8月16日(月)~8月17日(火)

8月16日(月)~8月17日(火)
私、内田ひろきと同様に視覚「障害」を持ち、地方政治に携わっている東久留米市の宮川豊史議員、新潟市の青木まなぶ議員を訪問した。
詳しい事は、内田ひろきニュース2010年臨時号で報告。
久しぶりの新潟。
私、内田ひろきは視察や現地闘争などで遠方に出向いた時に、ご当地ソフトクリームが食べたくなる。
ご当地ソフトクリームには巡り合えなかったが、特産の魚「のどぐろ」は焼いても刺身でも地酒に合い、絶品だった。

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8月6日(金)

8月6日(金)
柏北部開発大室反対協議会の方々と懇談。
柏たなか駅周辺の開発は、独立行政法人UR(都市再生機構)が事業主体となり、国策として進められてきた区画整理事業である。
かつて、鈴木市長の時代に余りにも大きな区画整理事業なので、市のキャパを超えているとの事から当時の住宅公団、現在のURに依頼した経緯があるようだ。
しかし、URは2013年をもって土地造成事業から撤退する旨の方針を示している。
現在の進捗率は40%。
現下の経済情勢もあり、保留地が売買できる見込みはないに等しい。
残された区画整理は柏市の財源で行う事になりそうだ。
大室反対協議会は、農業と平穏な暮らしを守る観点から何度も区画整理区域からの除外を要求している。
農業を守り、市の財政を火の車にしないためにも、今すぐ事業規模を縮少し、開発そのものを見直すべき時だと思う。

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8月2日(月)

8月2日(月)
今日は、宜野湾市からイハ洋一市長を先頭に普天間飛行場の爆音訴訟団が上京し、昼間は国会前の抗議行動。
夜は報告集会。明日も国会前で、行動を続けるようだ。
私、内田ひろきは昼間、地元での活動があった為、報告集会のみの参加となった。
先月、高裁が下した判決は低周波音の被害を認めた。
この点は地裁より一歩前進だろう。
しかし、飛行の差し止めについては、原告の訴えを退けた。
私、内田ひろきの暮らす、柏市逆井地区も下総基地を飛び立つ訓練機の旋回低空飛行区域となっている為、視覚に「障害」があると道を歩いている時、航空機の騒音で周囲の音声が遮断され、危険な体験をしている。
先月、沖縄を訪問し、宜野湾市役所の屋上で説明を聞いている時、普天間飛行場からヘリが飛び立った。
イハ洋一市長によると普天間高校の教室からはパイロットの顔も見えるとの事。
この爆音の中、宜野湾市の視覚「障害」者はどのように車や自転車の接近を確認しているのだろうか。
そう考えると怒りがさらに湧いてくる。
私、内田ひろきはイハ洋一市長と闘う決意を確認した。


イハ洋一宜野湾市長と内田ひろき

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8月1日(日)

8月1日(日)
今日は地元、柏楽園町会の盆踊り。
地域の人が、一堂に会し語り合う、こうしたコミュニティーも良いものだと思う。
私、内田ひろきの連れ合いは、踊りで夢中になっていた。
これまで準備に当たっていただいた皆様、ありがとうございます。

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7月26日(月)

7月26日(月)
今日は、森田知事の「完全無所属」問題で、告発をした仲間と弁護士が集まった。
2009年の知事選挙の際、自民党と人的にも金銭的にも繋がりがあったにも係わらず当選を目的に選挙ビラに「完全無所属候補」と表記した事は、公職選挙法が規定する虚偽事実の公表に当たるとして千葉地検特捜部に告発したが、不起訴処分となり、申し立てした検察審査会もそれ相当とした事で、今後の対応を検討した。
しかし、検察審査会には驚いた。
審議の秘密は守られるべきだが、いつ何回、本件に関する審査会を開催したか何票対何票で不起訴が相当と判定されたのかも公開されない。
申し立て人には、役所用語だらけの議決要旨書だけが通知される。
余りにも密室過ぎるではないか。

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7月25日(日)

