市民環境委員会

3月11日(水)
今日の審議では、第五次総合計画前期基本計画の最終年度に当たる2020年度当初予算案が議論の争点となった。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)中央体育館大規模改修工事契約の締結について
(2)国民健康保険制度について
(3)平和事業の推進について
(4)核兵器禁止条約の調印について
(5)マイナンバーの問題点について
(6)放射能対策について
(7)化学物質問題と市民の健康について
(8)野焼き対策について
(9)広報かしわについて

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質疑・一般質問

3月9日(月)
改選を迎えてから初となる新年度予算案と施政方針演説に対する質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2020年3月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)第五次総合計画は新年度予算にどう反映しているか
(2)選挙公約の有効期限をどう捉えているのか
(3)市立病院の建て替えに向けた環境整備はどうなっているか
(4)柏駅西口北地区再開発事業を問う
(5)東海第二原発の再稼働を容認してしまうのか
(6)柏市平和都市宣言を活かすためには、平和首長会議での活動が有意義であると考え るがどうか
(7)憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか
(8)また、公務員の憲法擁護義務を問う
2 教育長の姿勢について
(1)平和憲法の歴史的役割と立憲主義への理解をどう深めるか
(2)公立夜間中学開設に向けた視察で習得したものは何か
3 いじめ問題について
(1)学校におけるいじめ対策の現状と今後の取り組みは何か
(2)また、いじめ重大事態に係る今後の対応方針を問う
(3)学童におけるいじめ対策の現状と今後の取り組みは何か
(4)さらに、保育施設でのいじめ兆候に着目するべきではないか
4 2020年度当初予算案について  (議案 第29号)
(1)障害者総合支援法に基づく特別監査に当っては利用者保護の視点にたって執行してはどうか
(2)甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める
(3)新年度も動物愛護ふれあいセンターの機能を活かし、殺処分ゼロ達成に向けた事業を積極的に進めて欲しいがどうか
(4)高柳駅西口クランク道路周辺歩行者の危険回避を求める

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3月議会が始まる

2月21日(金)
今日から26日間の日程で、3月議会の審議が始まる。
第三次秋山市政の折り返しを迎えた2020年度当初予算案や柏市公設総合地方卸売市場業務条例案、中央体育館大規模改修工事契約の締結についてなど、42議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月9日(月)11時00分から12時00分。
所属する市民環境委員会での審議は3月11日(水)の予定。

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新春交流会

2月16日(日)
今日は、67名のご参加をいただき、新春交流会を開催しました。
私、内田ひろきの3期目の任期が、昨年夏の柏市議会議員選挙から半年が経過しました。
第一部の市政報告会では、皆様からのご要望やご提言を頂戴できる機会となりました。
来賓として、秋山ひろやす柏市長、3名の近隣自治体議員にご参加いただき、ご挨拶を頂戴しました。
第二部の新春交流会では、参加者の皆様が取り組んでいる市民活動の交流が深まりました。
身の引き締まる思いです。
皆様の期待に応えられるよう、これからも全力で頑張ってまいります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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市民が手作りの議会報告会

2月15日(土)
毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催している市議と語ろう会に出席した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会が実行委員会に参加している。
昨年同様に、今回も市議会各会派の代表者が、12月議会に提出された主な議案について討議する形態をとった。
今日の日を迎えるに当たり、ご尽力いただいた市議と語ろう実行委員会の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。

