大飯原発の再稼働を打倒しよう

6月8日(金)
野田総理は大飯原発の再稼働を決断した。
これに断固糾弾し、原発再稼働を決断した野田総理と原発賛成派の国会議員、地方議員、地方首長は政界から抹殺するべきである。
財界は原発が全て停止しても電気が足りているとした真実を暴かれないために必死で足掻き続けている。
大飯原発を再稼働しない場合の電力不足データーは財界資本を救う天の声に過ぎないのである。
また、このデーターの中立性には大きな疑問が残る。
電力の値上げは恫喝に等しい。
柏崎刈羽原発が定期点検に入って以降は、関東甲信地方で原発ゼロが実現できている。
現時点で54機ある原発の内、全てが停止している。
政府は、新たな安全基準と言うが、安全な物に安全基準は必要なく危険だからこそ、安全基準が存在する。
基を正せば、安全か危険かで原発の再稼働を議論する事がデタラメなのだ。
仮に100%安全だとしても人間が制御できない原発は不要なのである。
原発は日本帝国主義が産み出した差別構造の上に成り立つ。
また、原発はいつでも核兵器に転用できるからなのである。
早期に全ての原発を廃炉に追い込み、電力の地産地商を実現し、火力発電の原料となる液化天然ガスの輸入も減少に持って行きたいものだ。

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