質疑・一般質問

6月13日(金)
1年間に4回の定例議会が開かれる。
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、今日の質疑・一般質問でこの4回を3順した。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2014年6月議会 質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)2名体制である副市長の役割分担は今後どうするのか
(2)義務教育未就学者の学習権保障に当たっては公立夜間中学の開設を一つの選択肢とし、現任期中に何らかの方向性を示す意向でいるか
(3)放射能対策の内、子どもの健康調査に向けて市民とどう対話し、何を模索するのか
2 第五次総合計画の策定について
(1)市長の選挙公約と総合計画の関係をどう捉えているか
(2)これまでと同様な計画期間は見直しするべきと考えるがどうか
(3)計画策定に係るスケジュールの説明を求める
(4)議決案件とする事で計画年度の予算が拘束を受けてしまうのではないか
(5)計画策定に関する市民意識調査で特に着目する点は何か
(6)放射能対策が計画に位置づけられるよう協議して欲しいがどうか
3 放射能低減対策について
(1)マイクロスポットパトロール事業の進捗状況と今後の対応方針を問う
(2)賃貸借契約を締結している住宅の線量測定と除染にはどのような支援ができるのか
4 北部東地区の区画整理について
大室地区の区域除外に係るこれまでの経過整理を求める
5 農業について
(1)市街化区域における工業型水耕栽培に対してはどのような規制や指導ができるのか
(2)工業型水耕栽培は農地法でどのように位置づけられているか
6 動物愛護・管理条例について
(1)県条例制定の動きと合わせ柏市の条例はどのように改正するのか
(2)動物愛護ふれあいセンターの機能と殺処分ゼロを目標とする旨の理念を明文化する必要はないのか
7 幼保連携型認定こども園設備運営基準条例案について (議案第9号)
幼稚園教諭と保育士の位置づけに混乱が発生するのではないか
8 公設市場移転中止に伴う裁判の和解について (議案第16号、第18号)
判決予測がどうであろうと高裁で争うとした方針を取らなかったのはなぜか

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早朝駅宣スケジュール

6月10日(火)
3週1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しています。
金曜日→逆井(西口)・柏(西口)・南柏(西口)
月曜日→逆井(東口)・柏(東口)・豊四季
火曜日→増尾(西口)・増尾(東口)・新柏(東口)
水曜日→南柏(東口)・北柏(南口)・北柏(北口)
木曜日→高柳・新柏(西口)・五香(東口)


増尾でビラを配る内田ひろき

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6月議会が始まる

6月6日(金)
今日から21日間の日程で、6月議会の審議が始まる。
子ども・子育て新システムに関連し整備する条例案や公設市場移転中止に伴う裁判の和解案、第一次補正予算案など、19議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は6月13日(金)15時30分から16時30分。
所属する総務委員会での審議は6月20日(金)の予定。
今日の本会議では審議に入る前、戸辺実議員に35名の議員が全員で1分間の黙祷を捧げた。
今年3月21日、戸辺実議員がご逝去なされました。
心よりご冥福をお祈りすると共に、ご遺族様に深くお悔やみを申し上げます。

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高柳駅周辺まちづくり意見交換会

5月25日(日)
午前中は、柏市民活動フェスタ2014に参加した。


手賀沼森友会のブース
柏市内の森林木材で作成した
クマさんの彫刻


逆井中の子ども達による逆井囃子の発表
ファミリかしわ前広場にて


環境とエネルギー・柏の会のブース
放射能問題のシールアンケートを実施


柏自主夜間中学のブース
教育相談を実施


福祉サービスかしわ市民の会のブース
運転送迎ボランティア募集中


柏・麦わらぼうしの会のブース
パウンドケーキとコーヒーの販売

午後からは、高柳近隣センターで開催された高柳駅周辺まちづくりの会主催による高柳駅周辺まちづくり意見交換会に出席した。
柏ゆきホームと船橋ゆきホームを結ぶエレベーター付き跨線橋が今年3月に完成した。
これと合わせ、改札へ向かうためのスロープと駅構内に多機能トイレを建設し、同月から供用開始となった。
今後は東西自由通路を建設し、ホームを六実寄りに50m移動する。
現在のホームは、カーブ部分に差しかかっている為、ホームと電車の間が広く空いている箇所が多く、乗降の際に危険が伴っている。
東西自由通路は、2015年度末までに完成する。
最終的には島式ホームとし、東西自由通路の中央に改札を設けて橋上化する計画である。
また、高柳第3駐輪場付近の踏切改修についても今後の方向性が決まった。
この踏切は、線路部分に差しかかると2車線であった道路の幅員が1車線分まで狭まってしまう。
私、内田ひろきの質疑・一般質問の中で、今年度から東武鉄道との協議に入り、来年度に国庫補助を申請し、再来年度末までには踏切の改修を終え、道路の幅員を拡げる事が明らかとなった。

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増尾西小の運動会

5月24日(土)
地元、増尾西小の運動会に招かれた。
例年は秋に開催している運動会だが、今年は熱中症対策により春の開催となった。
今月に入り、急に夏めいてきて幾分蒸し暑い朝を迎えたが、幸運にも天候に恵まれ、子ども達は元気いっぱいの様子だった。
私、内田ひろきは「障害」を理由に運動会から排除される小学校時代を送っていた。
子ども達には、今日の日を良い思い出にして欲しいと願うばかりである。


