朗読奉仕サークルの皆様と交流

11月9日(水)
今日は、中央公民館で私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会が、いつも広報かしわの音訳でお世話になっている柏市朗読奉仕サークルの皆様と落語会を開催し、交流を深めた。
ほっとする一時を過ごす事ができた。
朗読奉仕サークルの皆様、ありがとうございました。

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全国労働者総決起集会

11月6日(日)
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
2013年のアメリカでのデフォルトの危機は、まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道。
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。
夕方からは私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会の交流会に参加した。
東葛同和教育研究会は、結成から14年目を迎えた。
東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。
人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。
地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、会場である関宿には深い思い入れがある。
私、内田ひろきの母校は関宿高校である。
関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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高江・森が泣いている上映会

10月29日(土)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会が協力し、映画「高江―森が泣いている」を観て語る会を開催した。
今月に入ってからは、刑事特別法違反の容疑で逮捕者がでている。
刑事特別法は、日米安保条約の6条を根拠として、米軍の基地を保護するために制定された。
辺野古・高江での不当逮捕は初めての事である。
先月19日に掲載した記事を再掲します。

今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。
安倍政権は参議院議員選挙の翌日、辺野古新基地建設の陸上部での工事を再開した。
また、7月22日には東村高江でのヘリパット建設のための資材搬入を強行した。
抵抗して座り込む高江の住民に対し、政府は全国から機動隊を動員して、暴力的な弾圧を仕掛けている。
現地では、こうした圧殺攻撃に反転攻勢する闘いが組まれている。
機動隊車両には、柏ナンバーの車も目撃されている。
警察が市民の安全な暮らしを守る業務を放棄して、高江で民衆弾圧に手を貸すのであれば、とんでもない話だ。
強く糾弾するものである。
オスプレイの配備拠点となる辺野古新基地とオスプレイの訓練拠点となる高江ヘリパット、オスプレイの整備拠点となる千葉県の木更津基地が一体的な運用となってしまう。
普天間基地にオスプレイが配備されて以降、日本中の空を我が物顔でオスプレイが飛び回る。
全てを阻止する闘争の繋がりと結集軸を作り出したい。
アメリカの植民地と化した日本政府は、緊急事態条項をちらつかせ、憲法9条改憲のための既成事実を一気に作ろうとする策動に出た。
私、内田ひろきはこの間、多くの戦争体験者から体験談を伺う中で、印象に残る言葉がある。
「戦争は秘密から始まる」「戦争は知らぬ間に始まる」「気づいた時には戦争が始まっている」「戦争が始まったら後戻りできない」「戦争が始まったらNOとは言えない」との言葉である。
日本は今、新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論で、世論がむしばまれている。
治安弾圧の法制化でもある特定秘密保護法と集団的自衛権の行使を可能にする安保法制、赤紙発行リストに転用できるマイナンバー制度によって、市民を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。
マイナンバー制度は、格差と貧困によって虐げられている労働者・民衆、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。
資本権力とメディアを味方につけた安倍政権がテロとの戦いを口実に、集団的自衛権の行使に踏み切るのではないかと強く警戒するものである。
テロと戦争、戦争とテロのいたちごっこに陥ってはならない。
安保法制に見られる日米同盟の強化は、アジア近隣諸国を含む世界各国に緊張と脅威を与えるだけではなく、排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けてしまう。
このままでは、日本は世界から孤立してしまう。
テロの根絶にとっては国際的にも、国内的にも格差と貧困を解消する事が重要だ。
日本にとって最大の抑止力は、憲法9条を未来へ繋ぎ、活かし、守る事である。
憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
また、1960年に改定した日米安保条約の2条に位置づけられる日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟を具体化したTPPを打倒する闘いとオスプレイ撤去、沖縄反基地闘争は、一体的な闘いとする必要がある。
日本はTPP経済戦争から、直ちに離脱するべきである。
安倍政権の発足により、民主主義は崩壊の一途を辿り、言論弾圧が強権的に進められようとしている。
日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。
今こそ、将来の日本の進路が問われている。
9条改憲攻撃を粉砕し、沖縄反基地闘争と連帯する重要性を改めて実感した。
政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設と高江ヘリパット建設を直ちに中止するべきである。
暴力装置と化した国家権力は凶暴な刃をむき出しにし、99%の労働者・民衆に襲いかかってきている。
反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。
国家権力・資本権力を打倒し、インターナショナルの歌詞に見られる世界的社会革命の進化とも言える21世紀型現代革命の情勢が到来したのである。
戦争への道ではなく革命への道。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として頑張ります。
一点突破・全面展開、未来を創る新しい安保闘争が始まった。

