市民が手作りの議会報告会

2月18日(土)
毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催している市議と語ろう会に出席した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会が実行委員会に参加している。
昨年同様に、今回も市議会各会派の代表者が、12月議会に提出された主な議案について討議する形態をとった。
今日の日を迎えるに当たり、ご尽力いただいた市議と語ろう実行委員会の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。

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柏楽園町会の防災訓練

2月12日(日)
地元、柏楽園町会の防災訓練に参加した。
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任して以降、2013年に地域防災計画が改定となった。
新しい計画には「障害」者や高齢者が避難する際の誘導方法と避難所でのサポートの具体的な例が盛り込まれた。
災害をなくす事は、政治にはできません。
しかし、災害が発生した際に市民を守る事は、政治にしかできないのです。
私、内田ひろきは防災安全・消防救急事業を所管する総務委員会の委員として「障害」をもつ当事者の立場から、子どもや高齢者の災害避難体制の強化に努めてまいります。


防災訓練に参加する内田ひろき

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建国記念日反対・東葛集会

2月11日(土)
今日は私、内田ひろきが所属する「日の丸・君が代」の押しつけに反対する東葛の会主催で、学習会を開催した。
検証・育鵬社版「歴史教科書」もうひとつの指導書をテーマに「もう一つの指導書」研究会の和歌森民男さんから、「もうひとつの指導書」とは何かー育鵬社版「歴史教科書」にどのように挑んでいるかについて話を伺った。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
安倍政権の教育改悪で私、内田ひろきが批判する点の一つが、道徳の教科化である。
道徳を成績評価する事で、点数の下に愛国心が植え付けられる。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
道徳は内心の自由に深く係わる為、成績評価する教科としては馴染まないのである。オリンピックは原発犯罪を幕引きにするだけではなく、優生思想の暴挙が労働者・民衆を虐げる。
私、内田ひろきはオリンピックとパラリンピックを断固として否定するものである。
オリンピックは優生思想を生み出し、優生思想がオリンピックを作り出す。
どの国にあっても、オリンピック自体を粉砕しない限り、この悪循環は永遠に続いてしまうのだ。
また、反オリンピックを論ずる上では優生思想だけではなく、差別と排外主義の攻撃を跳ね返さなければならないのである。
2020年に開催される東京オリンピックは、開催までの過程で大きなファシズムの流れが作られる。
がんばろう日本の名の下にマスコミを含む資本権力は、一人一人の個性を奪い取り、民衆を分断し、権力の側に与しようとする策動を加速させる。
この策動で、自由競争と戦争に使える命か使えない命かの選別が始まってしまう。
五つの具体的な例を挙げて論ずる。
かけられる攻撃の一つには、オリンピック開催に向けた施設整備を大儀名分とする再開発によって、野宿者を締め出し、労働者に対する搾取と分断が仕掛けられる。
二つには、スポーツを使った能力主義による序列である。
民衆同士の競争をあおり、点数と記録で国のために使える人物かどうかを選別し、使えない人物は切り捨てられる構造が作られる。
三つには、猛烈な「障害」者差別と資本権力が操作する排外主義からくるナショナリズムで、国のためにならない命が抹殺され兼ねないと言う事である。
「障害」者抹殺攻撃の準備は、オリンピック開催と合わせ、出生前診断の技術開発や脳死臓器移植法の制定などで、しくしくと進められている。
また、アジア近隣諸国の人民に対するヘイトスピーチや現実を直視しない歴史認識などは、外国人を抑圧する凶器となっている。
四つには、パラリンピックは国のために役立つ「障害」者かどうかを選別するものさしになっている事である。
パラリンピックの狙いは、観戦する民衆にがんばっている「障害」者は偉いと言う概念だけを植え付け、「障害」者を能力で縦に並べようとする事なのである。
五つには、天皇制が本格的に表舞台へ出てくる事で、完全なる国家主義が確立してしまう。
民衆統制の始まりは、身近で大多数の人が入りやすいお茶の間の話題である。
スポーツで平和の祭典とメディアが報じれば、民衆統制の入口は、簡単に切り開けてしまうのだ。
一度入ったら抜けられない身近で大多数の人が入りやすいお茶の間の話題は、またたく間に危険な方向へと舵を切る。
オリンピックの開会式出席や出場選手激励などに登場する天皇は、多くの人々にとって市民派天皇と捉えられている。
マスコミも演じられた市民派天皇を映し出す。
この裏側で、ファシズムが動き出すのである。
ファシズムは、強固な優生思想の上に成り立つ。
前述した五つの具体的な例は、ただ単に能力主義を批判しているのではなく、天皇制と一体になった国家主義、生命抹殺に依拠するファシズムを指摘するものである。
オリンピックとパラリンピックは、世界中に偏狭なナショナリズムを作り出し、国のために使える命か使えない命かを選別するための形に表れる事のない現代版のアウシュヴィッツなのである。
財界と官僚にとって、日本におけるオリンピック開催の大きな狙いは、前述した五つの具体的な例をどうどうと政治の枠組みに取り入れ、市民同士が監視し合いながら、国のために競争させる仕組みづくりを強権強行する事にある。
オリンピックを観戦する人々に感動と勇気を与えるメディア中継の裏側で、気づかぬ内に、いつの間にか現代版のアウシュヴィッツに送り込まれてしまう。
また、送り込む権力者にも成り得る。
これが、優生思想をむき出しにしたオリンピックの正体なのである。
新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論を粉砕し、労働者・民衆のための政治を再構築しなくてはならないのである。

