謹賀新年

1月1日(火)
2019年がスタートしました。
今年は、東海第二原発の再稼働を阻止し、憲法9条を未来へ繋ぎ、活かし、守り、辺野古新基地建設を止める世論を大きくしたいものです。
今年の夏は柏市議会議員選挙です。
私、内田ひろきは、行政が動く3期目に挑戦します。
初当選した2011年の選挙では2,455票、4年前の選挙ではトップ当選に当たる4,187票を頂戴しました。
油断する事なく、この流れをさらに大きくし、行政を動かす力を今まで以上に発揮するためには、皆様のご指導とご支援が必要です。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、守備範囲は広く、立ち位置は明確にして、地方自治ではイデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。
また、市外からご支援いただいている皆様とは、柏市と同じ境遇におかれている課題の解決に向けて連携してまいります。
7月後半からは、何かとお手伝いをお願いする事がでてきます。
その際には、またご相談をさせていただきます。
今年の夏は私、内田ひろきにどうか力を貸してください。
政策で恩返しを致します。
恒例となっている新春交流会は、今年は拡大市政報告会に変更して、6月9日(日)に開催を予定しています。
気が早いようで恐縮ですが、今から万障お繰り合わせいただけると幸甚に存じます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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グループ・飛躍の仲間達と今年を振り返る

12月23日(日)
私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の反省会と称した忘年会。
私、内田ひろきの政治の原点は「障害」者解放闘争にある。
2018年が今日を入れ、9日で幕を下ろそうとしています。
来たる2019年が皆様にとって良き年となるよう祈念し、また、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ頑張ります。
来年も、大手マスコミや広報かしわで報じない市民生活に密着した情報を納税者の視点で届けてまいります。
次回は、元旦に更新を致します。
今年もご愛読いただきましてありがとうございました。

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12月議会が終わる

12月19日(水)
私、内田ひろきが3期目に挑戦する柏市議会議員選挙を来年夏に控えた12月定例議会が今日で会期末を迎えた。
柏市議会では、インターネットによる従前の視聴方法に加え、本会議中継(ライブ・録画)をユーチューブで試験配信しています。
また、市役所も視聴回数に注目しています。
皆様から頂戴したご要望やご提言を具体化するためにも、ユーチューブでの同日配信を継続するためにも視聴回数を増やし、そこで得られた答弁を市民運動や地域活動に活用していただけるきっかけとなればありがたく思います。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は、既に録画配信となっています。
ユーチューブでは、12月13日①(前半)が私、内田ひろきの質疑・一般質問です。
60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

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市民環境委員会

12月14日(金)
今日の審議では、戸籍情報作成業務をプロポーザル委託するための債務負担行為を設定する補正予算案が議論の争点となった。
私、内田ひろきはこの補正予算案に反対した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)原子力損害賠償紛争解決センターへのあっせんについて
(2)放射線・放射能対策について
(3)戸籍情報作成業務を委託するための補正予算案について
(4)核兵器禁止条約の調印について

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質疑・一般質問

12月13日(木)
私、内田ひろきが3期目に挑戦する柏市議会議員選挙を来年夏に控えた質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2018年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)2019年度の予算編成方針を問う
(2)各担当課からの予算要求に対する最終的な市長査定基準は何か
(3)第五次総合計画だけに囚われていると各年度の予算編成を拘束してしまうではないか
(4)全国知事会による米軍基地問題に係るこの間の活動をどう受け止めているか
(5)東海第二原発の廃炉を求めるべきではないか
2 公共施設の管理運営について
(1)原子力災害に関する広域避難協定において、避難者の受け入れに当たっては市内公共施設では円滑な対応が困難であると考えるがどうか
(2)市立病院の建て替え実現に向けた環境整備は順調に進んでいるか
(3)また、市立病院は公共施設総合管理計画個別施設具体計画にどう位置づけるのか
(4)大津ケ丘市民プールの存続を求める (議案第3号)
3 公立夜間中学の開設について
(1)公立夜間中学の新たな機能に期待している事は何か
(2)学級編成に必要な教職員の配置を県教育委員会と協議してはどうか
(3)民間関係団体との連携はどう進めるのか
4 道路交通について
(1)北柏ライフタウン循環を柏の葉キャンパス駅まで延伸できるようバス事業者と協議して欲しいがどうか
(2)高柳駅西口クランク道路周辺歩行者の危険回避を求める
5 放課後デイサービスについて
(1)報酬改定に伴う利用者・児童に係る再判定の実施状況を問う
(2)厚生労働省が示している放課後デイサービス利用者の学童への一部移行に向けた準備が不十分ではないか
6 保育環境整備について
(1)引き続き小規模保育事業に依存する事なく保育需要に対応するべきではないか
(2)保護者の希望が叶わず、2子以上の幼児が異なった保育園へ通園している実情には どのような対応ができるか

