内田ひろきニュース2024年夏季号

7月22日(月)
現在、配布している内田ひろきニュース2024年夏季号の記事を紹介します。

☆☆1年が経過した4期目の任期☆☆
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任して以降、4期目の任期の1年が経過しました。
そこで今号では、この1年間を振り返ってみます。
また、事務所も移転し、政策調査もさらに充実して頑張ってまいります。

⊿⊿⊿過去最低の投票率⊿⊿⊿
昨年8月に行われた柏市議会議員選挙では、過去最低の投票率となった。
投票率の合計は31,45%であった。その要因はさまざまである。
一説によれば、酷暑の中での選挙戦であるから外出機会が減少し、投票にも足を運ばないとした考えもあるようだ。
しかし、それだけだろうか。
今、政治不信や政策に魅力が感じられない政治状況なども投票率低下に影響しているのではないだろうか。
私、内田ひろきを含む全ての議員、その候補者となろうとする者は政治に魅力が感じられるような議論をより一層深めるべきである。

***突如浮上した小中一貫校構想★☆★
柏市は、昨年9月に突如として小中一貫校構想を公表した。
柏中、柏一小、旭東小を統廃合し、9年間の小中一貫校を2028年から現在の柏中において開始する構想である。
これには大規模校化や通学距離、市内一校だけの特色指導による教育格差など、解決しなければならない課題が多い。
また、教育委員会会議や総合教育会議と言った公式の場での論議は殆どなかった。
なぜそこまで焦ってこの構想を進めるのか大きな疑問が残る。
私、内田ひろきは小中一貫校構想には反対である。市内1校だけに特色をもたせ、教育格差を生み兼ねない小中一貫校構想は凍結するべきだ。

◇・・・・・ワニバースが走る・・・・・◇
昨年11月から、かしわコミュニティーバス路線であるワニバースが運行を開始した。
ワニバースの運行ルートは柏駅(東口)を出発して、ラコルタ柏や柏市役所、文化会館を経由し、ウェルネス柏までである。
運賃は全線で200円、柏駅(東口)から柏市役所までであれば170円である。この路線は長期間に亘って、市民から運行を求める声があった。
太田市長がこの声を受け止め、路線を新設した点は評価できる。
しかし、まだまだ課題も残る。
特に路線の運行が平日の日中のみに限られている点だ。
停留所のあるラコルタ柏や文化会館は、休日夜間も開所している。
ワニバースの乗車人数、ラコルタ柏や文化会館の利用者数の双方を上げるためには、ワニバースの休日夜間の運行拡大が必要なのである。
また、運賃の値下げも求められている。

★☆★事務所移転のお知らせ★☆★
事務所移転のお知らせです。
昨年12月から自宅の転居に伴い、事務所も移転しました。
転居・移転先は、柏市逆井4-25-24です。
これからも新事務所を拠点に私、内田ひろきの政策実現、皆様のご要望やご提言の具体化に向けて頑張ってまいります。
新しい自宅・事務所にもお気軽に足を運んでください。
私、内田ひろきの新しい自宅・事務所は、アーバンパークライン逆井駅(西口)下車徒歩8分です。

!!!議員報酬の値上げの是非を問う!!!
今年3月議会で柏市議会議員報酬増額条例が賛成多数で可決した。
私、内田ひろきは労働者の賃金や年金支給額を上げてから議員報酬の増額を検討するべきと考え、この条例案には反対した。
増額後の改定報酬月額は議長が677,600円、副議長は605,600円、議員は585,300円である。
また、この他に政務活動費が会派所属議員には月額80,000円、会派無所属議員には月額50,000円が支給されている。
さらに、議会選出監査委員の月額報酬は61,000円である。
これらの額を多いとみるか、少ないとみるかは人それぞれであるが、柏市議会議員にはこの報酬額に見合っただけの仕事が求められている。
議員の仕事は、市が提案した条例案や予算案などを議決するのはもちろん、一般質問において政策を提言したり、市民からの要望を投げかけたりする。
そのために必要な視察や集会参加も行っている。
私、内田ひろきはこの他に、市政報告書発行、市政報告会、街頭演説、市民相談、市民団体支援を精力的に行っている。

・・・・・東海第二原発の再稼働阻止に向けて・・・・・
東海第二原発は柏から約80キロと近距離に位置する。
また、東日本大震災でも被災している老朽原発である。
さらに、杜撰な防潮堤工事が露呈し、市民からの批判が相次いでいる。
こうした背景がありながらも、日本原子力発電株式会社は東海第二原発の再稼働を画策している。
これに対して太田市長は、東海第二原発も再稼働しない事が望ましいと表明し、高い評価を受けている。

■□◇てとてが順次オープン■□◇
柏駅(東口)そばで子ども・子育て支援複合施設「てとて」が順次運営を開始した。
その機能は、1階が遊びの広場と乳幼児一時預かりのはぐはぐ中央、2階が妊娠子育て相談センターと駅前すこやかプチルーム、3階が駅前送迎保育ステーション、4階が子ども図書スペース、5階が中高生世代の居場所である。
1階から3階まではすでに開設していて、4階と5階は今年度中の開設を予定している。

✿✿✿柏駅東口未来ビジョンが動き出す✿✿✿
第一次太田市政は、柏駅東口の再整備事業を計画している。
この計画を描いたものが柏駅東口未来ビジョンである。
旧そごうを解体して柏市が取得し、東口ダブルデッキに接続する他2棟のビルを民間資金で建て替える。
柏市が取得する旧そごう跡地と一つの民間ビルを財産交換して、駅前にみどりのオープン広場を整備する。
その際には、ダブルデッキの撤去も検討している。
また、この事業と合わせ、柏駅北口構想も具体化する。
柏駅東口再整備事業は、現段階では民間投資によって事業が進められると見込まれ、再開発の手法をとらない方針なので、柏市の財政的支援が少なくなるものと仮定している。
また、タワーマンションの誘致にも消極的な点は評価できる。

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