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柏自主夜間中学の公開講座

1月29日(日)
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学の主催で、公開講座を開いた。
公開講座は、今回で4回目となる。
今日は、ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を上映し、懇談会を設け、柏市内の教育活動に携わるボランティア団体を交え、意見交換を深めた。
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から9年目に入る。
柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
土曜日には、昼間の教室も開いている。
土曜クラスは、毎週14時からあいネット分室で、詳しくは柏自主夜間中学にお問い合を。
学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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柏市視覚障害者協会の新春の集い

1月20日(金)
私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会は、昨年で創立から40周年を迎えた。
設立当初からの会員からは、協会40年の歩みが語られた。
とても有意義な一時を過ごす事ができた。
ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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エナガの会のミニ勉強会

1月15日(日)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会の主催で、社会保障を考える《医療・介護・年金》ミニ勉強会を開催した。
2017年も安倍政治の暴走が止まらない!お金の切れ目が命の切れ目?!~どうなっちゃうの私たちの未来の生活をサブテーマとした。
資料は、エナガの会で検索。
今日の企画のように、点の裾野を線から面へと広げたいと言う思いがある。
どんな情勢・状況でも未来がある。
過去や現実から逃避するのではなく、未来を勝ち取るための仲間づくりの場がこれからますます重要である。
市民運動に辿りつく一歩前の段階で迷っている人、戸惑っている人達が互いを語れる小規模な場を少しずつ作って行きたい。
今回の企画は、その一つである。
一人ができる事は限られているので、多様な関係性を大切にしたい。

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三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開き

1月9日(月)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と5人で、三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開きに決起した。
いよいよ、市東孝雄さんの農地を巡る裁判闘争は最高裁での上告棄却を受け、強制収用阻止の闘いに入った。
現地実力闘争と一体的な闘いで、三里塚闘争は決戦の局面を迎える。
国は、成田空港の軍事転用に焦っている。
政府と空港会社は、騒音を撒き散らし、離着陸制限(カーフュー)の緩和による24時間空港化と新たな第三滑走路建設を画策している。
オリンピックファシズムと成田の軍事空港化をむき出しにした国策暴力を粉砕する闘いは、革命を勝ち取る闘いそのものである。
住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。
デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。
今日の旗開きでは、次の方針を採択した。

