衆議院議員選挙がスタート

10月15日(火)
今日から衆議院議員選挙が始まる。
私、内田ひろきは千葉県第8選挙区では、本庄さとし候補(立憲民主党)を応援する。
第13選挙区では、みやかわ伸候補(立憲民主党)を応援する。
南関東ブロック比例区では、福島みずほ参議院議員の活躍の場を確保する目的で、社民党を応援する。

今回の選挙で私、内田ひろきがもう一つ重要だと考える戦いは、衆議院議員選挙と同時に執行する最高裁判所裁判官の国民審査である。
権力を分散する三権分立の中で、司法権力に投票で審判を下せる制度が最高裁判所裁判官の国民審査である。
国民審査の投票方法では、次の点に注意が必要です。
(1) 不信任としたい審査候補者に「×」をつけてください
(2) 信任としたい審査候補者に「○」をつけると無効票になります
(3) 白票は信任として投票した扱いとなります

衆議院選挙の期日前投票は明日16日(水)からです。

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三里塚芝山連合空港反対同盟全国総決起集会

10月13日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、成田市赤坂公園で行われた空港反対集会に決起した。
集会後は、成田駅周辺までのデモをやり抜いた。
今日の集会では、次の方針を採択した。

基調報告から抜粋。

10・13全国総決起集会 基調報告

反対同盟は軍事空港建設反対を掲げ58年間闘いぬいてきました。
市東さんの農地を守り、戦争のための空港拡張に反対することが本集会の目的です。

(1)市東さんの営農を守り耕作権裁判に勝利しよう
市東さんは昨年2月の強制執行によって自宅前の天神峰農地(40a)を奪われました。
市東さんの生まれ育った場所は跡形もなくなり、東市さんから受け継いだ営農手段もすべて破壊されました。
成田空港会社は強制執行で暴力的に農地を奪っておきながら、いまだに何の整備もせず放置しています。
この暴挙を行った空港会社と国家権力、執行した千葉地裁をあらためて弾劾します。
市東さんの営農を破壊し、追い出すための農地強奪を絶対に許すことはできません。
南台農地をめぐる耕作権裁判は9月30日、市東さんと弁護団の圧倒的正義の最終弁論をたたかいました。
原告の空港会社は賃借地位置特定の誤りを認めることも、正当性の主張すらもできず、弁論を放棄しました。
千葉地裁・齊藤顕裁判長は動揺して追い詰められ、判決日を指定できませんでした。
裁判の内容では完全に勝っています。
さらに、さらに千葉地裁を包囲して、必ず勝利判決を勝ちとりましょう。

(2)新たな巨大軍事空港建設を粉砕しよう
成田空港は10年前、羽田空港の国際化(2010年)をうけて国際空港としての地位低下、地盤沈下にあえいでいました。
ところが、安倍政権の観光立国政策によって空港容量拡大がせまられ、年間50万回をめざして機能強化〔第3滑走路建設、B滑走路1000メートル延伸3500メートル化、深夜早朝の飛行時間延長〕が住民の反対を押し切って進められてきました。
現在、東関東自動車道のトンネル化や調整池の工事が強行されています。
そこに昨年来「『新しい成田空港』構想」が発表されるなか、政府は国際物流拠点として機能強化を進めると方針をエスカレートしています。
一方、自民党政権は軍備拡大をすすめ、沖縄・南西諸島を軍事要塞化したうえ、「特定利用空港・港湾」指定により全国の空港・港湾28カ所を軍事利用するための整備を行おうとしています。
成田の機能強化、巨大物流拠点への改造は、中国への戦争を準備する兵站(へいたん)拠点への大改造に他なりません。
世界では、イスラエルによるガザ・パレスチナ人民虐殺が1年続いて4万2000人が犠牲になり、ロシア・ウクライナ戦争は3年続いて泥沼化しています。
高まる世界の反戦闘争と連帯し、新たな巨大軍事空港建設を粉砕しましょう。

(3)農業と環境破壊の成田空港
成田空港は機能強化のために1000ヘクタールもの用地を拡大しようとしています。
住民を追い出して農地や里山を押しつぶす大規模環境破壊です。
「令和の米騒動」に見られるように、食料生産を担う農業を守ることは切実な課題です。
国内農業を壊滅に追い込んできた自民党政権が「食料安保」を叫ぶとはお笑いです。
気候危機が進むなか、温暖化ガスの排出を半減させるどころか2倍化しようとする成田空港の機能強化は犯罪です。
猛暑と豪雨災害で命が奪われています。
環境と命をかえりみない成田空港は、資本主義もろとも葬り去らなければなりません。