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骨格提言の完全実現を求める大フォーラム

10月27日(木)
私たち抜きに私たちのことを決めるな!をスローガンに私、内田ひろきが所属する怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークが呼びかけ団体に加わり、骨格提言の完全実現を求める10・27大フォーラムを開催した。
日比谷野外音楽堂での集会後は厚生労働省前で、抗議のシュプレヒコールを上げた。

以下に集会アピールを抜粋。

障害者差別解消法が施行された今年、私たちにとってひじょうに哀しい事件が起きました。
7月26日未明、神奈川県相模原市にあるしょうがいしゃ施設・津久井やまゆり園で、男が侵入し、入所者19名を死亡させ、27名を負傷させた事件。
被害にあわれたかたのご冥福をお祈りするとともに、順調な回復をお祈りいたします。
犯人は、ことし2月に、しょうがいしゃは社会にとって不要な存在とする手紙を衆議院議長宛に書いていたり、「彼らはいなくなればいい」と話すなど、しょうがいしゃに対するゆがんだ考えをもっていました。
私たちはこの事件に対して、怖さと怒りをおぼえています。
私たちの仲間には、「自分たちもおそわれないか」、「周りの人も“しょうがいしゃはいなくなればいい”と思っているのではないか」。
そして、犯人を何の根拠もなく精神障害と決めつける政府や世間に対して、「自分も危険な人物としてみられないか」と思ってしまう人が多くいます。
「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラムは、このような思いを共有し、ともに不安を乗り越えます。
また、事件でふたたび浮き彫りになった社会の障害者不要論、しょうがいしゃを排除しようとするちからに対して断固反対し、しょうがいしゃが入所施設ではなく地域で暮らすことのできる環境整備を強く求めます。
この事件の根底にあるのは優生思想です。
優生思想とは、人間の命に優劣をつける思想で、世界はもとより日本に昔からありました。
たとえば、しょうがいしゃを保護者、施設職員がころす事件は、くりかえされていて、保護者に対する減刑嘆願・同情的報道は、減りません。
つい20年前まで、優生保護法が存在して、そのなかには不良な子孫の発生予防という条項がありました。
政府は長年、しょうがいしゃを地域で暮らせるようにすることよりも、本人の意に反してとおい施設で生活させることにちからをいれてきました。
1960年代からの経済成長期には、都市から離れた場所に入所施設をどんどん建てて、定員を満たすようにしょうがいしゃを入れてました。
現在、入所施設にいる人は、精神障害で32.3万人、知的障害で11.9万人、身体障害で7.3万人います。
また急速な高齢化社会により「入所施設にいれる」ということに何ら疑問を持たない世間があります。
しかし私たちは知っています。入所施設は“効率的な介護”が行われ、職員に従わなければいつ虐待がおこるかわからない状態であることを。
本人の意志ではなく、家族や地域の事情と意志で入所させられることを。
そして「厄介者は外へ一カ所に」という論理が、ひとびとのなかに働いているため、自治体は在宅サービスの充実や脱施設化をすすめないことを。
これらに共通することは、しょうがいしゃを何もできない者、邪魔な存在とする優生思想が働いており、根底では相模原事件の犯人と同じなのです。
今日の集会で語られたように、政府は優生思想そのものを否定はせず、むしろ擁護するような政策を出しています。
出生前診断で陽性だったひとの9割が中絶をえらんでしまうのは、しょうがいじを安心して育てられる環境の整備を社会があえて放棄しているからです。
障害者虐待防止法の改正議論をはじめず、学校・病院を対象外のままにしつづけることは、しょうがいしゃの人権を軽んじでいるからではないでしょうか。
改正される総合支援法は、「地域でどうくらせるか」という発想ではなく、「弱者はがまんせよ」という立場にたって、地域格差や、障害の種別・程度による支援格差をひろげています。
政府は相模原事件の原因である優生思想をひとことも批判していません。
それどころか厚生労働省は事件の原因を精神医療の不備にもとめ、措置入院の強化という、精神しょうがい者の社会復帰の促進とはまったく逆の方向を向いています。
3年前に日本が批准した障害者権利条約にも反しています。
優生思想をもつ為政者は、どの時代にもいました。
しかしすでに述べたような社会環境にあるいま、優生思想に同調する言動があちらこちらで聞かれます。
2011年に当事者と関係者55名がまとめた「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」は、ひとを線引きしない福祉政策を提言しており、優生思想がはいりこむよちがない社会を描いています。
私たち大フォーラムは、この骨格提言を完全実現させることが、優生思想をなくすみちだと確信しています。
今後とも、他の団体と広く連帯して、優生思想を根絶させる運動、骨格提言を実現させる運動をしていきます。

