見通しの良い通行を求める声に対応

6月27日(水)
高柳近隣センターから高柳東映地区や葉貫台方面に向かう踏切の手前にある児童センターの生け垣が見通しを遮っている為、改善して欲しいとの要望があった。
この箇所は、児童センターの敷地である為、子ども達の通行が多くまた、ここを通過する自転車も多いのである。
踏切を通過する車両にとっては、左右確認がしづらい状況にある。
狭い歩道を拡げる事は困難な事から私、内田ひろきは生け垣を管理する児童センターに対し、生け垣の剪定を要請した。


高柳児童センターにて
現場の生け垣を視察する内田ひろき

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手賀の杜クリニックを視察

6月26日(火)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と3人で、手賀の杜クリニックを視察した。
手賀の杜クリニックでは、甲状腺エコーと血液検査をする事で、放射能による健康被害を診断し、不安を取り除こうとする試みを実践している。
今日は、この検査を担当する志賀医師と次の事項について会談した。

(1)検査結果データーを柏市保健所と共有し、市民に公開する事について
(2)健康保険が適用できない場合、自治体が受検者に対し助成する必要性について
(3)将来的に万が一、健康被害が発生した場合に検査結果により、何らかの医療的保障を担保する材料とするべきとした  認識について

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三里塚闘争が重要局面に突入

6月25日(月)
三里塚の農民である市東孝雄さんの闘いを巡る裁判闘争は、2回目の証人尋問となった。
今日は、元成田市農業委員会事務局長を法廷に引きずり出し、三里塚闘争支援弁護団が徹底的に追及した。
また、市東さん本人による鋭い追及は、証人がたじろぐ場面にまで追い込んだ。
証人である元成田市農業委員会事務局長は、空港建設のためなら、何でもフリーパスとした発想だ。
仮に、市長部局が空港建設を推進したとしても教育委員会などと並び、独立した行政委員会である農業委員会は、農民と農地を守らなくてはならないはずである。
市長部局に追随し、農業よりも空港建設を推進する元農業委員会事務局長を厳しく糾弾したいものだ。
この裁判は、3代・100年、心血を注いで耕してきた市東さんの農地を空港用地に転用する事の是非が争点となっている。
土地収用法が適用できないと分かった空港会社は、農民と農地を守るべきはずの改悪前農地法を不当解釈し、市東さんの農地を収奪しようと企んでいるのだ。
国策裁判は、審理過程で勝利しても判決で敗訴する事が通例である。
しかし、この裁判闘争は絶対勝利を収め、欠陥だらけのブザマな成田空港を何が何でも廃港に追い込まなくてはならないのである。

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沖縄反基地闘争に決起

6月23日(土)
昨日から2日間の日程で沖縄の闘う仲間と合流し、沖縄慰霊の日の反戦行動に決起した。
1日目は、宜野湾市でオスプレイ配備に反対する仲間と座り込み闘争を共にした。
オスプレイがモロッコとアメリカで訓練中に墜落した事は記憶に新しい。
オスプレイの配備による影響は、沖縄を拠点に日本全国へと拡がる。
危険な03式中距離地対空誘導ミサイルが配備されている大室基地と滑走路を持つ下総基地と、二つの基地を抱える柏市民としては沖縄と繋がりまた、基地を抱える市町村と連帯し、オスプレイの配備を何が何でも阻止しなくてはならないのである。


座り込み現場にて内田ひろき

夜は、三里塚・沖縄集会に決起し私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会を代表して発言した。
柏北部開発や三里塚空港建設により犠牲を負っている農民、原発で苦しめられている民衆が沖縄反基地闘争と一つになり、国策に反撃する必要性を訴えた。


集会で発言する内田ひろき

今日は、沖縄慰霊の日。
国際反戦沖縄集会に決起した。
名護市の辺野古基地建設阻止と宜野湾市の普天間基地閉鎖、オスプレイ配備反対の世論を創り出す新たな原点を確かなものと感じ取った。


集会に決起する内田ひろき

2年ぶりに沖縄を訪れた。
2年前は7月半ばだった為、辺野古の海辺で座り込みをしていると焼き付けるような太陽の光で皮膚がヒリヒリしてきた。
沖縄では今日、梅雨明けを迎えた。
国策により虐げられた民衆にとっての梅雨明けである。

