今年もお世話になりました

12月21日(土)
2019年がまもなく幕を下ろそうとしています。
来たる2020年が皆様にとって良き年となるよう祈念しまた、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ、来年も頑張ります。
次回は、元旦に更新を致します。
今年もお世話になりました。

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12月議会が終わる

12月18日(水)
第三次秋山市政が発足して以降、任期の折り返しとなる12月定例議会が今日で会期末を迎えた。
今日の本会議で私、内田ひろきは3本の討論を貫徹した。
今議会で私、内田ひろきは柏市職員を増員するための条例改正案に賛成した。
他方、柏インター西地区土地区画整理事業を前提とした関係条例改正案には反対した。
また、市営駐輪場の利用料金の値上げを伴う指定管理者の指定議案にも反対した。
柏市議会では、本会議の様子をインターネットで録画配信もしています。
また、市役所も視聴回数に注目しています。
皆様から頂戴したご要望やご提言を具体化するためにも、視聴回数を増やし、そこで得られた答弁を市民運動や地域活動に活用していただけるきっかけとなればありがたく思います。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は、既に録画配信となっています。
60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

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市民環境委員会

12月16日(月)
今日の審議では、マイナンバーカードの利用を促進するための経費を計上した第三次補正予算案が議論の争点となった。
私、内田ひろきはこの補正予算案に反対した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)水道事業給水条例改正案について
(2)南部近隣センターリノベーション改修工事について
(3)マイナンバー制度の問題について
(4)核兵器禁止条約の調印について

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質疑・一般質問

12月9日(月)
第三次秋山市政の任期の折り返しとなる質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2019年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)3期目の任期が折り返しを迎えたが、選挙公約で何が実現できているのか
(2)2020年度の予算編成方針を問う
(3)第五次総合計画に基づく市民意識調査からみても、柏駅西口北地区再開発事業は市民要望に整合していないではないか
(4)市立病院の現地建て替えに向けた政治決断を求める
2 教育振興計画の改定について
(1)教育振興計画の策定方針を問う
(2)また、同計画に公立夜間中学の開設を明記してはどうか
3 原子力防災について
(1)学校における子ども達の初期被曝への対応はどうするべきであると捉えているの  か
(2)東海第二原発の再稼働に向けた東京電力の資金援助は問題であると考えるがどうか
(3)東海第二原発の問題に係る説明会を開催してはどうか
(4)原子力災害に関する広域避難協定は、東海第二原発の再稼働を容認するものではないとした認識は共有できるか
4 防災について
(1)災害発生時の医療を確保するための対策は何か
(2)環境部は水害予防にどう取り組むのか
(3)また、都市部は水害対策にどう取り組むのか
5 精神障害者福祉について
(1)社会的入院患者の地域移行へ向けた取り組みは何か
(2)精神障害者を重度心身障害者医療費助成制度の対象とするための県との協議状況はどうなっているか
6 歩行者の道路利用について
(1)流山おおたかの森駅からおおたかの森病院へ向かう柏市道の歩道整備を求める
(2)高柳駅西口クランク道路の課題解決に係る新たな住民提案をどう受け止めているのか
(3)柏駅(東口)バス停留所にベンチを設置するべきではないか

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柏自主夜間中学の公開講座

12月8日(日)
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学の主催で、公開講座を開いた。
公開講座は、今回で5回目となる。
今日は、ドキュメンタリー映画「アラヤシキの住人たち」を上映し、懇談会を設け、柏市内の教育活動に携わるボランティア団体を交え、意見交換を深めた。
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から11年目に入った。
パレット柏の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
土曜日には、昼間の教室も開いている。
土曜クラスは、毎週14時から、詳しくは柏自主夜間中学にお問い合わせを。
学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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12月議会が始まる

11月29日(金)
今日から20日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
マイナンバーカードの利用を促進するための経費を計上した第三次補正予算案や柏市職員を増員するための条例改正案、柏インター西地区土地区画整理事業を前提とした関係条例改正案など、21議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月9日(月)15時30分から16時30分。
所属する市民環境委員会での審議は12月16日(月)の予定。

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下田の杜里山まつり

11月10日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の方からお誘いをいただき、酒井根下田の森緑地で開かれたNPO法人下田の杜里山フォーラムが主催する下田の杜里山まつりに参加した。
毎年この時期に下田の杜里山まつり・収穫祭が開かれ、今年で20回目となった。
素晴らしい時間を過ごす事ができた。
この林を始めとした貴重な自然環境を後世に亘って守りたいものである。
これまで準備に当たって来られた皆様、豊年太鼓を演奏してくれた酒小太鼓隊の皆さん、酒井根中ボランティアの皆さん、ありがとうございます。

