質疑・一般質問

6月12日(火)
1年間に4回の定例議会が開かれる。
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、今日の質疑・一般質問でこの4回を1順した。
本会議の様子は、6月14日(木)よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
今議会分を含め、過去4回の私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2012年6月議会 質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)本庁舎エレベーター2号機の安全対策を問う
(2)市が発行する印刷物にカラーユニバーサルデザインを採用するべきと考えるがどうか
(3)市民公益活動1%支援制度を導入して欲しいがどうか
(4)仙台市が着手した藻類バイオマス研究事業から学ぶものは何か
2 義務教育未就学者への学習権保障について
(1)学齢期に就学できなかった市民の学習権保障を担保する選択肢の提示を求める
(2) 現段階で公立夜間中学への就学相談を受けた場合、他市区の公立夜間中学に入学するよう指導するのか
3 視覚障害者用点字ブロックについて
(1) 市の施設に敷設している点字ブロックの内、タイル面が黄色ではない箇所と、配色と濃淡に連続性を欠く箇所はどれくらいあるか
(2) また、色弱障害者の安全な歩行を保障する観点からこれらの箇所の改修を求める
4 北部東地区の区画整理について
(1) 大室地区の見直しに係る現況の報告を求める
(2) 2013年度でURが事業終息を迎えるが、これを受けた市の対応を問う
5 化学物質問題と市民の健康について
市の施設において芳香剤と殺虫剤の使用を控える意向はあるか
6 選挙人名簿の使用について
(1) 裁判員制度に選挙人名簿を使用する事は本来の目的に反すると考えるがどうか
(2) また、自治体が選挙人名簿の不使用を条例で規定する事で裁判員制度から離脱できるのか
7 ホルムアルデヒドの検出に伴い発生した断水時の給水体制について
(1) 災害時要援護者の受水を確保するためには防災福祉K-Net事業を活用する必要があったのではないか
(2) 防災無線が届きにくい地域に断水と応急給水を周知する広報車を運行する必要があったと思うがどうか
8 2012年度第一次補正予算案について (議案第12号)
南部クリーンセンターの高濃度放射性物質が混入した焼却灰の保管庫を建設するに当たり住民説明会から出た意見がどう反映されているか

2012年3月議会 質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1) 八王子市が制定した障害者差別禁止条例に対する評価と見識を求める
(2) 公立夜間中学の必要性をどう認識しているか
2 広報かしわについて
(1) 柏駅ダブルデッキに関する記事で反対運動の歴史にふれられていないが報道の偏りとした認識はあるか
(2) 議決を待たずに決定したかのような報道がある為、是正を求める
ア 市民ギャラリー使用料値上げの記事
イ 市立幼稚園廃園の記事
3 北部東地区の区画整理について
大室地区の見直しに係る意向調査の結果を受けた市の対応を問う
4 集中豪雨対策について
家庭用ミニダムの設置補助事業を導入して欲しいがどうか
5 自治意識の高揚について
(1) 柏駅ダブルデッキでの議会中継を提案したいが執行部としての意見を求める
(2) また、これに係る技術面とコスト面の課題は何か
6 暴力団排除条例案について (議案第4号)
暴力団の定義を拡大解釈し政治闘争に弾圧が加わる懸念を持つ為、捜査協力に対する基本方針を問う
7 2012年度当初予算案について (議案第27号)
(1) 腐敗政治を補完するマンネリ化した事業仕分けは改良するべきと考えるがどうか
(2) 放射能対策にかかる経費の内容を求める
ア 居住に要する民有地の除染
イ 内部被曝に対する措置

2011年12月議会 質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1) 任期の折り返しとなったが、後半2年でやりたい事を具体的に示して欲しい
(2) 沼南地域のタウンミーティングで学んだ事は何か
2 経済について
TPPに参加した場合に柏市はどのような影響を受けるか
3 雇用について
(1) 撤退したアサヒ飲料とその跡地に誘致した物流センターを比較し、雇用の数にどれくらいの変化があるのか
(2) 伊藤ハム撤退報道を受け、今もなお労働者の不安が続いている為、その後の経過報告を求める
4 コミュニティー交通について
(1) 藤心地区の路線再編要望への対応策は何か
(2) 駅から役所や中央公民館、アミュゼ柏などへ向かう路線を求める声がある為、検討を求める
5 北部東地区の区画整理について
URが見直しを決めた大室地区に対する意向調査の妥当性を問う
6 化学物質問題と市民の健康について
(1) 農薬の飛散を防止する為、砂防ネット対策の補助事業を導入して欲しいがどうか
(2) 街路樹の防虫対策において剪定とセルコートの使用を拡大する方針はあるか
7 柏市立幼稚園を廃園する条例案について (議案第1号)
(1) 市長選の際、市立幼稚園の存続を求める市民が必死で秋山事務所へ電話かけに通った思いにどう応えるのか
(2) 市立幼稚園の存続を求める請願採択に対する重みをどう受け止めているのか
8 2011年度第三次補正予算案について (議案第9号)
(1) 除染関連経費は放射能汚染対処特措法の枠組みで措置されるべきと考えるがどうか
(2) 特措法が定める汚染状況重点調査地域から外れた場合の対応はどうするのか

