月別アーカイブ: 10月 2014

骨格提言の完全実現を求める大フォーラム

10月30日(木) 私たち抜きに私たちのことを決めるな!をスローガンに私、内田ひろきが所属する怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークが呼びかけ団体に加わり、骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラムを開催した。 日比谷野外音楽堂での集会後は厚生労働省前で、抗議のシュプレヒコールを上げた。 私、内田ひろきは障害者自立支援法を制定する過程から反対闘争に決起してきた。 福祉は食い物でも買い物でもない。 まさしく、国と自治体が保障すべきものだ。 身体「障害」者 が介助者とトイレに行く事や聴覚「障害」者が要約筆記・手話通訳を付けて人と会話をする事また、視覚「障害」者がガイドヘルパーと外出する時など、こうした日常の当たり前な事になぜ金銭を支払わなくてはならないのだと言いたい。 この攻撃は、介護保険法の改悪により高齢者に対しても同様に仕掛けられている。 便益や契約と言った資本の論理は、新自由主義そのものである。 創ろうみんなの障害者総合福祉法と謳い、「障害」当事者の強い要求で障害者制度改革推進会議が発足し、骨格提言がまとまった。 ところが、私達抜きに私達の事を決めるなと主張してきたこの会議の骨格提言は、2割程しか反映していないのだ。 障害者総合支援法と名前だけを変え、難病患者を救済の対象にした。 しかし、障害者総合支援法による難病患者の救済は不十分であり、法の枠組みに当てはめ、お茶を濁しただけに過ぎないのだ。 この為、法の枠組みから外れてしまう難病患者が続発し、患者間での格差と分断が生まれてしまうのである。 障害者総合支援法は、施行から3年後に見直しとなる。 この局面に向けた闘いの強化が必要である事を強く感じる集会だった。 以下にアピール文を抜粋。 私たちは今日、生活の現状を訴えるべくここに集いました。今の日本は、ごまかしの福祉制度を進めており、このままでは人間らしく暮らすことはできません。 この大フォーラムが目指すところは、2011年8月に当事者と関係者55名がまとめた「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」、骨格提言の完全実現です。骨格提言では、人を線引きしない福祉施策をもとめており、一般市民としての権利を保障することを重視して、福祉法を設計するように提言しています。しかし政府は、その骨格提言をほとんど無視して、障害者自立支援法の名前を変えただけの障害者総合支援法を作って問題をごまかそうとしています。今年批准した障害者権利条約と逆行する政策を進めています。骨格提言の非差別の思想は、消えつつあります。 リレートークで示されたように私たちは毎日、不条理に直面しています。いまや医学の進歩により、子どもが生まれる前から一部の障害を発見できてしまいます。また、病気・障害で回復不能とされた場合、生命維持を中断できるようにしようという流れがあります。私たちは、福祉制度が十分ではない日本において、生まないという選択をしてしまう親、「この人は回復不能で幸せに生きられない」とする医師や家族が多くなると強く危惧します。子どもに障害があると、通園施設や特別支援学校、特別支援学級に通ったり、否応もなく18年間、専門施設との関係を深めるようにさせられます。普通学校に通わせたいというと、親がつきそえと言われます。 成人しても“特別な施設”はつきまといます。そこでは閉鎖性・隔離性から虐待が起こり、ひどい目に遭うことがあります。政府は、今年6月に3000人以上が集まった反対集会をはじめ、多くの人が反対したのにも拘らず、長期に精神科病院に隔離収容された精神障害の人が、一生病院の敷地内に暮らすことを許す精神科病棟転換型居住系施設を認める方針を強引に決めました。 政府は病気・障害、年齢別でサービスを分けています。難病の対象範囲は拡大されましたが、病名を羅列していては根本的な解決にはなりません。介助サービスを使いながら外で社会貢献をしていた人が、65歳になったとたんに外へ出られなくなることは、明らかにおかしいです。 私たちは、これら、障害を理由とした差別、障害者の参加を前提としない社会構造、サービスの分断、施設の隔離、虐待に対して闘っていきます。 日本には、多大な財政赤字があるといわれます。しかしこれは、公共事業や天下り機関、軍事費などへの無駄な出費あるいは大企業優遇税制などの政策によるものです。政策の考え方を変えることで、社会保障費、医療費にお金を回すことは十分可能です。病気・障害は誰でも持ちうるものであり、病気・障害がどんなに重くても、人は可能性のある、何らかの方法で社会に貢献できる存在なのです。私たちは、人の可能性を摘む政策を、絶対に許しません。 この大フォーラムは、団体や組織を超えて、不条理を国にぶつけていきます。

