かしわ市民憲法集会

5月5日(土)
5・3憲法記念日の集いに引き続き「こどもたちが平和に生きるために」をスローガンに、かしわ市民憲法集会を開催した。
私、内田ひろきが所属する柏市南部9条の会も実行委員会に加わっている。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
世界がもし、100人の村だったらの著者で文芸研究家の池田香代子さんから話を伺った。
地元、柏の憲法集会は柏市平和都市宣言の25周年を受け、2010年から始まり今回で3回目となる。
反原発、脱原発の講演は随分聞いてきたが、池田香代子さんのように、ここまで優生思想を廃絶し、原発反対の主張を明確にした人物はいなかった。
この点には、深い感銘を覚えた。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。

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