追伸
私、内田ひろきは視察や現地闘争などで遠方に出向いた時に、ご当地ソフトクリームが食べたくなる。
帰りがけに、紅いもソフトで舌鼓を打った。

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6月議会が終わる

6月21日(木)
1年間に4回の定例議会が開かれる。
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、今議会でこの4回を1順した。
今日の審議では、第一次補正予算案に対する反対討論に立った。
補正予算案の内、特に討論で指摘した事業は次の2件である。
1件目は、南部クリーンセンターにボックスカルバートを建設する事についてだ。
処分できずにいる高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管場所として、南部クリーンセンターの敷地内に鉄筋コンクリートで固めるボックスカルバートを建設し、高濃度放射性物質が混入した焼却灰を管理する。
私、内田ひろきは仮に100%安全だとしても、この計画には断固反対を貫いた。
清掃工場の強引な押しつけに重ねた二重苦による差別構造だからである。
この地域は、かつて清掃工場の建設反対運動が激しくまき起こり、コミュニティーが二分した経緯がある。
原発事件より以前から、清掃工場に対しては敏感な地域なのである。
2件目は、食品放射線量検査の精密検査を委託する事についてだ。
私、内田ひろきだけは後に述べる受託業者へ税金を垂れ流しして業務委託する事に対し、この1年間、一貫して反対を続けてきた。
消費生活センター直営で新たに開始する食品放射線量検査の精密検査を原発犯罪で、金儲けしてきた東京電力からの請負で成り立っている業者に委託する。
専門的な技術や資格を要しないこの検査は、経費の面から見ても柏市が機器を購入し、全直営で実施した方が、より安価なのである。
税金を原子力ムラに垂れ流すなと言いたい。

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柏自主夜間中学の定期総会

6月20日(水)
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学はこの4月で、丸3年を迎えた。
今年は、柏自主夜間中学のこれからを生徒さんとスタッフが共に考える年になる。
今日の総会では、学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学が発展するための論議を交わした。
私、内田ひろきは自主夜間中学と並び、必要に迫られているのが公立夜間中学であると強く主張する。
学齢期に学ぶ事ができなかった義務教育未就学者が2000年の国勢調査で、柏市だけでも3ケタに上り東葛6市では、 4ケタに達している。
この数は氷山の一角に過ぎないと言われている。
2006年には、日弁連が国や自治体に対し、義務教育を受けられなかった市民を救済すべきとした意見書を決議した。
2010年の国勢調査は就学状況調査が行われた。
今月始めに公表となった就学状況調査の結果を分析すると、義務教育未就学者の総数は減少を示しているが、若年者と中高年者の割合が大幅に増加している。
戦中戦後の混乱期に義務教育を受けられなかった高齢者が、学びへの権利を奪還できないまま、無念にもこの世を去った。
行政が公立夜間中学を開設しなかった事による悲劇なのである。
現在、県内では総武沿線の市川市にしかない公立夜間中学を常磐沿線の柏市で早期に開設するべきだ。
学びの場を市民が提供する自主夜間中学と車の両輪となる学びへの権利を行政が保障する公立夜間中学との連携が必要なのである。
自主夜間中学と公立夜間中学では、役割分担が確立している。
国策や自治体施策の不備により、学びを奪われ犠牲となった義務教育不就学者、未修了者の学びへの権利は、公立夜間中学でなければ保障できないのである。

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早朝駅宣スケジュール

6月19日(火)
3週1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しています。
 金曜日→逆井(西口)・柏(西口)・南柏(西口)
 月曜日→逆井(東口)・柏(東口)・豊四季
 火曜日→増尾(西口)・増尾(東口)・新柏(東口)
 水曜日→南柏(東口)・北柏(南口)・北柏(北口)
 木曜日→高柳・新柏(西口)・五香(東口)


増尾でビラを配る内田ひろき

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市民イベントのお知らせ

6月18日(月)
参加ご希望の方は直接会場へお越しください。

平和のいのり 沖縄慰霊の日
歌と踊りと朗読の会 
ぬちぬ ぐすうじ さびら!(命のお祝いをしよう!)
6月23日(土)午後1時から
アミュゼ柏 クリスタルホール(12時開場)
会場費 500円(施設利用負担金)

