月別アーカイブ: 4月 2017

総務委員会の視察

4月26日(水) 私、内田ひろきが所属する総務委員会で、4月24日(月)から本日までの3日間に亘り、次の日程で視察に出向いた。 4月24日(月)三重県四日市市、客引き行為等の防止について 4月25日(火)兵庫県伊丹市、公共施設マネジメントについて 4月26日(水)岡山市、北消防署の整備及びバイスタンダーフォローアップについて 柏市議会には総務、市民環境、教育民生、建設経済の4常任委員会がある。 36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。 総務委員会は総務部、財政部、企画部、消防局、監査委員、選挙管理委員会に係る事務事業を調査・審議する。 ところで私、内田ひろきは明日で46歳になります。 この間、扇風機しかなかった頃から満員電車に 揺られ遠方まで通勤・通学して来られた方、商業や農業に汗水流して来られた方、労働運動や安保闘争に没頭して来られた方。 こうしたさまざまな立場の皆様から 貴重な体験をお聞かせいただき、生き方に学び、若者達が感じている社会への憤りとを繋げ、政治に反映して行く事が中間世代の私、内田ひろきに 与えられた責務であると感じます。 身の引き締まる思いです。

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入学式

4月11日(火) 入学を迎えた皆さん、おめでとう。 地元の子ども達が通う昨日の逆井中の入学式に引き続き、今日は増尾西小の入学式に招かれた。 君が代の斉唱には不起立で臨んだ。 保護者の皆様に於かれましては、子育てのご苦労に敬意を表します。 これからの学校生活で急激に親離れが進むと推察致します。 これも一つの成長なのかも知れません。 式の最中は、子ども達の入学を祝福しながら、自らの幼少時代を思い浮かべていた。 私、内田ひろきは1971年、千葉県野田市で生まれた。 右目は生まれつき全く見えず、左目はうっすらと見えていた。 小学校に入り医師より、残された左目の視力も失ってしまうと宣告を受け、絶望の極致に追い込まれ学校に行く事すらできなくなった。 中学校に入り人生を悲観し、死を考え日々深夜徘徊を繰り返していた。 小学校から不登校だった為、学習に追いつけず「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメもあり、学校を拒絶するようになった。 そうした中でも、一部の友人がいた。 しかし、中学3年生になると受験が迫りその友人も離れて行った。 いよいよ、孤独無縁になり「障害」をもって生きている事に絶望した。 中学までは親を恨み「障害」を悲観し、自分を傷つけて生きてきたが関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで価値観が変わった。 この時から、自らを悲観した生き方を変え、闘う「障害」者として人生の新たなスタートに立った。 この度、入学を迎えた子ども達に私、内田ひろきが幼少時代に経験した屈辱や苦しみを負わせてはならないと心に誓った。 不登校だった私、内田ひろきが奪われてしまった何かを取り戻したような、そんなホノボノとした時間を過ごす事ができた。

