月別アーカイブ: 5月 2015

市政報告会

5月31日(日) 今日は、81名のご参加をいただき、市政報告会を開催しました。 実績をステップとして結果を出す2期目に挑戦するための重要なご要望やご提言を頂戴しました。 地元、柏楽園町会を含む逆井・藤心ふるさと協議会を中心に私、内田ひろきの実家がある豊四季地区の新富ことぶき会など、複数の地域公益活動団体の方々にもご参加いただきました。 日常の早朝駅宣で仲間となった同世代の方々や市内でボランティア・サークル活動に励んでおられる方々、柏市医師会からの激励メッセージに勇気が湧きました。 市外からも、市民運動と「障害」者解放闘争、労働運動の仲間達にお越しいただきました。 皆様の期待に応えられるよう、全力で頑張ってまいります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 4年間の活動を報告する内田ひろき 第二部にて参加者の皆様と内田ひろき

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内田ひろきニュース2015年夏季号

5月29日(金) 現在、配布している内田ひろきニュース2015年夏季号の記事を紹介します。 実績をステップとして結果を出す2期目に挑戦*** 今号では、柏市議会議員に就任して以降の4年間で、実現した主な政策を裏面に紹介します。内田ひろき柏コミューン宣言は、本紙7月号で発表します。柏市議会議員選挙は、8月9日が投票日となります。 ・*・内田ひろき生きざま・*・ 1971年生まれ(44歳)。生まれつき、左目だけがうっすらと見えていた。小学校に入り医師より、残された左目の視力も失ってしまうと宣告を受け、絶望の極致に追い込まれた。中学校に入り人生を悲観し、死を考え日々深夜徘徊を繰り返していた。 不登校だった為、学習に追いつけず「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメもあり、学校を拒絶するようになった。中3になると受験で一部の友人も離れて行った。いよいよ孤独無縁になり、生きている事に絶望した。 中学までは親を恨み「障害」を悲観し、自分を傷つけて生きてきたが高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで価値観が変わった。チェルノブイリの翌年、16歳の時から反戦・反原発闘争や三里塚闘争、「障害」者解放運動や市民の生きる権利を守る闘いに目覚めた。20歳を過ぎ、残された視力を全て失った。その後も激しい闘争で、権力と激突する場面もあった。闘うか、従うかを迫られる権力支配に疑問を感じていた。こうした闘いの中で、社会の歪みを強く感じる青年時代を送っていた。差別や抑圧との闘い、視力が失われる事による危険な日々の生活環境。とりわけ、ホームから線路への転落や視力が失われる事で人々が去って行った経験など、語り尽くせない程の屈辱は今でも忘れられない。こうした体験から、心の傷みに気づく地方自治、心の傷みに気づく地域社会を作りたいと感じた。 15年間、病院でリハビリテーションの業務に従事。新東京病院、野田中央病院などに勤務した。脳卒中や骨折による後遺症を持つ高齢者から人生を学んだ。患者と労働者の権利を守る為、行政や病院の経営側と激しくぶつかる事もあった。仕事の傍ら、教育ボランティア活動にも参加した。同和教育に携わると共に、自らと同じ苦しみをこれからの若者達に負わせてはならないと言う思いに加え、戦中戦後の混乱期に義務教育を受けられなかった市民の基礎学力や外国人の日本語習得など、取り組むべき課題に気づき、自主夜間中学の運営に係わった。そこに学びにきたアスペルガー症候群の青年と係わり、母子家庭だったその母親と縁あって結婚した。 今の社会をみると地域コミュニティーの確立が重要だと感じる。政治の現場である地方自治は、アメリカ追随の新自由主義による戦争政策を進める国に対して、常に批判精神を持たなければならない。政府から一方的に押しつけられる地方創生ではなく、喜びと悲しみが分かち合える市民の団結が必要だ。財界と官僚に踊り遊ばれた腐敗政治を打倒し、市民の暮らし、雇用、福祉が守られる地方政治を実現したい。革新無所属の私、内田ひろきは政党や財界の顔色を窺う事なく、イデオロギーの違いを乗り越え、地域で暮らす人々の叫びを直接政治の場に反映し、革命の主体としての自治体・柏市政を建設したい。 ・・・内田ひろき4年間の主な活動実績・・・ ★アーバンパークライン柏駅の大宮ゆきと船橋ゆきホームに柵式ホームドアが完成しました。 ★新柏駅(東口)から中心市街地を経由し、柏駅(東口)を結ぶバス路線ができました。 ★ジャンボタクシー南増尾コースに増尾5・8丁目ルートを新設し、沼南コースの逆井駅(東口)までの乗り入れが実現しました。 ★農地死守と財政再建の観点から、北部開発の一部区域を区画整理事業から除外しました。 ★逆井駅踏切西側の歩道整備が完了し、県道51号線へ向かうY地路に信号機も完成しました。 ★通学路でもある高田近隣センター前の道路に40キロの速度規制が設けられました。 ★逆井中前の通学路拡幅と合わせ、手前の県道で、大型車の通行規制と迂回を周知する看板の掲示が完了しました。 ★高柳駅のホームにエレベーターが完成し、橋上駅舎化の基盤となる東西自由通路の設計と第3駐輪場付近の踏切拡幅の測量が始まりました。 ★北柏駅(南口)にエレベーターが完成し、北口陸橋の階段にエスカレーターを建設する事が決まりました。 ★大津川左岸の雨水管整備が進み、増尾台・加賀地区の浸水被害が解消に向かいまた、大堀川右岸の豊四季・今谷上町・豊住地区の枝管整備に着手できる運びとなりました。 ★広報かしわに誰でもが読み易いと言われているUDフォント(ユニバーサルデザイン書体)を採用しました。 ★柏市ホームページに英語、中国語、韓国語、スペイン語の自動翻訳と日本語による音声読み上げ機能を導入する事が決まりました。 ★公的軽作業に従事する障害者を雇用して、民間企業に就職を促すチャレンジドオフィスかしわを行政組織として新設し、複数の障害者雇用を創出しました。 ★福祉削減の道具ともなってしまった事業仕分けを廃止しました。 ★放射能被曝から子どもを守る活動をしている市民と省庁交渉を重ね、国の特別交付税を財源に甲状腺エコー検査への助成開始が決まりました。 ★動物愛護ふれあいセンターの新規建設に際しては、動物のアウシュヴィッツとも言われているガス殺処分場を廃止し、検査治療機材と医薬品の取得に予算を充てました。 ★市立病院の現地建て替えを強く求め、まずは移転凍結となりました。 ★化学物質アレルギー症状の引き金となる成分が含まれている芳香剤を公共施設から撤去し、業界団体にも呼びかけて殺虫剤の使用抑制が前進しました。 ★男女共同参画の視点から、子育て中でも意思決定機関である審議会等に参加できるための保育が始まりました。