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水道民営化を阻止する闘いを

12月6日(木)
私、内田ひろきは水道民営化には絶対反対である。
これまでの国鉄分割民営化や郵政民営化と並ぶ大改悪だ。
今のところ自治体では、水道民営化の話は、急激には進まない。
柏市の水道を民営化しないためには、柏市と松戸市、流山市、野田市、我孫子市、習志野市、八千代市で構成する北千葉広域水道企業団との連携が必要だ。
ちなみに、柏市は問屋である北千葉広域水道企業団から卸売を受け、柏市がそれぞれの事業所や各家庭に水を小売する仕組である。
コンセッション方式の既成事実となる危険な動きの一つとしては、柏市では下水道事業を包括民間委託する方向である。
次に、上下水道事業を一本化した公営企業組織とする検討がなされている。
これは、水道民営化の準備と言える。
自治体によって、進み具合には温度差はあるが、方向性は大きくは変わらない。
そういった意味では、水道民営化反対運動が地域で盛り上がれば、水道民営化は阻止できる。
とにかく私、内田ひろきは将来、水道民営化に関係する条例の整備・予算には反対する。

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12月議会が始まる

11月30日(金)
今日から20日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
第三次補正予算案やスポーツ課を教育委員会から地域づくり推進部に移管するための関係条例改正案、道の駅しょうなんを拡張するための用地取得についてなど、13議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月13日(木)10時から11時。
所属する市民環境委員会での審議は12月14日(金)の予定。

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市東さんの農地取り上げに反対する会シンポジウム

11月18日(日)
私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の主催で、非道を・ふたたび許さない!三里塚の農地取り上げをテーマとしたシンポジウムを開催した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
今回のシンポジウムでは、内藤光博専修大学法学部教授、石原健二元立教大学教授から発言を頂戴した。
今日のシンポジウムでは、次の基調報告を確認した。

基調報告から抜粋。

市東さんの農地取り上げに反対する会の事務局から報告を申し上げます。
本日のシンポジュームを通じて、現在の状況や課題そして今後について、学者・弁護団の諸先生から極めて明確に述べていただきました。
そして先ほどの市東さんの力強い発言がありました。
それが全てと言えます。
とはいえ会の活動と今後について出来るだけ重複を避けながら報告します。
昨年11月の前回シンポジュームは、請求異議の第4回裁判の直後に開きました。
裁判長は、早期結審の意図をむき出しに1月に市東さんの証人尋問に入りたいと発言。
この発言に市東さんと弁護団が強く抗議し、法廷が騒然とする中これを撤回させ、5月に小泉英政・加瀬勉両氏、6月に市東さんと萩原富夫さんの証言を実現させました。
そして9月に市東さんの最終意見陳述、石原先生・内藤先生の陳述を含む4時間に及ぶ最終弁論を勝ち取りました。
不当な最高裁決定から2年、市東さんの農地の取り上げを許さない闘いは、請求異議裁判を軸にして、市東さんを先頭に弁護団の圧倒的な論述によって勝利的に闘ってきました。
そして1か月後、12月20日に請求異議裁判の判決を迎えます。
いよいよ決戦の時です。
この間、私たちは幾つかの行動方針を提起し、市東さんと共に12年間闘ってきました。
今改めて確認し、更に強化していきます。

