4月12日(月)

4月12日(月)
今日は、吉川ひろしの議会報告書を明原事務所で発送作業。
夜は小石川で神田香織の出版記念会に出席。講談師の神田香織さんは社会派的なテーマで語る方。
2年前に隣の松戸市で「はだしのゲン」をテーマにした公演を行った。
私、内田ひろきも講談には感動し、「はだしのゲン」を子ども達に伝えて行こうと思った。

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4月10日(土)~4月11日(日)

4月10日(土)~4月11日(日)
私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の春合宿。
飛躍は、障害者自立支援法廃止の闘いや分離教育粉砕の闘いなど「障害」者解放闘争に軸足を置き、反戦・反差別を中心に取り組んでいる。
合宿の時は「障害」者問題に限らず、さまざまな社会問題に触れている。
昨年の8月には山中湖で指定管理者に運営を委ねている図書館に働く労働者の現状を学んだ。
殆ど視覚「障害」者の長旅だが、いつも無事に帰宅する事ができる。
弱視の人に白杖を持った人が3、4人連なって歩く姿も社会啓発になっているのかも知れない。
今回は、柏北部開発反対運動を担う大室反対協議会の方と交流し、闘いの歴史と現状に学んだ。
農地は、区画整理換地や生産緑地化で作られるものではないはずだ。
永年、耕し続けてきた土壌で農を営む事に意味があるのだろうと考える。
ゼネコン資本のために自然環境と農業を破壊する開発は、何が何でも粉砕するべきである。

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4月5日(月)

4月5日(月)
吉川ひろしの議会報告書作成のための編集会議。
政策スタッフからさまざまな意見が出され私、内田ひろきの政策コメント記事は、国民健康保険料の値上げの問題と逆井駅の踏切の歩道建設について掲載する事にした。
これと同じ時期に内田ひろきニュース2010年特別号を発行した。

記事の一部を抜粋。

3月市議会報告
「官僚体質の行政を民間発想に!」とマニフェストに掲げた秋山市長だが、永く続いた組織文化を突然、変えるには大きな壁があるようだ。
開会日に国保料を値上げする条例の提案があり、賛成多数で可決された。
市長は、市町村を単位とした国保制度には限界があり、広域的に運用できる制度へ改正するべきとの見解を明らかにした。
私、内田ひろきは制度改正を国に求める事も必要だが、引き下げられた国庫負担率を50%に戻す事を並行して要求するべきと考える。
また、閉会日には副市長を2名体制にする人事の提案があり、賛成多数で可決された。
現在の副市長に加え、行政幹部を選任した。
「民の力で柏を変える」との訴えで多くの支持を集めたにも係わらず、官僚を登用する事に疑問が相次いだ。
市長は「縦割り行政の弊害をなくし、横の繋がりを強化する為に担当間の調整を自分のサポートとして、2名の副市長にお願いしたい」との意思を表明した。
しかし1千万円以上の報酬を受け取る副市長を2名にするなら、窓口職員を3名増やし、住民サービスを向上させるべきではないだろうか。
一方、新たな試みとして、8月に5名を1班とした複数グループによる事業仕分けを実施する事を明らかにした。
今回は初の取り組みである事から公募をせず、行政に精通した市民や有識者、市民活動の分野から仕分け人を選任するようだ。
私、内田ひろきは市長のマニフェスト実現に向け、仕分け結果をもとにした2011年度の大規模な事業再編に期待している。

逆井駅の踏切がやっと安全に!
地元町会から、永年要望が続いていた逆井駅の踏切にバリアフリー法で安全と定める幅員2,5mの歩道が建設される。夏に着工し2011年3月までに完成できるようだ。
私、内田ひろきも白杖を付き通行する事が多く、危険な体験にさらされている。
シルバーカーやベビーカーを押している市民からも、危ない経験をしたとの声が寄せられた。
私、内田ひろきも行政や東武鉄道に対し、自らの体験を語り、要望を続けた。
市の当初予算を見ると、逆井駅の踏切改良事業が計上されていた。
国と柏市が50%ずつ負担し、東武鉄道が工事を実施する。
民間企業による地域貢献の視点から考えると市は事業者である東武鉄道にも負担を求めるべきではないだろうか。


踏切の安全性を求める住民と
話す内田ひろき

柏の空が危ない!!
今年の10月に羽田空港第四滑走路が供用開始となる。
是に伴い、羽田に向かう航空機が南風時に正面を飛行する航空機を避ける為、3日に一度の割合で柏市の南部地域を地上から約1200mの位置まで下降し、着陸体制に入る。
便数が増えると早朝6時から夜間11時まで5分毎にこの上空を通過するとの事だ。県の説明によると、飛行時の音量は69デシベルで騒音被害は少ないとしている。
しかし、この地域は下総基地の航空機が低空を飛行している為、相乗的騒音被害はまだ計り知れない。
民間機の高度を下げた結果、自衛隊機との接近による事故も不安材料の一つだ。
私、内田ひろきは1月28日に県を通じ、羽田空港と下総基地に対し、十分な安全対策を強く要請した。現在、航空需要は伸び悩み、限界のいきに達している。
各航空会社ともに機体を小型化し、増便しようとする計画に対しては、供給過剰と言わざるを得ない。
私、内田ひろきは住民犠牲の上に資本の利益が成り立つ経済構造に深い疑問を感じている。

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4月3日(土)

4月3日(土)
今日は、無所属市民の会のお花見。
そう言えば、3年前の県議選の最中も桜が満開だった。
吉川ひろしが議員報酬以外の日当(費用弁償)の廃止を最大公約に謳い、17,414票で柏市選挙区第2位の当選を果たしてからもう3年が経つ。
月日が経つのは早いものだ。

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