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増尾西小の運動会

5月23日(土) 地元、増尾西小の運動会に招かれた。 例年は秋に開催している運動会だが、今年も熱中症対策により春の開催となった。 今月に入り、急に夏めいてきて幾分蒸し暑い朝を迎えたが、幸運にも天候に恵まれ、子ども達は元気いっぱいの様子だった。 私、内田ひろきは「障害」を理由に運動会から排除される小学校時代を送っていた。 子ども達には、今日の日を良い思い出にして欲しいと願うばかりである。 増尾西小で観戦する内田ひろき

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柏自主夜間中学の定期総会

5月20日(水) 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学はこの4月で、丸6年を迎えた。 今年は、柏自主夜間中学のこれからを生徒さんとスタッフが共に考える年になる。 今日の総会では、学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学が発展するための論議を交わした。 私、内田ひろきは自主夜間中学と並び、必要に迫られているのが公立夜間中学であると強く主張する。 学齢期に学ぶ事ができなかった義務教育未就学者が2000年の国勢調査で、柏市だけでも3ケタに上り東葛6市では、 4ケタに達している。 この数は氷山の一角に過ぎないと言われている。 2006年には、日弁連が国や自治体に対し、義務教育を受けられなかった市民を救済すべきとした意見書を決議した。 2010年の国勢調査は就学状況調査が行われた。 2012年6月に公表となった就学状況調査の結果を分析すると、義務教育未就学者の総数は減少を示しているが、若年者と中高年者の割合が大幅に増加している。 戦中戦後の混乱期に義務教育を受けられなかった高齢者が、学びへの権利を奪還できないまま、無念にもこの世を去った。 行政が公立夜間中学を開設しなかった事による悲劇なのである。 現在、県内では総武沿線の市川市にしかない公立夜間中学を常磐沿線の柏市で早期に開設するべきだ。 学びの場を市民が提供する自主夜間中学と車の両輪となる学びへの権利を行政が保障する公立夜間中学との連携が必要なのである。 自主夜間中学と公立夜間中学では、役割分担が確立している。 国策や自治体施策の不備により、学びを奪われ犠牲となった義務教育不就学者、未修了者の学びへの権利は、公立夜間中学でなければ保障できないのである。 この間の私、内田ひろきの質疑・一般質問に対する答弁で秋山市長は、自身の現任期中に公立夜間中学の開設を選択肢に含め、義務教育未就学者への学習権保障施策を講じたい旨を明らかとした。