1.12月20日の請求異議裁判の判決を迎え撃つ傍聴闘争の更なる強化です。
請求異議裁判のみならず、市東さんの農地に繋がるすべての裁判を一体として捉え、1つ1つの裁判、1つ1つの裁判、そして1つ1つの集会やデモに結集します。
2.法廷外行動を一層強化します。
明日19日の耕作権裁判の前に、空港反対同盟は千葉地裁包囲行動「人間の鎖」を計画しています。
明日9時に千葉市中央公園に結集しましょう。
これからの1か月、様々な行動が提起されます。
その1つ1つを頑張りましょう。
3.そして特に現地との連携を一層強化し、引き続き「現地調査」を実施するとともに、異変があれば、直ちに現地に駆けつける陣形の強化を図っていきます。
4.最後に市東さんの会の体制と財政について申し上げます。
発足以来坂本進一郎さんと井村弘子さんを共同代表にそして10数名の事務局員という体制で運営してきました。
ただ両代表とも遠出が難しい状態ですが、今後ともこの体制を堅持して活動を継続していきます。
次に財政です。
例えば今年1月から現在まで、弁護団の出廷13回延べ85人、会議や現地での打合せ29回延べ159人に上ります。
このような弁護団の獅子奮迅の活躍に財政が追いつかない状態が昨年度から続いています。
みなさんのご理解とご支援をいただいて、何とか健全な財政体制を作り出していきたいと考えています。
最後に改めて確認します。
9月27日の請求異議裁判で市東さんは、「私はあくまで天神峰と南台で私の畑を耕し、絶対に動かない」「農地を取り上げる強制執行は、私にとって死刑と同じです」と高瀬裁判長に心から訴えました。
そして今重大な時を迎えています。
私たちは市東さんと共にこの12年間を闘ってきました。
12月20日の請求異議裁判の千葉地裁判決を迎え撃ち、何としても市東さんの農地を取り上げさせないために、一層共に闘っていきましょう。
行動しましょう。
そして勝利しましょう!

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懸案だったインフラ整備の今

11月14日(水)
高柳駅の橋上駅舎化と一体的に整備する東西自由通路の建設工事は順調に進み、今年度から段階的に供用開始となった。
今後は、西側クランク道路の安全対策と東側のロータリー整備が急務である。
大がかりとなる六実と逆井間の複線化工事が始まったのと合わせ、高柳第3駐輪場付近の踏切を道路幅員と同じく約10mに拡幅する。
また、高柳と逆井間にある老朽化・狭隘化した2つの跨線橋を幅員約7mの跨線橋にかけかえる工事が完了した。
東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋については、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が既に完了している。
さらに、逆井運動公園付近にある既存架道橋の改修は、来年秋の完成が見込まれている。
北柏駅(北口)のバリアフリー化については、昨年の秋に北口陸橋にエスカレーターが完成した。
また、バリアフリーの連続性とした観点から、エスカレーターが供用開始となった今後は、改札から北口陸橋へ向かう階段の解消が課題となる。


逆井の跨線橋を視察

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全国労働者総決起集会

11月4日(日)
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道。
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
安倍政権が進める働き方改革の実態は、働かせ方改革である。
また、資本にとって都合の良い雇用の規制緩和は、労働者を圧殺するものに過ぎないのだ。
政治・社会を変える闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。
この間の関西生コンに対する弾圧、今日の集会に決起しようとした全学連の仲間に対する不当逮捕を断固糾弾するものである。
こうした弾圧と労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃を跳ね返す闘いが求められている。
夕方からは私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会の交流会に参加した。
東葛同和教育研究会は、結成から16年目を迎えた。
東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。
人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。
地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、会場である関宿には深い思い入れがある。
私、内田ひろきの母校は関宿高校である。
関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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