月別アーカイブ: 9月 2012

平和・人権・福祉・環境フェスティバル

 9月30日(日) 私、内田ひろきが呼びかけ人に加わり、 歌おう 語ろう 憲法2012 平和・人権・福祉・環境フェスティバルを開催した。 台風が接近している為、駆け足でプログラムが進んだ。 千葉市中央公園には、平和・人権・福祉・環境に取り組む広範な市民運動の仲間が一堂に会した。 平和・人権・福祉・環境と言った政策は、国任せだけに、していてはならないのである。 柏市を始めとした県内54市町村が、知恵を絞り政策を発信し、政府を動かす自治力が必要なのではないだろうか。 千葉市中央公園にて 会津もと子成田市議と内田ひろき

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増尾西小の運動会

9月29日(土) 地元、増尾西小の運動会に招かれた。 台風接近の予報があり、開催できるかどうか心配だったが、幸運にも秋晴れに恵まれ、子ども達は元気いっぱいの様子だった。 私、内田ひろきは「障害」を理由に運動会から排除される小学校時代を送っていた。 子ども達には、今日の日を良い思い出にして欲しいと願うばかりである。 増尾西小で観戦する内田ひろき

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9月議会が終わる

9月28日(金) 2011年度歳入歳出決算の認定についてを継続審査とし、他15議案の審議を終えた。 今日の審議で私、内田ひろきは教育長に就任する事が見込まれている教育委員の任命に対する質疑に立った。 この質疑では、義務教育未就学者の救済について、どう考えている人物なのかを問い質した。 これに対し、任命権者である市長は、義務教育未就学者を社会が支えるべきとし、公立夜間中学の必要性を含め、任命しようとする人物と協議を進める旨を明らかにした。 私、内田ひろきは教育長に就任する事が見込まれている教育委員の任命についての議案に賛成した。 次に、第二次補正予算案に対する反対討論では、ホールボディーカウンター受検補助事業の問題点を指摘した。 ホールボディーカウンター受検補助事業は、補助額が3千円である。 生活保護世帯には、6千円を補助する。 ところが、準要保護世帯と非課税世帯には、受検費用の減額措置が含まれていないのだ。 原発犯罪の被害者は、ホットスポットである柏市に暮らす市民、全てである。 所得状況で、受検の機会を逃してしまう事は、医療の平等とした観点から問題なのである。 また、内部被曝の検査はホールボディーカウンターよりも、医師や臨床検査技師が医療的見地から、直接的に行う甲状腺エコーや採血、採尿と言った臨床検査を最優先にするべきなのだ。 ホールボディーカウンターは、これらを補完する検査機器として用いる事が妥当なのである。

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市民環境委員会

9月25日(火) 今日の審議では、国民健康保険事業の多くを人材派遣会社にプロポーザル委託するための債務負担行為を設定する補正予算案が争点となった。 私、内田ひろきはこの補正予算案に反対した。 プロポーザル方式による委託契約は、民間企業が実質的な主導権を握る。 業務委託の範囲は窓口対応や滞納者に対する電話催告などである。 納付する国民健康保険料は、住民税と同様に前年度の所得から算定する。 失業と不安定雇用が横行し、年度毎に所得が変動する昨今、保険料を納めたくても納められない人がいる。 個人事業者などが加入している国民健康保険制度は、定年退職を迎えた将来、誰でもが加入する社会保障制度なのである。 役所が取り立て紛いの委託をして良いのだろうか。 社会保障制度の一環である国民健康保険事業にプロポーザル委託は馴染まないのだ。 柏市議会には、4つの常任委員会がある。 36議席を委員会の数で、割り返した9名がそれぞれの定数となる。 9月6日(木)に記述した通り、今月から政和会(社民党、みんなの党を含む)の分裂に伴い、会派に入れ替えが生じた。 市民環境委員会の新しい会派構成は、次の通りです。 柏清風(自民党を含む) 3名、公明党 1名、日本共産党 1名、 新世柏(社民党を含む) 1名 、護憲市民会議(新社会党を含む) 1名、 未来会議柏 1名、革新無所属 1名 柏市議会全体の新しい会派構成は、次の通りです。 柏清風(自民党を含む) 11名、公明党 7名、日本共産党 4名、 新世柏(社民党を含む) 3名、護憲市民会議(新社会党を含む) 2名、 柏愛倶楽部(民主党を含む) 2名、市民サイド(緑の党を含む) 2名、 未来会議柏 2名、政和会(みんなの党を含む) 2名、革新無所属 1名

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狭山事件は冤罪だ

9月23日(日) 私、内田ひろきが所属する狭山事件にとりくむ東葛住民の会の主催で弁護士の指宿昭一先生を招き、再審に向けての学習会を開いた。 狭山事件とは、1963年に埼玉県狭山市で起きた女子高生殺害事件の容疑者として、被差別部落の石川一雄さん(当時24歳)が不当に逮捕された冤罪事件である。 この時代は、激しい部落差別があり、部落の子ども達も教育を奪われていた。 そこに目をつけた警察はマスコミに差別キャンペーンをひかせ、石川さんを別件逮捕し、警察のねつ造自白を強要した。 現在は国連の勧告を受け、裁判所が検察に証拠開示を求め、その一部が2010年に開示されている。 石川さんと弁護団は再審請求を続けている。 冤罪事件は、政治的意図を持つ権力犯罪と言っても過言ではないのだ。 地元、東葛地域では野田市で発生した幼女殺害事件において知的「障害」者の青山正さんに対する冤罪事件が起きた経緯がある。 布川事件や足利事件を見ても警察や検察のマスコミと結託した権力乱用には大きな問題がある。 私、内田ひろきは差別と冤罪のない街づくりに努める決意である。

