月別アーカイブ: 7月 2016

辺野古新基地建設断念を求める全国交流集会

7月31日(日) 今日は、辺野古新基地建設断念を求める全国交流集会に決起した。 イハ洋一参議院議員とも久しぶりに語り合った。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が決起した。 今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。 安倍政権は参議院議員選挙の翌日、辺野古新基地建設の陸上部での工事を再開した。 また、今月22日には東村高江でのヘリパット建設のための資材搬入を強行した。 抵抗して座り込む高江の住民に対し、政府は全国から機動隊を動員して、暴力的な弾圧を仕掛けている。 現地では、こうした圧殺攻撃に反転攻勢する闘いが組まれている。 機動隊車両には、柏ナンバーの車も目撃されている。 警察が市民の安全な暮らしを守る業務を放棄して、高江で民衆弾圧に手を貸すのであれば、とんでもない話だ。 強く糾弾するものである。 オスプレイの配備拠点となる辺野古新基地とオスプレイの訓練拠点となる高江ヘリパット、オスプレイの整備拠点となる千葉県の木更津基地が一体的な運用となってしまう。 普天間基地にオスプレイが配備されて以降、日本中の空を我が物顔でオスプレイが飛び回る。 全てを阻止する闘争の繋がりと結集軸を作り出したい。 アメリカの植民地と化した日本政府は、緊急事態条項をちらつかせ、憲法9条改憲のための既成事実を一気に作ろうとする策動に出た。 私、内田ひろきはこの間、多くの戦争体験者から体験談を伺う中で、印象に残る言葉がある。 「戦争は秘密から始まる」「戦争は知らぬ間に始まる」「気づいた時には戦争が始まっている」「戦争が始まったら後戻りできない」「戦争が始まったらNOとは言えない」との言葉である。 日本は今、新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論で、世論がむしばまれている。 治安弾圧の法制化でもある特定秘密保護法と集団的自衛権の行使を可能にする安保法制、赤紙発行リストに転用できるマイナンバー制度によって、市民を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。 マイナンバー制度は、格差と貧困によって虐げられている労働者・民衆、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。 資本権力とメディアを味方につけた安倍政権がテロとの戦いを口実に、集団的自衛権の行使に踏み切るのではないかと強く警戒するものである。 テロと戦争、戦争とテロのいたちごっこに陥ってはならない。 安保法制に見られる日米同盟の強化は、アジア近隣諸国を含む世界各国に緊張と脅威を与えるだけではなく、排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けてしまう。 このままでは、日本は世界から孤立してしまう。 テロの根絶にとっては国際的にも、国内的にも格差と貧困を解消する事が重要だ。 日本にとって最大の抑止力は、憲法9条を未来へ繋ぎ、活かし、守る事である。 憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。 また、1960年に改定した日米安保条約の二条に位置づけられる日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟を具体化したTPPを打倒する闘いとオスプレイ撤去、沖縄反基地闘争は、一体的な闘いとする必要がある。 日本はTPP経済戦争から、直ちに離脱するべきである。 安倍政権の発足により、民主主義は崩壊の一途を辿り、言論弾圧が強権的に進められようとしている。 日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。 今こそ、将来の日本の進路が問われている。 9条改憲攻撃を粉砕し、沖縄反基地闘争と連帯する重要性を改めて実感した。 政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設と高江ヘリパット建設を直ちに中止するべきである。 暴力装置と化した国家権力は凶暴な刃をむき出しにし、99%の労働者・民衆に襲いかかってきている。 反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。 国家権力・資本権力を打倒し、インターナショナルの歌詞に見られる世界的社会革命の進化とも言える21世紀型現代革命の情勢が到来したのである。 戦争への道ではなく革命への道。 私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として頑張ります。 … 続きを読む

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早朝駅宣スケジュール

7月25日(月) 1ヶ月1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しながら定例報告をしています。 金曜日→逆井・柏(西口) 月曜日→柏(東口)・豊四季 火曜日→増尾・新柏 水曜日→南柏・北柏 木曜日→高柳・五香(東口) 柏ダブルデッキで演説する内田ひろき