2011年9月議会 質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1) 市長のマニフェスト達成状況
ア 「すぐ取り組みます」との公約はどれくらい実現しているか
イ 「2年以内に取り組みます」との公約の実現見通しはどうか
(2) 土壌汚染等の処理費用に係わる原因者負担の原則に関する認識
ア 放射性物質の除染費用は東京電力に請求するべきではないか
イ 柏の葉小学校建設地における汚染土壌処理費用の負担経過を確認する
(3) 原子力発電に対する考え方
ア 福島第一原発の爆発は人災であると考えているか
イ 原子力発電は不要であると考えるか、または必要であると考えるか
(4) 事業仕分けはこのままで良いのか
ア 社会福祉に係る事業を仕分け対象にする事は問題ではないか
イ 今後の仕分け人はどのように選任するのか
(5) URが柏北部東地区の区画整理事業を見直しした事に対する評価と対応
2 財政について
(1) 他の自治体を参考に算出すると視覚障害者が議員活動をするのに当たり発生する歳出負担はどれくらいか
(2) また、その費用は議会制民主主義の必要なコストと考えるか
3 街づくりについて
高柳駅の西口設置とバリアフリー化の見通しを確認する
4 柏の葉小学校を開校する条例案について (議案第3号)
柏の葉小学校に入学する児童とその保護者に対し、土壌汚染の事実を将来に亘り説明するべきと考えるがどうか
5 2010年度歳入歳出決算の認定について (議案第14号)
(1) 予算編成時に償還額を上回っていた市債発行額を抑制できた事はどんな要因が考えられるか
(2) 当初予算で骨格を編成し、6月補正で肉付けをした方が政策の早期実現に繋がったのではないか

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南柏駅入口バス停付近が安全に

6月11日(月)
5月16日(水)に記述した南柏駅入口バス停付近の応急的な道路修繕が本日、完工した。
地元、逆井で早朝駅宣を終え、役所に向かっている途中に担当者から電話で報告を受け、現場を確認した。
この場所は歩道が狭く、水はけが悪い為、雨天時には、水たまりを避けて歩く事になる。
水たまりを避ける事により、車とかなり接近して歩かなくてはならなかったのだ。
特にバスとすれ違う時は、極めて危険が大きかったのである。
排水を良くした事で、雨天時に歩行者が車両との至近距離を歩かずにすむ。
また、この一角には局所的に高低差が存在する地点が何箇所か点在する。
ここに、雨水が集中して溜まってしまう為、歩行者の靴の上まで浸水してしまったのである。
何れにしても、この道は歩道が狭い上に、デコボコだらけで歩きづらいのだ。
今回、高低差の低い箇所にアスファルトを埋め込んだ事で、浸水を解消し、安定排水を担保する。
これにより、側溝から雨水が吹き出す事も回避できる。
また、道路が平面になる事で、バリアフリーにも貢献できるのである。


現場を確認する内田ひろき

私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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ボックスカルバート建設説明会

6月10日(日)
柏市は、5月13日(日)に行われた南部クリーンセンター地元説明会に引き続き、アミュゼ柏で市内全域を対象に地元合意を得られないまま、説明会の名を借りた報告会を強行した。
秋山市長は、南部クリーンセンターの敷地内に高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管庫建設を決断した。
結論は、敷地内に鉄筋コンクリートで固めるボックスカルバートを建設し、高濃度放射性物質が混入した焼却灰を管理する。
私、内田ひろきは仮に100%安全だとしても、この計画には断固反対を貫く。
清掃工場の強引な押しつけに重ねた二重苦による差別構造だからである。
この地域は、かつて清掃工場の建設反対運動が激しくまき起こり、コミュニティーが二分した経緯がある。
原発事件より以前から、清掃工場に対しては敏感な地域なのである。
秋山市長の説明を聞いていると、一昨日の大飯原発再稼働を決断した野田総理の記者会見を思い出す。
柏市の説明会テクニックだけは上等なものだ。
ボックスカルバート建設の説明をした後に、ゴミ収集の変更をお願いするあり様だ。
議論はボックスカルバート建設からゴミ収集の変更へとシフトしてしまったのである。
焦点を放散する説明会テクニックは日本の政治構造を物語る。
柏市、松戸市、流山市、我孫子市と印西市、白井市、栄町で構成する印西地域環境整備組合で処分できずにいる高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管場所として、手賀沼広域下水道終末処理場の敷地が候補に挙がった。
しかし、県を交えた協議の中で、我孫子市と印西市が柏市、松戸市、流山市の焼却灰は受け入れられないと方針を転換した。
受け入れを拒まれた柏市を含む3市は、強い憤りを感じている。
この為、印西市は柔軟に受け入れの検討を開始したが、我孫子市はこの仮保管計画を白紙にするよう県に申し入れた。
原発さえなければ、近隣自治体間で、いがみ合う事はなかったのである。
東電に対し、放射能混じりの焼却灰を今すぐ引き取れと言いたい。


