月別アーカイブ: 11月 2014

検証・成田空港と住民の暮らしシンポジウム

11月29日(土) 私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の主催で検証・成田空港と住民の暮らしシンポジウムを開催した。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と7人で、参加した。 現地実力闘争と一体となり闘っている裁判闘争の判決公判が昨年7月29日に開かれ、千葉地裁は「市東孝雄さんの農地を空港会社に明け渡せ」との不当判決を下したが、仮執行宣言が付かなかった為、空港会社は焦りに焦っている。 今年は、市東孝雄さんを巡る控訴審闘争で新たなる局面に入り、三里塚闘争は決戦の時となりそうだ。 ここ数年の三里塚闘争はこれまでに増し、緊迫した情勢である。 2010年に千葉地裁は、現闘本部撤去の判決を下したが、仮執行宣言が付けられず、2011年5月に東京高裁が仮執行を命じた。 つまり、現闘本部は最高裁の決定を待たずに、国策暴力によって撤去されてしまった。 この際、裁判を傍聴していた空港反対同盟の農民とその支援者に対し、不当逮捕と言う弾圧を加え、2011年8月には深夜から空港会社は、8・6広島闘争に多くの仲間が結集したすきにコソコソと現闘本部を破壊したのである。 正に権力による民主主義への挑戦なのだ。 現闘本部の破壊攻撃は、2011年の柏市議会議員選挙の最終日。 この攻撃と真っ正面から対決した仲間達が午後から選挙闘争に結集し、柏駅(東口)を練り歩いた事が記憶に甦る。 大変な時に駆け付けてくれた仲間達に感謝の気持ちである。 今日のシンポジウムでは、北海道大学大学院教授で環境創生工学者の松井利仁先生から話を伺った。 松井先生は、第四次厚木爆音裁判の勝訴判決において、大変重要な鑑定意見書を提出し、成田空港や沖縄県の基地周辺でも、騒音調査・被害解析を続けておられる。 政府と空港会社は、騒音を撒き散らし、離着陸制限(カーフュー)の緩和による24時間空港化と新たな第三滑走路建設を画策している。 オリンピックファシズムと成田の軍事空港化をむき出しにした国策暴力を粉砕する闘いは、革命を勝ち取る闘いそのものである。 地元、柏に目を転じて見ると、国策として進められてきた柏北部開発では、農地を収奪し、既に500億円以上もの税金がゼネコン資本に吸い上げられている。 国策で農地を奪い、開発する攻撃は成田空港の建設と同じである。 また、南部・沼南地域の上空は空港の拡張合戦に伴い、3層空域となっている。 下総基地の航空機は、地上から900m上空の範囲で飛行する。 2010年に羽田空港第四滑走路が供用開始となってからは、南風時に羽田へ向かう航空機が地上から1200m上空まで下降し、下総基地の航空機と300mの高度差にまで接近し、着陸態勢に入る。 成田空港を飛び立つ韓国便の全部とヨーロッパ便の一部は、気流に乗り切れず、柏の上空ではまだ離陸途上なのである。 航空機の運航は、離着陸時に最も危険がある事は言うまでもない。 住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。 デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。 松井利仁先生と内田ひろき

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12月議会が始まる

11月28日(金) 今日から21日間の日程で、12月議会の審議が始まる。 衆議院議員選挙の経費を計上した第三次補正予算案やクリーンセンターの収集業務を民間委託するための債務負担行為を設定した第四次補正予算案、柏市立病院移転建て替えを前提とする基本設計の経費組み替えを計上した病院事業会計補正予算案、柏市民文化会館の管理運営を指定管理者に委託する契約の締結についてなど、15議案を審議する。 私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月11日(木)10時から11時。 所属する総務委員会での審議は12月12日(金)の予定。 柏市役所にて内田ひろき