7月25日(日)
今日は原発と地球温暖化のウソ・ホントをテーマに広瀬隆先生を招き、学習会を開催した。
今まで当たり前に思っていた地球温暖化の解釈が根底からくつがいされ、カルチャーショックを受けた。
また、柏から100キロ北に離れた東海村の原子力施設で今、何が起こっているかや震災発生時における原子力施設の危険性が、生々しく語られた。
東海村で臨界事件が発生した事も記憶に新しい。
今、マスコミが地球温暖化と声高に報道するが、これは環境に配慮すると美名を語り、原子力発電を強化するための政策誘導なのかも知れない。
歴史を紐解くと、確かに温暖化と寒冷化は交互に訪れている。
とは言え、公害の廃絶やヒートアイランド現象の解消を考えれば、温室効果ガスの抑制は急務であり、都市緑化対策も強化すべきなのである。
私、内田ひろきはチェルノブイリの翌年16歳の時から反原発闘争に決起してきた。
正に、今こそ原子力発電所を廃炉に追い込み、化石燃料に依存しない自然エネルギーの活用が、問われているのではないだろうか。
何れにしても、気候変動と地球温暖化の問題は奥が深い。
夜は、会の有志でビアガーデン。
暑い1日。
頭も体も疲労した後の生ビールは最高だった。


学習会の司会を務める内田ひろき

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7月17日(土)~7月20日(火)

7月20日(火)
7月17日から4日間の日程で私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の夏合宿に参加した。
飛躍は、障害者自立支援法廃止の闘いや分離教育粉砕の闘いなど「障害」者解放闘争に軸足を置き、反戦・反差別を中心に取り組んでいる。
合宿の時は「障害」者問題に限らず、さまざまな社会問題に触れている。
今年の4月には柏北部開発反対運動を担う大室反対協議会の方と交流。
昨年8月は、山中湖で指定管理者に運営を委ねている図書館に働く労働者の現状を学んだ。
殆ど視覚「障害」者の長旅だが、いつも無事に帰宅する事ができる。
弱視の人に白杖を持った人が3,4人連なって歩く姿も社会啓発になっているのかも知れない。

2010年 グループ・飛躍 沖縄合宿しおり
期日: 7月17日(土)~20日(火)
・主な行程
★ 17日(土)
9:00 京浜急行羽田空港駅ホーム後方集合
10:25 羽田空港第1ターミナルより出発
13:00 那波空港着。モノレールかタクシーに乗車、
パスターミナルよりバスに乗車し、読谷村・知花さんの民宿へ(15:00ごろ到着の見込み)。荷物を置き、車で10分ほどのところにある「読谷ククルリゾート沖縄(様々な体験コーナーがある施設)」へ。
18:00 知花さんの民宿にて、知花さんや現地の方々との交流をしながらBBQ。
★ 18日(日)
9:00 マイクロバスにて出発(辺野古で活動されているキムさんが同乗)
10:00 瀬嵩(せたけ)に到着。朝市などを見たり、現地の方との交流
11:00 バスに乗車、その後、昼食
13:00 辺野古着、座り込みなどをされている方々との交流。
14:00 辺野古出発。
15:00 恩納村の海水浴場着
16:30 恩納村出発
18:00 那覇市国際通り・県庁前着
19:00 国際通り・海森で夕食
★ 19日(月)
9:30 ホテル発、タクシー、または公共交通機関を利用し、豊見城の海軍司令部跡へ。
12:00 豊見城の沖縄アウトレットモール内のレストランで昼食。その跡は、自由行動
▼ 名城ビーチで海水浴▼ 糸満市・琉球ガラス村
▼ 豊見城の沖縄アウトレット散策▼ 沖縄ワールド
(その後は、特に決めていないので、現地で話し合って予定を決めたいと思います。)
★ 20日(火)
9:00 ホテル出発、県庁前よりバス乗車
10:00 宜野湾市役所着。 市長面会。 基地対策課の方より説明を受ける。
11:00 宜野湾市役所発
12:00 那波市国際通り着    その後、昼食、買い物など
16:05 那波空港発

