月別アーカイブ: 1月 2012

柏市視覚障害者協会の新春の集い

1月27日(金) この会では私、内田ひろきが最年少。 昔は点字とカセットテープしかなかった為、文書の管理が大変だったらしい。 先輩方の苦労話と生きる知恵袋には頭が下がる思いである。 活字読み上げソフトが出回っていなかった頃、銚子市で県内初の視覚「障害」者議員が活躍していた。 議員には多くの行政資料が配布される。 点字には漢字がなく、かな文字だけの為、予算書や決算書などは莫大なページ数となり、持ち運ぶだけでも一苦労だったと思う。 今では、活字読み上げソフトやデイジーなどが開発され、書類の持ち運びもUSBメモリー1本、CD1枚と大変楽になった。 こんな話をしている内に、2時間があっと言う間に過ぎた。 とても有意義な一時を過ごす事ができた。 夕方は、経済産業省前で反原発闘争に結集する仲間達のテント村に対し、強制撤去をするとの情報が入り、この阻止闘争に決起した。 急だったが、800名の結集によりテント村を死守する事ができた。 800名の闘う仲間がテントを囲み、弾圧しようとする60人以上の私服警察を跳ね返した。 しかし、油断は許せない情勢が続く。 相次ぐ国の収束宣言や柏市を含む自治体の幕引き路線を打倒する闘いが求められている。 原発事件を風化させてはならないのである。 経産省前テントを守る闘いは、民主主義を守る闘いに直結するはずだ。

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いまからできること・放射能とエネルギーのはなし

1月21日(土) 私、内田ひろきが所属する東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワークが実行委員会に加わり、いまからできること・放射能とエネルギーのはなしを開催した。 今月、発足した私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。 柏市、松戸市、流山市を中心とした東葛6市のお母さんやお父さんが手作りで企画した。 講演開始前の知る見るバザールは、子どもを連れた多くの市民が展示を見聞きしながら学びを深めていた。 田中優さんの講演では、エネルギーの地域自給率を上げ、ここに地元雇用を生み出すべきとした提案があった。 まさしくその通りだと感じる。 これからのエネルギーをどうするかの議論は重要だ。 私、内田ひろきは大規模な自然エネルギー工場を作る事には賛成できない。 これを食い物にし、一儲けする経営資本と労働者を物のように扱う構造が変わらないからである。 大量生産、大量流通、大量消費、大量廃棄の経済構造と合理化によるオートメーション化に歯止めをかけ、原発を廃炉にする事が何より優先だろう。 節電キャンペーンで庶民にこのツケを転嫁するなと言いたい。 そうではなくても所得が低下し、厳しい暮らしの中で、電力の使用を生活に必要な枠以下にしている実態は、隠せない。 こうした庶民の暮らしを暖めるために、電力の地産地商を実現する事が柏市にも問われている。 このためには、PPS(特定規模電気事業者)を導入し、原発犯罪で金儲けしてきた東電資本を流通機構から締め出すべきなのだ。 まずは、送電線を東電から取り上げ、道路や水道管のように公の管理とし、送発電の分離を進めなくてはならないのである。

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市民環境委員会

1月20日(金) 午前中に南部クリーンセンターを視察し、審議に入った。 線量計を携帯し、高濃度放射性物質が混入した焼却灰に近づいた。 ヘルメットにマスク、軍手と物々しい格好に包まれ恐る恐る線量計をみるとその値は、最大で2,77マイクロシーベルトを示していた。 柏市、松戸市、流山市、我孫子市と印西市、白井市、栄町で構成する印西地域環境整備組合で処分できずにいる高濃度放射性物質が混入した焼却灰の仮保管場所として、手賀沼広域下水道終末処理場の敷地が候補に挙がった。 しかし、県を交えた協議の中で、我孫子市と印西市が柏市、松戸市、流山市の焼却灰は受け入れられないと方針を転換した。 特に我孫子市は、頑な姿勢をみせている。 受け入れを拒まれた柏市を含む3市は、強い憤りを感じている。 原発さえなければ、近隣自治体間で、いがみ合う事はなかったのである。 東電に対し、放射能混じりの焼却灰を今すぐ引き取れと言いたい。 南部クリーンセンターを視察する内田ひろき