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柏市立病院説明会

11月24日(月) 柏市は、9月14日(日)に行われた柏市立病院地元説明会に引き続き、松葉中学校で市内全域を対象に地元合意を得られないまま、説明会の名を借りた報告会を強行した。 秋山市長は、市立病院の柏の葉移転建設を決断した。 私、内田ひろきは市立病院の柏の葉移転建設案には絶対反対である。 市長は9月14日の住民説明会の場で、市立病院が二次医療としての今後担うべき役割として、200床規模の二次病院は、総合的に多くの診療科を担うのではなく、それぞれが専門や特色を持つ必要がある。 市立病院としては、小児科の充実と消化器内科などにより、地域の医療圏の中で貢献していく必要がある。 新しい場所で新しい病院を目指したい。 医師の確保においても、実現性が高い柏の葉移転建設案を選びたいと述べている。 また、9月議会終盤の答弁では、現在地に内科と整形外科を中心とした診療所を残し、新しい病院と何らかの交通手段で結ぶとも述べている。 しかし、市立病院は政策医療である為、現在地での建て替えが必要だ。 市立病院を柏の葉地域に移転すると現在地から二次医療が消えてしまう。 柏の葉地域では、辻仲病院が198の病床を稼働し、診療を開始している。 二次医療の空白地域を作り、民間医療機関と患者の奪い合い競争までも生み出し、柏の葉地域にわざわざ移転建設する案には大きな謎がある。 柏の葉地域に移転して建設するためには、疑問だらけの北部開発による区画整理事業地から新たに用地を取得する為、莫大な費用を必要とする。 このまま、柏の葉移転建設案に決定した場合に市長は、その財源として市債の発行も考えているようだ。 借金を積み重ねる事になれば、2013年度の包括外部監査で過大な稼働率予測だったと指摘を受けている南部クリーンセンターの建設で多額の借金をした二の舞となってしまうのである。 移転に係る総事業費全体で150億円以上を支出する為、柏市全域から異議を唱える事が重要だ。 秋山市長の説明を聞いていると、今月19日の衆議院解散を決断した安倍総理の記者会見を思い出す。 柏市の説明会テクニックだけは上等なものだ。 柏の葉移転建設の説明をした後に、小児二次救急の必要性を強調するあり様だ。 焦点を放散する説明会テクニックは日本の政治構造を物語る。 柏市は幸運にも、民間を含めた二次医療機関が均等に配置されている。 この為、救急車の傷病者搬送時間が大きく短縮できている。 二次医療と三次医療の症状線引きは、具体的なガイドラインがない為、二次医療と三次医療の中間にある患者の内、多くの生命が二次医療機関で救われている。 結果として、市内唯一の三次医療機関である慈恵医大病院への過度な負担が軽減できている。 こうした救急医療ネットワークを破壊してまで、市立病院を現在地から柏の葉へ移転しようとする裏側の企みには、ゼネコン・デベロッパー資本と北部開発の横暴が見え隠れする。

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自主夜間中学のバーベキュー交流会

11月23日(日) 松戸自主夜間中学と柏自主夜間中学が合同でバーベキュー交流会を開催した。 会場の水代果実園には、双方から約50名の生徒さんとスタッフが集まった。 普段、接する事の少ない松戸自主夜間中学と柏自主夜間中学の仲間達が一堂に会し、楽しく交流を深めた。 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から6年目に入った。 柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。 日時は、毎週木曜日の18時から21時。 学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。 バーベキュー交流会にて内田ひろき

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ゆうびフェスティバル

11月22日(土) 豊四季で26年間、運営を続けているフリースクールゆうび小さな学園のゆうびフェスティバルに参加した。 ゆうび小さな学園は私、内田ひろきの実家のすぐ近くにある。 子ども達や青年達の活動に心を打たれた。 私、内田ひろきは視覚「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメを受け、不登校になった。 また、アスペルガー症候群の息子も学校で、同様な苦しみを負った。 当時から、ゆうびのような機関があれば私、内田ひろきも息子もさぞ、救われたのだろうと感じる。 午後からは、手作りのカレーライス、アジフライ、やきとり、豚汁、煮たまごをつまみに生ビールをいただきながら一時を過ごした。 通園者の皆様とスタッフ、ボランティアの方々に深く感謝を申し上げます。 ゆうび小さな学園にて内田ひろき

