月別アーカイブ: 8月 2012

夜間中学増設運動全国交流集会

8月26日(日) 昨日から2日間に亘って私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学の仲間を含む18人で、夜間中学増設運動全国交流集会に決起した。 昨年は、柏市議会議員選挙の直後で慌ただしく一昨年は、日程の調整がつかず、このところ立て続けに参加できない年が続いていた。 久しぶりに関西方面の仲間とも顔を合わす事ができた。 柏市議会議員の中では私、内田ひろきだけが唯一、公立夜間中学増設運動に係わっている。 各地の公立・自主夜間中学の生徒さんとスタッフの闘いから勇気をいただいた。 学齢期に学ぶ事ができなかった義務教育未就学者が2000年の国勢調査で、柏市だけでも3ケタに上り東葛6市では、 4ケタに達している。 この数は氷山の一角に過ぎないと言われている。 2006年には、日弁連が国や自治体に対し、義務教育を受けられなかった市民を救済すべきとした意見書を決議した。 2010年の国勢調査は就学状況調査が行われた。 今年6月に公表となった就学状況調査の結果を分析すると、義務教育未就学者の総数は減少を示しているが、若年者と中高年者の割合が大幅に増加している。 戦中戦後の混乱期に義務教育を受けられなかった高齢者が、学びへの権利を奪還できないまま、無念にもこの世を去った。 行政が公立夜間中学を開設しなかった事による悲劇なのである。 現在、県内では総武沿線の市川市にしかない公立夜間中学を常磐沿線の柏市で早期に開設するべきだ。 学びの場を市民が提供する自主夜間中学と車の両輪となる学びへの権利を行政が保障する公立夜間中学との連携が必要なのである。 自主夜間中学と公立夜間中学では、役割分担が確立している。 国策や自治体施策の不備により、学びを奪われ犠牲となった義務教育不就学者、未修了者の学びへの権利は、公立夜間中学でなければ保障できないのである。 集会で発言する内田ひろき

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事業仕分け

8月24日(金) 今回で、4回目となる柏市版事業仕分けを傍聴した。 事業仕分けは、明日も行われる。 今回は、全部で8事業が仕分け対象となる。 秋山市長がマニフェストに掲げた事業仕分けは、全国的に見られる構想日本の仕分け方式を採用せず、柏の独自性を出し、事業の説明責任を果たすとしていた。 しかし、いつの間にかこれが事業の優先順位をつけるための道具に変わり果ててしまったのである。 仕分け結果を既成事実とし、福祉削減がジワジワと段階的に始まる。 事業仕分けは、福祉を切り捨てるための凶器にも成り得るのである。 事業仕分けは、もはや政治の民営化に過ぎないのだ。 こうした暴挙に対し、非妥協の闘いが求められている。 今回は福祉に直結する事業は、仕分け対象とならなかったが、事業仕分け自体にはかなりの限界を感じた。 一刻も早く事業仕分けを事業仕分けの対象にしてもらいたいものだ。

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早朝駅宣スケジュール

8月20日(月) 3週1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しています。  金曜日→逆井(西口)・柏(西口)・南柏(西口)  月曜日→逆井(東口)・柏(東口)・豊四季  火曜日→増尾(西口)・増尾(東口)・新柏(東口)  水曜日→南柏(東口)・北柏(南口)・北柏(北口)  木曜日→高柳・新柏(西口)・五香(東口) 豊四季で演説する内田ひろき