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戦争への道ではなく革命への道

5月14日(木) 安倍政権は本日、集団的自衛権の行使を可能にするための法案を閣議決定した。 まずは、これに強く抗議し、糾弾するものである。 一内閣の閣議決定だけで、日本が世界に誇る憲法9条の解釈を変え、集団的自衛権の行使を法制化しなければならない程、焦る理由がどこかに潜んでいる。 アメリカ、財界、マスコミによる闇の三権分立に操られた政府は、アジア近隣諸国に対する排外主義とナショナリズムをあおり、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けている。 緊張外交を過剰に報じる事からも見られる通り、仮想敵国脅威論だけを空気のように浸透する世論を作り出しているとも言える。 アメリカ政府は、自らの軍事行動に日本を利用したいだけに過ぎないのだ。 実際に、アメリカ政府は「尖閣」諸島を巡る日本と中国の関係については中立な立場とし、だんまりを続けている。 日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。 今こそ、将来の日本の進路が問われている。 9条改憲攻撃を粉砕し、全ての人民と連帯する時なのである。 そもそも憲法は、権力を拘束するものである。 決して、民衆を統制するための凶器ではないのだ。 特定秘密保護法は、こうした立憲主義を根本から破壊するのである。 日米軍事同盟とファシスト政権を打倒する闘いは、これから正念場に入る。 正に、革命が目前に迫っているのである。 新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論を粉砕し、労働者・民衆のための政治を再構築しなくてはならないのである。 特定秘密保護法は、労働者・民衆を監視と孤立に追い込み、団結をバラバラに解体し、市民運動や戦闘的労働運動、政治闘争をテロとデッチ上げ弾圧し、テロの恐怖だけを民衆に植え付けてしまう凶器なのである。 秘密の取り扱い者は、公務員だけではなく通信や運輸などの民間労働者にも及ぶ。 何が秘密かは秘密なので、知らずに調査しただけで罪に問われ、徹底した言論統制が進んでしまう。 民衆弾圧をしようとする裏側で、政府は集団的自衛権の行使を可能にする法整備までも企んでいる。 集団的自衛権を行使するための法整備と数の暴力による国会運営を許さず、憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。 資本権力とメディアを味方につけた安倍政権がテロとの戦いを口実に、集団的自衛権の行使に踏み切るのではないかと強く警戒するものである。 現代版の治安維持法とも言える特定秘密保護法は早期に廃止するべきだ。 私、内田ひろきを含む全ての政治家は、戦争が秘密から始まると言う歴史の教訓を忘れてはならないのである。 また、特定秘密保護法と集団的自衛権の行使を可能にするための法案、マイナンバー制度によって、労働者・民衆を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。 マイナンバー制度は、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。 マイナンバー制度は社会保障と税を一元管理し、住民の申請手続きを簡素化するとした名目で、個人に12桁の番号を付けて識別する。 人権と尊厳を剥奪する制度だ。 国家権力が個人情報を取得し、管理する制度は民衆統制のための凶器のようなものである。 現代版の治安維持法とも言える特定秘密保護法と共に、労働者・民衆を分断と孤立に追い込み兼ねない制度なのだ。 また、マイナンバー制度では警察が犯罪捜査の際、市区町村に照会をかけ、個人情報を取得する。 制度の運用を誤ると、冤罪や治安弾圧の引き金となってしまうのである。 マイナンバー制度は、さらなる監視社会をもたらすだけではなく、将来的な制度の規制緩和によって、財界資本の思うままに個人情報が資本家・支配者の利益と市場競争原理に用いられる恐れがある。 財界の画策が濃厚なマイナンバー制度の問題は、個人情報の漏えいだけに留まらないのだ。 特定秘密保護法とマイナンバー制度が、ほぼ同時期にスタートしようとするファシズムに対して強く警戒するものである。 また、1960年に改定した日米安保条約の二条に位置づけられる日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟を具体化したTPPを打倒する闘いとオスプレイ撤去、沖縄反基地闘争は、一体的な闘いとする必要がある。 安倍政権の発足により、民主主義は崩壊の一途を辿り、言論弾圧が強権的に進められようとしている。 今こそ、将来の日本の進路が問われている。 9条改憲攻撃を粉砕し、沖縄反基地闘争と連帯する重要性を改めて実感した。 … 続きを読む

