5月13日(木)

5月13日(木)
柏自主夜間中学のホームルーム。
40名近くの生徒さんとスタッフが一斉に集まり一時間目はレク。
夜間中学で学ぶ生徒さんは外国の方や高齢の方もいる。
体を動かし、コミュニケーションをとる事は一見難しそうだがみんなが「伝えたい」「通じたい」との思いから何とか形になった。
文字と言葉と生きる力が重要であると感じた。
二時間目はトークタイム。
生徒さん達が、これから何を学んで行きたいか真剣に論議が交わされた。

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5月9日(日)

5月9日(日)
国体反対集会に決起した。
9月25日から11日間に亘り、千葉国体が開催される。
柏市ではテニス競技が行われる。
しかし、この大会に県は約90億円の税金を投入する。

国民体育大会 障害者大会
68億円 20億円

天皇が出席する開会式のたった1日、たった数時間に17億円が消えて行く。
15歳以上の県民は参加できるが永住外国人や朝鮮学校の生徒は参加できない。
競技には「銃剣」もあるが、殆ど自衛隊の訓練以外に市民でやっている人はいないだろう。
これだけの経費をかけるなら、県民のスポーツ振興に直接役立つ施設整備や人材育成に税金を投入した方が賢明ではないか。
柏市でも、まもなく賑わう市営プール。経年劣化が激しく耐震修繕が必要。
また、グラウンドゴルフの団体や子ども会などで公園の使用を巡り、トラブルが相次いでしまう。
河川敷をスポーツスペースとして整備し、こうした問題の解決を図るべきだ。
それをしても90億円あれば、お釣りがくるだろう。

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5月8日(土)

5月8日(土)
今日は、中央公民館で県政報告会。
森田知事に変わってから千葉県が一体どうなっているのか、それぞれの議員から語られ、会場からも質問が相次いだ。
市町村政に関心を持つ市民が多いが、県政の事でこんなに関心が高まるとは、皮肉な事に森田知事への怒りの声があるからだろうか。
パネリスト議員
吉川ひろし 柏市選出 (無所属)
小宮清子 流山市選出 (社民党)
湯浅和子 松戸市選出 (民主党)

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5月5日(水)

5月5日(水)
今度は地元、かしわ市民憲法集会。
私、内田ひろきが所属する無所属市民の会、柏市南部9条の会も実行委員会に参加し、初の試みだった。
当日、何人くるか心配だったが、アミュゼ柏のクリスタルホールは人で埋め尽くされた。
講師は伊勢崎賢治さん。
アフガンの現場が生生しく語られた。
また、世界各地の紛争現場で武装解除に当たった時の話を伺った。
大変実りのある話だった。
9条を守り、反戦の声をさらに地域から上げて行きたい。

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5月3日(月)

5月3日(月)
今日は憲法記念の日。
東葛地域の市民団体が実行委員会を作り、毎年開催している憲法記念日の集いに参加した。
講師は、ノーベル賞を受賞した益川 敏英さん、科学者9条の会で活躍しているとの事。
どんな切り口で語るのか楽しみにして会場に向かった。
感動的な言葉は、「この世から戦争はなくなるだろうと確信している」大変勇気づけられる講演だった。

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4月28日(水)

4月28日(水)
今日は、柏市視覚障害者協会の定期総会。
大勢の会員が集まり今年度の方針と予算が無事に決まった。
執行部の皆様、この日までの準備お疲れさまです。
ボランティアの皆様、ありがとうございました。

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4月27日(火)

4月27日(火)
今日は私、内田ひろきの39回目のバースデー。
この間、扇風機しかなかった頃から満員電車に 揺られ遠方まで通勤・通学して来られた方、商業や農業に汗水流して来られた方、労働運動や安保闘争に没頭して来られた方。
こうしたさまざまな立場の皆様から 貴重な体験をお聞かせいただき、生き方に学び、若者達が感じている社会への憤りとを繋げ、政治に反映して行く事が中間世代の私、内田ひろきに 与えられた責務であると感じます。
身の引き締まる思いです。

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4月26日(月)

4月26日(月)
今日は、三里塚の農民である市東孝雄さんの耕作権裁判と勉強会。
4月で担当裁判官が交代した為、弁護人から意見陳述が述べられた。
私、内田ひろきの地元、柏でもつくばエクスプレスの沿線整備を宅地造成と一体型とし、区画整理する柏北部開発は、いわゆる宅鉄法を武器に強行されている。
国策で農地を奪う手口は、成田空港建設と同じなのである。
市東さんの農地を死守し、空港建設を阻止する闘いの余波は、柏にも波及するはずだ。
三里塚闘争から学ぶべきものは大きい。
午後は、三里塚闘争の歩みとパリコミューンの歴史的背景について学んだ。
あらゆる自然環境や農業を守り、開発阻止で闘う仲間と連帯しなくてはならないのである。
柏たなか駅周辺で、特に柏北部開発反対を掲げて闘う住民が多い大室地区の農業と平穏な生活を守りたいものだ。

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4月25日(日)

4月25日(日)
今日は地元、柏楽園町会の定期総会。
会場に使うふるさと会館は、市からの借用地である。
この土地を将来、町会が取得する為、町会費から基金を積み立てている。
しかし、土地を取得した頃には、建物の老朽化が課題となる。
柏市は定住促進の観点から、住民が集う場をしっかり保障すべきなのである。
これからの柏市におけるコミュニティーの活性化には自治体内分権が必要だと思う。
現在、地域ふるさと協議会と町会がその役割を担っているが、権限と財源を役所が握っている実態は変わらない。
近隣センター単位に自治区を分け、近隣センターや公園管理、防犯灯やカーブミラーの整備、道路修繕要望、地域の子育て事業などは、それぞれの自治区の権限で実施できるよう、役所が財源分配を予算化するべきである。
自治区の決定権は6名程度の議員を選挙し、議院内閣制により自治区長を選任する。
その自治区長が住民から執行部を編成し、提案事項を自治区議会で議決する。
これにより、市議会議員の御用聞きが減少する為、政策で市議会議員が選ばれるようになるだろう。
これが実を結べば、しがらみのない政治に一歩踏み出せるはずだ。
自治区議会がしっかり機能すれば、市議会議員の定数削減も一つの選択肢となるだろう。

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4月22日(木)

4月22日(木)
1周年記念授業の打ち合わせも兼ね、柏自主夜間中学へ行った。
記念授業の日取りや内容も決まり、記念誌を発行する事になった。
これから1ヶ月間は準備で忙しそうだ。

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