4月25日(日)

4月25日(日)
今日は地元、柏楽園町会の定期総会。
会場に使うふるさと会館は、市からの借用地である。
この土地を将来、町会が取得する為、町会費から基金を積み立てている。
しかし、土地を取得した頃には、建物の老朽化が課題となる。
柏市は定住促進の観点から、住民が集う場をしっかり保障すべきなのである。
これからの柏市におけるコミュニティーの活性化には自治体内分権が必要だと思う。
現在、地域ふるさと協議会と町会がその役割を担っているが、権限と財源を役所が握っている実態は変わらない。
近隣センター単位に自治区を分け、近隣センターや公園管理、防犯灯やカーブミラーの整備、道路修繕要望、地域の子育て事業などは、それぞれの自治区の権限で実施できるよう、役所が財源分配を予算化するべきである。
自治区の決定権は6名程度の議員を選挙し、議院内閣制により自治区長を選任する。
その自治区長が住民から執行部を編成し、提案事項を自治区議会で議決する。
これにより、市議会議員の御用聞きが減少する為、政策で市議会議員が選ばれるようになるだろう。
これが実を結べば、しがらみのない政治に一歩踏み出せるはずだ。
自治区議会がしっかり機能すれば、市議会議員の定数削減も一つの選択肢となるだろう。

カテゴリー: 活動記録   パーマリンク

コメントは受け付けていません。