環境の充実に向けた新たな取組として、子育てに関する相談や遊び、図書などをはじめとする様々な機能を集約したこども広場やこども図書館、駅前での送迎保育ステーションの設置に向け、子育て世帯を対象としたニーズ調査や先進自治体の取組調査研究するための経費として約410万円を計上した。
2点目として、教育世代支援の取組である。
いじめや不登校と言った教育課題に対応するために、個別支援教員を11名増員し、学校心理士1名と合わせ、市内全中学校に配置する予算として約6,400万円を計上した。
その他、経済的に困窮している家庭を対象とした就学援助制度について、新たな援助費目として主にクラブ活動や児童生徒会に係る経費に当たる新たな費目を追加する他、PTA会費の援助費支給に当たり、その上限額を撤廃する事とし、約2,230万円を計上した。
3点目として、健康で安心して暮らせる社会に向けた取組である。
介護保険等の制度の対象外となるAYA世代と呼ばれる40歳未満の方を対象に、がん末期となった際、住み慣れた自宅で自分らしく安心して療養生活を送れるよう、利用する在宅介護サービス費用の一部助成のために約160万円を計上した。
また、市立柏病院については、現地での建て替えに向けて同病院として担うべき役割をまとめた市立柏病院のあり方に基づき、より詳細な医療機能や建物配置、必要諸室等を定める基本計画を策定するための費用として2,000万円を計上した。
最後に、住みやすい街ナンバーワン柏を目指した取組である。
多くの市民が利用する市役所やウェルネス柏などの公共施設へのアクセス向上を図る為、柏駅とこれらの各施設を結ぶ交通手段を確保するための費用として約1,050万円を計上している。

~■~柏市議会のインターネット中継は~■~
柏市議会の本会議のインターネット中継は、ライブまたは、録画配信でもご視聴いただけます。
加えて、3月予算議会から、常任委員会のユーチューブ配信が始まりました。
私、内田ひろきの所属は、総務委員会です。
総務委員会では、危機管理部、総務部、財政部、企画部、消防局、会計課、監査事務局、選挙管理委員会事務局に関する事務を審査します。
常任委員会では、議案の詳細審議や請願の審査、専決処分の報告に対する質疑、閉会中調査を行います。
柏市議会には、総務、市民環境、教育民生、建設経済の4常任委員会があります。

★★市役所の組織が変わる★★
3月予算議会では、柏市行政組織条例改正案が議論の争点となった。
結果としては、条例改正案は全会一致で可決した。
市役所の主な組織改編の1点目として、総務部にあった防災安全課と、新設する危機管理政策課とで危機管理部を創設した。
2点目として、秘書課と広報広聴課で広報部を創設した。
3点目として、市民活動、ボランティア活動、地域活動を包括的に支援するために、これまでの協働推進課の一部と地域支援課を統合し、市民生活部の中に、市民活動支援課を新設した。
4点目として、男女共同参画、国際交流、平和事業をより活性化するために、企画部の中に、共生・交流推進センターを新設した。
5点目として、子育てをより一層支援するために、こども部の中に、こども政策課を新設した。
また、こども福祉課から、児童相談所開設準備担当と家庭児童相談担当が独立し、こども支援室を新設した。

△▼△どうなる特別職の人事△▼△
柏市議会では、3月末で予算議会が会期末を迎えた。
会期末の本会議では、新年度からの特別職の人事議案が議論を呼んだ。
副市長については、鬼澤前副市長が任期半ばで辞任し、加藤前代表監査委員が後継指名された。
加えて、国土交通省出身の奥田氏が任命され、副市長は柏市副市長定数条例で定めた上限定数の2名体制となった。
加藤前代表監査委員の後継には、高橋前財政部長が就任した。
このトコロテン人事には疑問が残る。
柏市では、監査委員が4名いる。
1人は柏市の行政経験者で、民間から1人、議会選出が2人の構成となっている。
柏市行政経験者を監査委員とするのは問題である。
多角的な視点で会計や事務事業の執行状況を監査するためには、柏市行政内部からではなく、他自治体の行政経験者を監査委員に任命するべきだ。
教育長については、河嶌前教育長が任期満了を迎え、その後継に田牧氏が任命された。
私、内田ひろきだけがただ1人、代表監査委員の任命に反対したが、副市長と教育長の任命には賛成した。