参加者の感想文から一部抜粋。

・2006年の時と同様いくらあっても時間が足らないほどでした。
17日羽田からの飛行機は満席で那覇着は少し遅れました。
そこからモノレールと路線バスを乗り継ぎ、読谷村到着は3時の予定だったのが4時になってしまいました。
やはり沖縄での移動をあまくみてしまったようでした。
知花昌一さんの民宿で、夜の飲み物などの買い物する方と散策をする方に分かれて夕方のBBQが始まる迄ゆったりと過ごしました。
4年前に知花さんには、シヌクガマとチビチリガマを案内していただきましたが今回は是非交流をさせていただきたいということでお時間を割いていただきました。
村議会議員をされている中でのお話や、知的障害を持つ娘さんへの思いなども聞かせていただくことができました。
最近読谷村議会で「従軍慰安婦」問題についての取り組みが行われていることが話題に上りました。
知花さんご自身が提起されたことがわかりました。
議員として問題に取り組む中でこれまで取り上げられなかった課題も議会の場で提起することによって市民運動だけでは、なかなか動かない問題も少しずつ動かして行く事ができる場合もあるのだと話されていました。
その後三線の演奏をご披露していただき、楽しいひとときとなりました。
18日、定刻の9時よりもやや早めに、マイクロバスで名護市へ出発しました。
現地では、辺野古を中心に活動されているキム・チミョンさんに案内していただきました。
最初に辺野古の少し北側にあたる大浦湾を挟んだ反対側のせたけに行きました。
二見以北10区の会と言うせたけを含む地域で中心になって活動されている渡具知さんからおはなしを伺いました。
毎週土曜日に、キャンプ・シュワプの前で 新基地建設に反対するキャンドルデモなどの行動をおこなっているとのことでした。
またその場に渡具知さんの3人のお子さんたちも来てはなしてくれたのですが、一緒になって集会などに参加したりしているとのことでした。
私たちに率直な思いを語り、作文を発表してくれました。
それから、大浦湾が見渡せる砂浜に出てキムさんから如何に大浦湾が、深さなどもあり軍港として使いやすい海なのかということを説明していただきました。
そこからは、沢山の野鳥が繁殖をしているという無人島や、ジュゴンが生息するための藻場などもあるという広い海が見渡せました。
そして軍港やヘリパッドが建設されてしまったら、それら全てが破壊されてしまうんだということがよく理解できました。
こんどは大浦湾の反対側にあたる辺野古に行きました。
まずは、島袋フミ子さんという辺野古に50年以上住んでおられる方に、戦争体験を聞かせていただきました。
当時は、南部の方におられ、視覚障害を持つお母さんと、幼い弟さんを助けながら、当時数えで15才だったフミ子さんが、戦火を潜り抜けてこられたとのことでした。
夜、死体が浮かぶ池から水を飲んでいたことを、明るくなってから知り、今おもいだしても吐き気がすると話されました。
死体が散乱する中を縫って、爆撃や艦砲射撃などから逃れ、ようやく生き延びて、捕虜として収容されたとのことでした。
今は、ご家族も他界され、ご自身は80才を超えられましたが、新たな基地を作らせてはならないという思いが、ご自身を生かしているのだという言葉が ずしりと重く心に残りました。
その後、座り込みを行っているテントに行きました。
いよいよ時間がなくなってきてしまい、概略を説明していただき、ほとんど質問をする時間もない状態で、カンパをさせていただいて、30分ほどで移動することになってしまったのが少し心残りでした。
20日は、那覇のホテルを後にして、マイクロバスで宜野湾市役所へ向かいました。
大変ご多忙な中、市長面会をさせていただきました。
30分の予定とうかがっていたのが、1時間近くもお時間を取っていただきました。
その後、市役所の屋上に上がり、基地対策課の方に説明をしていただきました。
私たちが帰るころに1機、飛行機が飛んできました。
たまたま見学をしにきた時間帯に飛行機が飛んでこないと、本来静かな時間が、少しでも長く続くことをねがわなければならないのにと話していた矢先でした。
軍事機密の一環ということなのでしょうが、今日は、飛行訓練がおこなわれるか、おこなわれないかなど情報は、一切もらえないとのことでした。
今後、新基地建設に向かって、様々な動きが出てくるものと思われます。
建設反対に取り組む方々と連携し、私たちも共に戦っていくために、その取り組みの第一歩となったと思います。
(38歳 女性 法人職員 Oさん)
・今年の飛躍の合宿は沖縄と聞いて私はうれしくなった。
だが、実際、行ってみると話を聞きに行くばっかりで正直つまらなかった。
でもその中でたった一つ私が提案した場所があった。「旧海軍司令部壕」だ。
ここは、当時、沖縄戦で使われていた海軍の壕で、司令部があった場所。
私はここへ行けば沖縄戦がよく学べるんじゃないか、と思い提案した。中は思ったより明るく、少し安心した。
私たちのような世代では「戦争」というのは完全に想像でしかない。
それでも壕の奥へ行けば行くほど戦争の辛さ、苦しみがひしひしと伝わってきた。
(ここで沢山の人がなくなったんだ。)私は思った。
なぜ大人は戦争をするんだろう。
なぜこの地球から戦争はなくならないんだろう。
考えても考えても答えは見つからないけれど、大人になればわかるんじゃないかな、と私は思った。
(13歳 女性 中学生 Tさん)

