月別アーカイブ: 11月 2010

11月30日(火)

11月30日(火) 今日は、参議院会館前で400名の闘う「障害」者が結集し、路上集会に打って出た。 障害者自立支援法の廃止を訴え、シュプレヒコールを上げ、議員控え室へ要請行動に向かった。 民主、自民、公明は一部の当事者が賛成している事をネタに上げ、議員立法で何とか法案を通したいようだ。 しかし私、内田ひろきも決起している国会包囲行動や議員要請行動が圧力となっている。 これに加え、皮肉な事に与野党の攻防が後押しをし、厚生労働委員会がストップしている。 この委員会を開けば、強行採決となってしまう為、今国会の会期末まで粘り強い闘いを続け、時間切れによるみなし廃案に追い込みたい。 介護保険との統合を企み、「障害」者の分断に繋がる障害者自立支援法は改正案にのみならず、この悪法自体を何が何でも闇に葬り去らなくてはならないのである。

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11月25日(木)

11月25日(木) 闘う「障害」者が国会包囲行動に結集。 文言を修正し、お茶を濁しただけの障害者自立支援法改正案が先週、衆議院を通過し、参議院の舞台に送られた。 厚生労働委員会での強行採決に持ち込もうとする民主、自民、公明各党を厳しく糾弾した。 一割負担を残したまま、能力主義により「障害」者間の競争をあおり、分断と差別を助長する障害者自立支援法は、実力で粉砕しなければならないのである。 明日から始まる柏市議会で、この悪法の廃止を求める意見書を決議し、政府に突き付けて欲しいものだ。

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11月23日(火)

11月23日(火) 私、内田ひろきが世話人となっている知事を告発する会の主催で、三井環さんの講演会を開いた。 大阪高等検察庁に勤務していた三井さんは、検察内部の裏金づくりをバクロしようとした直前に口封じの為、不当に逮捕された。 検察の闇を斬るをテーマに、人権意識が欠落している検察の官僚体質や次々に明るみとなる検察の疑惑、不祥事と言った問題を鋭く語っていただいた。 私、内田ひろきと吉川ひろしが今年の春に主催した学習会に、出所して間もない三井環さんをお招きした。 その後に、足利事件の菅谷利和さんの無罪が確定している。 直近では、村木厚子さんに対する冤罪も明るみとなっている。 検察とマスコミがつるんだ国家権力の乱用で、正義が封じ込まれてはならない。 私、内田ひろきは社会正義が当たり前に通用する街づくりに努める決意である。 三井環さんと内田ひろき

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11月22日(月)

11月22日(月) 今日は私、内田ひろきと吉川ひろしが政策提言書を坂本副知事に提出し、次の事項を要請した。 【計画と財政】 1、県民の暮らしを守る観点から千葉県行政改革、財政健全化計画を推進すること。 2、拙速に策定された「千葉県総合計画」(輝け!ちば元気プラン)を抜本的に見直すこと。 3、県出資の第三セクター、公社、外郭団体を事業仕分けして抜本的な対策を実行すること。 4、入札制度を改善して不正がおこなわれない制度設計を策定し、さらに地場産業の育成施策を実行すること。 【都市開発と資産管理】 5、つくばエクスプレス沿線区画整理事業、金田地区土地区画整理事業、千葉ニュータウン事業、かずさアカデミアパーク構想・計画は根本的に見直しをすること。 6、県有施設および土地の有効利活用を図り不良資産の整理をおこなうこと。 【環境と生活】 7、三番瀬は速やかにラムサール登録をおこない生物多様性を確保し保全すること。 8、手賀沼、印旛沼の水質および環境改善を関係自治体と連携して推進すること。 9、産業廃棄物の不法投棄対策、鬼泪山の山砂採取を禁止、森林保全を一体化に推進すること。 10、八ッ場ダム事業から撤退し、現地住民に対しては一定の責任をおうこと。 【医療・健康・福祉】 11、医療機関の整備、高齢者福祉施設の拡充、保育所施設の拡大を推進すること。 【公平・公正・情報公開】 12、県の不正経理による損害金を県民に転化しないこと。業者のプール金の回収の徹底、業者名の公表、取引停止・禁止などの厳しい処分を下すこと。 13、情報公開を推進して県の事業、財政状況等について県民に対する説明責任を果たすこと。さらに、公文書保存期間の見直しをおこない不当な処分を防止すること。 14、政治倫理条例を策定して知事、県議らの口利きや不正行為を防止すること。 15、公平・公正な運営を期するために条例によって審議会等の運営等を規定すること。 【教育】 16、戦前の教育の反省に基づき、時代に逆行する道徳教育を見直すこと。また、学校成績平均以下で悩んでいる生徒たちの生きる力を育てることは、千葉県に多大な貢献をもたらすことになる。 特に「底辺校」と言われる高校に暖かい眼を向けていただきたい。 【県民参加】 17、県政への県民参加、NPO参加などの施策を推進すること。 【男女共同参画】 18、男女平等施策をあらゆる分野において県下市町村と連携し推進すること。 【平和】 19、憲法9条を遵守し平和外交を促進するように国に対して働きかけること。 また、県内基地の航空機騒音を低減するように抜本的解決を求めること。 さらにミサイル配備に反対する意見書を国にあげること。 【農業】 20、農業分野のおいては、県内自給率を100%以上にするように支援をおこなうこと。 同時に有機農業を推進して安全農業をめざすこと。 【経済】 21、県内経済を活性化して第一次産業をはじめとして中小企業の育成、雇用の拡大をおこなうこと。 政策提言書を提出する 内田ひろきと吉川ひろし

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11月20日(土)