(4)まとめ
石破内閣は発足早々に衆議院解散、27日総選挙となりました。
裏金議員は嫌だが、他に選択肢があるのか? と言われていますが、われわれには闘う以外に選択肢はありません。
三里塚闘争は、農地強奪と軍事空港に反対し、日本政府を打倒し、戦争を起こすしかない資本主義を倒し、人間が人間として生きられる社会を目指す闘いの拠点です。
動労千葉・関西生コン支部・港合同をはじめとした闘う労働者、学生・市民と連帯します。
あらゆる差別・排外主義とたたかい、沖縄・福島・三里塚を一つのたたかいとして共闘します。
労農学連帯の力で耕作権裁判に勝利し、空港機能強化粉砕・空港廃港へ共に闘いましょう。

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袴田巌さんの無罪が確定

10月8日(火)
帰宅してテレビをつけると袴田 巖さんの無罪確定のニュースが流れていた。
冤罪事件は、政治的意図を持つ権力犯罪と言っても過言ではないのだ。
獄中で人生を奪われた無念な思いは、狭山事件の石川一雄さんと共通している。
私、内田ひろきが救援闘争に係わるこの事件も早期に再審を勝ち取りたいものだ。
そのために、どうしても証拠の全面開示が必要なのである。
そもそも、弁護士が証拠開示請求をしなくてはならない制度自体に問題がある。
「障害」者や外国人、被差別部落出身者などだからとしたマスコミや警察、検察の国家権力乱用による情報操作と差別キャンペーンを廃絶し、冤罪が起きる社会構造を変えるべきである。

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9月議会が終わる

10月3日(木)
今日で9月議会が会期末を迎えた。
今議会でも、義務教育学校構想の問題と柏駅周辺開発の課題に議論が集中した。
今議会から、柏市議会議員として私、内田ひろきの4期目の任期が2年目に入った。
これからも私、内田ひろきは柏市政の分野では、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、平和都市宣言に基づく施策の推進に協力します。
また、柏から近距離にある東海第2原発の再稼働を阻止し、犬猫殺処分ゼロの堅持を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて協議を加速します。
さらに、学校いじめ問題の解消に努め、義務教育学校構想の見直しを要求します。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
また、内田ひろき柏コミューン政策の実現に向けても邁進します。
さらに、近日中にはツイッター・Xも開始します。
ご注目、宜しくお願いします。

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総務市民委員会

10月1日(火)
今日の審議では2023年度歳入歳出決算の認定について、意見・要望を取りまとめた。
柏市議会には総務市民、健康福祉、教育子供、建設経済環境の4常任委員会がある。
36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。
総務市民委員会は危機管理部、総務部、財政部、企画部、市民生活部、広報部、消防局、会計課、監査事務局、選挙管理委員会事務局に係る事務事業を調査・審議する。

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総務市民委員会

9月25日(水)
今日の審議では2023年度歳入歳出決算の認定についてが議論の争点となった。
私、内田ひろきはこの議案には賛成した。
委員会の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。

私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)予備費について
(2)経常収支比率について
(3)臨時財政対策債について
(4)地方交付税算定額について
(5)職員の障害者雇用について
(6)柏市議会議員選挙について
(7)特殊詐欺対策事業について
(8)客引き・スカウト防止について
(9)第六次総合計画の策定について
(10)平和事業について
(11)男女共同参画推進について
(12)市民公益活動について
(13)マイナンバー制度の問題点について
(14)救急搬送の実情について
(15)納税促進センター業務委託に係る債務負担行為の設定について
(16)寄付基金について
(17)高田近隣センターのリノベーション工事について
(18)刑事訴訟法における再審に向けた全証拠開示の法制化について

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さようなら原発全国集会

9月16日(月)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に、代々木公園で行なわれたさようなら原発全国集会に決起した。
集会後は、公園周辺のデモをやり抜いた。
政府は原発政策を推進し、老朽原発の再稼働や原発の新増設までも画策している。
現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
政府は、この規制基準さえも撤廃した。
柏から程近く東日本大震災でも被災している老朽化した東海第二原発も、その対象の一つである。
この動きに抗して、柏市では、太田市長が東海第二原発の再稼働に反対を表明している。
私、内田ひろきの質疑・一般質問で明らかとなった。