◎◎◎管理職の人事にも変化が◎◎◎
今年度は、管理職の人事に大きな変化があった。
特に部長・理事職では、留任の職員が少ない斬新な人事である。
適材適所とも言える移動や昇格もみられる。
一方では、移動が激しすぎる事による混乱を回避しなければならない。
特に、政策や事務の引き継ぎが上手くできるかどうかが問われている。
課長・室長職にも変化がみられる。
女性管理職の登用が多くみられる点は評価できる。
今年度は第一次太田市政が発足して初の人事に当たる。
市長と職員のコミュニケーションが図れるかどうかが注目どころである。
どちらにしても、管理職を含む全ての職員の働きに期待している。
市長には、職員の働きを評価する謙虚な姿勢に期待が寄せられている。

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3月議会が終わる

3月22日(火)
柏市議会では、3月予算議会が今日で会期末を迎えた。
今日の審議では、新年度からの特別職の人事議案が議論を呼んだ。
副市長については、鬼澤副市長が任期半ばで辞任し、加藤代表監査委員が後継指名された。
加えて、国土交通省出身の奥田氏が任命され、副市長は柏市副市長定数条例で定めた上限定数の2名体制となる。
加藤代表監査委員の後継には、高橋財政部長が就任する。
このトコロテン人事には疑問が残る。
柏市では、監査委員が4名いる。
1人は柏市の行政経験者で、民間から1人、議会選出が2人の構成となっている。
柏市行政経験者を監査委員とするのは問題である。
多角的な視点で会計や事務事業の執行状況を監査するためには、柏市行政内部からではなく、他自治体の行政経験者を監査委員に任命するべきだ。
教育長については、河嶌教育長が任期満了を迎え、その後継に田牧氏が任命された。
私、内田ひろきだけがただ1人、代表監査委員の任命に反対したが、副市長と教育長の任命には賛成した。
今議会は、第一次太田市政が発足して初の予算議会となった。
私、内田ひろきは2022年度一般会計当初予算案に賛成した。
一方、私、内田ひろきだけがただ1人、訪問リハビリテーションの特区の指定を解除するための関係条例改正案、消防救急デジタル無線装置談合事件の和解について、2022年度国民健康保険事業特別会計当初予算案に反対した。
さらに、2022年度後期高齢者医療事業特別会計当初予算案にも反対した。
単独反対議案に対して、討論を貫徹した。

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総務委員会

3月15日(火)
今日の審議では、第一次太田市政が発足して初となる2022年度当初予算案、太田市長の政策を反映した柏市行政組織条例改正案が議論の争点となった。
私、内田ひろきはこの両議案に賛成した。
一方、消防救急デジタル無線装置談合事件の和解に関係する議案には反対した。
委員会の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)経常収支比率について
(2)臨時財政対策債について
(3)ふるさと納税の問題点について
(4)職員の障害者雇用について
(5)本庁舎の照明灯のLED化について
(6)災害対策について
(7)自主防災組織の活動支援について
(8)個別避難計画の策定について
(9)防犯カメラについて
(10)客引き対策について
(11)市民意識調査について
(12)議事録作成支援システムについて
(13)救急救命士・指導救命士の養成について
(14)災害対応特殊救急自動車の更新について
(15)防災訓練について
(16)避難所への公衆電話の設置について
(17)消防団出動手当について
(18)柏市行政組織条例改正案について
(19)振り込め詐欺被害防止条例改正案について
(20)税滞納金に係る訴訟提起について
(21)消防救急デジタル無線装置談合事件の和解について
(22)消費税のインボイス制度の実施中止について