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市東さんの農地取り上げに反対する会シンポジウム

11月9日(土)
私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の主催で、おかしくないか?大きく「間違っている」のじゃないか!市東さんの農地 請求異議控訴審をテーマとしたシンポジウムを開催した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
今回のシンポジウムでは、市東孝雄さん本人から発言を頂戴した。
今日のシンポジウムでは、次の基調報告を確認した。

基調報告から抜粋。

「市東さんの農地取り上げに反対する会」のこの間の状況や今後の活動について、事務局から報告します。
本日は第14回目のシンポジウムです。
趣旨については、お伝えした通りですが、市東さんのインタビューや弁護団諸先生のお話しなどを通して、改めて市東さんの闘いの核心を再確認し、今後の闘いを更に切り開いていきたいと考えます。
さて今年、秋だけを取り出しても私たちに幾つかの大きな出来事がありました。
1つは9月24日請求異議控訴審の第1回公判が開かれました。
この裁判で取り上げようとしているのは、約7300平米、別件と合わせると市東さんが耕す農地の実に73%にも及びます。
約1万3千㎡の農地を巡る請求異議裁判です。
市東さんは冒頭陳述で「一審判決は絶対に受け入れられない」とその強い意志を陳述されました。
思い返せば約3年前の2016年10月最高裁で上告が棄却され、取り上げ判決が確定されましたが、市東さんと弁護団の驚くべき力で請求異議裁判を認めさせ、強制執行を阻止してきました。
そして請求異議控訴審、一発結審をはねのけ、第2回が来年1月16日に設定されています。
2つ目は千葉地裁における耕作権幾つかの裁判です。
文書提出や証人喚問などを巡って暫く停滞していましたが、10月以降激しい闘いが再開されました。
3つ目は千葉に大きな被害をもたらした2つの台風と大雨です。
市東さんの被害は比較的軽微だったとお聞きしていますが、自然の脅威や農業の大切さや自分たちの生活や社会、産直農業の意義について改めて考えさせられました。
4つ目は、10月27日から成田空港A滑走路夜間発着が1時間、午前0時まで延長されたことです。
報道によると周辺住民の7割が時間延長に反対で、残りの3割もやむをえないとするもので、誰も賛成しない中での強硬実施でした。
さて「市東さんの農地取り上げに反対する会」は2006年秋の発足以来、井村弘子さんと坂本進一郎さんを共同代表に活動を進めてきましたが、既に会報でお伝えした通り、7月7日に井村弘子さんがお亡くなりになりました。
享年98歳でした。
長年にわたる市民運動のリーダーとしての豊富な経験からいつも的確な判断と指導を頂いたことに改めて感謝申し上げ、ご冥福をお祈りしたいと思います。
今後会の活動は坂本進一郎さんを代表に進め行きます。
みなさま、ご協力をよろしくお願いします。
この13年間私たちは、市東さん、弁護団、そして皆さんと共に、国・公団・航空会社による不当・不法な農地取り上げに反対する闘いを進めてきました。
農地を守る市東さんのたたかいを広く知らせ、支援陣形をつくって裁判財政を支えることに力を注いできました。
毎年秋のシンポジウムでは、空港と農業の公共性や農業・農民の権利、産直型協同性など、この運動の大切さを考え深めてきました。
現地調査と勉強会、会報の発行を含めて、これまでの方針を堅持・継続し、それを更に強化させます。

1.来年1月16日の請求異議控訴審第2回に向けた傍聴闘争の強化を図ります。
そして控訴審と耕作権裁判、のみならず、市東さんの農地に繋がるすべての裁判を一体として捉え、1つ1つの裁判、1つ1つの公判、そして1つ1つの集会やデモに結集します。
2.そのために、市東さんのたたかいを広く知らせることがなにより大切です。
お集まりのみなさん。運動の広がりは、一人一人の意識と力によります。今なにが起きているのか、一人でも多くの人に知らせてください。そして会員拡大に力をかしてください。
3.法廷外行動を一層強化します。
今年8月以降、東京丸の内にある成田空港会社東京事務所前で4回情宣活動を行
いました。
また東京高裁前やいろんな集会で情宣活動を行ってきましたが、これを継続し更に工夫を加えながら強化していきます。
4.引き続き「現地調査」を実施するとともに、「天神峰カフェ」との連携を図りながら、異変があれば、直ちに現地に駆けつける陣形の強化を図っていきます。
5.最後に市東さんの会の財政です。
ここ数年弁護団の活躍に財政が追いつかず、6月末決算時120万円の弁護団への未払い金を抱えている状況です。
何とか健全な財政体制を作り出していくため、会員拡大と特別カンパにひき続きご協力と尽力をお願いします。

最後に改めて確認します。
来年早々1月16日第2回請求異議控訴審が開かれます。
いよいよ重大な時を迎えています。
市東さんの農地を取り上げさせないために、私たちは市東さんと共にこの13年間を闘ってきました。
そして着実・確実に国・成田空港会社を追い詰めてきました。
気負うことなく確信をもって行動しましょう。
一層共に闘っていきましょう。
そして勝利しましょう!