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建国記念の日反対・東葛集会

2月11日(火)
今日は私、内田ひろきが所属する2・11東葛集会実行委員会主催で、学習会を開催した。
「やっぱりいらない 東京オリンピック!」をテーマにオリンピック災害おことわり連絡会の宮崎俊郎さんから、安倍政権下の東京オリンピックで何が行われようとしているのかについて話を伺った。
特にこの数年で、9条改憲の動きが加速し、富国強兵と大政翼賛会によって挙国一致体制が作られ、労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃が仕掛けられている。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
とにかく、天皇代替わりキャンペーンによって、新しい元号の下で今年の東京オリンピックを開催し、現在の象徴としての天皇から、元首としての天皇とするのが狙いであろう。
私、内田ひろきはオリンピックとパラリンピックを断固として否定するものである。
オリンピックは優生思想を生み出し、優生思想がオリンピックを作り出す。
どの国にあっても、オリンピック自体を粉砕しない限り、この悪循環は永遠に続いてしまうのだ。
また、反オリンピックを論ずる上では優生思想だけではなく、差別と排外主義の攻撃を跳ね返さなければならないのである。
今年開催される東京オリンピックは、開催までの過程で大きなファシズムの流れが作られる。
がんばろう日本の名の下にマスコミを含む資本権力は、一人一人の個性を奪い取り、民衆を分断し、権力の側に与しようとする策動を加速させる。
この策動で、自由競争と戦争に使える命か使えない命かの選別が始まってしまう。
五つの具体的な例を挙げて論ずる。
かけられる攻撃の一つには、オリンピック開催に向けた施設整備を大儀名分とする再開発によって、野宿者を締め出し、労働者に対する搾取と分断が仕掛けられる。
二つには、スポーツを使った能力主義による序列である。
民衆同士の競争をあおり、点数と記録で国のために使える人物かどうかを選別し、使えない人物は切り捨てられる構造が作られる。
三つには、猛烈な「障害」者差別と資本権力が操作する排外主義からくるナショナリズムで、国のためにならない命が抹殺され兼ねないと言う事である。
「障害」者抹殺攻撃の準備は、オリンピック開催と合わせ、出生前診断の技術開発や脳死臓器移植法の制定などで、しくしくと進められている。
また、アジア近隣諸国の人民に対するヘイトスピーチや現実を直視しない歴史認識などは、外国人を抑圧する凶器となっている。
四つには、パラリンピックは国のために役立つ「障害」者かどうかを選別するものさしになっている事である。
パラリンピックの狙いは、観戦する民衆にがんばっている「障害」者は偉いと言う概念だけを植え付け、「障害」者を能力で縦に並べようとする事なのである。
五つには、天皇制が本格的に表舞台へ出てくる事で、完全なる国家主義が確立してしまう。
民衆統制の始まりは、身近で大多数の人が入りやすいお茶の間の話題である。
スポーツで平和の祭典とメディアが報じれば、民衆統制の入口は、簡単に切り開けてしまうのだ。
一度入ったら抜けられない身近で大多数の人が入りやすいお茶の間の話題は、またたく間に危険な方向へと舵を切る。
オリンピックの開会式出席や出場選手激励などに登場する天皇は、多くの人々にとって市民派天皇と捉えられている。
マスコミも演じられた市民派天皇を映し出す。
この裏側で、ファシズムが動き出すのである。
ファシズムは、強固な優生思想の上に成り立つ。
前述した五つの具体的な例は、ただ単に能力主義を批判しているのではなく、天皇制と一体になった国家主義、生命抹殺に依拠するファシズムを指摘するものである。
オリンピックとパラリンピックは、世界中に偏狭なナショナリズムを作り出し、国のために使える命か使えない命かを選別するための形に表れる事のない現代版のアウシュヴィッツなのである。
財界と官僚にとって、日本におけるオリンピック開催の大きな狙いは、前述した五つの具体的な例をどうどうと政治の枠組みに取り入れ、市民同士が監視し合いながら、国のために競争させる仕組みづくりを強権強行する事にある。
オリンピックを観戦する人々に感動と勇気を与えるメディア中継の裏側で、気づかぬ内に、いつの間にか現代版のアウシュヴィッツに送り込まれてしまう。
また、送り込む権力者にも成り得る。
これが、優生思想をむき出しにしたオリンピックの正体なのである。

