6月10日(木)~6月11日(金)

6月10日(木)~6月11日(金)
柏市視覚障害者協会の研修旅行に参加した。
行き先は静岡県。
会員相互の親睦の中で、福祉制度の上手な活用方法や日常生活で問題が起きた時の解決方法など、さまざまな論議を交わした。
私、内田ひろきは視察や現地闘争などで遠方に出向いた時に、ご当地ソフトクリームが食べたくなる。
ここで、食べたわさびソフトは絶品だった。
今月1日、安房へ視察に行った時に、びわソフトを食べそびれてしまった事が悔まれる。
ボランティアの皆様、ありがとうございました。

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6月1日(火)

6月1日(火)
今日は私、内田ひろきと吉川ひろし、政策スタッフの3名で工事の不正手続きが行われた安房農林センターに、事実確認と現場視察の為、出かけた。
本来、年度越えの工事は繰越手続きが必要だ。
安房農林センターは、農業道路の建設に当たり工期が終わらないどころか、年度をまたがっているのにも係わらず、工事の完成確認書を業者と談合し偽装したのである。
この結果、国庫支出金が交付されない事になった。
政官財の癒着が露わとなった事件だ。
まさしく慣れ合い政治。
これが政治腐敗に繋がるのだろう。
しかし、千葉は広い。
柏から館山まで120キロ。
来月は参議院選挙。
この広い千葉県選挙区で、戦う候補者は大変だろうと思う。


不正手続きの工事現場を視察する内田ひろき

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5月27日(木)

5月27日(木)
いよいよ柏自主夜間中学の1周年記念授業の幕開けだ。
柏自主夜間中学の授業は毎週木曜、夜6時から始める為、今日も同じ時間でやろうと言う事になった。
夕方5時に実行委員会メンバーが集まり、打ち合わせと会場設営。
そうこうしている内に開始時刻となり、人が続々集まった。
1周年を祝い、作成した記念誌「とびら」の売れ行きも良く好評だった。
冒頭に1年間の経過を説明し、秋山市長から祝辞が述べられた。
記念講演の講師は、教育評論家の藤田恭平先生。
真の教育の姿が語られた。
後半は、生徒さんやスタッフのさまざまな思いを語る時間となった。
何とか成功して、ほっとした。
学齢期に学ぶ事ができなかった義務教育未就学者が2000年の国勢調査で、柏市だけでも3ケタに上り東葛6市では、 4ケタに達している。
この数は氷山の一角に過ぎないと言われている。
2006年には日弁連が国や自治体に対し、義務教育を受けられなかった市民を救済すべきとした意見書を決議した。
今年の国勢調査は就学状況調査が行われる。
この結果をしっかり分析し現在県内では、総武沿線の市川市にしかない公立夜間中学を常磐沿線の柏市で早期に開設するべきだ。
学びの場を市民が提供する自主夜間中学と車の両輪となる学びへの権利を行政が保障する公立夜間中学との連携が必要なのである。
自主夜間中学と公立夜間中学では、役割分担が確立している。
国策や自治体施策の不備により、学びを奪われ犠牲となった義務教育不就学者、未修了者の学びへの権利は公立夜間中学でなければ、保障できないのである。

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5月26日(水)

5月26日(水)
今日は、松戸市民会館で裁判員制度に賛成する弁護士と反対する弁護士が討論を交わすと聞き、足を運んだ。
自分と違う意見に耳を傾ける事は、運動にとって必要な事だからである。
双方、共通して述べていた事は、いかに官僚裁判官が世間を知らないのかと言う事だった。
5月25日(火)に記述した市東孝雄さんと支援者Nさんに対する拘留理由開示公判の裁判官を思い出す。
私、内田ひろきは裁判員制度を導入する過程から闘いの先頭で反対を続けている。
日帝の典型的なファシズム教育が差別意識を植え付け、レイシストを生み育てているからである。
裁判員は拒否をすると罰則金が課せられる。
こんな、機能するはずのない恫喝がかけられる。
これが市民参加と言えるのか。
そもそも、司法の場に市民参加が必要なのだろうか。
裁判員制度は市民感情をもてあそび、民衆を権力の側に与する道具に過ぎないのだ。
司法の場に今、一番必要な事は裁判所の民主化と裁判官の人権感覚である。
人を裁きたくないと言う心情は憲法が保障している。
裁判員候補者は市町村が保管する選挙人名簿から選ばれる。
市町村は裁判所や国に何食わぬ顔で選挙人名簿を売り渡す。
裁判員通知は戦時中の赤紙と同じだ。
裁判員は死刑判決を下す事もあり得るからなのである。
人殺しに何が市民参加だと言いたい。
柏市を始めとした全ての市町村は、選挙人名簿の差し出しを今すぐ辞めるべきだ。
司法の民営化、裁判員制度は何が何でも粉砕すべきなのである。

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5月25日(火)