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いきいきふれあい祭り

11月9日(日) 午前中は、11月16日投開票の松戸市議会議員選挙に立候補した友人の出陣式に出席した。 午後は、かたくりの里で開かれたいきいきふれあい祭りに参加した。 2階大広間では歌に踊り、ハーモニカ演奏、逆井囃子など、さまざまなサークル団体からの発表が続いた。 1階では絵画の展示や茶道の体験また、陶芸作品や地場農産物などの販売。 路上では模擬店が並び、賑わいに溢れていた。 昼食には模擬店で、手作りの豚汁、焼きそば、やきとりをいただいた。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の方々もサークル団体の発表や模擬店のボランティアとして参加していた。 激動の時代を生きて来られた方々に、大きな感謝の気持ちを抱く一時を過ごす事ができた。 これからも長生きしていただき、貴重な体験をお聞かせください。 かたくりの里にて内田ひろき 夕方からは私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会の交流会に参加した。 東葛同和教育研究会は、結成から12年目を迎えた。 東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。 人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。 地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、会場である関宿には深い思い入れがある。 私、内田ひろきの母校は関宿高校である。 関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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幼稚園に通う子ども達の保護者と懇談

11月7日(金) 柏市私立幼稚園協会の主催で、柏市内33園の私立幼稚園に通う子ども達の保護者との懇談会が開かれた。 子育て環境を巡る具体的な課題の提起を受けた。 子ども医療費助成制度や小学校に入学した時の通学路の安全対策、子ども・子育て新システム、放射能被曝から子どもを守ることなど現代の子育て事情について論議を交わした。 私、内田ひろきは視覚「障害」である事から、幼稚園の学習や行事ではいつもお客様だった。 こんな屈辱をこれからの子ども達に負わせてはならないと改めて心に誓った。 いくら税金を納めていても老後の不安、雇用の不安、子育ての不安がつきまとう。 子ども達に、柏市で次世代の子育てが安心してできる環境を作る事。 それは正に、今を生きる納税者が税金を払っていて良かったと思える柏市政を作る事なのである。 このためには不公平な税制をただし、まずは消費税を廃止に追い込む闘いが政治に問われている。 子ども・子育て新システムは、幼児教育と保育に、格差と分断をもたらす。 政府は、子ども・子育て新システムの財源に消費増税分を充てるとしている。 こうした巧妙な手口で、消費増税によって、社会保障の一つである子育て支援が充実したと言う世論を作ろうとしているのである。 消費税は社会保障の財源としているが、実態は一般会計のどんぶりに入る。 国税分が6,3%で地方税分が1,7%である。 国も地方も歳入では、消費税収を特定財源とはしていないのだ。 社会保障の財源とはトリックなのである。 子ども達には、このようなトリックを見抜けるように、成長して欲しいと願っている。