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柏自主夜間中学で思う事

1月19日(木) 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学では、最近学齢期の子ども達も通学する傾向にある。 複雑な家庭環境で、自宅に学習空間が持てない子ども達や親の所得格差が学力格差に直結している子ども達の現状がこれに起因している。 基本は、通学している学校がこうした子ども達の学びへの権利を保障すべきなのである。 ところが、教育労働者は意味のない研修と書類作成に負われ、教材研究や生活指導に充てる時間すら確保できない実態なのだ。 こうした劣悪な教育環境を改善する事で、子ども達一人一人に向き合う時間が確保できる。 子ども達が考える力、自らを主張し表現する力、他人との違いを受け入れる力を身につけられる学習環境の整備が急務である。 柏自主夜間中学は、複雑な家庭環境で、自宅に学習空間が持てない子ども達や親の所得格差が学力格差に直結している子ども達の学びの場を確保し、他の学習支援NPOと連携を深め、高校受験を希望する生徒さんに対しても何らかのアドバイスができる体制づくりが問われている。

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イハ洋一さんが闘いに挑む

1月16日(月) 私、内田ひろきの支援者で前宜野湾市長のイハ洋一さんから送られた挨拶文を紹介します。 メールを抜粋。 新年を迎え、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、安里猛宜野湾市長が病気で辞任することになりました。すでに報道されているように、私に再度の宜野湾市長選挙出馬要請があり、多くの方々と相談する中で、引き受けることといたしました。 私は、危険なオスプレイ配備に市民の先頭になって反対し、普天間飛行場の早期返還を実現して、安心・安全な地域社会を構築し、地域と家族の絆を大切にする市政の実現をめざしてまいります。 これまで同様の御支援をよろしくお願いします。 2012年1月 吉日 伊波洋一 イハ洋一前宜野湾市長と内田ひろき

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アンケートにご協力を

1月14日(土) いつもご愛読いただきましてありがとうございます。 アンケートのお願いです。 回答は全てメールでお願いします。 問番号と回答を記述してください。 hirokiuchida@jcom.home.ne.jp (1)国政について 問1  野田政権が誕生し初めてとなった1月13日の内閣改造をどう思いますか   ア 将来に期待の持てる人事だと思う        イ 現状打開を考えるとやむを得ない人事だと思う   ウ 期待はずれの人事だと思う       エ 将来に期待の持てない人事だと思う 問2  衆議院選挙の時期はいつ頃が良いと思いますか   ア 今すぐ行った方が良いと思う       イ 年内には行った方が良いと思う   ウ 来年の参議院選挙と合わせて行った方が良いと思う   エ 来年8月の任期満了まで行わなくて良いと思う (2)柏市政について 問3  秋山市長の市政運営をどう思いますか   ア 将来に期待の持てる運営だと思う     イ 現状打開を考えるとやむを得ないところもあると思う      ウ 今の力量が限界だと思う   エ 将来に期待の持てない運営だと思う 問4  柏市議会の現状をどう思いますか   ア 良い議論ができている議会だと思う    イ 現行制度ではやむを得ないところもあると思う   ウ 情報が少なく閉鎖的だと思う   エ もっとしっかりとした議論をして欲しいと思う (3)あなたの事について  問5  あなたの年齢を教えてください   ア 15歳から34歳   イ 35歳から54歳     ウ 55歳から74歳   エ 75歳以上 問6  あなたのお所を教えてください   ア 柏市に在住している       イ かつて柏市に住んでいた事がある   ウ 柏市に在勤在学している    エ 柏市外に住んでいる 以上です。 ご協力ありがとうございました。