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質疑・一般質問

3月8日(火)
第一次太田市政が発足して初となる2022年度当初予算案と施政方針演説に対する論戦に臨んだ。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2022年3月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)市長の選挙公約は新年度予算にどう反映しているか
(2)第五次総合計画基本構想は改定しないのか
(3)また、同計画後期基本計画は変更するのか
(4)市立病院の建て替えで期待できる効果は何か
(5)柏駅西口北地区再開発事業を問う
(6)学校給食の自校方式を沼南地域へも拡充するべきではないか
(7)原子力災害に関する水戸市との広域避難協定は非現実的ではないか
(8)核兵器禁止条約への批准・署名を国に求めるべきではないか

2 学習権保障について
(1)多様な教育機会確保法に基づき、自主夜間中学にはどのような支援ができるか
(2)公立夜間中学開設に向けた取り組みは何か
(3)外国人児童生徒の学習言語の習得と基礎学力保障を求める

3 子ども食堂について
(1)学校においても子ども食堂の周知が必要ではないか
(2)子ども食堂の運営に係る社会福祉協議会の役割を問う
(3)子ども食堂の役割をどう認識しているのか

4 放射能対策について
(1)放射線・放射能対策に関する新たな取り組みは何か
(2)また、甲状腺エコー検査助成事業は対象者にはがき通知してはどうか

5 柏市上空を空域とする空港の拡張問題について
(1)成田空港機能強化には反対するべきではないか
(2)また、同空港活用協議会からの脱退を求める

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ウクライナ侵略戦争絶対反対

3月6日(日)
今、ウクライナを巡る情勢が非常に深刻な事態となっている。
私、内田ひろきはウクライナ侵略戦争絶対反対である。
たとえロシアの主張が当たっていたとしても、いかなる事情があったとしても、戦争は絶対に起こしてはならない。
何があっても、外交解決が必要なのである。
プーチン政権・ロシア軍は、直ちにウクライナから撤退するべきだ。
同時に、ウクライナ政府は NATOとは距離を置くべきだ。
日本政府は、ウクライナ政府に軍事物資の供与をしてはならない。
プーチン政権が核兵器の使用をほのめかしているのは大問題である。
戦争は、先制攻撃した国も報復した国も、戦勝国にとっても敗戦国にとっても、双方が加害と被害の両方の歴史を負ってしまう。
戦争がエスカレートすればなおさらである。
今こそ、日本の憲法9条の精神が世界で活きる。
私、内田ひろきは戦争反対の立場から、プーチン政権を批判し、戦争の終結を強く求めるものである。
ウクライナ人民、ロシア人民が平穏に暮らせるよう、世界の反戦運動と連帯するものである。

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東海第二原発いらない・動かさないで・首都圏一斉行動

3月5日(土)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会が加入する東海第二原発いらない!首都圏ネットワークの主催で、茨城県や千葉県、東京都などを中心に67箇所で、東海第二原発いらない・動かさないで・首都圏一斉行動を実施した。
私、内田ひろきは柏駅での行動に参加した。
柏から88キロと近距離にあって、東日本大震災でも被災している老朽化した東海第二原発については昨年の3月18日、水戸地裁で再稼働差し止め勝利判決が出た。
しかし、被告である日本原電は、不当にも控訴を決めた。
となると、高裁でも再稼働差し止め勝訴判決を勝ち取る必要がある。
また、東海第二原発の安全対策工事の完了時期は、本来は今年の年末であったが、これが2年間遅延する。
つまり、事実上の再稼働延期である。
そうこうしている内に、予定していた再稼働の時期を超過するだろうから、東海第二原発は、実質は廃炉同然になるものと期待している。
その期待を具体化するためには、高裁で東海第二原発再稼働差し止め仮処分の決定を勝ち取る必要がある。
裁判闘争を支援している私、内田ひろきとしては、まずは水戸地裁の勝利判決に喜びを感じている。
他方、福島第一原発の爆発と言う原発犯罪を起こした東京電力は、東海第二原発を経営する日本原電に多額の資金供給をしている。
経過を辿ると、2018年11月7日、原子力規制委員会は、東海第二原発の運転延長を認めてしまった。
柏から88キロと近距離にある東海第二原発は、福島第一原発と同じタイプの沸騰水型で、東日本大震災では辛うじて津波被害から免れ、危機一髪で重大事態を回避した危険な状況でありながら、現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した東海第二原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
2011年に発生した東日本大震災に伴う福島第一原発の爆発によって、柏市を含む千葉県と茨城県の多くの市町村も、甚大な放射能被害にあった。
また、昨今の研究によると、将来の地震発生率も高くなっている。
こうした経緯からも、東海第二原発の20年運転延長は認められるはずはないのである。
柏から88キロと近距離にある東海第二原発は廃炉に追い込みたいものだ。