会場にて内田ひろき

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大飯原発の再稼働を打倒しよう

6月8日(金)
野田総理は大飯原発の再稼働を決断した。
これに断固糾弾し、原発再稼働を決断した野田総理と原発賛成派の国会議員、地方議員、地方首長は政界から抹殺するべきである。
財界は原発が全て停止しても電気が足りているとした真実を暴かれないために必死で足掻き続けている。
大飯原発を再稼働しない場合の電力不足データーは財界資本を救う天の声に過ぎないのである。
また、このデーターの中立性には大きな疑問が残る。
電力の値上げは恫喝に等しい。
柏崎刈羽原発が定期点検に入って以降は、関東甲信地方で原発ゼロが実現できている。
現時点で54機ある原発の内、全てが停止している。
政府は、新たな安全基準と言うが、安全な物に安全基準は必要なく危険だからこそ、安全基準が存在する。
基を正せば、安全か危険かで原発の再稼働を議論する事がデタラメなのだ。
仮に100%安全だとしても人間が制御できない原発は不要なのである。
原発は日本帝国主義が産み出した差別構造の上に成り立つ。
また、原発はいつでも核兵器に転用できるからなのである。
早期に全ての原発を廃炉に追い込み、電力の地産地商を実現し、火力発電の原料となる液化天然ガスの輸入も減少に持って行きたいものだ。

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民意に空回りする改造内閣

6月4日(月)
野田総理は小沢氏との2度に亘る会談が不調に終わった事で、次の段階である内閣改造に踏み切った。
この顔ぶれで衆議院の解散総選挙に臨むのだろう。
改憲論者であり、防衛官僚の経験を持つ、拓殖大学教授の森本敏氏を防衛大臣に起用した事は、憲法9条の改憲攻撃を仕掛ける罠なのである。
政界再編を視野に入れた与野党協議は、右派大連立の密約に過ぎないのだ。
排外主義が物語る現在の国政は、ナチス型ファシズムの流れを作り出し、少数意見を弾圧する方向に向かっている。
また、大飯原発の再稼働を巡る動きを見ても政権取り合戦のバラ撒きごっこを続け、人間の尊厳よりか経済成長だけを幸福と感じる日本に仕立て上げようとしている。
野田政権は自民党にもできなかった右派政策を強権的に進めている。
アメリカ、財界、マスコミによる闇の三権分立が主導する今の日本は革命によって打倒し、新たに建設する事が肝要である。
一方、今こそ足元にある地方自治の力が発揮できる時なのだ。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の命名もこうした考え方を原点としている。
イデオロギーの違いを乗り越えた地方自治のスクラムで、人間が人間として当たり前に生きられる日本社会を形成したいものだ。

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6月議会が始まる

6月1日(金)
今日から21日間の日程で、6月議会の審議が始まる。
アミュゼ柏の管理運営に指定管理者制度を導入する条例案や高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管庫であるボックスカルバート建設に係る予備費を計上した第一次補正予算案など、13議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は6月12日(火)13時から14時。
所属する市民環境委員会での審議は6月15日(金)の予定。
今議会では、18名が質疑・一般質問に立つ。
柏市議会の会派構成は、次の通りです。

柏清風(自民党を含む) 11名、公明党 7名、
政和会(社民党、みんなの党を含む) 5名、日本共産党 4名、
護憲市民会議(新社会党を含む) 2名、柏愛倶楽部(民主党を含む) 2名、
市民サイド(緑の未来を含む) 2名、未来会議柏 2名、革新無所属 1名

