月別アーカイブ: 7月 2010

7月26日(月)

7月26日(月) 今日は、森田知事の「完全無所属」問題で、告発をした仲間と弁護士が集まった。 2009年の知事選挙の際、自民党と人的にも金銭的にも繋がりがあったにも係わらず当選を目的に選挙ビラに「完全無所属候補」と表記した事は、公職選挙法が規定する虚偽事実の公表に当たるとして千葉地検特捜部に告発したが、不起訴処分となり、申し立てした検察審査会もそれ相当とした事で、今後の対応を検討した。 しかし、検察審査会には驚いた。 審議の秘密は守られるべきだが、いつ何回、本件に関する審査会を開催したか何票対何票で不起訴が相当と判定されたのかも公開されない。 申し立て人には、役所用語だらけの議決要旨書だけが通知される。 余りにも密室過ぎるではないか。

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。

7月25日(日)

7月25日(日) 今日は原発と地球温暖化のウソ・ホントをテーマに広瀬隆先生を招き、学習会を開催した。 今まで当たり前に思っていた地球温暖化の解釈が根底からくつがいされ、カルチャーショックを受けた。 また、柏から100キロ北に離れた東海村の原子力施設で今、何が起こっているかや震災発生時における原子力施設の危険性が、生々しく語られた。 東海村で臨界被害が発生した事も記憶に新しい。 今、マスコミが地球温暖化と声高に報道するが、これは環境に配慮すると美名を語り、原子力発電を強化するための政策誘導なのかも知れない。 歴史を紐解くと、確かに温暖化と寒冷化は交互に訪れている。 とは言え、公害の廃絶やヒートアイランド現象の解消を考えれば、温室効果ガスの抑制は急務であり、都市緑化対策も強化すべきなのである。 私、内田ひろきはチェルノブイリの翌年16歳の時から反原発闘争に決起してきた。 正に、今こそ原子力発電所を廃炉に追い込み、化石燃料に依存しない自然エネルギーの活用が、問われているのではないだろうか。 何れにしても、気候変動と地球温暖化の問題は奥が深い。 夜は、会の有志でビアガーデン。 暑い1日。 頭も体も疲労した後の生ビールは最高だった。 学習会の司会を務める内田ひろき

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。

7月17日(土)~7月20日(火)

7月20日(火) 7月17日から4日間の日程で私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の夏合宿に参加した。 飛躍は、障害者自立支援法廃止の闘いや分離教育粉砕の闘いなど「障害」者解放闘争に軸足を置き、反戦・反差別を中心に取り組んでいる。 合宿の時は「障害」者問題に限らず、さまざまな社会問題に触れている。 今年の4月には柏北部開発反対運動を担う大室反対協議会の方と交流。 昨年8月は、山中湖で指定管理者に運営を委ねている図書館に働く労働者の現状を学んだ。 殆ど視覚「障害」者の長旅だが、いつも無事に帰宅する事ができる。 弱視の人に白杖を持った人が3,4人連なって歩く姿も社会啓発になっているのかも知れない。 2010年 グループ・飛躍 沖縄合宿しおり 期日: 7月17日(土)~20日(火) ・主な行程 ★ 17日(土) 9:00 京浜急行羽田空港駅ホーム後方集合 10:25 羽田空港第1ターミナルより出発 13:00 那波空港着。モノレールかタクシーに乗車、 パスターミナルよりバスに乗車し、読谷村・知花さんの民宿へ(15:00ごろ到着の見込み)。荷物を置き、車で10分ほどのところにある「読谷ククルリゾート沖縄(様々な体験コーナーがある施設)」へ。 18:00 知花さんの民宿にて、知花さんや現地の方々との交流をしながらBBQ。 ★ 18日(日) 9:00 マイクロバスにて出発(辺野古で活動されているキムさんが同乗) 10:00 瀬嵩(せたけ)に到着。朝市などを見たり、現地の方との交流 11:00 バスに乗車、その後、昼食 13:00 辺野古着、座り込みなどをされている方々との交流。 14:00 辺野古出発。 15:00 恩納村の海水浴場着 16:30 恩納村出発 18:00 那覇市国際通り・県庁前着 19:00 国際通り・海森で夕食 ★ 19日(月) 9:30 ホテル発、タクシー、または公共交通機関を利用し、豊見城の海軍司令部跡へ。 12:00 豊見城の沖縄アウトレットモール内のレストランで昼食。その跡は、自由行動 ▼ 名城ビーチで海水浴▼ 糸満市・琉球ガラス村 ▼ 豊見城の沖縄アウトレット散策▼ 沖縄ワールド (その後は、特に決めていないので、現地で話し合って予定を決めたいと思います。) ★ 20日(火) 9:00 ホテル出発、県庁前よりバス乗車 10:00 宜野湾市役所着。 市長面会。 基地対策課の方より説明を受ける。 11:00 宜野湾市役所発 12:00 那波市国際通り着    その後、昼食、買い物など 16:05 那波空港発 参加者の感想文から一部抜粋。 … 続きを読む

