臨時議会

1月30日(金)
今日の臨時議会では、国の物価高対応子育て応援手当を給付するための第6次補正予算案、衆議院議員選挙の経費を計上した第7次補正予算案、柏市民1人当たり5,000円を一律給付する柏市生活応援特別給付金の経費を計上した第8次補正予算案の3議案を審議する。
私、内田ひろきが会派長を務める会派、みらい構想かしわも質疑に立つ。

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衆議院議員選挙がスタート

1月27日(火)
今日から衆議院議員選挙が始まる。
私、内田ひろきは千葉県第8選挙区では、本庄さとし候補を応援する。
第13選挙区では、みやかわ伸候補を応援する。
南関東ブロック比例区では、社民党を応援する。
今回の選挙で私、内田ひろきがもう一つ重要だと考える戦いは、衆議院議員選挙と同時に執行する最高裁判所裁判官の国民審査である。
権力を分散する三権分立の中で、司法権力に投票で審判を下せる制度が最高裁判所裁判官の国民審査である。
国民審査の投票方法では、次の点に注意が必要です。

(1) 不信任としたい審査候補者に「×」をつけてください
(2) 信任としたい審査候補者に「○」をつけると無効票になります
(3) 白票は信任として投票した扱いとなります

衆議院選挙の期日前投票は明日28日(水)からです。

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内田ひろきニュース2026年第1号

1月23日 (金)
現在、配布している内田ひろきニュース2026年第1号の記事を紹介します。

☆☆2026年はどんな年に☆☆
今年は国際的にも、国内的にも、柏市政においても激動の年を迎えます。
そうした中、多くの課題を解決し、暮らしの安定化を図るのが政治の役割であると考えています。
今号では、昨年の主な出来事の記事を掲載します。

+*+*みらい構想かしわを結成*+*+
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任して以降、14年間は既存の会派には所属しないでいた。
昨年、柏市議会では保守会派の分裂や一部会派の解散など、会派構成に大きな動きがあった。
そこで、柏市政の新しい流れを模索するために新会派、みらい構想かしわを結成して活動を強化する。
会派結成は昨年9月である。
会派結成後も私、内田ひろきは急進左翼の立場を堅持し、闘う「障害」者議員としてさらに頑張る決意である。
新会派は私、内田ひろきが会派長を務め、岡田議員、鈴木議員、伊藤議員、永山議員、渡辺議員の6名がメンバーである。
太田市長が緊張感をもって市政運営に臨むための圧力となるよう影響力をもたらせたいものである。

❖第二次太田市政にどう臨むか❖
昨年11月9日は、柏市長選挙の投開票日であったが、現職の太田市長が無投票で当選した。国政が議院内閣制であるのに対し、地方政治は二元代表制であるので、誰が市長であっても議員は、市長に対しては緊張感をもち、批判精神をもって臨む必要がある。
私、内田ひろきはこれまでも、賛成する政策は積極的に支持し、反対する政策には断固として批判し、反動的な議案には絶対反対してきた。
この政治姿勢は、第二次太田市政でも堅持する。
太田市長には、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学開設を決断し、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を白紙撤回してもらいたいものである。
また、東海第二原発の再稼働にも反対を続け、平和憲法前文・9条を守るために声を上げてもらいたいものだ。
さらに、その上で、太田市長が進めている義務教育学校(小中一貫校)計画がようやく議論のテーブルにのぼるのである。

⊿⊿⊿疑惑だらけの指定管理者に反対⊿⊿⊿
昨年12月議会では、柏駅周辺駐輪場・レンタサイクル事業の管理運営を指定管理者に委託する契約の締結について議論を呼んだ。
議案となった指定事業者は、自転車対策管理業務において、新宿区で指名停止を受けた。また、同様に足立区、板橋区での指名停止期間中に柏市の指定管理者に応募している。
柏市からの指名停止を受けていないからとはいえ、事業者が公募に応じ、柏市がためらいもなく申請書を受理しているのは大問題である。
さらに、市は議案上程時にこの事実を説明しなかったのである。
議会軽視そのものだ。
この議案は賛成19人、反対15人、欠席1人(議長は裁決から除く)で可決してしまった。
我が派、みらい構想かしわは私、内田ひろきが討論を行い反対した。
つまり、3人以上の会派がもう一会派反対に回ればこの議案は否決できたのである。
議会の仕事の一つに行政をチェックする機能がある。
私、内田ひろきを含む全ての議員はこの点を忘れてはならないのである。