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総務委員会の視察

5月13日(水) 私、内田ひろきが所属する総務委員会で、5月12日(火)から本日までの2日間に亘り、次の日程で視察に出向いた。 5月12日(火)愛知県西尾市、公共施設再配置について 5月13日(水)三重県松阪市、消防団活動の充実・強化について 柏市議会には4つの常任委員会がある。 36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。 ・総務→財務、税務、通信、人事、契約、企画統計、広域自治、防災防犯など ・市民環境→ゴミ、環境、水道、市民活動、保険年金、広報、消費生活、国際交流など ・教育民生→文化芸術、スポーツ、教育、保育、保健衛生、医療、福祉、生活保護など ・建設経済→都市計画、交通、道路、農業、商工、雨水排水、住宅、公園など

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実績をステップとして結果を出す2期目に挑戦

5月9日(土) いよいよ、柏市議会議員選挙を3ヶ月後に迎えます。 私、内田ひろきが柏市議会議員に就任して以降の4年間で、実現した主な政策を紹介します。 内田ひろき柏コミューン宣言は、7月に発表します。 柏市議会議員選挙は、8月9日が投票日となります。 7月後半からは、何かとお手伝いをお願いする事がでてきます。 その際には、またご相談をさせていただきます。 今年の夏は私、内田ひろきにどうか力を貸してください。 政策で恩返しを致します。 <内田ひろき4年間の主な活動実績> ★アーバンパークライン柏駅の大宮ゆきと船橋ゆきホームに柵式ホームドアが完成しました。 ★新柏駅(東口)から中心市街地を経由し、柏駅(東口)を結ぶバス路線ができました。 ★ジャンボタクシー南増尾コースに増尾5・8丁目ルートを新設し、沼南コースの逆井駅(東口)までの乗り入れが実現しました。 ★農地死守と財政再建の観点から、北部開発の一部区域を区画整理事業から除外しました。 ★逆井駅踏切西側の歩道整備が完了し、県道51号線へ向かうY地路に信号機も完成しました。 ★通学路でもある高田近隣センター前の道路に40キロの速度規制が設けられました。 ★逆井中前の通学路拡幅と合わせ、手前の県道で、大型車の通行規制と迂回を周知する看板の掲示が完了しました。 ★高柳駅のホームにエレベーターが完成し、橋上駅舎化の基盤となる東西自由通路の設計と第3駐輪場付近の踏切拡幅の測量が始まりました。 ★北柏駅(南口)にエレベーターが完成し、北口陸橋の階段にエスカレーターを建設する事が決まりました。 ★大津川左岸の雨水管整備が進み、増尾台・加賀地区の浸水被害が解消に向かいまた、大堀川右岸の豊四季・今谷上町・豊住地 区の枝管整備に着手できる運びとなりました。 ★広報かしわに誰でもが読み易いと言われているUDフォント(ユニバーサルデザイン書体)を採用しました。 ★柏市ホームページに英語、中国語、韓国語、スペイン語の自動翻訳と日本語による音声読み上げ機能を導入する事が決まりました。 ★公的軽作業に従事する障害者を雇用して、民間企業に就職を促すチャレンジドオフィスかしわを行政組織として新設し、複数の障害者雇用を創出しました。 ★福祉削減の道具ともなってしまった事業仕分けを廃止しました。 ★放射能被曝から子どもを守る活動をしている市民と省庁交渉を重ね、国の特別交付税を財源に甲状腺エコー検査への助成開始が決まりました。 ★動物愛護ふれあいセンターの新規建設に際しては、動物のアウシュヴィッツとも言われているガス殺処分場を廃止し、検査治療機材と医薬品の取得に予算を充てました。 ★市立病院の現地建て替えを強く求め、まずは移転凍結となりました。 ★化学物質アレルギー症状の引き金となる成分が含まれている芳香剤を公共施設から撤去し、業界団体にも呼びかけて殺虫剤の使用抑制が前進しました。 ★男女共同参画の視点から、子育て中でも意思決定機関である審議会等に参加できるための保育が始まりました。 柏市役所にて内田ひろき