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市民環境委員会の視察

1月22日(水)
私、内田ひろきが所属する市民環境委員会で、1月21日(火)から本日までの2日間に亘り、次の日程で視察に出向いた。

1月21日(火)滋賀県近江八幡市、SDGs達成に向けた取り組みについて
1月22日(水)京都市、ゴミ減量について

柏市議会には総務、市民環境、教育民生、建設経済の4常任委員会がある。
36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。
市民環境委員会は市民生活部、地域づくり推進部、環境部、水道部に係る事務事業を調査・審議する。

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柏市視覚障害者協会の新春の集い

1月17日(金)
私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会は、来年で創立から45周年を迎える。
今日はとても有意義な一時を過ごす事ができた。
ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開き

1月12日(日)
今日は私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の仲間と共に、三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開きに決起した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が決起した。
今日の旗開きでは、次の方針を採択した。

闘争宣言から抜粋。

2020年の新年旗開きにあたり、反対同盟は新たな決意で「農地死守・空港機能強化粉砕」の闘いに立ち上がることを宣言します。
第一に、市東さんの農地を守りぬこう。
裁判闘争が大詰めを迎えています。
請求異議裁判控訴審は、東京高裁・菅野雅之裁判長の3月結審の目論見を許さず、1・16第2回弁論に総決起し、証人採用と徹底審理を勝ちとらなければなりません。
追い詰められているのは空港会社の側です。
新やぐら裁判で証言に立った平野証人は、94年円卓会議最終合意で「強制的手段を用いない」ということは絶対条件であり、「話し合いが頓挫した場合はその限りではない」という解釈が入る余地はないことを明らかにしました。
この平野証人をはじめすべての証人採用を勝ちとり、新やぐら裁判(1・22、30)、耕作権裁判(2・3)を闘い、請求異議裁判に勝利しよう。
決戦本部と共に強制執行を阻止しよう! 改めて400万円カンパ運動と要望書へのご協力をお願いします。
第二に、第3滑走路建設・空港機能強化策を粉砕しよう。
12・24公聴会から国交省の認可粉砕・本格的用地買収との攻防に入りました。
公聴会では6人が反対の公述に決起し騒音に苦しむ住民の怒りが会場を支配しました。
傍聴を含め闘った住民たちは自信を持ち、高揚感を持って新たな闘いに立ち上がろうとしています。
地域住民と共に、空港機能強化=芝山廃村化許すなの運動をまきおこそう!
第三に、戦争と改憲を許さず安倍政権打倒へ決起しよう。
イラン・アメリカとの軍事衝突が世界戦争の扉を開こうとする危機的情勢の中、安倍政権は中東への自衛隊派兵を決定しました。
IR汚職にまみれ税金を私物化する安倍政権への怒りは高まっています。
アメリカ・トランプに追随し、人々を貧困と戦争へと引きずり込む安倍を倒そう!
反対同盟は空港建設に反対し、農業と地域の暮らしを守りぬきます。
沖縄・辺野古の闘いに連帯し、全国の反戦・反基地闘争、反原発・再稼働阻止闘争、反差別闘争、狭山闘争などあらゆる闘いとつながり共闘と連帯の輪を広げていきます。
動労千葉をはじめ不屈に闘うすべての労働者とともに労働運動つぶしと闘い、関西生コン支部を支援します。
韓国・民主労総をはじめ国際連帯をすすめます。
「あきらめない、めげない、ゆるがない」三里塚闘争を共に闘いましょう。
3・29全国総決起集会(成田市赤坂公園)に総決起しよう。

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柏商工会議所の賀詞交歓会

1月8日(水)
柏商工会議所の賀詞交歓会に出席した。
もちろん、君が代の斉唱には不起立で臨んだ。
定住促進に向けた地元雇用を創出するためには、交流人口の増加が必要不可欠である。
柏市の地域経済は、弱肉強食の新自由主義から脱却し、柏駅周辺の街づくりは、タワーマンション構想に依存せず、商業と文化、オフィス等が融合できる空間として再生できる施策に期待するものである。
今日の懇親会では、楽しい時間が過ごせた。
商工会議所の皆様、ありがとうございました。

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