昨年の今日、6月1日は市議選立候補予定者説明会でした。
あれから、あっと言う間の1年が過ぎました。
今年、1月に発足した私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会は、20歳代から80歳代まで現在、69名の方にご入会をいただいております。
5月のホームページアクセスは、1307件に上りました。
地元で、立ち上げにご協力いただいた方、お広めいただいている方、ご愛読いただいている方々に感謝を申し上げます。
やっとスタートラインに立つところです。
初心忘るべからずの精神で頑張ります。
これからもアドバイスをいただきたく、宜しくお願い申し上げます。

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高柳駅のエレベーター建設が決定

5月31日(木)
今年度末を目途に駅中のエレベーターが完成する。
鉄道事業者である東武鉄道と柏市、国が均等に経費を負担する。
ところが3月末時点では、国だけがまだ予算を措置していなかった。
ようやく国の補助が内定し、着工に向けた準備に入るようだ。
高柳駅のエレベーターは、2013年度末までに建設が完了する予定だった。
これを概ね、1年の前倒しにしたのである。
これからは西側の利便性を勝ち取る闘いが本格化する。
私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場から高柳駅のバリアフリー化をやり抜く決意である。


高柳でビラを配る内田ひろき

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三里塚闘争が決戦局面に突入

5月28日(月)
三里塚の農民である市東孝雄さんの闘いを巡る裁判闘争は、いよいよ証人尋問に入った。
この第1弾として、空港会社の用地部長を法廷に引きずり出し、三里塚闘争支援弁護団が徹底的に追及した。
国策裁判は、審理過程で勝利しても判決で敗訴する事が通例である。
しかし、この裁判闘争は絶対勝利を収め、欠陥だらけのブザマな成田空港を何が何でも廃港に追い込まなくてはならないのである。
裁判の前に闘う仲間が結集し、葭川公園で集会を開き、裁判所までのデモをやり抜いた。


市東孝雄さんと内田ひろき

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柏の自治力を活かす会の顔合わせ会

5月27日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会が、本格的に動き出しました。
今日の顔合わせ会には、30歳代から80歳代までの20名が集まりました。
初対面とは思えない程、和気あいあいとした一時が送れました。


自宅・事務所にて内田ひろき

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体制内合意と住民分断を糾弾

5月25日(金)
午前中に議会運営委員会が開かれた。
非民主的な柏市議会では、革新無所属の私、内田ひろきのように会派に所属しない議員には、議会運営委員会での採決権が与えられないのである。
こうした体制内の枠組みで、議会選出の農業委員ポストをどの会派に割り振るかが論議された。
私、内田ひろきは行政委員会や審議会、公社理事などの議員枠を廃止するべきと主張している。
この主張を貫く闘いは、先例と常識をぶち壊す体制外闘争なのである。
議員に充て職を付与する事は、権力の二重構造になるだけではなく、報酬の二重取りに繋がるのだ。
議会運営委員会の最後に、副市長からゴミの収集方法を変更する旨の報告があった。
5月13日(日)に記述した通り、柏市は高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管庫であるボックスカルバートを建設する事について地元合意を得られないまま、市内全域を対象にし、説明会の名を借りた報告会を強行しようとしている。
正に、柏北部開発や三里塚空港建設、原発、沖縄基地問題に見られるような国策と同様に、住民が分断の巻き添えを食らう。
高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管庫であるボックスカルバート建設の是非を審議する市民環境委員会が、開かれるのは6月15日の事である。
この前に決着を付けようとする意図がミエミエなのだ。

役所から届いた資料の一部を抜粋。

柏市議会議員 各位 

7月1日からのごみ収集方法の一部変更について(柏地域)

1 変更の概要
 (1) 対象 柏地域の家庭系可燃ごみのうち,草木枝葉
 (2) 目的 放射性物質を含む焼却灰をはじめ草木枝葉の保管も限界に近づいており,このままではごみの焼却が出来なくなる恐れが生じています。
今後,南部CC敷地内において焼却灰の仮保管庫を設置しても,国による最終処分場の確保には相当な時間を要することが予想され,限られた保管場所を大事に使っていくため,草木枝葉の分別徹底(収集方法の変更)により,南部CCから発生する焼却灰の放射能濃度を下げ最終処分場への搬出を目指すとともに,北部CCから発生する焼却灰の放射能濃度の安定化を図ろうとするものです。
 (3) 主な変更点
変更前                    変更後
収集日 可燃ごみの日          不燃ごみの日
収集回数 週2回              月2回
ごみ袋 可燃ごみに同じ
※指定ごみ袋(可燃ごみ用)      不燃ごみに同じ
                       ※中身の見えるビニール袋
2 市民への周知(予定)
(1) 広報かしわ 6月1日号,6月15日号及び7月1日号
(2) 焼却灰の仮保管等に関する説明会 6月10日(日)午後7時  アミュゼ柏

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