6月議会が終わる

6月24日(水)
柏市議会では6月定例議会が今日で会期末を迎えた。
いよいよ来年の夏は私、内田ひろきが、結果を出す5期目に挑戦する柏市議会議員選挙を迎える。
また、私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、まもなく4期16年目を迎える。
今期の残り1年は、結果を出す5期目に繋ぐ重要な1年となる。
太田市政には大きな疑問も感じる。
柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を断念しようとしないからである。
また、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学を開設しようとしないのもその要因だ。
太田市長には、小中一貫教育の充実に加え、公立夜間中学を開設し、学齢年限にある学習者にも、学齢超過にある学習者にも憲法26条に基づく学習権保障を講じてもらいたいものである。
この双方が車の両輪となって欲しいものだ。
太田市長に求めるものは、まずは、小中一貫教育と合わせ公立夜間中学を開設し、また、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を白紙撤回させ、さらに、引き続き東海第二原発の再稼働に反対を表明して欲しいとの点である。
これらの点が合意できれば私、内田ひろきが掲げる政策の多くが反映できているので、太田市長とは深い政策協議ができるものと期待している。

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