闘争宣言から抜粋。

2017年、反対同盟は市東孝雄さんに対する強制執行攻撃との決戦を宣言する。市東さんの畑7300平方㍍および自宅前の作業場、育苗ハウス、離れ等への強制執行は、戦後最大の「強制収用」だ。我々は断じて許さない。
三里塚50年の闘いと、「何があってもこの地で農業を続ける」という市東さんの決意の前に、国土交通省・NAAは追いつめられ、裁判所を使った違法な農地取り上げに踏み込んできたのだ。
北総台地のこの豊かな農地を守り耕し育てることこそ、農民としての尊厳をかけた生き方だ。国策を阻み51年目を迎えた三里塚闘争は、安倍政権による農民殺しと対決して、実力闘争に立つ。体を張って正義を貫き、とことん闘う。そして、「第3滑走路反対」に決起を開始した周辺騒音下住民とともに、「空港機能強化策」を粉砕する。 強制執行攻撃との闘いはまったなしだ。反対同盟は、本日より強制執行阻止決戦本部を立ち上げ、臨戦態勢に入ることを宣言する。三里塚・天神峰に決戦本部を構え、強制執行を迎え撃つ。反対同盟とともに総決起しよう。
1月30日の耕作権裁判とデモへの大結集で勝利の突破口を開こう。さらに、2月14日の強制執行停止を求める審尋、3月2日の請求異議裁判を千葉地裁弾劾の声で包囲しよう。強制執行阻止の決戦態勢を強化しよう。
これまで三里塚を闘ってきてくれた人々はもちろん、さまざまな職場で闘う人々、地域で闘う人々、こぶしを握りしめている人々、家族とともに闘う人々に広く大きく三里塚現地への結集を呼びかける。ぜひ、現地にかけつけてほしい。動労千葉、関西生コンをはじめとした労働組合、農民団体、学生、市民との絆をさらに強固にし、市東さんの農地決戦に勝利しよう。
新自由主義の破たん、資本主義の行きづまりが世界中で戦争を引き起こし、労働者人民を殺りくと貧困の中に叩き込んでいる。三里塚闘争は、末期的危機に立つ資本主義に抗して闘う全人民の砦だ。
韓国との軍事情報包括保護協定の締結、自衛隊の南スーダン派兵における「駆けつけ警護」任務付与など、戦争・改憲に踏み込む安倍政権を打倒しよう。「働き方改革」、「規制撤廃の新農政」をはじめとした労働者・農民への圧殺攻撃許すな。激突する沖縄・辺野古、高江のたたかいに連帯して闘おう。帰還強制と闘う福島とともに、全原発廃炉へ進撃しよう。民主労総を先頭とした韓国人民の巨万の決起に続こう。1・30耕作権裁判闘争から3・26全国総決起集会へ! 全人民決起をつくりだし、市東さんの農地決戦に勝利しよう。

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柏商工会議所の賀詞交歓会

1月6日(金)
柏商工会議所の賀詞交歓会に出席した。
革新無所属の私、内田ひろきは君が代の斉唱に対し、不起立で臨んだ。
定住促進に向けた地元雇用を創出するためには、交流人口の増加が必要不可欠である。
柏市の地域経済は、国際競争から脱却し、内需拡大へと方向転換するべきだ。
日本はTPP経済戦争から、直ちに離脱するべきである。
今日の懇親会では、楽しい時間が過ごせた。
99%の労働者・民衆、コミュニストの団結が求められている。

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内田ひろきニュース2017年特別号

1月3日(火)
現在、配布している内田ひろきニュース2017年特別号の記事を紹介します。

・・・<政治闘争に決起して30年>・・・
私、内田ひろきは高校1年生から政治闘争に決起し、今年で30年目を迎えます。
まだまだ未熟ですが、先輩方のアドバイスも頂戴しながら、未来を創る新しい市民運動と労働運動を模索してまいります。

★☆★学校の学習環境整備が一歩前進★☆★
12月議会で私、内田ひろきは第四次補正予算案に賛成した。
今回の補正予算には、今後2年間で小中学校の教室にエアコン・空調設備を導入するための準備経費が計上となった。
空調設備の運用に当たっては、エアコンの風に虚弱な体質の子どもへの配慮、子ども達がエアコン使用による環境負荷を理解する教育にも努めて欲しい。
また、子どもの貧困対策の一環として、就学援助が必要な家庭への中学校入学準備金の前倒し支給を実施するための必要経費も計上となった。

?!・情報公開条例の改悪はどうして・・・・?!
12月議会で私、内田ひろきは柏市情報公開条例改正案に反対した。
情報公開条例改悪案は、開示請求に受益者負担の考え方を取り入れ、開示した情報を閲覧するだけで、手数料を課すものである。
知る権利の侵害だ。
幸福追求権の一つとなる知る権利を侵害する事は言語道断である。
手数料を課す事は、地方自治法に定めてあるが、情報公開条例そのものの上位法はないので、憲法に直接照らして賛否の態度を決める必要がある。
知る権利に受益者負担の考え方を取り入れる事は、権利の制約となる。
憲法13条の幸福追求権との整合が担保できないものであって、立憲主義に立脚すれば、賛成できるはずはないのだ。
情報公開条例改悪案は、賛成多数で可決してしまった。民主主義の根幹を揺るがす事態である。