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内田ひろきニュース2017年第2号

4月3日(月) 現在、配布している内田ひろきニュース2017年第2号の記事を紹介します。 <地方自治の時代が到来> 国際的にも、日本国内的にも激動の時代を迎えようとしています。 こうした情勢だからこそ、政治の現場である地方自治、柏市政がしっかり機能し、柏の自治力を活かす時が到来したのではないでしょうか。 ★☆★平和憲法施行から70周年★☆★ 3月予算議会の質疑・一般質問では、憲法9条と柏市平和都市宣言について論戦を交わした。 これからも私、内田ひろきは憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守るための施策を提言します。 [問] 今年は平和憲法施行から70年を迎える。憲法9条の歴史的役割の認識を踏まえ、柏市平和都市宣言を活かした施策を展開して欲しいがどうか。 公務員の憲法遵守義務と合わせて問う。 [市長答弁] 憲法9条は、戦後の日本において大変大きな役割を担ってきたと認識している。悲惨な戦争を二度と起こしてはならないと言う反省のもとに、その精神的な支柱となったのが憲法9条であったと考えている。 憲法については9条のみならず、多様な分野から各界各層において国民的、市民的議論がなされているものと認識しているが、公務員は、憲法99条に基づき、憲法を遵守すべきものと考えている。 柏市平和都市宣言は、憲法の基本理念である平和精神にのっとり、非核三原則の遵守と核兵器の廃絶を念願し、昭和60年3月議会で議案として決議されたものである。 本市としては、平和都市宣言に基づき、引き続き平和展の開催や学校訪問事業など、各種平和事業に取り組んでまいる。 ※参考資料として、憲法9条と柏市平和都市宣言を掲載します。 ・日本国憲法第9条抜粋・・ 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 ・柏市平和都市宣言抜粋・・ わたくしたちは、「国際理解」と「平和な柏」を市民憲章にうたい、人類共通の願いである世界の恒久平和を希求している。 しかし、最近における国家間の紛争や軍備拡張などによる緊張の高まりは、市民生活のうえに不安をもたらしている。 わたくしたちは、再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよう、将来にわたってわが国が非核三原則を堅持するとともに、すべての国の核兵器廃絶と軍備縮小の達成を訴えるものである。 わたくしたちは、日本国憲法に掲げる崇高な「恒久平和」の実現のために、ここに平和都市を宣言する。 ◆◇◆懸案だったインフラ整備のその後◆◇◆ 高柳駅の橋上駅舎化と一体的に整備する東西自由通路の建設工事は昨年度から着手し、2018年度末から段階的に供用開始となる。 西側区画整理事業の完了後は、西口周辺道路の安全対策が急務である。 大がかりとなる六実と逆井間の複線化工事が始まったのと合わせ、高柳第3駐輪場付近の踏切を道路幅員と同じく約10mに拡幅する。 また、高柳と逆井間にある老朽化・狭隘化した2つの跨線橋を幅員約7mの跨線橋にかけかえる準備に入った。 東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋については、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が昨年度末に完了した。 北柏駅(北口)のバリアフリー化については、今年の秋を目途に北口陸橋にエスカレーターが完成する。 また、バリアフリーの連続性とした観点から、エスカレーターの設置完了後は、改札から北口陸橋へ向かう階段の解消が課題となる。 >*>*>甲状腺エコー検査助成事業を知っていますか>*>*> 福島第一原発が爆発した直後、放射性プルームが柏市を通過した。 当時は情報が隠され、国の対応が不十分だった為、子ども達は外で遊んでいた。 放射性ヨウ素による子どもの初期被曝については、甲状腺エコー検査が必要である。 柏市では、原発爆発当時に胎児だった方を含め、18歳までの柏市民を対象として、甲状腺エコー検査への助成事業を実施している。 これまで同助成事業を利用した方も対象となる。 !!自治体民営化への動きに警戒!! … 続きを読む

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沖縄と千葉を結ぶ会が発足

4月1日(土) 本日、沖縄と千葉を結ぶ会を立ち上げた。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。 今日は、沖縄の基地問題や差別をなくす活動に取り組むジャーナリストの安田浩一さん、沖縄現地で高江に座り込む儀保昇さんからお話を伺った。 昨年末に沖縄県でオスプレイが墜落した。 今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。 政府は、辺野古新基地建設の工事を再開し、東村高江でのヘリパット建設を強行した。 抵抗して座り込む高江の住民に対し、政府は全国から機動隊を動員して、暴力的な弾圧を仕掛けている。 現地では、こうした圧殺攻撃に反転攻勢する闘いが組まれている。 オスプレイの配備拠点となる辺野古新基地とオスプレイの訓練拠点となる高江ヘリパット、オスプレイの整備拠点となる千葉県の木更津基地が一体的な運用となってしまう。 普天間基地にオスプレイが配備されて以降、日本中の空を我が物顔でオスプレイが飛び回る。 全てを阻止する闘争の繋がりを作り出したい。 あらゆる国策暴力と戦争政策を粉砕するための繋がりをさらに強化する事もこの会を立ち上げた目的である。

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