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林deオカリナコンサート

10月25日(土) 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の方からお誘いをいただき、中原ふれあい防災公園隣接林で開かれたNPO法人牧場跡地の緑と環境を考える会が主催する林でオカリナコンサートに参加した。 毎年この時期に「のこしたいね、この林。コンサート」が開かれ、今年で15回目となった。 茨木智博さんのオカリナ・トランペットと森悠也さんのピアノによるコラボレーションが続いた。 林の薫りとオカリナの音色が調和していた。 素晴らしい時間を過ごす事ができた。 この林を始めとした貴重な自然環境を後世に亘って守りたいものである。 これまで準備に当たって来られた皆様、ありがとうございます。 オカリナの説明を受ける内田ひろき

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川崎市動物愛護センターを視察

10月23日(木) 私、内田ひろきはこの間、動物の殺処分廃止を強く主張してきた。 今日は昨年度、犬の殺処分数ゼロを実現した川崎市動物愛護センターを視察した。 所長の説明で最も印象に残ったのは、動物の殺処分をゼロにする目標や計画を特に掲げた訳ではなく、市内の動物愛護運動やボランティアと協働し、譲渡の取り組みなど、自然に当たり前の事をしてきた結果、犬の殺処分数ゼロを実現したと言う点である。 生命哲学を感じた。 柏市と川崎市のセンターを比べると、前者がハード面、後者はソフト面が充実している。 新たに動物愛護ふれあいセンターを建設した柏市には、これからソフト面が充実する事を期待している。 柏市は今年度から大きな新規事業として、動物愛護ふれあいセンター運営事業をスタートした。 この事業開始をもって、中核市移行に伴う全ての事業が県から柏市に移る。 柏市では、動物愛護ふれあいセンターで収容する動物の譲渡に力点を置くと共に、動物を命あるものとして重く受けとめる市民世論の確立を目指し、殺処分数ゼロを目標に、できる限り生きる機会を多く与えられる動物愛護行政に努めるとしている。 こうした経緯からも、柏市動物愛護ふれあいセンターには動物のアウシュヴィッツとも言われているガス殺処分場が作られていない。 他の政策とは異なり、柏市の動物愛護政策は比較的に評価できる点が多い。 昨今では、心ない悪質なブリーダー・ペットショップ資本が利潤拡大を求め、残虐にも生命である動物を大量生産、大量流通、大量消費と言う市場競争原理のコンベアーに乗せ、動物のアウシュヴィッツとも言われているガス殺処分場に送って大量廃棄する仕組みができてしまっている。 この構造を打破し、動物の殺処分ゼロ政策を柏市から実現したいものである。

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いずみ園祭

10月19日(日) 今年で、22周年を迎えた地元、逆井にある障害者通所福祉施設であるいずみ園のいずみ園祭に参加した。 逆井小の子ども達による吹奏楽演奏や柏紅塾よさこいによる踊りが披露され、参加者が一体となり、心和む一時を過ごす事ができた。 昨年は、大きな政治集会と日程が重なり、参加できなかった。 今度こそはと、楽しみにしていた手作りの焼きそば、たこやき、やきとり、餃子、カレーライス、パンプキンケーキを食べ歩いた。 いずみ園の通所者の皆様、スタッフの皆様ありがとうございます。 いずみ園にて内田ひろき

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いこい荘まつり

10月17日(金) 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の方からお誘いをいただき、沼南老人福祉センターで開かれたいこい荘まつりに参加した。 いこい荘にて内田ひろき 48畳の和室では、歌に踊り、ハーモニカ演奏や詩の朗読など、さまざまなサークル団体からの発表が続いた。 和室の外では、絵画の展示や茶道の体験また、陶芸作品や地場農産物などの販売があり、賑わいに溢れていた。 激動の時代を生きて来られた方々に、大きな感謝の気持ちを抱く一時を過ごす事ができた。 これからも長生きしていただき、貴重な体験をお聞かせください。 茶道を体験する内田ひろき