::::OTC薬控除に反対::::
私、内田ひろきだけがただ1人、来年からの市民税控除にスイッチOTC薬控除を追加する税制改正に係る議案に反対した。
スイッチOTC薬とは、ドラッグストアーなどで販売している処方箋が不要な市販薬を言う。
10万円を超した分が控除となる通常の医療費控除と1万2千円を超した分が控除となるスイッチOTC薬控除は併用できず、医療の自己責任論をむき出しとした医療費控除からの排除税制である。
自己責任で市販薬を購入し、症状だけを抑えて、年間1万2千円を超した場合は税控除する仕組みなので、早期受診機会を喪失させ、受診抑制にもなり兼ねない。
議案説明では、医療費削減に繋がるとしているが、早期受診機会を喪失してしまえば、症状は悪化し、病気が重篤化してしまう為、医療費はより増加すると想定される。
また、早期受診機会を喪失する事で、感染症が蔓延し兼ねない。
例えば、カゼかと思って市販薬を購入し、一次的に症状が緩和しても実は、インフルエンザだったと言う事も想定される。
薬剤師は、顧客のスイッチOTC薬購入履歴が管理できず、市販薬依存が横行し、健康管理がなおざりとなってしまう。

△▼△さようならオスプレイ△▼△
昨年末に沖縄県でオスプレイが墜落した。
今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。
政府は、辺野古新基地建設の工事を再開し、東村高江でのヘリパット建設を強行した。
抵抗して座り込む高江の住民に対し、政府は全国から機動隊を動員して、暴力的な弾圧を仕掛けている。
現地では、こうした圧殺攻撃に反転攻勢する闘いが組まれている。
オスプレイの配備拠点となる辺野古新基地とオスプレイの訓練拠点となる高江ヘリパット、オスプレイの整備拠点となる千葉県の木更津基地が一体的な運用となってしまう。
普天間基地にオスプレイが配備されて以降、日本中の空を我が物顔でオスプレイが飛び回る。
全てを阻止する闘争の繋がりを作り出したい。
昨年6月議会で私、内田ひろきはオスプレイ導入に反対する立場から質疑・一般質問に臨んだ。
[問]
木更津基地がオスプレイの整備拠点となる事を受け、米軍使用反対に係る過去の経緯から下総基地への飛来または離発着の可能性に対して異議を唱えるべきではないか。
[市長答弁]
下総基地に関するご質問ですが、議員ご指摘の通り、平成27年10月30日に県内の陸上自衛隊木更津駐屯地がオスプレイの定期整備拠点に決定をしました。
この事に伴う下総基地への影響につきましては、防衛省等に問い合わせを行っておりますが、現時点では特に新たな情報は得られておりません。
また、柏市における米軍機の使用に係る経緯としましては、昭和57年に米軍機の夜間離着陸の訓練基地として下総基地を使用する計画が国より発表された事に対し、旧沼南町時代に住民や議会と共に米軍の使用反対の陳情等を行った経緯がございます。
オスプレイの導入につきましては、安全性の面等で懸念を持つ方もおられると報道等から推察できますので、防衛省に対してオスプレイに関する情報について詳細かつ速やかに提供するよう継続的に要望してまいります。
なお、昨年度は平成28年1月22日に要望書を提出しており、今年度についても要望を予定しております。
今後も引き続き、下総基地に飛来または離発着する航空機の情報を収集するなど、鎌ケ谷市等の近隣市とも連携を深め、必要な対応に努めてまいります。

◆◆◆内田ひろきニュースを郵送でお送りします◆◆◆
駅頭で内田ひろきニュースをお受け取りいただいている皆様の中から、内田ひろきニュースを郵送して欲しいと言う声が寄せられています。
そこで今回、年4回発行する内田ひろきニュースの郵送を希望する方を募ります。
政務活動の一環ですので購読料は不要です。
お名前とご住所、お電話番号を記載の上、メールまたはファックスで送信してください。
いただいた個人情報は私、内田ひろきの政務活動以外に使用する事はありません。
既に郵送している皆様には失礼します。

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謹賀新年

1月1日(日)
2017年がスタートしました。
今年は、柏市議会議員として私、内田ひろきの2期目の任期が折り返しを迎える年となります。
また、春には千葉県知事選挙、秋には柏市長選挙、場合によっては衆議院議員選挙が行われます。
私、内田ひろきは高校1年生から政治闘争に決起し、今年で30年目を迎えます。
まだまだ未熟ですが、先輩方のアドバイスも頂戴しながら、未来を創る新しい市民運動と労働運動を模索してまいります。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、柏市政ではイデオロギーの違いを乗り越え、一点突破・全面展開を掲げ、横暴な国家権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として頑張ります。
コミュニストの団結で、戦争への道ではなく革命への道。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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