金子みすゞ詩朗読コーチング会

1月15日(水)
アミュゼ柏で詩の朗読会が開かれ、妻と共に参加した。
私、内田ひろきが相談役を務める金子みすゞ詩朗読コーチング会は、一昨年10月から柏市民公益活動団体の登録認可を受け、新たなスタートに立った。
今年、4月から3年目の活動に入る。
金子みすゞの詩から哲学と文学を学び、人々の生き方に照らし合わせる公益的な生涯学習として、サークルからボランティアへの転換を計る礎となりそうな展望を予感した。
詩は小説と異なり、作者が訴えようとする事を読み手が、自らの価値観で解釈を加える。
私、内田ひろきは普段、どうしても評論文を読む事が多くなる。
小説や論文は起承転結が明確に記述してある。
これに慣れて、硬くなっている頭を想像と言う感性でストレッチしたような、そんな一時だった。

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三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開き

1月12日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と7人で、三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開きに決起した。
いよいよ、市東孝雄さんを巡る裁判闘争は千葉地裁での不当判決を受け、控訴審に入る。
食料自給率が40%を割り込んでいる現在、成田空港の拡張と農業を比較すると農業に公共性があるはずだ。
国は、日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟であるTPPを推進するためにも市東孝雄さんの農地を取り上げ、成田空港を拡張しようと躍起になっている。
地元、柏に目を転じて見ると、国策として進められてきた柏北部開発では、農地を収奪し、既に500億円以上もの税金がゼネコン資本に吸い上げられている。
国策で農地を奪い、開発する攻撃は成田空港の建設と同じである。
また、南部・沼南地域の上空は空港の拡張合戦に伴い、3層空域となっている。
下総基地の航空機は、地上から900m上空の範囲で飛行する。
2010年に羽田空港第四滑走路が供用開始となってからは、南風時に羽田へ向かう航空機が地上から1200m上空まで下降し、下総基地の航空機と300mの高度差にまで接近し、着陸態勢に入る。
成田空港を飛び立つ韓国便の全部とヨーロッパ便の一部は、気流に乗り切れず、柏の上空ではまだ離陸途上なのである。
航空機の運航は、離着陸時に最も危険がある事は言うまでもない。
住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。
デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。
今日の旗開きでは、次の方針を採択した。

闘争宣言から抜粋。

2014年、反対同盟は新たな決意を持って闘いに立つことを宣言する。闘い半ばで無念にもたおれた萩原進事務局次長の遺志を引き継ぎ、三里塚闘争に必ずや勝利することをここに誓う。
なによりも市東さんの農地闘争に渾身の力を込めて決起する。
農民の命を奪い取る昨年7・29多見谷不当判決を断じて許してはならない。農地法を違法に使った土地収用攻撃は、農民から耕す権利を奪うものであり、TPPと成長戦略による農業つぶしの先取りにほかならない。
だが、1万2千筆の緊急署名を実現した昨年の闘いは、三里塚闘争の新たな発展を切り開いた。これを力に、法廷では証拠隠しにひた走る空港会社をぐいぐい追いつめている。
われわれは、本日の旗開きをもって、新たな3万人署名運動を開始する。空港周辺・騒音下住民をはじめ、労働組合、農業・農民団体、消費者組織、市民・学生など、全国のあらゆる人びとに市東さん3万人署名を呼びかける。3・23三里塚全国集会(東京・芝公園)、3・26控訴審第一回弁論を農地取り上げ阻止・控訴審闘争勝利の大闘争にしよう。
安倍内閣の反動攻勢は一線を越えた。秘密保護法と沖縄辺野古新基地建設の強行。武器供与、靖国参拝、そして原発推進と消費大増税に踏み込むのは、絶望的な危機のあらわれにほかならない。
戦争政治と格差の拡大に民衆の怒りは地にあふれ、霞が関はシュプレヒコールの嵐に包まれている。TPPと減反廃止で日本農業をかい滅に導く新自由主義農政に、どうしてがまんできようか。
萩原さんが訴えた「霞ヶ関に攻め上ろう」「あらゆる人々と交わり連帯しよう」という道を、今こそ受け継ぎ発展させよう。三里塚は市東さんの農地闘争を闘いの中軸にして、改憲と戦争に突き進む安倍内閣に立ち向かう。「国策」をうち破る民衆の行動で、安倍政権を打ち倒そう。
福島の怒りと結び沖縄との連帯をさらに強め発展させよう。外注化・非正規化と闘う動労千葉、全国農民会議と結び、労農同盟の新たな強化へ。関西住民、広範な市民運動との連帯を求め、三里塚闘争のさらなる広がりを切り開こう。
東アジアの戦争危機が強まる中で国際連帯を強め、今こそ戦争反対を貫こう。
2014年闘争勝利へ前進しよう。


