12月4日(土)

12月4日(土)
今日は私、内田ひろきが所属する反PAC3実行委員会の主催で学習会を開いた。
講師は元参議院議員候補で、沖縄知事選の時にイハ洋一選対で中心的に活躍した山城博治さん。
知事選を終えた沖縄の様子が語られた。
学習会終了後のデモでは、日米政府に対する抗議の声を上げた。
政府は、憲法9条の解釈改憲に焦り、PKOの下に自衛隊の海外派兵を常態化し、武器輸出三原則ですら、なし崩しにしている。
地元、柏の下総基地に目を転じて見ると飛行教育訓練基地とは名ばかりで25%の訓練が軍事的な意味を持つ軍用機であるC-1の離発着訓練である。
埼玉県の入間基地から飛び立った航空機が下総基地に着陸し、待機していた習志野基地の隊員がその航空機に乗り込み再離陸する。
一説によると、この隊員が海外に派兵されたとも言われている。
習志野基地には、危険な地対空迎撃ミサイルPAC3が配備されている。
また、21tにも上る武器を貯蔵するための大型弾薬庫を建設している。
この武器を使用する中央即応集団の特殊作戦群が航空機を使い、軍事行動に出るために格好の場が下総基地なのである。
このような日本の軍拡を止める手がかりは、地域の市民運動にあるのだろうと思う。
武力で平和は作れないのである。


山城博治さんと内田ひろき

カテゴリー: 活動記録   パーマリンク

コメントは受け付けていません。