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市民イベントのお知らせ

9月22日(土) 私、内田ひろきが呼びかけ人に加わり、開催するイベントのご案内です。 歌おう 語ろう 憲法!   2012  平和・人権・福祉・環境フェスティバル ステージ発表:歌・手話ダンス・踊り・紙芝居等々 テントでは :平和、環境団体等の展示発表・お菓子の販売・似顔絵・法律相談等もあり 9月30日(日) 11:00~18:00 千葉市中央公園  

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質疑・一般質問

9月21日(金) 1年間に4回の定例議会が開かれる。 私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、今議会から2順目に入る。 今日は、成田市議会議員の会津もと子さんが傍聴闘争に決起した。 成田市でも議会闘争は、真っ最中である。 多忙な中での傍聴闘争に感謝。 会津もと子さんは私、内田ひろきと同じように昨年の統一地方選挙で初当選した同士だ。 私、内田ひろきが革新無所属の過激派であるのに対し、会津もと子さんは緑の党所属の穏健派である。 お互いの持ち味を尊重し、それぞれの持ち場と立ち位置で、時にはスクラムを組み、連携して行きたい大切な仲間である。 本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。 柏市議会で検索。 私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。 2012年9月議会 質疑・一般質問通告書 1 市長の政治姿勢について (1)公立夜間中学の必要性をどう具体化するのか ア 全国35校の分析 イ 市民のニーズ調査 (2)現在の柏市政を堅持する立場から広域自治に対する考え方を問う ア 自治体合併 イ 政令指定都市 (3)北部東地区の区画整理の内、大室地区の見直しに係る見解を求める (4)がんセンターで実施しているジョブコーチ制度を市立病院に導入して欲しいがどうか 2 柏市上空を空域とする空港の拡張問題について 羽田空港第四滑走路供用開始に伴う着陸機と自衛隊機の接近に対する危険性の認識を問う 3 通学路の安全対策について (1)豊四季にある新宿台バス停付近 (2)永楽台と豊住の境界にある青果販売店付近 4 2012年度第二次補正予算案について (議案第15号) 内部被曝に対する検査費用の補助で、ホールボディーカウンターのみを対象にした根拠は何か 5 2011年度歳入歳出決算の認定について (議案第12号) (1)事業仕分けで削減した総額の提示を求める (2)マニフェストに掲げた事業が決算額にどう反映しているか ア 増加した経費 イ 削減した経費 (3)生涯学習ボランティアが活躍できるためのコーディネートは十分だったか (4)オンデマンドに切り替わる地域のコミュニティーバスに使用していた車両はどう有効活用するのか (5)八ッ場ダム建設を検証していた期間に北千葉広域水道企業団を通じ、地元負担金を支出した事の妥当性を問う (6)放射能低減対策に要した経費の整理を求める ア 放射能汚染対処特措法の措置による金額 イ 東京電力に請求する金額

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柏自主夜間中学にご注目を

9月20日(木) 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から4年目に入った。 柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。 日時は、毎週木曜日の18時から21時。 学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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風早南部地域ふる協まつり

9月16日(日) 午前中は、高柳近隣センターで行われた風早南部地域ふる協まつりに参加。 手作りの水餃子と豚汁をつまみに生ビールを飲みながら、小学生と中学生による吹奏楽演奏に聞き入った。 模擬店で販売する餅をつく内田ひろき 午後は、アミュゼ柏で詩の朗読会が開かれ、妻と共に参加した。 今日は金子みすゞ著「きりぎりすの山登り」を朗読した。 詩は小説と異なり、作者が訴えようとする事を読み手が、自らの価値観で解釈を加える。 私、内田ひろきは普段、どうしても評論文を読む事が多くなる。 小説や論文は起承転結が明確に記述してある。 これに慣れて、硬くなっている頭を想像と言う感性でストレッチしたような、そんな一時だった。

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逆井中の通学路で大型車規制が実現

9月15日(土) 7月2日(月)に記述した逆井中前の県道で、大型車の通行規制を周知する看板の付け替えが昨日、完了した。 今年、春から新入生を見守る地元の方々より、通学路の安全を確保して欲しいとした要望が相次いだ。 逆井中前の県道には、大型車の通行規制が引かれている。 高柳方面に向かうと逆井中の手前左側の電柱に大型車の規制を示す看板が掲示してあった。 しかし、この看板は大型車の規制を抽象的な記述でしか表現していなかったのだ。 さらに、看板そのものが大きく破損していた。 このためか、子ども達が通学する時間帯を中心にかなりの大型車が逆井中前を通過する。 私、内田ひろきは4月1日からこの間、現場を視察し、県と柏市、柏警察署の各担当課と協議を積み重ねた。 柏市は、6月28日(木)にこの看板を撤去し、7月末には30m手前に大型車の通行規制を表示する新たな看板を掲示するとしていた。 しかし、柏市と柏警察署は看板に表記する文言の調整に時間を要し、7月末に予定していた看板の掲示が、ひと月半も遅れてしまった。 県と柏市、柏警察署は、経済効率を優先する大型車の運行より、子ども達の安全を第一に考え、もっと迅速な対応が必要だったはずである。 付け替えた看板を確認する内田ひろき 新たに掲示した看板を確認する内田ひろき 私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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