11月20日(土) 今日は、秋山市長が就任後、初めてのタウンミーティングが開催された。 呼びかけ当初は、4会場で400人の定員を見込んでいたようだが、17人しか応募がなく開催が危ぶまれた。 締め切りを延長し、町会を通じ回覧した結果、参加希望者は240人まで増えた。 こうした流れがあった為、どうなるか心配していた。 他の3会場の様子は分からないが、1回目にしては良いできだったと思う。 私、内田ひろきは公設市場の移転見直しについてと公立夜間中学の開設を提案した。 すると、会場から公立夜間中学の開設を求める声が次々に出た。 市長は、義務教育を受けられなかった市民を社会が支えるべきとし、公立夜間中学の開設に意欲を示した。 来年以降は、近隣センター単位で、地域課題の意見交換会や高額な予算計上を伴う、大がかりな事業の公開版パブリックコメント、政策テーマ別ミーティングのような会の持ち方を検討して欲しいものだ。

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11月19日(金)

11月19日(金) 今日で、吉川ひろしの議会報告書の駅頭配布とポスティングが終了。 私、内田ひろきと吉川ひろしが行った裏面のアンケート調査にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 来月は、内田ひろきニュース2010年総括号を配布予定。

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11月17日(水)

11月17日(水) 今夜、NHK首都圏ネットワークの特集で、荒川九中に開設されている夜間中学の様子が取り上げられていた。 学齢期に義務教育を奪われた市民が学びを取り戻している。 通学する生徒さんは、15歳から81歳までとあらゆる年代層に飛び、さまざまな国籍を持つ外国人も共に、学び合う光景が紹介されていた。 同じような環境が柏自主夜間中学にもある。 最近の外交課題に対するマスコミの報じ方は、ナショナリズムがあおられ危険だ。 他方、夜間中学の仲間達は、こうした緊張関係とは無縁な世界である。 国土に国境があったとしても、生きる権利に国境はない事を私、内田ひろきは夜間中学運動を通じて学んだ。

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11月15日(月)

11月15日(月) 柏市議会の決算審査特別委員会が開かれた。 本多市長が、最後に編成した予算の検証と秋山市長がスタート段階から携わる2011年度当初予算の編成方針が審議された。 秋山市長の答弁で私、内田ひろきが注目すべき点を述べてみたいと思う。 1点目は、柏北部一体型特定土地区画整理事業についてである。 県と独立行政法人UR(都市再生機構)が事業主体である為、明言を避けたいとしながらも、柏の葉キャンパス駅周辺の開発は続行するべきだが、柏たなか駅周辺の大室地区は、何らかの見直しをしたいと言う旨の方針を明らかにした。 柏北部開発大室反対協議会の方々が粘り強く、区画整理区域からの除外を求めてきた成果がようやく、現実味を帯びてきたようだ。 2点目は、市場整備計画についてである。 秋山市長は、今月中に方向性を示すとしていたが、既存案と現地建て替え案、現地修繕案の可能性を試算した結果、どれも多くの経費負担が予想されるとし、今年度いっぱいまで結論を先送りにするようだ。 この間に市民総動員の議論が沸き起これば良いと思う。 私、内田ひろきは9月議会報告で記述した通り、松戸八ケ崎市場とのコラボレーションによる現地建て替えを主張している。 3点目は、2011年度の予算編成方針についてである。 税収の落ち込みを見込んでか、新規事業に乗り出す事は困難が多く、マニフェストに掲げた事業も実施できないものがあると消極的な答弁が繰り返された。 来年は柏市の今後、5年間に道しるべを作る第四次後期基本計画が策定される。 現在進行中の総合計画審議会と私、内田ひろきも参加するタウンミーティングの議論が重要な役割を果たすだろう。 私、内田ひろきはこれらの議論を踏まえ秋山市長に対し、政策提言書を提出しようと考えている。

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11月12日(金)

11月12日(金) 今日から吉川ひろしの議会報告書と共に、八ッ場ダム問題のビラを駅頭で配布する事にした。 草津温泉周辺に建設中の八ッ場ダムは、1947年のカスリーン台風で利根川水域に大きな被害をもたらした事が、 建設の根拠となっている。 当時は終戦直後であり、山々の木々が軍用資材として用いられ、雨水が地表面に吸水せず、利根川に流出 してしまった。 しかし、現在はその原風景を取り戻している。 利水面では、利根川の水が余っており、節水意識の高まりに加え、地下水の有効活用も脚光を浴びている。 治水面では、下流の堤防整備が必要である。 つまり八ッ場ダムは、もはや建設根拠を失っている。 しかし、県は780億円もの地元負担金を支払い、さらに柏市を含む7つの自治体は北千葉水道企業団を通じ 分担金を支出している。 これまでに柏市が支払った分担金は約2億2千万円に上る。 このままダム事業に参画を続けると維持管理費も加わり、その額が雪だるま式に膨れ上がる。 国土交通省は、ダムが完成してしまった場合に生じる維持管理費の見込み額すら、算出していないズサンな計画なのだ。 こうした経費は貯水タンクの設置補助や雨水管の埋設と言ったゲリラ豪雨による都市型水害への対応にシフト するべきだろう。 まだ本体工事に着手していない今こそ、八ッ場ダム建設の凍結を決断する時ではないだろうか。 県と柏市は、ゼネコン資本の利益に他ならない八ッ場ダム事業からの撤退をすべきなのである。

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11月10日(水)

11月10日(水) 議案説明会。 今日は12月県議会に提出される議案の説明があった。 私、内田ひろきは吉川ひろしの政策スタッフとして出席した。 道路整備や信号機の設置、大規模小売店の規制など県と市が協力すべき課題が多い。 これからも私、内田ひろきと吉川ひろしは柏市政、千葉県政を連携し、地域課題の解決に全力を投入してまいります。

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