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内田ひろきニュース2016年特集号

7月11日(月) 現在、配布している内田ひろきニュース2016年特集号の記事を紹介します。 <2期目の任期が丸1年を経過> 私、内田ひろきが2期目の信任を頂戴してから、丸1年が経過します。 この1年間は、医療と健康に力を入れて取り組んでまいりました。 そこで、今号では医療と健康についての特集を中心に記事を掲載します。 **県の地域医療構想がまとまる** 千葉県は今年3月、保健医療計画の地域医療構想を取りまとめた。 千葉県の二次保健医療圏は九つのブロックに分かれている。 柏市は、松戸市と流山市、野田市、我孫子市と共に東葛北部保健医療圏に含まれる。 今回取りまとめられた地域医療構想では、柏市を含む東葛北部保健医療圏で、高度急性期は安定した病床が確保できている一方、急性期病床は維持に努め、回復期病床と慢性期病床は不足が見込まれると指摘している。 また、現段階で約600床が、10年後には約2000床が必要との事である。二次医療の充実には広域的な取り組みが欠かせない事から、この地域医療構想を基に、東葛北部保健医療圏全体として柏市の医療体制を考えてみる。 次の3点に整理する。 1点目として、柏市立病院は現在地での建て替えが必要だ。 柏市北東部地域と我孫子市の二次医療を支えるからである。 3月議会で秋山市長は、柏市立病院の柏の葉移転建て替え計画の白紙撤回を表明した。 私、内田ひろきの質疑・一般質問に対する答弁で市長は、まずは現地で、救急医療や診療所と市立病院との病診連携を充実する旨を明らかとしている。 2点目として、柏市南部・沼南地域での救急医療の充実が必要だ。 現在、南部・沼南地域の二次救急医療の多くは、名戸ケ谷病院と千葉西病院が担っている。 この二つの医療機関の中間地点に当たる柏市南部地域に、東葛北部保健医療圏で不足している回復期も担う二次医療機関の誘致が急務である。 3点目として、小児二次救急と周産期医療を備えた子ども病院の早期開設が必要だ。 現在、東葛北部保健医療圏の小児救急の重症ケースと周産期医療は、慈恵医大病院と松戸市立病院が担っている。 しかし、子どもの人口が急増している柏市北西部地域と流山市、野田市からは二つの医療機関までは距離がある。 これらの地域を補完するためには、県を含む広域連携による柏市内での子ども病院の開設が求められている。 ・・・☆★柏の救急体制は今☆★・・・ 6月定例議会で私、内田ひろきは救急体制の充実に向けた具体的な対策を市に迫った。 質疑・一般質問に対する答弁で消防局長は、柏市が保有する救急車を法定の11台から12台に増やし、非常用救急車3台を災害発生時などに活用する体制を強化する旨を明らかとした。 柏市は、119番通報から病院搬送までの時間が県内では最も早く、9割以上の搬送患者が1回で適切な医療機関に搬送できている。 また、119番通報の際には消防署の管轄区域を越えて、最も近い救急隊が出動する体制を構築している。 柏市には今後も、柏市医師会との連携を深め、救急医療体制のさらなる充実を求めるものである。 *<*<小4での心電図検診が必要だ*<*< 福島第一原発が爆発して放射能被曝問題が発生する前から私、内田ひろきは小学校4年生での心電図検診の必要性を主張していた。 子ども達の食生活は大きく変化し、食品添加物の摂取、子どもの貧困にもみられる欠食に伴った不安定な栄養状態、運動習慣の変化などに加えて、放射能被曝問題が新たに発生した。 6月定例議会の質疑・一般質問では、学校検診による小4での心電図検診について論戦を展開した。 [問] 学校検診の内、小4でも心電図検診を実施して欲しいがどうか。 [学校教育部長答弁] 心臓検診については、現在学校保健安全法に基づいて、小学校1年生、中学校1年生、市立高等学校1年生を対象に実施しているところである。 心臓検診は、学校検診の中で最も重要な検診であり、日本学校保健会発行の心臓検診の手引には、小学校6年間の内にもう一回、全員に心電図検査を含む心臓検診を実施する事が望ましいとされているところであって、御提案のあった小学校4年生を対象とする心臓検診については現状では実施に至っていないが、今後検査に向けた条件整備や医学的見地などを含めた検討を行ってまいる。 ◆◆新教育長の教育姿勢を問う◆◆ … 続きを読む

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投票の参考まで

7月9日(土) 明日は、参議院議員選挙の投票日です。 私、内田ひろきは千葉県選挙区では、小西ひろゆき候補(民進党)を応援している。 全国比例区では、福島みずほ候補(社民党)を応援している。 福島みずほ候補には私、内田ひろきが係わる「障害」者解放闘争や原発犯罪による放射能被曝から子どもを守る活動、動物の殺処分ゼロ運動などで省庁交渉をする際に、いつも窓口となっていただいています。 市民運動と労働運動の束ね役として、また次の6年間も頑張って欲しいものです。 参議院選挙の比例区は個人名で投票できます。

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のこそうこの林・未来のためにコンサート

7月2日(土) 今日は、中原ふれあい防災公園広場で開かれた私、内田ひろきが所属するNPO法人牧場跡地の緑と環境を考える会が主催するコンサートに参加した。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会の仲間も多数が参加した。 中原ふれあい防災公園隣接林に程近い酒井根中学校出身である蔵持智明さんのトランペットと柗井拓野さんのサックスによるコラボレーションが続いた。 素晴らしい時間を過ごす事ができた。 柏市の中原ふれあい防災公園隣接林公有地化に危機が迫っている。 今、とても切迫している。 地域住民がボランティアで15年間守ってきた中原ふれあい防災公園隣接林が住宅開発業者の手によって、今にも伐採されようとしている。 市民は、貴重な動植物が暮らし、生物多様性に満ちたこの林を守るために、1100万円の市民基金を積み立てている。 秋山市長は、十分な交渉や手立てを講じないまま、宅地化を容認してしまいそうな実態であったが、このところまた少しずつ樹林地保全に向けての意欲を示し始めている。 この林を守り、緑地広場として公有地化を求めるための緊急現地署名活動を継続している。 私、内田ひろきが所属する牧場跡地の緑と環境を考える会の有志によって、南柏駅と新柏駅、増尾駅で緊急街頭署名活動を実施した。 そもそも、この林は柏市が緑地広場として整備する計画だった。 昨年、12月に市は不動産鑑定を実施し、用地を取得する準備に入った。 ところが、年が明けてから住宅開発業者が、市の不動産鑑定価格を上回る額で宅地造成を前提とした用地取得を地権者に申し出た。 用地取得は困難としていた柏市がその後、既に売却実績がある事から、市が再取得しようと試みた。 しかし、住宅開発業者はこれに難色を示している。 住宅開発業者は4月18日、開発許可に必要な申請事前協議手続き(計画協議)の為、柏市役所を訪問している。 この林を始めとした貴重な自然環境を後世に亘って守りたいものである。 中原ふれあい防災公園隣接林

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