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三里塚の現地で空港反対集会

10月12日(日) 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と6人で私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、三里塚の農民畑で行われた空港反対集会に決起した。 いよいよ、市東孝雄さんを巡る裁判闘争は千葉地裁での不当判決を受け、控訴審に入った。 千葉地裁での判決公判では、現地実力闘争と一体的な闘いで仮執行宣言を阻止し、三里塚闘争は決戦の時を迎える。 食料自給率が40%を割り込んでいる現在、成田空港の拡張と農業を比較すると農業に公共性があるはずだ。 国は、日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟であるTPPを推進するためにも市東孝雄さんの農地を取り上げ、成田空港を拡張しようと躍起になっている。 地元、柏に目を転じて見ると、国策として進められてきた柏北部開発では、農地を収奪し、既に500億円以上もの税金がゼネコン資本に吸い上げられている。 国策で農地を奪い、開発する攻撃は成田空港の建設と同じである。 また、南部・沼南地域の上空は空港の拡張合戦に伴い、3層空域となっている。 下総基地の航空機は、地上から900m上空の範囲で飛行する。 2010年に羽田空港第四滑走路が供用開始となってからは、南風時に羽田へ向かう航空機が地上から1200m上空まで下降し、下総基地の航空機と300mの高度差にまで接近し、着陸態勢に入る。 成田空港を飛び立つ韓国便の全部とヨーロッパ便の一部は、気流に乗り切れず、柏の上空ではまだ離陸途上なのである。 航空機の運航は、離着陸時に最も危険がある事は言うまでもない。 住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。 デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。 今日の集会では、次の方針を採択した。 闘争宣言から抜粋。 本日の集会は、市東孝雄さんの農地裁判闘争の勝利と、新たな三里塚闘争の開始を宣言する集会となった。 10・8東京高裁控訴審闘争は、200名の結集で情宣活動・高裁包囲デモ・法廷闘争をたたかいぬいた。市東さんと弁護団の緻密で迫力に満ちた意見陳述が、空港会社・千葉県を圧倒し窮地に追い込んでいる。市東さん側の求釈明に一切答えず、ひたすら「一審多見谷判決の通り」と繰り返して逃げまわっている。空港会社には一片の正義もない。徹底的に追及し、叩きのめし、絶対に勝利しよう。 三里塚闘争は48年の闘いを経て、新たな空港強化・拡大政策との激突という重大な情勢を迎えている。国土交通省は8月5日、東京オリンピック開催を口実に「2020年までに成田4万回増便」を発表した。これは2本の滑走路の同時離着陸の強行と、夜間飛行制限を撤廃した24時間空港化をねらうものである。運航の安全と騒音下住民の生活を無視した暴挙を、絶対に許してはならない。さらに、30年までにB滑走路の1000メートル延長(3500メートル化)と第3滑走路増設を計画している。住民に一言の説明もない、48年前と同じやり方だ。しかし、48年前のようには行かない。反対同盟は絶対に第3滑走路を造らせない。 市東さんの闘いは、この空港拡大計画との最先端の闘いだ。成田軍事使用をはばみ、安倍政権の戦争政治と真っ向から対決する闘いだ。街頭や地域、職場、学園での3万人署名の取り組みと、毎月の一斉行動による周辺住民との結合が、空港推進派を圧倒している。周辺活動をますます展開し、周辺住民とともに第3滑走路計画粉砕へ立ち上がろう。全国の闘いと結びつき、農地を守る闘いを押し広げよう。 当面、以下のスローガンのもとに闘いを前進させよう。 ・3・4控訴審第4回弁論へ、東京高裁包囲闘争に結集しよう! ・3万人署名の達成へ、再度取り組みを強化しよう! ・周辺住民と共に第3滑走路計画を粉砕しよう! ・辺野古新基地建設阻止!沖縄県民の怒りとともに闘おう! ・川内原発再稼働阻止!全ての原発を廃炉に!福島・被災地と連帯しよう! ・安倍政権の新成長戦略許さず、TPPに反対し、11月合意を粉砕しよう! ・集団的自衛権行使閣議決定弾劾し、改憲と戦争に向かう強権政治と闘おう! ・3・29全国総決起集会に結集しよう! 集会に決起する内田ひろき スローガンを以下に掲載。 市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路粉砕! 1.千葉地裁・多見谷裁判長の農地強奪判決弾劾! 東京高裁・控訴審闘争に勝利しよう! 市東さんの農地取り上げ阻止し、天神峰・東峰区を守りぬこう! 2.暫定滑走路の1000㍍延長反対、発着枠の4万回増便ゆるすな、24時間空港化を粉砕しよう! 3.第3滑走路計画粉砕! 取香地区への空港拡張反対!空港による生活破壊から地域を守ろう! 4.原発再稼働阻止・廃炉へ! 福島、広島・長崎、沖縄を先頭に反戦・反核、反基地闘争を闘いぬこう! 5.安倍政権のTPP推進弾劾! 成長戦略による農業つぶし許すな! 労働者と農民は連帯して共に闘おう! 6.国鉄1047名の解雇撤回! 外注化阻止・非正規職撤廃! 労農連帯の旗の下、動労千葉を始めとする戦闘的労働運動とともに闘おう! 脱落党派の敵対を粉砕しよう! 7.安倍政権による集団的自衛権行使の閣議決定弾劾! 改憲攻撃を粉砕しよう! 全世界の闘う人民と連帯し、中東・アジアの侵略戦争を阻止しよう! … 続きを読む

