3月31日(火)
ここのところ、あちらこちらで平和憲法を守れのスタンディング・デモが行われている。
私、内田ひろきが所属し、スタッフを務めるエナガの会、戦争しないさせない市民の会・柏、ピース・ニュース、ブエノス・アミーゴスもその闘いに取り組んでいる。
反アメリカ、反イスラエル、反高市政権で一つになって、パレスチナ、イラン、ベネズエラ、中国などの人民と連帯を強化したいところである。
日本は立憲主義である。
権力者はその前文、9条を守って、アメリカ、イスラエルに抗議するべきである。
また、中国に対する侵略戦争準備を進めかねない高市政権は中国に謝罪するべきである。
さらに、ホルムズ海峡への自衛隊派兵は、断固阻止したいものである。
国家権力は、平和憲法前文、9条を守るべきなのだ。
平和憲法前文、9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
私、内田ひろきの質疑・一般質問において、平和憲法前文、9条を守るべきと主張した。
そのやり取りを紹介したい。
[問]
憲法前文をどう評価しているか。
[市長答弁]
我が国の基本的な理念を示す部分であり、特に国民主権や平和主義が協調されている。本市の平和都市宣言は、日本国憲法に掲げる恒久平和の実現を目指していて、憲法前文とはその理念を共有するものと評価をしている。
[問]
憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか。
[市長答弁]
憲法9条については、戦後日本の平和維持において大きな役割を担い、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないという反省の下、その精神的な支柱となったものと考えている。
[問]
市長の憲法擁護義務を求める
[市長答弁]
憲法については、各界各層において多様な議論がなされていると認識しているが、地方公務員特別職である市長は、憲法99条に基づき憲法を遵守するべきものと考えている。