5月25日(火)
今日は、県庁での所用を済ませ、午後に開かれた市東孝雄さんと支援者Nさんの拘留理由開示公判を傍聴しようとしたが、抽選に漏れてしまった。
傍聴から戻る仲間に裁判の様子を聞くと、拘留理由は逃亡の恐れと証拠隠滅との事。
しかし、証拠の看板は警察が保管している。
どうすれば、証拠の看板を隠滅できるのだろうか。
訳の解らない事を述べる裁判官だったようだ。
市東さんを拘留している間に、成田市道である団結街道を資本権力である空港会社が搾取する。
拘留理由開示公判は在り来たりの理由を述べ、形式的に時間だけを費やし、資本権力である空港会社に加担する不当な弾圧裁判なのである。

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5月20日(木)

5月20日(木)
緊急事態。
5月16日(日)に記述した三里塚現地集会の翌日に三里塚の農民である市東孝雄さんが、不当逮捕されたと言う。
容疑は、市東さんの家から現闘本部を通り、畑に通じる市道を通行禁止とし、迂回路を示した看板を空港会社が掲示する際に、激しく抗議した事。
逮捕に抗議した支援者も公務執行妨害でまた逮捕。
空港会社は市東さんの拘留中に、市道の所有権を手に入れようとしているのだろう。
成田市も国策に追随するだけに過ぎず、所定の手続きを簡略化し、猛スピードで譲渡に動くだろう。
5月17日(月)の時点では、まだこの道は成田市が管理している。
空港会社が、交通誘導するような看板を掲示する事自体が犯罪なのだ。
今日は、朝7時に多くの仲間が結集し、猛烈な抗議行動と千葉地裁が2人に対する拘留延長を決定した事への糾弾行動をやり抜いた。
裁判所から成田警察署へ戻る市東さんと支援者Nさんを発見。
結集した仲間が激励した。
夜は、いよいよ1週間後に迫った柏自主夜間中学の1周年記念授業の最終打ち合わせ。
何んとか形になりそうだ。
慌ただしい1日だった。

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5月18日(火)

5月18日(火)
今日は、日比谷野外音楽堂で裁判員制度反対集会。
全国で盛り上がっている裁判員制度はいらない大運動のこれまでの総括と今後の闘いについて意見を交わした。
私、内田ひろきは裁判員制度を導入する過程から闘いの先頭で反対を続けている。
日帝の典型的なファシズム教育が差別意識を植え付け、レイシストを生み育てているからである。
裁判員は拒否をすると罰則金が課せられる。
こんな、機能するはずのない恫喝がかけられる。
これが市民参加と言えるのか。
そもそも、司法の場に市民参加が必要なのだろうか。
裁判員制度は市民感情をもてあそび、民衆を権力の側に与する道具に過ぎないのだ。
司法の場に今、一番必要な事は裁判所の民主化と裁判官の人権感覚である。
人を裁きたくないと言う心情は憲法が保障している。
裁判員候補者は市町村が保管する選挙人名簿から選ばれる。
市町村は裁判所や国に何食わぬ顔で選挙人名簿を売り渡す。
裁判員通知は戦時中の赤紙と同じだ。
裁判員は死刑判決を下す事もあり得るからなのである。
人殺しに何が市民参加だと言いたい。
柏市を始めとした全ての市町村は、選挙人名簿の差し出しを今すぐ辞めるべきだ。
司法の民営化、裁判員制度は何が何でも粉砕すべきなのである。

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5月16日(日)

5月16日(日)
三里塚の現地で空港反対集会。
2月に千葉地裁が下した現闘本部を「空港会社にあけ渡せ」と言う判決に対し、地元の農民や支援者から、怒りの訴えが激しく投げかけられた。
への字誘導路の危険性を回避すると言う大義名分で、市東孝雄さんの家から畑まで通じる市道までも、空港会社が成田市や県と結託し、奪い取ろうとする暴挙に対して闘う決意を確認した。
現闘本部の撤去について、仮執行宣言が付かなかった事で空港会社は大打撃。
焦りに焦っているようだ。

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5月15日(土)

5月15日(土)
無所属市民の会で公開学習会。
「秋山マニフェスト」が当初予算にどう反映されているかをテーマに市の出前講座を活用し、学習を深めた。
行政マンお得意の財政用語、「もう少し解説して欲しかった」と言う参加者からの声もあり、司会を務めた私、内田ひろきとしては、時間のやり繰りが上手くできず、申し訳ない思いだった。
市長が就任したのは、11月の事である。
ある程度、予算の骨格はできていた時期だが、保育園の待機者解消や事業仕分けなどの経費が計上された事は前進だった。
しかし、地方債の発行をその年度中の元利償還額以内に抑制すると議会答弁した市長だが、一般会計だけ抽出してみるとその抑制額を超過している。
次年度は計画的な予算編成をしてもらいたいと感じる学習会だった。

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5月14日(金)

5月14日(金)
議案説明会。6月議会の議案が県議とその政策スタッフに対し説明があった。
私、内田ひろきは吉川ひろしの政策スタッフとして出席した。

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