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いずみ園祭

10月23日(日)
今年で、24周年を迎えた地元、逆井にある障害者通所福祉施設であるいずみ園のいずみ園祭に参加した。
逆井小の子ども達による吹奏楽演奏や柏の芸人の手賀沼ジュンさんによるパフォーマンスが披露され、参加者が一体となり、心和む一時を過ごす事ができた。
手作りの焼きそば、からあげ、ソーセージ、餃子、カレーライス、スイートポテトを食べ歩いた。
いずみ園の通所者の皆様、スタッフの皆様ありがとうございます。

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光ケ丘地域ふれあいまつり

10月22日(土)
光ケ丘地域ふれあいまつりは、光ケ丘地域を中心とした「障害」者福祉に取り組むNPOなどが毎年この時期に開催し、今年で10回目を迎えた。
スローガンは、いろんな人がいる街はみんなが暮らしやすい街。
今日の光ケ丘地域ふれあいまつりでは、「障害」当事者が主体的に模擬店を運営していた。
「障害」の違いやイデオロギーの違いなど、あらゆる違いを乗り越え、地域で人々が暮らす大切さを改めて実感した。
手作りのカレーライス、やきとり、たこやき、フランクフルトをおいしくいただきました。
食べる話ばかりになってしまいました。
主催者の皆様、楽しい一時をいただきありがとうございました。

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学習会・長期にわたる放射能汚染と健康被害

10月16日(日)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会の主催で、学習会・長期にわたる放射能汚染と健康被害~尿検査の継続から見えてくることを開催した。
NPO法人市民放射能監視センターちくりん舎理事の青木一政さんからお話を伺い交流した。
私、内田ひろきが所属する放射能からこどもを守ろう関東ネットの皆様にも参加していただいた。
今日の企画のように、点の裾野を線から面へと広げたいと言う思いがある。
どんな情勢・状況でも未来がある。
過去や現実から逃避するのではなく、未来を勝ち取るための仲間づくりの場がこれからますます重要である。
市民運動に辿りつく一歩前の段階で迷っている人、戸惑っている人達が互いを語れる小規模な場を少しずつ作って行きたい。
今回の企画は、その一つである。
一人ができる事は限られているので、多様な関係性を大切にしたい。


エナガの会の様子

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内田ひろきニュース2016年総括号

10月11日(火)
現在、配布している内田ひろきニュース2016年総括号の記事を紹介します。

<柏市長の舵取りはいかに・・・>
9月決算議会は、柏市長選挙を1年後に控え、秋山市長の市政運営を問う審議となりました。秋山ひろやす市長には2009年に初当選した政治の原点で、今後の市政運営に臨んでもらいたいものです。

・・・☆★この1年間は☆★・・・
私、内田ひろきが2期目の信任を頂戴してから、丸1年が経過した。
この1年間は、柏市政の分野では医療と健康、放射能対策、犬猫殺処分ゼロ、公立夜間中学開設、バリアフリーに力を入れて取り組んでいる。
国政の分野では戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として活動している。
昨年夏の柏市議会議員選挙でお示しした内田ひろき柏コミューン宣言に基づきまして、これからも日常活動と政策提言に努めてまいります。