幕開けまでのひととき  二胡の調べをお楽しみください。
二胡奏者  真真(しんしん)
第一部(1時~1時50分)
(1)語り芝居「ウンジュよ」あなたさま(ウンジュ)には知っていただきたい。
私が、この55年の間ずっと阿鼻地獄の苦しみを生きてきたわけを・・・
(2)52年対日平和条約発効~72年沖縄返還、20年間の物語
第二部(2時~4時)
(1)流山琉舞の会  (2)アンマーズ  (3)具志川倶楽部 (4) 鎌ヶ谷孔雀連
(5)井上三線教室合同演奏  (6)特別ゲスト井上ともやす  (7)詩の朗読「幸せの一枚」(2011年追悼式での朗読詩)

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脳死臓器移植を問い直す市民講座

6月16日(土)
今日は、アシュリー事件を追う児玉真美さんから話を伺った。
人間の命を新産業に組み込み、国際的な臓器の売買マーケットを造り出した資本を糾弾したいものである。
財界が、人間の生命や医療制度に介入できる構造は、政治の機能不全と体たらくを意味している。
私、内田ひろきが16歳の時から取り組んでいる反脳死、反臓器移植、反尊厳死の闘いは決戦の局面に立っている。
2010年4月には、出生前診断に反対する闘いを続け、電動車イスで生活している見形信子さんと会談をもった。
また、2009年の脳死臓器移植法改悪を巡る闘いには実力で決起した。
「障害」児を産ませないようにする政策とあいまって、命の選別をする出生前診断は、「障害」者抹殺攻撃の入口なのだ。
そして今、出口の弾圧が強まっている。
これが脳死臓器移植法なのである。
脳死臓器移植は格差、貧困、差別とした社会構造の上に成り立つ。
政府は、医療費削減の観点から脳死の定義を曖昧にし、臓器移植の規制緩和を企んでいるのだろう。
臓器は、売り物でも買い物でもない。
命の重さは、みな平等なはずだ。
今、アメリカ資本では安楽死、尊厳死を美徳化し、マスコミと政府に造られたこの世論を武器に、臓器提供者を増やそうとしている。
この流れが、日本にもはびこり始めた。
国民健康保険条例を改正し、ドナーカードを保険証と共に交付する自治体が増加の一途を辿っている。
また、保険証の裏面に臓器移植の意思を表明する記載欄が設けられてしまった。
不当にも柏市は、このシステムに参加している。
私、内田ひろきは脳死を人の死とする世論形成を粉砕し、脳死臓器移植法と今にも、国会で審議に入ろうとしている尊厳死法案を断じて打倒する決意である。
一昨日、6歳未満の子どもから臓器が奪われた。
ドクドクと鼓動している心臓を見ながら臓器をメスで切除する医師は、どんな気持ちで摘出に当たったのだろうか。
子どもの臓器移植は、偽善を梃子とした国家権力による最大の児童虐待なのである。


児玉真美さんと内田ひろき

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市民環境委員会

6月15日(金)
放射能低減対策の予備費に2億円を追加する補正予算案の内、市民環境委員会が関係する歳出事業を審議した。
柏市の建設土木工事の内、予定価格2億円以上の請負契約は、議会の議決を必要とする。
南部クリーンセンターの敷地内に高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管庫であるボックスカルバートを建設する事業は、本体工事で6千万円である為、予備費を計上し資金不足を解消する。
目的が決まっていても本来、予備費は総務委員会で審議する。
私、内田ひろきだけは高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管庫であるボックスカルバート建設に係る補正予算案に対し、予備費であっても総務委員会ではなく、市民環境委員会で審議するよう主張し続けた。
この事もあってか、ボックスカルバート建設に係る予備費は、市民環境委員会で審議する運びとなった。
また、消費生活センター直営で新たに開始する食品放射線量検査の精密検査を原発犯罪で、金儲けしてきた東京電力からの請負で成り立っている業者に委託する。
専門的な技術や資格を要しないこの検査は、経費の面から見ても柏市が機器を購入し、全直営で実施した方が、より安価なのである。
税金を原子力ムラに垂れ流すなと言いたい。
補正予算案の審議結果は、次の通りです。
革新無所属は私、内田ひろきを指します。

柏清風(自民党を含む) 3名→賛成、公明党 1名→賛成、
政和会(社民党、みんなの党を含む) 1名→賛成、日本共産党 1名→賛成、
護憲市民会議(新社会党を含む) 1名→委員長のため表決権なし、
未来会議柏 1名→賛成、革新無所属 1名→反対

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