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台風18号に伴う柏市緊急情報

10月6日(月) 台風18号の接近に伴い、柏市は一部の地域に避難準備情報を発令しました。 現在までに、柏市防災安全課から届いた議員提供資料を時系列で、貼り付けます。 最後の資料が最新の情報です。 本日、7時43分に届いた防災安全課からの資料を抜粋。 避難準備情報の発令について 柏市は,台風18号に伴い,がけ崩れなど土砂災害が起こりやすくなっており,6日午前6時に市内の土砂災害警戒区域等に指定されている下記地区に対し,避難準備情報を発令いたします。 1 発令地区 (1) 東柏   戸張地区 (2) 松ヶ崎  松ヶ崎1地区 (3) 布瀬   納屋地区,腰巻地区,布瀬4地区,布瀬5地区 (4) 柳戸   上柳戸地区 (5) 根戸   根戸1地区 (6) 高柳   品川根地区 (7) 大井   大井910番台付近 2 開設避難所 (1) 新田原近隣センター(東柏2-2-15) (2) 松葉近隣センター(松葉町4-11) (3) 高柳近隣センター(高柳1652-10)     以上3箇所です。 3 避難準備情報とは 市民に対して避難準備を呼び掛けるともに、高齢者や障がい者など避難行動に時間を要する方に対して、早めの段階で避難行動を開始することを求めるものです。 本日、9時32分に届いた防災安全課からの資料を抜粋。 避難勧告の発令について 柏市は,台風18号に伴い,がけ崩れなど土砂災害が起こりやすくなっており,6日午前9時に市内の土砂災害警戒区域等に指定されている下記地区に対し,避難勧告を発令しました。 … 続きを読む

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差別・排外主義に反対する集会

10月5日(日) 差別・排外主義に反対する連絡会の主催で私、内田ひろきが呼びかけ人に加わる 許すな!差別・排外主義ACTION~生きる権利に国境はない!私たちの仲間に手を出すな!をスローガンに掲げた集会と新宿柏木公園から新宿職安通りまでのデモをやり抜いた。 今日は台風が接近する中でも、大きな闘いを勝ち取った。 昨今のマスコミによる世論操作で、排外主義とナショナリズムが差別的にあおられている。 外交課題を巡るヘイトスピーチによって、多文化共生をモットーとする新宿区新大久保では、レイシズムに基づく激しい外国人差別が発生している。 とりわけ、アジア近隣諸国の人民に対する襲撃事件が後を絶たない。 オリンピックファシズムを利用し、ここぞとばかりに政府は、排外主義とナショナリズムをあおり、戦前回帰とも言わんばかりの特定秘密保護法を秘密裏のままに制定した。 集団的自衛権の行使容認と特定秘密保護法は、労働者・民衆の団結をバラバラに解体し、市民運動や戦闘的労働運動、政治闘争をテロとデッチ上げ弾圧し、テロの恐怖だけを民衆に植え付けてしまう凶器なのである。 国家主義と集団主義を丸出しにした特定秘密保護法を粉砕する闘いは待ったなしなのである。 このままでは、日本は世界から孤立してしまう。 今こそ日本の文化である助け合いの精神を活かすと共に、仮想敵国脅威論を跳ね返し、アジア近隣諸国の人民と共生する時ではないだろうか。 国家権力・資本権力を打倒し、インターナショナルの歌詞に見られる世界的社会革命の進化とも言える21世紀型現代革命の情勢が到来したのである。 東京都国立市議会では、ヘイトスピーチの規制を求める意見書を決議した。 柏市議会でも同様に、ヘイトスピーチの規制を求める意見書を勝ち取り、政府に突き付けたいものだ。 昨年の様子 集会に決起する内田ひろき

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光ケ丘地域ふれあいまつり

10月4日(土) 光ケ丘地域ふれあいまつりは、光ケ丘地域を中心とした「障害」者福祉に取り組むNPOなどが毎年この時期に開催し、今年で8回目を迎えた。 スローガンは、いろんな人がいる街はみんなが暮らしやすい街。 今日の光ケ丘地域ふれあいまつりでは、「障害」当事者が主体的に模擬店を運営していた。 「障害」の違いやイデオロギーの違いなど、あらゆる違いを乗り越え、地域で人々が暮らす大切さを改めて実感した。 手作りのカレーライス、やきとり、たこやき、コーヒーをおいしくいただきました。 バナナとクッキーもお土産に購入しました。 食べる話ばかりになってしまいました。 主催者の皆様、楽しい一時をいただきありがとうございました。 光ケ丘近隣センターにて内田ひろき 階段昇降機を体験する内田ひろき

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