この沖縄合宿で何より学んだ事は、地方自治とその議会の重みだ。
この事を地元、柏にどう反映するかはまもなく、発行する内田ひろきニュースで述べて見たいと思う。

追伸
私、内田ひろきは視察や現地闘争などで遠方に出向いた時に、ご当地ソフトクリームが食べたくなる。
期待していたゴーヤソフトには、ありつけなかった。
しかし、焼き付ける暑さの中、公設市場で出くわした沖縄塩ソフトは絶品だった。

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7月16日(金)

7月16日(金)
今日は、吉川ひろしの議会報告書を政策スタッフのボランティアの仲間と共に発送した。
私、内田ひろきは予定通り、「国体開催の是非を問う」とのテーマでコラムを掲載した。
裏面には「天下りの実態を斬る」とのテーマで私、内田ひろきと吉川ひろしが特集記事を作成した。

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7月15日(木)

7月15日(木)
楽しみにしていた柏市視覚障害者協会主催の手賀沼乗船の日が訪れた。
昨日は、風が強く船が出なかったらしい。
今日は幾分、風が穏やかだ。
2時間の遊覧、弁当を食べながら、船頭さんの話に聞き入った。
手の届く所にハスの葉があり触れて見た。
余りの大きさに驚いた。
「これ一枚持っていれば、いつ夕立がきても頭は濡れませんね」と言うと皆が爆笑し船内に笑いが溢れた。
この手賀沼だが、1960年代後半から70年代にかけ、高度経済成長期に東京のベットタウンとして宅地造成が始まり、柏駅前の大規模な開発が行われた。
しかし、人口を増やす事に終始し、排水インフラや浄化設備の整備が追いつかず、生活排水で水が汚れてしまった。
その後に私、内田ひろきが尊敬する今は亡き、網正雄先生や吉野よしい先生が中心となり、手賀沼の水質を守る運動が巻き起こった。
また、柏駅東口開発事業に対しても激しい反対闘争が展開された。
人間は、自然環境と共存するのが余り上手くない動物なのかも知れない。
夜は、柏自主夜間中学で丁度手賀沼の対岸に当たる我孫子市荒木から通うスタッフと何人かの生徒さんで、手賀沼トーキングになった。
生の教材で学習ができる。
これが柏自主夜間中学の魅力なのかも知れない。

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7月8日(木)

7月8日(木)
今日は、住民の方からの要望で、道路の補修を要請した箇所が、工事完了から半年以上経過する為、状況を確認した。
詳細は、次の通りである。

内田ひろきニュース2009年総括号の記事を一部抜粋。

逆井駅西口前のホールドが修繕される!

今年春ごろ住民から「逆井駅西口前の道路に穴があいていて危険だ」との声が寄せられた。現場を見るとアスファルトが剥離し、深さ5cmの陥没が広範囲に点在しており、その領域は1、145㎡にも及んでいた。シルバーカーやベビーカーの車輪がはまってしまうだけではなく、歩行者が通行する際、つまずき転倒の原因にもなるようだ。
私、内田ひろきは5月8日に市の担当者立ち会いのもと、土地を管理する東武鉄道逆井駅に対し修繕の申し入れを行った。
その後、何度か東武鉄道と話し合いを重ね、10月10日修繕工事に着手し、同日完了した。


破損した状態


工事が完了した状態

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