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3月議会が始まる

2月25日(金)
今日から26日間の日程で、3月議会の審議が始まる。
第一次太田市政が発足して初となる2022年度当初予算案や太田市長の政策を反映した柏市行政組織条例改正案、振り込め詐欺被害防止条例改正案など、39議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月8日(火)11時から12時。
所属する総務委員会での審議は3月15日(火)の予定。

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建国記念の日反対・東葛集会

2月11日(金)
今日は私、内田ひろきが所属する2・11東葛集会実行委員会主催で、学習会を開催した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
1972年オキナワの『本土復帰』から50年・沖縄と日本の2022年をテーマに沖縄ドローンプロジェクトの奥間政則さん、ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会の清水 早子さんから、辺野古での米軍新基地建設や琉球弧での自衛隊ミサイル基地建設の現状について話を伺った。
特にこの数年で、9条改憲の動きが加速し、富国強兵と大政翼賛会によって挙国一致体制が作られ、労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃が仕掛けられている。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
とにかく、天皇代替わりキャンペーンによって、新しい元号の下で昨年の東京オリンピックを開催し、現在の象徴としての天皇から、元首としての天皇とするのが狙いであろう。
何れにしても、戦前戦中の修身が化けた道徳を教科とし、成績評価する事は大問題である。
私、内田ひろきは何度も沖縄反基地闘争に決起している。
今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。
排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を跳ね返し、辺野古新基地建設粉砕、沖縄南西諸島ミサイル基地粉砕を掲げ、戦争の危機を打開したいものである。

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大震災・原発事故からの復活を読んで

2月2日(水)
大震災・原発事故からの復活と言う書籍を読んだ。
琴寄政人さん(実戦教師塾で検索)が著者である。
著者と私、内田ひろきは、子ども食堂うさぎとカメの仲間である。
この書籍は、東日本大震災からの復興、福島第一原発問題に関心のある皆さんにはお勧めである。
この書籍の書評をする。
舞台は福島県だ。
2011年に発生した東日本大震災に伴う福島第一原発の爆発から始まるドキュメンタリーである。
ドキュメンタリーに登場する渡部牧場の当時から現在に至るまでの経緯には、テレビや新聞ではみられない事実が系統的で克明に描かれている。
と同時に、渡部さんのまっすぐで自分に正直な生き方も随所に垣間見れる。
渡部さんと著者の熱い信頼関係が生まれるのもそのはずだ。
この書籍の中では、福島第一原発の爆発後の様々な葛藤の様子が書き込まれている。
特に印象に残る単語は、「風評」「風化」だ。
これらの単語を目にしたら、著者がどんな思いであったのかを想像してもらいたいと思う。
この書籍を読んで私、内田ひろきが痛切に感じたものは、反原発闘争を自己満足としてはならず、常に現地・現場に思いを寄せ、想像を豊かにする必要があるという点である。
なお、この書籍の定価は1,430円です。

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