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内田ひろきニュース2014年総括号

11月3日(月) 現在、配布している内田ひろきニュース2014年総括号の記事を紹介します。 ***2013年度決算から活動をみる*** 2013年度予算には、柏市議会議員に就任して以降の3年間、提言してきた政策の多くが盛り込まれました。 事案によっては、他の議員とも連携し、実現した政策に関係する記事を2面から掲載します。 ◆◇◆柏市立病院の移転建設計画に怒り爆発!!◆◇◆ 私、内田ひろきは市立病院の柏の葉移転建設案には絶対反対である。 市長は住民説明会の場で、市立病院が二次医療としての今後担うべき役割として、200床規模の二次病院は、総合的に多くの診療科を担うのではなく、それぞれが専門や特色を持つ必要がある。 市立病院としては、小児科の充実と消化器内科などにより、地域の医療圏の中で貢献していく必要がある。 新しい場所で新しい病院を目指したい。 医師の確保においても、実現性が高い柏の葉移転建設案を選びたいと述べている。 また、9月議会終盤の答弁では、現在地に内科と整形外科を中心とした診療所を残し、新しい病院と何らかの交通手段で結ぶとも述べている。 しかし、市立病院は政策医療である為、現在地での建て替えが必要だ。 市立病院を柏の葉地域に移転すると現在地から二次医療が消えてしまう。 柏の葉地域では、辻仲病院が198の病床を稼働し、診療を開始している。 二次医療の空白地域を作り、民間医療機関と患者の奪い合い競争までも生み出し、柏の葉地域にわざわざ移転建設する案には大きな謎がある。 柏の葉地域に移転して建設するためには、疑問だらけの北部開発による区画整理事業地から新たに用地を取得する為、莫大な費用を必要とする。 このまま、柏の葉移転建設案に決定した場合に市長は、その財源として市債の発行も考えているようだ。 借金を積み重ねる事になれば、2013年度の包括外部監査で過大な稼働率予測だったと指摘を受けている南部クリーンセンターの建設で多額の借金をした二の舞となってしまうのである。 移転に係る総事業費全体で150億円以上を支出する為、柏市全域から異議を唱える事が重要だ。 不可解なマイナンバー制度??? マイナンバー制度は社会保障と税を一元管理し、住民の申請手続きを簡素化するとした名目で、個人に12桁の番号を付けて識別する。 人権と尊厳を剥奪する制度だ。 国家権力が個人情報を取得し、管理する制度は民衆統制のための凶器のようなものである。 特定秘密保護法と共に、市民を分断と孤立に追い込み兼ねない制度なのだ。 また、マイナンバー制度では警察が犯罪捜査の際、市町村に照会をかけ、個人情報を取得する。制度の運用を誤ると、冤罪や治安弾圧の引き金となってしまうのである。 マイナンバー制度は、さらなる監視社会をもたらすだけではなく、将来的な制度の規制緩和によって、財界の思うままに個人情報が資本の利益と市場競争原理に用いられる恐れがある。 財界の画策が濃厚なマイナンバー制度の問題は、個人情報の漏えいだけに留まらないのだ。 特定秘密保護法とマイナンバー制度が、ほぼ同時期にスタートしようとするファシズムに対して強く警戒するものである。 ☆★☆新柏にバス路線ができる☆★☆ 9月議会では私、内田ひろきがこれまで4回に亘って質疑・一般質問で取り上げてきた新柏駅から中心市街地へ向かうバス路線新設の実現についてが、市政報告の中で述べられた。 新路線は新柏駅(東口)を起点に、名戸ケ谷と中心市街地を通り、柏駅(東口)で終点となるルートである。 これまで新柏や永楽台、つくしが丘、豊住などの地区から柏中央地区に向かうためには、アーバンパークラインで柏駅まで出てから徒歩で目的地に行かなければならないと言う困難があった。 今回のバス路線新設によって、この困難が大きく解消する。 また、新路線は市民運動やボランティアなどの市民活動とサークルなどの生涯学習の拠点となるアミュゼ柏のすぐ近くにある柏2丁目停留所にも停車する。 現段階では一方通行の兼ね合いから、柏2丁目停留所は降車のみとなるが、新柏駅周辺地域からアミュゼ柏に出かけるための交通利便性が向上する。 新路線は9月29日から運行がスタートした。 誰でもが年を重ねても、子育てをしていても安心して病院や公共施設、買い物などに出かけられるようにする事は、インフラ面での必要な福祉なのである。 市長の市政報告からバス路線新設に関係する発言記録を抜粋し、以下に掲載します。 「新柏駅東口駅前広場の改良については、交通結節点機能の充実に向けたバス及び、タクシー乗車スペースの明確化、並びにタクシープール設置等の工事が、概ね完了しました。 … 続きを読む

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全国労働者総決起集会

11月2日(日) 日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、5,700人の戦闘的に闘う労働者が結集した。 反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。 ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。 昨年のアメリカでのデフォルトの危機は、まさしく資本主義の破綻を物語っている。 今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。 たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。 働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。 正に、革命情勢なのである。 今日の集会では、福島での子ども達を放射能から守る闘いや韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。 全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。 あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。 権力は焦りに焦って、我々の仲間である全学連の正当な闘いに逮捕者を出す始末だ。 この弾圧を断固糾弾するものである。 特定秘密保護法と集団的自衛権の行使容認、マイナンバー制度によって、労働者・民衆を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。 マイナンバー制度は、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。 戦争への道ではなく革命への道。 今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。 闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。 集会に決起する内田ひろき

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