旗開きに決起する内田ひろき

追伸
昨年末、69歳で他界した闘う仲間である萩原進さんのご冥福をお祈り申し上げます。
欠陥空港が廃港に追い込まれて行くサマを天国から見守っていてください。

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柏自主夜間中学にご注目を

1月9日(木)
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から6年目に入る。
柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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柏商工会議所の賀詞交歓会

1月8日(水)
柏商工会議所の賀詞交歓会に出席した。
柏市の地域経済と雇用を支える為、TPP参加を粉砕する闘いの強化は、待ったなしなのである。
革新無所属の私、内田ひろきだけは冒頭、君が代の斉唱に対し、不起立で臨んだ。
残念な事に、革新政党の議員は起立し、ファシズムの流れに乗ってしまったのである。
党組織の決定かどうかは、解らないが言っている事とやっている事の違いが余りにも大き過ぎる。
左右を問わず、自らのイデオロギーを体制の中に消し去る事は、政治家のすべき事ではないはずだ。
一昨年、2月には柏商工会議所の青年部と45歳までの若手議員で懇談会をもった。
地域産業がどうすれば活性化できるのか、意見を交換した。
今日は、この時に同席した方と久しぶりにお会いした。
時には、イデオロギーの違いを乗り越え、同世代で語り合う事も良いものだ。
政界入りするまで、リハビリテーションの指導員として病院に勤務していた頃を思い出す。

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ジャンボタクシーが便利になる

1月7日(火)
私、内田ひろきの質疑・一般質問の中で、ジャンボタクシーの路線再編方針が明らかとなった。
ジャンボタクシーの路線再編については、2011年12月議会と2012年12月議会、2013年9月議会で取り上げている。
この間、何度かの変更を経て、新たな路線再編方針がまとまった。
高柳コースは大きく路線を再編し、逆井駅(東口)を拠点に藤心2・3丁目と藤心1・4丁目を通り、沼南庁舎と南部老人福祉センター、いこい荘、高柳駅方面まで行かれるようになった。
また、新たに藤ヶ谷コースを新設して高柳駅から沼南の里を経由し、沼南庁舎といこい荘方面まで向かう。
南増尾コースは現行ルートに加え、増尾7・8丁目方面まで一部の便を延伸し、南部老人福祉センターへ向かうルートとなる。
今年、4月からのダイヤ改正を予定している。
逆井コースは藤心近隣センターを経由し、南部老人福祉センターへ向かう現行ルートを堅持する。
コミュニティー交通の一つであるジャンボタクシーは、バス路線として8時から19時頃まで停留所を回り、時刻表に基づき運行しています。
運賃は200円です。
障害者と介助者1名、子どもは半額で乗車できます。
また、回数券を使用した場合の運賃は140円です。
障害者と介助者1名、子どもは回数券を使用しても半額で乗車できます。
車内で販売している回数券は、7枚綴りで500円です。
回数券は4コース共通で使用できます。
12月29日から1月3日までは運休です。


南部老人福祉センターで
ジャンボタクシーに乗車する内田ひろき

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早朝駅宣スケジュール

1月6日(月)
3週1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しています。
金曜日→逆井(西口)・柏(西口)・南柏(西口)
月曜日→逆井(東口)・柏(東口)・豊四季
火曜日→増尾(西口)・増尾(東口)・新柏(東口)
水曜日→南柏(東口)・北柏(南口)・北柏(北口)
木曜日→高柳・新柏(西口)・五香(東口)


逆井で演説する内田ひろき

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ニューイヤーオペラコンサート

1月5日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間が出演すると言うので、ニューイヤーオペラコンサートin Kashiwa 10周年記念公演を鑑賞した。
柏市民文化会館大ホールの1600席は、ほぼ満員となった。
出演者の皆様、ご盛会おめでとうございます。
心和む一時でした。
ありがとうございます。