*・*・市役所大規模耐震補強工事が始まる・*・*
市役所本庁舎は老朽化が激しく、耐震性に乏しい為、今年11月から約2ヶ年計画で大規模耐震補強工事に入る。
この工事が終えると、市役所と隣接する教育福祉会館、中央公民館も約2ヶ年計画で大規模耐震補強工事に入る。
当面の間、出入り口付近の安全確保と騒音・振動対策、駐車場の利用制限、タクシー乗り場の変更また、工事での薬剤使用に伴う化学物質アレルギーへの対応など、十分に煮詰めるべき課題が山積している。
本庁舎は、今回の大規模耐震補強工事で引っ張ったとしても、いつかは建て替えが必要となる。市役所の機能は、本庁舎から離れたところにも分散している。教育委員会は沼南庁舎に、都市部と土木部は国道16号線を横断した側の分庁舎に配置している実情である。
市民の利便性向上の観点から、将来はこれらの窓口と福祉や子育て、環境などの身近な窓口は、同じ建物に集約する必要がある。

△▼△辺野古・高江と地方自治△▼△
今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。
政府は参議院議員選挙の翌日、辺野古新基地建設の陸上部での工事を再開した。また、7月22日には東村高江でのヘリパット建設のための資材搬入を強行した。
抵抗して座り込む高江の住民に対し、政府は全国から機動隊を動員して、暴力的な弾圧を仕掛けている。
現地では、こうした圧殺攻撃に反転攻勢する闘いが組まれている。
機動隊車両には、柏ナンバーの車も目撃されている。
警察が市民の安全な暮らしを守る業務を放棄して、高江で民衆弾圧に手を貸すのであれば、とんでもない話だ。
オスプレイの配備拠点となる辺野古新基地とオスプレイの訓練拠点となる高江ヘリパット、オスプレイの整備拠点となる千葉県の木更津基地が一体的な運用となってしまう。
普天間基地にオスプレイが配備されて以降、日本中の空を我が物顔でオスプレイが飛び回る。全てを阻止する闘争の繋がりを作り出したい。
一点突破・全面展開、新しい安保闘争が始まった。

<**懸案だったインフラ整備のこれから**>
高柳駅の橋上駅舎化と一体的に整備する東西自由通路の建設工事は今年度から着手し、2018年度末から段階的に供用開始となる。
西側区画整理事業の完了後は、西口周辺道路の安全対策が急務である。
大がかりとなる六実と逆井間の複線化工事が始まるのと合わせ、高柳第3駐輪場付近の踏切を道路幅員と同じく約10mに拡幅する。
また、高柳と逆井間にある老朽化・狭隘化した2つの跨線橋を幅員約7mの跨線橋にかけかえる準備に入る。
東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋については、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が今年度末までに完了する。北柏駅(北口)のバリアフリー化については、北口陸橋の入り口にエスカレーターを建設する工事が、入札不調の影響で着工がやや遅れている。
今年度中には工事が始まる予定である。

◆◆◆柏市内の病院配置を考える◆◆◆
県の保健医療計画に基づく地域医療構想によると、柏市を含む東葛北部保健医療圏では、回復期病床を中心に現段階で約600床の増床が必要とされている。この地域医療構想の分析から考えると、これからの取り組みは、市立病院の現地建て替えの実現と、小児二次救急の充実と周産期医療の市内確保また、南部・沼南地域の二次救急医療と回復期を担う医療機関の整備である。
私、内田ひろきの質疑・一般質問に対する答弁で市長は、南部・沼南地域に病院を求める声が上がっている事については認識している。
市民の皆さんがより身近な地域で適切な医療を受けられる体制の充実につながるよう対応する旨を明らかとした。

~*~*~*市街地の緑地を守ろう~*~*~*
柏市には、市街地であってもまだまだ、雄大な森林や緑地、水辺空間が残っている。貴重な動植物が暮らし、生物多様性に満ちた森林や緑地は、人々の心を和ませてくれるだけではなく、集中豪雨の際に雨水を吸水し、周辺宅地への雨水流出を食い止めるとした水害予防にも寄与している。
柏市の住宅供給は、高層マンション建設と住宅開発業者による宅地造成に依存している。
これからの住宅供給のあり方は、開発と宅地造成だけに依存するのではなく、戸建て家屋推計約2000戸ある市内空き家の利活用も検討する必要がある。現在、柏市では空き家適正管理条例に基づき、安全面と利活用に関する空き家の実態調査が進められている。
また、2009年から15年間を計画期間とする柏市緑の基本計画アクションプランでは、市内33箇所の緑地等を保全する事を定めている。
柏市は、この計画に位置づけた森林や緑地、水辺空間を着実に保全できるよう、地権者との協議を踏まえた市民との協働に努めるべきである。