^^^・・・12月定例議会の質疑・一般質問での主な議論・・・^^^
12月定例議会で私、内田ひろきは18項目の質問を投げかけました。
その一部を紹介します。
[問]
市民との対話はどう進めるのか。
[市長答弁]
機会を捉えて、様々な立場の皆様の声を伺いながら取り組む。
[問]
市立病院の経営力強化に関する取り組みは何か。
[市長答弁]
さらなる経営力の強化が必要となるので、引き続き経営管理の中で様々な改善の取り組みを進める。
[問]
在宅医療で多職種連携の仕組みをさらに充実するための取り組みは何か。
[市長答弁]
引き続き質の高いサービスが提供されるようこれまで構築してきた連携体制を基盤に関係団体とより一層の連携を図りながら、取り組みを強化する。
[問]
脱原発の思いに変わりはないか。
[市長答弁]
福島第一原子力発電所事故を間近で体験した者として、また柏市民が原発事故の影響を受けて苦しむ姿を見た者として、原発事故の深刻さは重々承知している。
原発に依存しない社会を目指したいという思いは変わっていない。
[問]
憲法前文をどう評価しているか。
[市長答弁]
我が国の基本的な理念を示す部分であり、特に国民主権や平和主義が協調されている。本市の平和都市宣言は、日本国憲法に掲げる恒久平和の実現を目指していて、憲法前文とはその理念を共有するものと評価をしている。
[問]
憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか。
[市長答弁]
憲法9条については、戦後日本の平和維持において大きな役割を担い、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないという反省の下、その精神的な支柱となったものと考えている。
[問]
市長の憲法擁護義務を求める
[市長答弁]
憲法については、各界各層において多様な議論がなされていると認識しているが、地方公務員特別職である市長は、憲法99条に基づき憲法を遵守するべきものと考えている。

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感謝

1月22日(木)
ここのところ、私、内田ひろきのホームページ、本ブログの閲覧件数が大きく伸びています。
ご閲覧いただいている皆様に感謝です。
閲覧件数が多いのはとても励みになります。
これからも宜しくお願いします。

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柏商工会議所の賀詞交歓会

1月8日 (木)
柏商工会議所の賀詞交歓会に出席した.
もちろん、君が代の斉唱には不起立で臨んだ。
定住促進に向けた地元雇用を創出するためには、交流人口の増加が必要不可欠である。
柏市の地域経済は、格差と貧困をもたらす弱肉強食の新自由主義から脱却し、柏駅周辺の街づくりは、タワーマンション構想(再開発)ではなく、商業と文化、オフィス等が融合できる空間として再生できる施策に期待するものである。
今日の懇親会では、楽しい時間が過ごせた。
商工会議所の皆様、ありがとうございました。

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ベネズエラ連帯緊急行動

1月4日 (日)
アメリカ・トランプ政権は、ベネズエラに対して侵略戦争を仕掛けた。
アメリカ・トランプ政権は、石油略奪のために麻薬テロをデッチ上げ、ベネズエラを攻撃したのである。
ベネズエラのマドゥロ大統領とその連れ合いを拉致するとんでもない事態だ。
帝国主義に基づく植民地政策そのものである。
マチャドを美化する報道も大問題である。
日本政府は立憲主義であるのだから、憲法前文、9条が言う世界の恒久平和を念願・希求する目的に照らし、アメリカ・トランプ政権に断固抗議するべきだ。
先日には、ベネズエラ・石川大使の講演会を開催した。
ベネズエラはコムーナ(コミューン)が確立している。
自治はこうあるべきである。
ベネズエラは、反米政権である事も重要な点である。
この時点でもアメリカはベネズエラに対して攻撃しようとしていて緊迫していた。
この動きを阻止したいものである。
これからも私、内田ひろきがメンバーであるブエノス・アミーゴスを中心に反米を掲げ、ベネズエラに連帯する決意である。
今日は、15時から16時まで、新宿駅南口で、ベネズエラ連帯行動があります。
アメリカ・トランプ政権に抗議し、ベネズエラに深く連帯したいものです。
私、内田ひろきも参加しますが、皆さんのお越しもお待ちしています。