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。

7月16日(金)

7月16日(金) 今日は、吉川ひろしの議会報告書を政策スタッフのボランティアの仲間と共に発送した。 私、内田ひろきは予定通り、「国体開催の是非を問う」とのテーマでコラムを掲載した。 裏面には「天下りの実態を斬る」とのテーマで私、内田ひろきと吉川ひろしが特集記事を作成した。

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。

7月15日(木)

7月15日(木) 楽しみにしていた柏市視覚障害者協会主催の手賀沼乗船の日が訪れた。 昨日は、風が強く船が出なかったらしい。 今日は幾分、風が穏やかだ。 2時間の遊覧、弁当を食べながら、船頭さんの話に聞き入った。 手の届く所にハスの葉があり触れて見た。 余りの大きさに驚いた。 「これ一枚持っていれば、いつ夕立がきても頭は濡れませんね」と言うと皆が爆笑し船内に笑いが溢れた。 この手賀沼だが、1960年代後半から70年代にかけ、高度経済成長期に東京のベットタウンとして宅地造成が始まり、柏駅前の大規模な開発が行われた。 しかし、人口を増やす事に終始し、排水インフラや浄化設備の整備が追いつかず、生活排水で水が汚れてしまった。 その後に私、内田ひろきが尊敬する今は亡き、網正雄先生や吉野よしい先生が中心となり、手賀沼の水質を守る運動が巻き起こった。 また、柏駅東口開発事業に対しても激しい反対闘争が展開された。 人間は、自然環境と共存するのが余り上手くない動物なのかもしれない。 夜は、柏自主夜間中学で丁度手賀沼の対岸に当たる我孫子市荒木から通うスタッフと何人かの生徒さんで、手賀沼トーキングになった。 生の教材で学習ができる。 これが柏自主夜間中学の魅力なのかも知れない。

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。

7月8日(木)

7月8日(木) 今日は、住民の方からの要望で、道路の補修を要請した箇所が、工事完了から半年以上経過する為、状況を確認した。 詳細は、次の通りである。 内田ひろきニュース2009年総括号の記事を一部抜粋。 逆井駅西口前のホールドが修繕される! 今年春ごろ住民から「逆井駅西口前の道路に穴があいていて危険だ」との声が寄せられた。現場を見るとアスファルトが剥離し、深さ5cmの陥没が広範囲に点在しており、その領域は1、145㎡にも及んでいた。シルバーカーやベビーカーの車輪がはまってしまうだけではなく、歩行者が通行する際、つまずき転倒の原因にもなるようだ。 私、内田ひろきは5月8日に市の担当者立ち会いのもと、土地を管理する東武鉄道逆井駅に対し修繕の申し入れを行った。 その後、何度か東武鉄道と話し合いを重ね、10月10日修繕工事に着手し、同日完了した。 破損した状態 工事が完了した状態

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。

7月4日(日)

7月4日(日) 今日は、柏の葉小学校建設予定地の汚染土壌処理について説明会があると言うので駆け付けた。 この小学校は、2012年4月に開校を目指している。 しかし、2008年にこの土壌から環境基準を(ダイオキシン81倍、鉛113倍)上回る汚染物質が検出された。 2009年9月にこの用地を取得する議案を議会で審議し、土壌汚染を議員に知らせないまま、全会一致で可決した。 その直後、11月に汚染の実態が明らかとなった。 県と柏市は、1年近く情報を隠蔽していた。 その理由を問うと「公表すると近隣住民に不安を与えてしまう」と人ごとのような回答だった。 情報を公開しなかった事で健康被害が発生したら、どうするのだと言いたい。 地元の人に言わせれば、「この辺りは、産廃の野焼きや不法投棄があったらしい」との事だ。 今回、清水建設と契約し、掘削処理作業に入る。 ここで問題は処理費用の事だ。 汚染原因者とされる民間地権者の負担分を市が肩代わりする。 万引きした人がつかまり、その商品の購入代金を税金から支払うようなもの。 2012年4月の開校ありきで、事が進めばおかしな話が幾つも出てくる。 本当に汚染された土の上に小学校を建てる事が良いのかどうか。 また、この土地を不適切と判断した場合、近隣小学校のマンモス化による劣悪な教育環境の改善をどうするのか。 県と市は住民と膝を交え、本気で話し合うべきだ。 この小学校が開校する前後に三井資本がマンションの販売をする。小学校が近い事を売り文句にするのだろう。 もし、予定通り開校しなければ、三井資本にとってもマンションの販売が落ち込み、大きな痛手となる。 柏北部開発は、三井資本が水面下で主導権を握っていると言っても過言ではないのだ。 何れにしてもこの事件の解決に対し、秋山市長のリーダーシップが問われる。

カテゴリー: 活動記録 | コメントは受け付けていません。