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市民イベントのお知らせ

1月13日(金) 私、内田ひろきが所属する東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワークが実行委員会に加わっているイベントのご案内です。 柏、松戸、流山を中心とした東葛6市で、今まで市民運動やボランティアなどに殆ど触れた事のないお母さんやお父さんが手作りで企画しています。 テーマ  いまからできること      ~放射能とエネルギーのはなし~ 日時   2012年1月21日(土)      14:00~知る見るバザール      15:00~田中優さんのおはなし 場所   松戸市民会館 ホール(全席自由・車いす席あり)      JR常磐線・新京成線松戸駅下車・徒歩7分 参加費  500円   *託児あり 講演の間(15:00~16:40)のみ 保険代300円     事前予約制  定員50名(6ヶ月~未就学児) お問合わせ・お申込み    内田ひろき事務所                  または、当日会場へ直接 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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早朝駅宣スケジュール

1月12日(木) 3週1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しています。 金曜日→逆井(西口)・柏(西口)・南柏(西口) 月曜日→逆井(東口)・柏(東口)・豊四季 火曜日→増尾(西口)・増尾(東口)・新柏(東口) 水曜日→南柏(東口)・北柏(南口)・北柏(北口) 木曜日→高柳・新柏(西口)・五香(東口) 柏ダブルデッキで演説する内田ひろき

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つぶせ裁判員制度

1月11日(水) 今月、発足した私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に裁判員制度に反対する地元の弁護士から話を伺った。 私、内田ひろきは裁判員制度を導入する過程から闘いの先頭で反対を続けている。 日帝の典型的なファシズム教育が差別意識を植え付け、レイシストを生み育てているからである。 裁判員は拒否をすると罰則金が課せられる。 こんな、機能するはずのない恫喝がかけられる。 これが市民参加と言えるのか。 そもそも、司法の場に市民参加が必要なのだろうか。 裁判員制度は市民感情をもてあそび、民衆を権力の側に与する道具に過ぎないのだ。 司法の場に今、一番必要な事は裁判所の民主化と裁判官の人権感覚である。 人を裁きたくないと言う心情は憲法が保障している。 裁判員候補者は市町村が保管する選挙人名簿から選ばれる。 市町村は裁判所や国に何食わぬ顔で選挙人名簿を売り渡す。 裁判員通知は戦時中の赤紙と同じだ。 裁判員は死刑判決を下す事もあり得るからなのである。 人殺しに何が市民参加だと言いたい。 柏市を始めとした全ての市町村は、選挙人名簿の差し出しを今すぐ辞めるべきだ。 司法の民営化、裁判員制度は何が何でも粉砕すべきなのである。

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家庭用ミニダムの設置補助事業を視察

1月10日(火) 家庭用ミニダムの設置補助事業を導入している我孫子市を視察した。 柏市でも、夏になると集中豪雨が発生し、勾配の激しい箇所では甚大な被害をもたらす。 雨水を河川に流すための管は、50ミリの雨量を想定して敷設している。 ところが、現在ではこれを超す雨量が観測されてしまう。 雨水管は老朽化に合わせ、高雨量に対応できるよう改修する必要がある。 しかし、これには多くの時間と費用がかかる。 この為、県内では我孫子市と佐倉市で家庭用ミニダムの設置補助事業を導入し、浸水被害の解消に努めている。 柏市は、防災計画において浸水地域が特定できている。 もし、この事業を導入した場合、補助対象地域を指定し、闇雲なバラ撒き政策ではなく、ポイントをしぼり計画性ある事業とする事ができる。 家庭用ミニダムは、正式には雨水貯留タンクと呼ぶ。 このタンクに溜められた雨水は庭の水撒きや真夏のコンクリート冷却に寄与している。 今では、雨水の浄化技術も進み、多様性に期待がかけられている事から雨水循環型の街づくりに一翼を担えるだろう。 また、墨田区や取手市が雨水浸透舗装を取り入れている。 これを合わせ、集中豪雨への対応と雨水循環型の街づくりを一体的に創造する政策が急務なのである。

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