増尾西小で観戦する内田ひろき

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柏自主夜間中学にご注目を

5月15日(木)
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から6年目に入った。
柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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沖縄反基地闘争に決起

5月11日(日)
昨日から2日間の日程で沖縄の闘う仲間と合流し、反基地闘争に決起した。
1日目は、三里塚・沖縄集会に決起した。
柏北部開発や三里塚空港建設により犠牲を負っている農民、原発で苦しめられている民衆が沖縄反基地闘争と一つになり、国策に反撃する必要性を訴えた。


集会に決起する内田ひろき

2日目は、名護市で辺野古基地建設に反対する仲間と座り込み闘争を共にした。


辺野古テント村で座り込む内田ひろき

午後は、オスプレイが強行配備された宜野湾市の普天間基地周辺を視察した。
オスプレイがモロッコとアメリカで訓練中に墜落した事は記憶に新しい。
オスプレイの配備による影響は、沖縄を拠点に日本全国へと拡がる。
危険な03式中距離地対空誘導ミサイルが配備されている大室基地と滑走路を持つ下総基地と、二つの基地を抱える柏市民としては沖縄と繋がりまた、基地を抱える市町村と連帯し、オスプレイの撤去を何が何でも実現しなくてはならないのである。


普天間基地周辺を視察する内田ひろき

辺野古基地建設阻止と普天間基地閉鎖、オスプレイ撤去の世論を創り出す新たな原点を確かなものと感じ取った。
憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論を粉砕し、労働者・民衆のための政治を再構築しなくてはならないのである。

追伸
私、内田ひろきは視察や現地闘争などで遠方に出向いた時に、ご当地ソフトクリームが食べたくなる。
帰りがけに、紅いもソフトで舌鼓を打った。

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総務委員会の視察

5月9日(金)
私、内田ひろきが所属する総務委員会で、5月7日(水)から本日までの3日間に亘り、次の日程で視察に出向いた。

5月7日(水)愛知県田原市、総合計画の策定について
5月8日(木)兵庫県姫路市、ひめじ防災プラザについて
5月9日(金)兵庫県芦屋市、債権管理条例の制定等について

柏市議会には4つの常任委員会がある。
36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。
総務委員会の会派構成は、次の通りです。

柏清風(自民党を含む) 2名、公明党 2名、日本共産党 1名、
柏愛倶楽部(民主党を含む) 1名、新世柏(社民党を含む) 1名、
政和会(みんなの党を含む) 1名、革新無所属 1名

・総務→財務、税務、通信、人事、契約、企画統計、広域自治、防災防犯など
・市民環境→ゴミ、環境、水道、市民活動、保険年金、広報、消費生活、国際交流など
・教育民生→文化芸術、スポーツ、教育、保育、保健衛生、医療、福祉、生活保護など
・建設経済→都市計画、交通、道路、農業、商工、雨水排水、住宅、公園など

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かしわ市民憲法集会

5月5日(月)
5・3憲法記念日の集いに引き続き「こどもたちが平和に生きられるために」をスローガンに、かしわ市民憲法集会を開催した。
私、内田ひろきが所属する柏市南部9条の会も実行委員会に加わっている。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児さんから話を伺った。
地元、柏の憲法集会は柏市平和都市宣言の25周年を受け、2010年から始まり今回で5回目となる。
来年は柏市平和都市宣言から30周年目に当たる。
今日の話で、最も印象に残った事は私、内田ひろきが常に主張している通り、憲法9条改悪を許さないためには、政治的立場やイデオロギーの違いを乗り越えて繋がると言う事である。
都知事選挙で宇都宮けんじ候補を応援した全ての政党にこそ、何よりも理解して欲しいところだ。
憲法は、権力を拘束するものである。
決して、民衆を統制するための凶器ではないのだ。
特定秘密保護法は、こうした立憲主義を根本から破壊するのである。
特定秘密保護法は、労働者・民衆を監視と孤立に追い込み、団結をバラバラに解体し、市民運動や戦闘的労働運動、政治闘争をテロとデッチ上げ弾圧し、テロの恐怖だけを民衆に植え付けてしまう凶器なのである。
秘密の取り扱い者は、公務員だけではなく通信や運輸などの民間労働者にも及ぶ。
何が秘密かは秘密なので、知らずに調査しただけで罪に問われ、徹底した言論統制が進んでしまう。
民衆弾圧をしようとする裏側で、政府は国家安全保障基本法の制定までも企んでいる。
集団的自衛権を行使するための法整備と数の暴力による国会運営を許さず、憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
現代版の治安維持法とも言える特定秘密保護法は早期に廃止するべきだ。
私、内田ひろきを含む全ての政治家は、戦争が秘密から始まると言う歴史の教訓を忘れてはならないのである。


宇都宮健児さんと内田ひろき

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憲法記念日の集い

5月3日(土)
東葛地域の市民団体が実行委員会を作り、毎年開催している憲法記念日の集いに私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に参加した。
講師は、作家で反原発運動の中心的な役割を担う落合恵子さん。
強権政治と闘うためには、細かな少しの違いで対立してはならない事が、具体的に論じられた。
歴史的な背景からしても、革命はイデオロギーだけでは起こせない。
あらゆる違いを乗り越え、差別と排外主義、抑圧支配を撤廃し、73日目からのパリコミューンを柏コミューンに変え、憲法9条改悪阻止と解釈変更による集団的自衛権の行使も許さない闘いに突き進むものである。


落合恵子さんと内田ひろき

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