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三里塚の現地で空港反対集会

10月9日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と5人で私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、三里塚の農民畑で行われた空港反対集会に決起した。
いよいよ、市東孝雄さんを巡る裁判闘争は東京高裁での不当判決を受け、上告審に入った。
これまでの判決公判では、現地実力闘争と一体的な闘いで仮執行宣言を阻止し、三里塚闘争は決戦の時を迎える。
国は、成田空港の軍事転用に焦っている。
政府と空港会社は、騒音を撒き散らし、離着陸制限(カーフュー)の緩和による24時間空港化と新たな第三滑走路建設を画策している。
オリンピックファシズムと成田の軍事空港化をむき出しにした国策暴力を粉砕する闘いは、革命を勝ち取る闘いそのものである。
住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。
デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。
今日の集会では、次の方針を採択した。

集会宣言から抜粋。

我々は、先に開催した三里塚闘争50周年集会の成功のうえに、本日、「最高裁による強制収用許すな! 第3滑走路粉砕! 安倍政権打倒!」を掲げて、この地に集まった。
ここ、「清水の畑」は、二期工事の完成をど真ん中で阻み続ける反対同盟・東峰部落の勝利の証だ。
我々は三里塚の基本路線の勝利性を確信し、50年の真価と飛躍をかけ、あらためて空港粉砕・安倍打倒の闘いに立ち上がることを宣言する。
何よりもまず、市東孝雄さんの農地強奪攻撃を断固として迎え撃つ。
市東さんの農地を死守する闘いは、市東さんの「命と生活」を守ると同時に、日本の農業・農民を防衛する橋頭塗であり、TPP攻撃を打ち破る最先端だ。5万人署名達成へさらに猛然と前進し、全人民の「市東さんの農地を守れ」の声で最高裁を包囲しよう。
大木よねさんへのだまし討ちや岩山鉄塔破壊、団結街道封鎖、現闘本部夜襲のように、裁判所も結託した国家総がかりの卑劣なやり方で農地を奪うことなど断じて許さない! 正義は我にある。「農地はわれらが命」を合い言葉に、農地の強制収用と闘う広範な人民の闘争陣形を構築しよう。
そして、第3滑走路推進攻撃との対決だ。50年前とまったく同じ住民無視の極みであり、正当性など1㍉もない。成田市で、芝山町、多古町、横芝光町で住民の怒りの声が噴出している。
人の命か空港か。住民の暮らしや健康と「空港の機能強化」が相容れないことは明らかだ。我々は3年6カ月にわたって周辺住民と築いてきた連携をさらにうち固めて闘う。「国策」事業の利権に群がり、国や空港会社と一体になって推進役をかってでる輩を許さない。戦争法成立を背景にした軍事転用のための第3滑走路を住民とともに絶対に粉砕する。
そして、辺野古新基地建設を阻止する沖縄のたたかいと連帯し、農地死守・実力闘争の爆発をかちとる。福島の人びとと共に全国の原発再稼働阻止、すべての原発廃炉へたたかおう。TPPの批准粉砕へたたかおう。韓国・民主労総をはじめとする世界の闘う人々と連帯し、戦争をとめよう。労働法制改悪、非正規・外注化と闘う労働者と連帯し、安倍政権の国策や差別とたたかう全国の人々と連帯して大きく輪を広げ、「三里塚から世の中変える」たたかいに立ち上がろう。

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柏自主夜間中学の学習交流会

9月29日(木)
今日は、いつも個別授業が中心の柏自主夜間中学で、時間の制約があってどうしても日常的に交流が持ちづらい生徒さんとスタッフが一堂に会し、交流を深めた。
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から8年目に入った。
柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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