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全国労働者総決起集会

11月3日(日)
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
近年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道。
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
安倍政権が進める働き方改革の実態は、働かせ方改革である。
また、資本にとって都合の良い雇用の規制緩和は、労働者を圧殺するものに過ぎないのだ。
政治・社会を変える闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。
この間の関西生コンに対する弾圧を断固糾弾するものである。
こうした弾圧と労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃を跳ね返す闘いが求められている。
夕方からは私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会の交流会に参加した。
東葛同和教育研究会は、結成から17年目を迎えた。
東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。
人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。
地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、会場である関宿には深い思い入れがある。
私、内田ひろきの母校は関宿高校である。
関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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骨格提言の完全実現を求める大フォーラム

10月30日(水)
私たち抜きに私たちのことを決めるな!をスローガンに私、内田ひろきが所属する怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークが呼びかけ団体に加わり、骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラムを開催した。
日比谷野外音楽堂での集会後は厚生労働省前で、抗議のシュプレヒコールを上げた。

以下に集会アピールを抜粋。

支援を受けながら自立した生活をし、やりたいことができる。
これは、多くの人の夢ですが、障害をもつとその夢が叶えられないことが多いです。
またそれが叶った人の場合、足元を見ると、今いるところは細い綱の上であり、その綱から少しでも外すと,幸せが水のように一瞬でこぼれ落ち、今の生活ができなくなります。
いつ介助者がいなくなるか、いつ周りの状況で施設に行かされるか分からない。
まさに一瞬先は闇なのです。
この綱、社会福祉は本来、太くて多くの人が使えるはずなのにもかかわらず、近年細くて弱いものになっています。
普通にできて当然の自立した生活を、障害者は必死に獲得し維持しなければならない。
そんな社会、非常におかしいと思います。
本日の連帯アピールやリレートークで述べられたことは、そのことを言い表していました。
出生前診断は広がり続けており、「障害があるかもしれない」と判定されたひとの9割が中絶手術を受けています。
1970年代にあった「不幸な子どもの生まれない運動」や、それを擁護する発言が挙がっている事実をみると、国による出生前診断の推進は強く反対しなければなりません。
本人が必要と言っているのにもかかわらず、支援が受けられない、支援を切られることが各地で起きています。
介護保険優先問題をはじめ、生活に欠かせない介護の時間数を区市町村が認めてくれない。
法令上はオッケーなはずなのに、入院中は介助に制限がかかる。
1型糖尿病障害年金訴訟では、昏睡状態が多々起きるのにもかかわらず、何の基準もなしに一方的に年金を支給しない国の姿勢を問うています。
旧優生保護法のもとで強制不妊手術をされた人が、相次いで裁判を起こしています。
旧優生保護法は1996年に廃止されましたが、廃止以降も入所施設で不妊手術をさせられるなど、障害者が子どもを育てることへの有形無形の批判は今でもあります。
障害をもって生まれることは不幸なことなのでしょうか。
私たちは未だに、“あってはならない存在”ですか。
政府が「健康寿命」などという言葉を平然と使い、透析や胃ろう、人工呼吸器などを使って生きることを否定する風潮がますます強まっていることに強い危機感を感じざるをえません。
政府は、福祉支援の縦割りを解消するという美名のもと「我がごと・丸ごと政策」を断行しています。
この政策は、子ども・障害者・高齢者を一つにして、ボランティアの力をつかって支援するということですが、公的責任をへらし、自助・共助を頼り、手のかかるものや厄介者を一カ所にあつめる政策で、将来的に介護保険に統合しようとしています。
ボランティアの力は大切ですが、生活を保障するという観点から公助は初めにくるべきです。
日本には幸いなことに、骨格提言があります。
骨格提言、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」は2011年8月に、障害当事者と関係者55名がまとめたもので、人を線引きしない福祉施策をもとめています。
この文章では、障害者の自立した生活を必然なこととして捉え、公助として支援すると言っています。
“必死に死守するもの”から“あたりまえ”。
その行程が書かれているのです。
日本の現政権は、骨格提言を過去のものとし、同提言とは真逆の政策をとっています。
しかし今年、一縷の光がさしました。
今年の参議院議員選挙における、3名の国会議員が誕生です。
彼らは障害者の社会参加、それの前提となる人として生活する権利を強く訴え、それらに制限をかける法制や慣行を変えようとしています。
その実現には、全国各地で私たちひとり一人が声を出し、彼らのやろうとすることが喫緊の課題なのだということを社会に示す必要があるのです。
わたしたちは負けません。
「9条を守れ」という旗を強く振り、骨格提言を片手にもって、これをどのように実現していくかを強く訴え、提案し続けます。
そして、全国の障害者の仲間、高齢者、介助労働者、市民とともに闘います

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