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謹賀新年

1月1日(水)
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、今年から4年目がスタートする。
これからは、地方議会の果たすべき役割がますます大きくなる。
ここ3年で、日本の進路が決まるとも言われている。
がんばろう日本ではなく変えよう日本、国力ではなく自治力。
今こそ、イデオロギーの違いを乗り越え、柏の自治力を活かす時が到来したのではないだろうか。
一昨年、1月に発足した私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会は、20歳代から80歳代まで現在、102名の方にご入会をいただいております。
昨年のホームページアクセスは、15,349件に上りました。
柏市議会議員に就任し、その時々に出会った人々や闘争の現場に結集した仲間達また、地元でホームページの立ち上げにご協力いただいた方、お広めいただいている方、ご愛読いただいている方々に感謝を申し上げます。
私、内田ひろきは柏市議会議員として身近な駅や道路のバリアフリー化、福祉の充実、市民参加と情報公開などに努めまた、ノンセクトの左翼活動家として国家権力に反撃し、労働者・民衆犠牲の上に成り立つ国策を打倒する闘いに努めます。
二つの役割を持つ政治家としてこれらを両立する正に、内田ひろき活動記録のスローガンに添えているドブイタから政治闘争までを原点とし、イデオロギーの違いを乗り越え、今年も頑張ってまいります。
私、内田ひろきのように急進左翼の人も、そうではない人も、真逆な考え方の人も互いの違いを尊重し、柏市にまた、この日本に真の民主主義が確立できるよう共に頑張りましょう。
違いを突っつき合う時代は、もう終わりです。
同じところを見つけ、暖め、育てて行く地方自治。
これが柏の自治力を活かす原点です。


柏市役所にて内田ひろき

アメリカ、財界、マスコミによる闇の三権分立が主導する今の日本は革命によって打倒し、新たに建設する事が肝要である。
この果てに自立した自治を成し遂げるべきだと感じる。
自治独立を確立し、新たに建設した日本こそ、民衆の宝である。
たわいもない事で、人々が対立してしまう程、悲しい事はないのだ。
一方、今こそ足元にある地方自治の力が発揮できる時なのだ。
イデオロギーの違いを乗り越えた地方自治のスクラムで、人間が人間として当たり前に生きられる日本社会を形成したいものだ。
千葉県は、人口600万人強で農林水産業と商工業が上手く交わる。
これは、北欧一国に匹敵する。
言わば、房総共和国にも成り得るのである。
今、正に革命と自治独立の双方を模索する新たな政治局面を迎えているのではないだろうか。
21世紀型現代革命の情勢が到来したのである。


自宅・事務所にて内田ひろき

今日は、地域社会に支えられながら自立生活をしているアスペルガー症候群の息子の所に行き、おせちをつまみにゆっくり語り合おうと思う。
三が日は 、日本酒を飲み過ぎないように注意し、来月から始まる予算議会の準備に邁進したいと思う。

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今年もご愛読いただきましてありがとうございました

12月28日(土)
今年は、TPP交渉参加や原発再稼働容認、特定秘密保護法制定、安倍総理による靖国神社の公式参拝、沖縄県知事が辺野古基地建設に向けた公有水面埋め立て申請に許認可を下した事などが相次ぎ、良いお年をお迎えくださいとは申し上げづらい年の瀬を迎えました。
私、内田ひろきは来年も自らの生き方に照らし、国と柏市の政策に対して批判者としてまた、提案者として大手マスコミや広報かしわで報じない市民生活に密着した情報を納税者の視点で届けてまいります。
次回は、元旦に更新を致します。

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逆井駅付近の歩道整備が実現

12月27日(金)
2011年の3月に逆井駅の踏切に歩道が完成した。
この踏切の周辺では、朝夕を中心に歩行者の歩きづらい状況が続いていた。
シルバーカーやベビーカーを押しながら歩く事は、常に危険との隣り合わせだったのである。
特に踏切の遮断機が降りている時には、歩行者が車両とかなり接近して歩く事になる。
自転車もこの間を縫うように走行しなければならなかったのだ。
逆井駅の踏切西側から県道51号線に向かって、100mの位置まで歩道の段差をなくし、車道と歩道の間に境界ブロックを敷設して歩行者の安全性を確保した。


境界ブロックを確認する内田ひろき

また、対面側に1、5mの幅員を確保し、歩道を整備した。
車両の運転者に注意喚起を促す為、整備した歩道をグリーンでカラー舗装した。


カラー舗装を確認する内田ひろき

本日、歩道整備工事が完了した。


工事現場を視察する内田ひろき

私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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