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かしわ市民憲法集会

5月3日(日) こどもたちが平和に生きられるためにをスローガンにかしわ市民憲法集会を開催した。 私、内田ひろきが所属する柏市南部9条の会も実行委員会に加わっている。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。 詩人・随筆家・絵本作家のアーサービナードさんから話を伺った。 地元、柏の憲法集会は柏市平和都市宣言の25周年を受け、2010年から始まり今回で6回目となる。 今年は柏市平和都市宣言から30周年目、戦後70周年目に当たる。 今日の話で、最も印象に残った事は私、内田ひろきが常に主張している通り、憲法9条改悪を許さないためには、政治的立場やイデオロギーの違いを乗り越えて繋がると言う事である。 憲法は、権力を拘束するものである。 決して、民衆を統制するための凶器ではないのだ。 特定秘密保護法は、こうした立憲主義を根本から破壊するのである。 特定秘密保護法は、労働者・民衆を監視と孤立に追い込み、団結をバラバラに解体し、市民運動や戦闘的労働運動、政治闘争をテロとデッチ上げ弾圧し、テロの恐怖だけを民衆に植え付けてしまう凶器なのである。 秘密の取り扱い者は、公務員だけではなく通信や運輸などの民間労働者にも及ぶ。 何が秘密かは秘密なので、知らずに調査しただけで罪に問われ、徹底した言論統制が進んでしまう。 民衆弾圧をしようとする裏側で、政府は集団的自衛権の行使を可能にする法整備までも企んでいる。 集団的自衛権を行使するための法整備と数の暴力による国会運営を許さず、憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。 資本権力とメディアを味方につけた安倍政権がテロとの戦いを口実に、集団的自衛権の行使に踏み切るのではないかと強く警戒するものである。 現代版の治安維持法とも言える特定秘密保護法は早期に廃止するべきだ。 私、内田ひろきを含む全ての政治家は、戦争が秘密から始まると言う歴史の教訓を忘れてはならないのである。 また、特定秘密保護法と集団的自衛権の行使容認、マイナンバー制度によって、労働者・民衆を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。 マイナンバー制度は、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。 マイナンバー制度は社会保障と税を一元管理し、住民の申請手続きを簡素化するとした名目で、個人に12桁の番号を付けて識別する。 人権と尊厳を剥奪する制度だ。 国家権力が個人情報を取得し、管理する制度は民衆統制のための凶器のようなものである。 現代版の治安維持法とも言える特定秘密保護法と共に、労働者・民衆を分断と孤立に追い込み兼ねない制度なのだ。 また、マイナンバー制度では警察が犯罪捜査の際、市区町村に照会をかけ、個人情報を取得する。 制度の運用を誤ると、冤罪や治安弾圧の引き金となってしまうのである。 マイナンバー制度は、さらなる監視社会をもたらすだけではなく、将来的な制度の規制緩和によって、財界資本の思うままに個人情報が資本家・支配者の利益と市場競争原理に用いられる恐れがある。 財界の画策が濃厚なマイナンバー制度の問題は、個人情報の漏えいだけに留まらないのだ。 特定秘密保護法とマイナンバー制度が、ほぼ同時期にスタートしようとするファシズムに対して強く警戒するものである。 また、1960年に改定した日米安保条約の二条に位置づけられる日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟を具体化したTPPを打倒する闘いとオスプレイ撤去、沖縄反基地闘争は、一体的な闘いとする必要がある。 安倍政権の発足により、民主主義は崩壊の一途を辿り、言論弾圧が強権的に進められようとしている。 日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。 今こそ、将来の日本の進路が問われている。 9条改憲攻撃を粉砕し、沖縄反基地闘争と連帯する重要性を改めて実感した。 政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設を直ちに中止するべきである。 日本をアメリカの51番目の州にするなと言いたい。 暴力装置と化した国家権力は凶暴な刃をむき出しにし、99%の労働者・民衆に襲いかかってきている。 反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。 国家権力・資本権力を打倒し、インターナショナルの歌詞に見られる世界的社会革命の進化とも言える21世紀型現代革命の情勢が到来したのである。 … 続きを読む

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