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脱原発社会をめざす労働者集会

8月12日(日) 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に、脱原発社会をめざす8・12労働者集会に決起した。今日は、京都大学原子炉実験所に勤務しながら、反原発を訴える小出裕章先生から話を伺った。 夕方は、逆井・藤心地域ふるさと協議会の盆踊りに参加。 地域の人が、一堂に会し語り合う、こうしたコミュニティーも良いものだと思う。 私、内田ひろきの連れ合いは、踊りで夢中になっていた。 これまで準備に当たっていただいた皆様、ありがとうございます。 連れ合いと盆踊りに参加する内田ひろき 私、内田ひろきは3・11以降、反原発の立場からこの1年半を総括した。 被曝労働にみられる劣悪な環境の中で、税金だけ吸い上げられる労働者の使い捨てが露呈した。 いつも99%の労働者・民衆が、たった1%の資本家・支配者の既得権を守るために犠牲となるのである。 放射能は、直ちに健康に影響はないと報じられる。 しかし、言い方を変えれば、いつかは健康に影響があると言う事なのだ。 言葉巧みに巧妙な手口で、民衆をだます正に、ある種のサギなのである。 アメリカ、財界、マスコミによる闇の三権分立によって情報が封じ込められている。 大手マスコミは東電から多額の資金供給を受けている為、真実だとしても東電に都合の悪い事は報じないのである。 金が物言う資本主義が作り出した利権構造を打倒する闘いの勝利は反原発、脱原発にこそある。 反原発、脱原発の闘いは新自由主義と名ばかり民主主義を粉砕し、真の民主主義を勝ち取る闘いなのである。 原発を廃炉に追い込んだとしても電気は十分足りている。 計画停電がまやかしだった事は、火を見るより明らかなのだ。 原発事件以降、実際に関東甲信地域では、原発は1機も使用していないのだ。 一方、火力発電の原料となる液化天然ガスは多くを輸入に依存している。 日本は、電力に変えられる再生可能エネルギーをドブに捨てている。 原発を廃炉に追い込み、液化天然ガスの輸入を減らすためには、電力の地産地商が必要なのである。 ここに新たな地元雇用も産み出す事ができる。 しかし、これには一つだけ障壁がある。 本来、道路や水道管と同じように扱われる送電線を東電が独占しているのだ。 自治体が、東電から送電線を没収する事で電気料金を安価にする事もできる。 私、内田ひろきはあの悲劇を原発事故として片付けたくはないのである。 誰が何と言おうと原発事件、原発犯罪である事を強く主張する。 原発は、安全か危険かと言う概念だけではなく、国策による政治的な差別構造の上に成り立っている。 また、原発はいつでも核兵器に転用できるからなのである。

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来週の早朝駅宣はお休みです

8月10日(金) 今日は、南柏でビラを配布。 学校は夏休み。 お盆に合わせ連休を取る方がいてか、人通りは、いつもより少なめだったように思える。 早朝駅宣は、この夏から6年目に入る。 この間に、人通りが激減した出来事が二つある。 まずは、2008年のリーマンショック、そして昨年3月の東日本大震災である。 何か問題が起きると仕事がなくなり、その問題を解決するとした大儀名分の下に資本家・支配者は大喜びで、新産業に金儲けの舞台を移し、労働者の使いたい放題が激化する。 早朝駅宣の中で、こうした資本主義の愚かさを目の当たりに感じている。 来週の早朝駅宣はお休みです。 次回は20日(月)、豊四季(予定)から再開します。 南柏で演説する内田ひろき

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カーブミラーの付け替えを求める声に対応

8月6日(月) 内田ひろきニュースをご愛読いただいている方からカーブミラーを付け替えて欲しいとの要望があった。 問題のカーブミラーが設置してある箇所は 、藤ケ谷バス停付近で藤ケ谷霊 園に面した市道が県道280号線にぶつかるT字路である。 汚れと傷の為、瞬時に左右を確認する事ができないようだ。 また、この箇所は大型車の通行が多く、事故多発地帯でもある。 私、内田ひろきは道路を管理する県とカーブミラーを設置した柏市に対し、カーブミラーの交換もしくは、洗浄を要請した。 カーブミラーを視察する内田ひろき

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柏楽園町会の盆踊り

8月4日(土) 今日は地元、柏楽園町会の盆踊り。 地域の人が、一堂に会し語り合う、こうしたコミュニティーも良いものだと思う。 私、内田ひろきの連れ合いは、踊りで夢中になっていた。 これまで準備に当たっていただいた皆様、ありがとうございます。 連れ合いと盆踊りに参加する内田ひろき

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柏自主夜間中学にご注目を

8月2日(木) 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から4年目に入った。 柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。 日時は、毎週木曜日の18時から21時。 学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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高柳児童センター付近の見通しが良くなる

8月1日(水) 6月27日(水)に記述した高柳近隣センターから、高柳東映地区や葉貫台方面に向かう踏切の手前にある児童センターの生け垣が見通しを遮っている為、改善して欲しいとの要望があった。 私、内田ひろきは生け垣を管理する児童センターに対し、生け垣の剪定を要請した。 本日、役所の担当者から報告を受けた。 見通しを遮る生け垣の上半分を剪定したとの事である。 高柳児童センターは今後、枝がのびて見通しが悪くならないよう、定期的に剪定する方針を示した。 この箇所は、児童センターの敷地である為、子ども達の通行が多くまた、ここを通過する自転車も多いのである。 踏切を通過する車両にとっては、左右確認がしづらい状況にあった。 現場の生け垣を確認する内田ひろき 私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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