6月23日(木)

6月23日(木)
今日は、沖縄慰霊の日。
今年で、2回目となる歌と踊りと朗読の会が、アミュゼ柏で開催された。
私、内田ひろきが政治にかける決意と照らし、感想を述べたいと思う。
戦争は、最大の人権侵害と環境破壊である。
最近は、沖縄の基地問題の報道がめっきり少なくなった。
マスコミを含む権力は、被災者不在のまま、復興支援の名の下にTPP参加と軍備拡大による9条改憲攻撃を仕掛けている。
がんばろう日本キャンペーンは、何を物語っているのだろうか。
沖縄と反原発、TPP阻止の闘いは、一つである。
どこを向いているのか日本。
何に従おうとするのか柏市。
私、内田ひろきは人権と環境を守り抜きたいのである。
たとえ、過激派と言われても政治信念を曲げたくはない。
資本家・支配者だけに許された自由、名ばかり民主主義を打倒し、新たな革命の一歩を切り開きたい。
その先に真の民主主義と平等な社会が視える。
確かに、これは理想に過ぎないのかも知れない。
しかし、理想を語れない人間に政治はできないのだ。
少なくとも私、内田ひろきはそう思う。

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