月別アーカイブ: 2月 2012

原発さよなら千葉集会のお知らせ

2月25日(土) 参加ご希望の方は直接会場へお越しください。 原発さよなら!3・4千葉集会 3月4日(日) (開場:13:00) ライブ:13:30~14:10 制服向上委員会  (結成20周年を迎えるアイドルグループ。会長は千葉県出身の橋本美香さん。) 「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」が大反響を呼ぶ) 講演会 14:10~16:10  講演:フクシマの真実  講師:武藤 類子さん  東京・明治公園で開催された脱原発5万人集会(9・19)で福島を代表して、感動的なアピールをした。 「ハイロアクション福島原発40年」で活躍中 原発さよならパレード(デモ) 16:30~17:30 【会場】千葉県教育会館大ホール  【資料代】500円 【主催】 原発さよなら千葉 

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3月議会が始まる

2月24日(金) 今日から25日間の日程で、3月議会の審議が始まる。 暴力団排除条例案や2012年度当初予算案など、41議案を審議する。 私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月8日(木)15時30分から16時30分。 所属する市民環境委員会での審議は3月13日(火)の予定。

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ひろば色えんぴつを視察

2月23日(木) この間、ずっと気に留めていた「ひろば色えんぴつ」を視察した。 この会は私、内田ひろきの地元、逆井にある南部近隣センターで火・木・土の夕方に開かれている。 南部地域ふるさと協議会が母体となり、立ち上げから10ヶ月を迎えようとしている。 将来的には、不登校の子ども達を含め、地域で子育て支援を進めて行きたいようだ。 私、内田ひろきは視覚「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメを受けた経験がある。 私、内田ひろきの息子もアスペルガー症候群を理由としたイジメにより苦難な人生を送った。 こうした経緯から視察である事を忘れ、メンバーと話し込んだ。 夜は私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学に向かい、今日の視察体験を語った。 柏自主夜間中学を含め、多様な教育ボランティア団体とネットワークを構築し、学び合いと語り合いの場を市民が提供する必要を感じる。 一方、本来は昼間の小中学校が今、目の前にある教育課題に対応すべきなのである。 ところが、教育労働者は意味のない研修と書類作成に負われ、教材研究や生活指導に充てる時間すら確保できない実態なのだ。 こうした劣悪な教育環境を改善する事で、子ども達一人一人に向き合う時間が確保できる。 子ども達が考える力、自らを主張し表現する力、他人との違いを受け入れる力を身につけられる学習環境の整備が急務である。

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懸案だったインフラ整備の方向性

2月21日(火) 2012年度の予算書を分析し、永年要望が続いているインフラ整備の進捗状況を確認した。 まずは、高柳駅についてである。 2013年度に予定していた、駅中のエレベーター付き跨線橋は、1年の前倒しとなり、2012年度末を目途に完成する。 また、東西自由通路は2012年度中に基本設計を行い、2013年度に実施設計を終える予定との事だ。 次は北柏駅についてである。 南口のエレベーターは2012年度末までに完成する。 北口のバリアフリー化は区画整理事業と切り離し先行着手する。 しかし、国道6号線をまたぐ陸橋は老朽化が激しく耐震性に乏しい。 この問題を解消し、バリアフリー化を進める為、2012年度に橋梁の長寿命化計画を立て、2013年度には概算を組み、国庫補助を申請する。 2014年度から改修に着手する予定だと言う。 最後は、逆井中前の道路についてである。 今年3月までに逆井中周辺の通学路の幅員を拡げる工事が完了する。 残った取得用地は2012年度中に拡幅を終える見込みである。 2013年度からは予定していた全ての箇所を拡げ、総延長約530mの拡幅工事が完了する見通しのようだ。 これが実現すると上下線共にバリアフリー法で安全と定める幅員2、5mの歩道が完成する。 工事現場を視察する内田ひろき 私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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市民が手作りの議会報告会

2月18日(土) 毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催し、市議と語ろう会を開催している。 私、内田ひろきの連れ合いが、柏の自治力を活かす会を代表し、実行委員会に参加している。 昨年同様に、今回も市議会各会派の代表者が、12月議会に提出された主な議案と請願について討議する形態をとった。 議会報告会は、取手市のように議会自身が開催するべきとした意見が多い。 私、内田ひろきはこれに違和感を覚える。 議会が、主催するから市民よ集まれと言う論理はもはや、破綻しているのである。 まずは、地方政治に対する不信をなくす事がより先決である。 これを後回しに議会が主催し、議会報告会をするとした発想は、現職議員のパホーマンスに過ぎないのだ。 議会報告会のあるべき姿は、市議と語ろう会のように市民が主催し、ここに議員が参加する姿勢が必要なのだ。 当然、主催団体に対しては、議会費から財源を支出するべきである。 今日の日を迎えるに当たり、ご尽力いただいた実行委員会の皆様、ありがとうございました。