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質疑・一般質問

9月13日(金)
柏市長選挙を来年に控え、太田市長の市政運営を問う質疑・一般質問となった。
太田かずみ市長には、2021年に初当選した政治の原点で、今後の市政運営に臨んでもらいたいものである。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2024年9月議会 質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)パレスチナ人民に対する大虐殺の停止を求めるメッセージを発出するべきではないか
(2)東海第二原発の再稼働に反対する市民の活動をどう受け止めているのか
(3)柏駅東口再整備事業に向けた現況はどうなっているか
(4)柏駅西口北地区再開発事業を問う
(5)センター方式、自校方式双方の学校給食を試食視察してもらえないか

2 学校教育について
(1)センター方式の学校給食の食器とトレーを改善できないか
(2)公立夜間中学開設に向けた検討状況はどうなっているか
(3)義務教育学校構想を問う

3 公共施設の管理について
(1)義務教育学校は公共施設等総合管理計画に位置づける予定なのか
(2)公共施設等総合管理計画の改定作業はどう進めるのか
(3)次期公共施設等総合管理計画では、公共施設の削減率をどう設定するのか

4 会計年度任用職員制度について
(1)会計年度任用職員の5年間1クール任用制を廃止するべきではないか
(2)会計年度任用職員に関する更新形態の改善を求める

5 行政組織の改編について
(1)パレット柏は共生・交流推進センターに紐づけてはどうか
(2)医療公社管理課と地域医療推進課を上席する理事を同一人としてはどうか

6 障害者福祉について
(1)失語症当事者と面会して習得したものは何か
(2)失語症に係る意思疎通支援者派遣事業の制度化を求める
(3)グループホーム入居待機者の解消に向けた取り組みは何か

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9月議会が始まる

9月6日(金)
今日から28日間の日程で、9月議会の審議が始まる。
2023年度歳入歳出決算の認定や第三次補正予算案、児童相談所建設工事契約の締結についてなど、39議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は9月13日(金)14時10分から15時10分。
所属する総務市民委員会での審議は9月25日(水)の予定。

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私が出会ったパレスチナ・パレスチナを知るお話し会

8月25日(日)
今日は私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会の主催で、私が出会ったパレスチナ・パレスチナを知るお話し会を開催した。
カメラマンの山岡幹郎さんから話しを伺った。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
ここのところ、原則毎週金曜日に柏駅(東口)ダブルデッキでパレスチナ連帯スタンディングをしている。
山岡幹郎さんはその中心メンバーの一人である。
今、パレスチナ・ガザに対してイスラエルが大虐殺を行っている。
直ちに恒久停戦を求めるものである。
イスラエルは、パレスチナ人民が逃げても逃げてもこれでもかと言う程追いかけ、攻撃を加えている。
パレスチナ人民は、食料や生活物資も殆どない状況で日々を暮らしている。
飢餓状態なのだ。
そもそも、イスラエルは長きに亘ってパレスチナ人民を抑圧攻撃してきた。
昨年10月7日、この抑圧に対してパレスチナ人民が立ち上がり、抵抗闘争に打って出た。
イスラエルは、こうした国際社会が認めている抵抗闘争があったにも係わらず、それまでのパレスチナ人民に対する抑圧攻撃を反省するどころか、あろう事にもパレスチナ人民への戦争・大虐殺を仕掛けたのである。
この大虐殺をアメリカや日本などが支援しているとんでもない事態だ。
一方、市民運動や大衆世論の力でイスラエルを追い詰めてもいる。
多くのアメリカ人民は、バイデン政権に反旗を翻し、反戦闘争に立ち上がった。
また、日本でも多くの市民が街頭行動などでパレスチナ連帯を呼びかけている。
さらに、国連安保理では即時停戦決議がなされている
この流れでイスラエルによるパレスチナ人民への大虐殺を停止に追い込み、即時恒久停戦を勝ち取りたいものである。
同時に、平和憲法9条を持つ日本政府はアメリカ政府の言うがままではなく、即時恒久停戦を働きかけるべきだ。
とにかく、ジェノサイド、民族浄化政策を強く非難するものである。

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