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謹賀新年

1月1日(木)
今日は年頭に当たってのご挨拶です。
2026年がスタートしました。
昨年は、物価高騰や集中豪雨、高市政権による中国侵略戦争を狙った危険な言動、イスラエルによるパレスチナに対するジェノサイドなど、心を痛める出来事が相次ぐ1年でした。
昨年で私、内田ひろきの4期目の任期が折り返しを迎え、少し気が早いようですが、来年は選挙の年となります。
今年1年は私、内田ひろきが、結果を出す5期目に繋ぐ重要な年です。
これからも私、内田ひろきは柏市政の分野では、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、平和都市宣言に基づく施策の推進に協力します。
また、柏から近距離にある東海第2原発の再稼働を阻止し、動物殺処分ゼロの堅持を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて交渉を加速します。
さらに、小中一貫校計画の見直しを要求し、差別・排外主義の解消に努めます。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
国政の分野では、憲法9条改憲攻撃や辺野古新基地建設、南西諸島ミサイル基地強化、原発再稼働、社会保障制度改悪、労働法制破壊など、民意に逆行する強権政治が進められています。
私、内田ひろきは、柏市議会唯一の急進左翼議員として、戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な国家権力に対して反撃し、抵抗を続け、資本主義・帝国主義体制を打倒する勢力として頑張ってまいります。
また、市外からご支援いただいている皆様とは、柏市と同じ境遇におかれている課題の解決に向けて連携してまいります。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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12月議会が終わる

12月19日(金)

第二次太田市政が発足して初となる12月定例議会が今日で会期末を迎えた。
今議会では、3つの議案に反対した。
1つ目は、議員・市長等特別職の賞与を増額するための条例改正案である。
2つ目は、パレット柏の管理運営を指定管理者に委託する契約の締結についてである。
パレット柏は市民活動の拠点施設なので、民間事業者による管理運営ではなく、市直営とし、市民と行政の協働。パートナーシップで市民活動を前に進めるべきだ。
3つ目は、柏駅周辺駐輪場・レンタサイクル事業の管理運営を指定管理者に委託する契約の締結についてである。
事業者は、自転車対策管理業務において、新宿区で指名停止を受けた。
また、同様に足立区、板橋区での指名停止期間中に柏市の指定管理者に応募している。
柏市からの指名停止を受けていないからとはいえ、事業者が公募に応じ、柏市がためらいもなく申請書を受理しているのは大問題である。
さらに、市は議案上程時にこの事実を説明しなかったのである。
議会軽視そのものだ。
太田市政には大きな疑問も感じる。
柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を断念しようとしないからである。
また、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学を開設しようとしないのもその要因だ。
太田市長には、小中一貫教育の充実に加え、公立夜間中学を開設し、学齢年限にある学習者にも、学齢超過にある学習者にも憲法26条に基づく学習権保障を講じてもらいたいものである。
この双方が車の両輪となって欲しいものだ。
太田市長に求めるものは、まずは、小中一貫教育と合わせ公立夜間中学を開設し、また、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を白紙撤回させ、さらに、引き続き東海第二原発の再稼働に反対を表明して欲しいとの点である。
これらの点が合意できれば私、内田ひろきが掲げる政策の多くが反映できているので、太田市長とは深い政策協議ができるものと期待している。
さて、2025年がまもなく幕を下ろそうとしています。
来たる2026年が皆様にとって良き年となるよう祈念し、また、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ、来年も頑張ります。
次回は、元旦に更新を致します。
今年もお世話になりました。

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健康福祉委員会

12月16日(火)

今日の審議では加齢性難聴者補聴器購入費助成事業の実現についてが議論の争点となった。
委員会の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)介護給付費・訓練等給付費負担金について
(2)障害児通所支援事業費負担金について
(3)老人福祉センターの運営について
(4)朋生園の運営について
(5)加齢性難聴者補聴器購入費助成事業の実現について

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質疑・一般質問

12月15日(月)
第二次太田市政が発足して初の質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2025年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)市長選挙では主にどのような政策を訴えるつもりだったのか
(2)市長の選挙公約は新年度予算にどう反映するのか
(3)新年度予算編成方針を問う
(4)市民との対話はどう進めるのか
(5)市立病院の経営力強化に関する取り組みは何か
(6)在宅医療で多職種連携の仕組みをさらに充実するための取り組みは何か
(7)災害発生時の医療を確保するための対策は何か
(8)義務教育学校だけではなく公立夜間中学も開設するべきではないか
(9)柏駅東口再整備事業に向けた現況はどうなっているか
(10)柏駅西口北地区再開発事業を問う
(11)緑地保全の重要性をどう認識しているか
(12)脱原発の思いに変わりはないか
(13)憲法前文をどう評価しているか
(14)憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか
(15)市長の憲法擁護義務を求める

2 障害者福祉について
(1)失語症に係る意思疎通支援者派遣事業の説明を求める
(2)ヘルパーによる障害者の外出支援事業が社会運動に利用できないとしたらそれは問題ではないか

3 市長選挙について
柏市長選挙における無投票の周知は十分だったのか

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