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障害者自立支援法の確実な廃止を求める声明

2月16日(木) 私、内田ひろきは障害者自立支援法を粉砕する為、闘っている。 今、この闘いが決戦の時を迎えている。 昨年、10月の意見書に続き、日弁連は表題の会長声明を発表した。 以下に本文を抜粋。 2012年2月8日、第180回国会に提出予定の「障害者自立支援法等の一部を改正する法律案(仮称)」につき、厚生労働省より内閣府障がい者制度改革推進会議総合福祉部会に「厚生労働省案」が示された。 当連合会は、2011年10月7日に開催した第54回人権擁護大会において、「障害者自立支援法を確実に廃止し、障がいのある当事者の意見を最大限尊重し、その権利を保障する総合的な福祉法の制定を求める決議」を満場一致で採択し、障害者自立支援法の廃止と新しい法律の制定を国に強く求めてきた。 国は、2010年1月7日、障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団との間で、障害者自立支援法を2013年8月までに廃止し新たな総合的な福祉法制を実施することを確約する「基本合意文書」を交わし、全国14か所の地方裁判所において、同合意を確認する内容の訴訟上の和解を成立させた。 そして国は、内閣総理大臣を本部長とする障がい者制度改革推進本部の下、障がいのある当事者も参加した障がい者制度改革推進会議及び総合福祉部会を設置し、新たな法制度のための議論を経て、同部会は2011年8月30日付けで「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言-新法の制定を目指して-」(以下「骨格提言」という。)を公表した。この骨格提言には、上記「基本合意文書」が指針の一つとなったことが明記されている。 ところが、今回示された厚生労働省案は、障害者自立支援法の名称を見直すことを検討するものの、その廃止を明確にしておらず、かつ、保護の客体から権利の主体への転換を図り地域での自立した生活を営む権利を保障するという重要な規定を設けないなど、骨格提言の主要な改革点についても法制度上の手当を予定しない対応としており、骨格提言に基づく新たな法制度を規定する法案が準備されているのか、重大な疑義を生じさせるものとなっている。 また、もし、法案が厚生労働省案のような内容であれば、国が基本合意文書及び訴訟上の和解において確約した内容とは相容れないものであり、誠に遺憾といわざるを得ない。 当連合会は、国が、上記「基本合意文書」に基づき、障害者自立支援法を確実に廃止し、骨格提言を尊重した総合的な福祉法案を上程するよう、強く求めるものである。

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早朝駅宣スケジュール

2月14日(火) 3週1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しています。 金曜日→逆井(西口)・柏(西口)・南柏(西口) 月曜日→逆井(東口)・柏(東口)・豊四季 火曜日→増尾(西口)・増尾(東口)・新柏(東口) 水曜日→南柏(東口)・北柏(南口)・北柏(北口) 木曜日→高柳・新柏(西口)・五香(東口) 新柏で演説する内田ひろき

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さようなら原発 一千万署名

2月12日(日) 先月、発足した私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と5人で、署名活動を行った。 柏市内の各所で多くの署名をいただいた。 今、マスコミの報道は社会保障と税の一体改革に舞台を移している。 しかし、原発事件は現在進行形なのである。 来月で、1年となる3・11に向けまた、それ以降も反原発と脱原発の闘いを続ける広範な陣形が求められる。 署名を呼びかける内田ひろき

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さよなら原発東電東葛支社前デモ

2月11日(土) 午前中は、「日の丸・君が代」の押しつけに反対する東葛の会主催の学習会に参加した。 地方発の右傾化に抗すをテーマに横浜学校労働者組合の朝倉賢司さんから、教科書採択の問題点などについて話を伺った。 教科書の内容は歴史にのみならず、公民や地理の分野に亘り、幅広くファシズムの動きに注意が必要なのである。 午後は先月、発足した私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と6人で、名戸ケ谷第2公園に向かい、今回で2回目となるさよなら原発東電東葛支社前デモに決起した。 前回と同様に東電東葛支社前で、抗議のシュプレヒコールを上げた。 私服警察の圧力を跳ね返し、結集した仲間が一丸となってデモをやり抜いた。 集会で発言する内田ひろき

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商工会議所の青年部と懇談

2月9日(木) 高柳の早朝駅宣を終え、2月6日(月)に記述した高柳第3駐輪場付近にある踏切を視察した。 この踏切に差しかかる路面部分の応急的な修繕が昨日、完工した。 路面の状況を確認する内田ひろき 私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。 夕方は、柏商工会議所の青年部と45歳までの若手議員で懇談会をもった。 柏の良いところと悪いところを出し合い、地域産業がどうすれば活性化できるのか、意見を交換した。 時には、イデオロギーの違いを乗り越え、同世代で語り合う事も良いものだ。 政界入りするまで、リハビリテーションの指導員として病院に勤務していた頃を思い出す。

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