月別アーカイブ: 12月 2016

グループ・飛躍の仲間達と今年を振り返る

12月25日(日) 私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の反省会と称した忘年会。 私、内田ひろきの政治の原点は「障害」者解放闘争にある。 2016年が今日を入れ、7日で幕を下ろそうとしています。 来たる2017年が皆様にとって良き年となるよう祈念しまた、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ頑張ります。 来年も、大手マスコミや広報かしわで報じない市民生活に密着した情報を納税者の視点で届けてまいります。 次回は、元旦に更新を致します。 今年もご愛読いただきましてありがとうございました。

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いずみ園のクリスマス会

12月23日(金) 地元、逆井にある障害者通所福祉施設であるいずみ園のクリスマス会に150名以上が集まり、一時を過ごした。 クリスマス会の響きを聞き、ようやく年の瀬を実感する。 心和む一時を与えていただいたいずみ園の皆様に感謝の気持ちである。 ありがとうございました。 いずみ園の通所者の皆様、スタッフの皆様良いお年を。

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12月議会が終わる

12月14日(水) 柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を改めて問う審議となった。 秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、来年度・2017年度の予算編成に臨んでもらいたいものである。 今日の審議で私、内田ひろきは第四次補正予算案に賛成した。 今回の補正予算には、今後2年間で小中学校の教室にエアコン・空調設備を導入するための準備経費が計上となった。 空調設備の運用に当たっては、エアコンの風に虚弱な体質の子どもへの配慮、子ども達がエアコン使用による環境負荷を理解する教育にも努めて欲しい。 また、子どもの貧困対策の一環として、就学援助が必要な家庭への中学校入学準備金の前倒し支給を実施するための必要経費も計上となった。 一方で、柏市情報公開条例改正案と柏市税条例改正案に対しては、反対討論に臨んだ。 情報公開条例改悪案は、開示請求に受益者負担の考え方を取り入れ、開示した情報を閲覧するだけで、手数料を課すものである。 知る権利の侵害だ。 幸福追求権の一つとなる知る権利を侵害する事は言語道断である。 手数料を課す事は、地方自治法に定めてあるが、情報公開条例そのものの上位法はないので、憲法に直接照らして賛否の態度を決める必要がある。 知る権利に受益者負担の考え方を取り入れる事は、権利の制約となる。 憲法13条の幸福追求権との整合が担保できないものであって、立憲主義に立脚すれば、賛成できるはずはないのだ。 市税条例改悪案は、所得税控除に準じて市民税控除にもスイッチOTC薬控除を追加するものである。 スイッチOTC薬とは、ドラッグストアーなどで販売している処方箋が不要な市販薬を言う。 10万円を超した分が控除となる通常の医療費控除と1万2千円を超した分が控除となるスイッチOTC薬控除は併用できず、医療の自己責任論をむき出しとした医療費控除からの排除税制である。 自己責任で市販薬を購入し、症状だけを抑えて、年間1万2千円を超した場合は税控除する仕組みなので、早期受診機会を喪失させ、受診抑制にもなり兼ねない。 議案説明では、医療費削減に繋がるとしているが、早期受診機会を喪失してしまえば、症状は悪化し、病気が重篤化してしまう為、医療費はより増加すると想定される。 また、早期受診機会を喪失する事で、感染症が蔓延し兼ねない。 例えば、カゼかと思って市販薬を購入し、一次的に症状が緩和しても実は、インフルエンザだったと言う事も想定される。 薬剤師は、顧客のスイッチOTC薬購入履歴が管理できず、市販薬依存が横行し、健康管理がなおざりとなってしまう。 ドラッグ資本の在庫処理計画と利潤追求の闇、TPPのための既成事実化が見え隠れする。

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総務委員会

12月9日(金) 今日の審議では柏市情報公開条例改正案、柏市税条例改正案について集中審議に臨んだ。 私、内田ひろきはこれらの条例改悪案には反対した。 情報公開条例改悪案は、開示請求に受益者負担の考え方を取り入れ、開示した情報を閲覧するだけで、手数料を課すものである。 知る権利の侵害だ。 幸福追求権の一つとなる知る権利を侵害する事は言語道断である。 手数料を課す事は、地方自治法に定めてあるが、情報公開条例そのものの上位法はないので、憲法に直接照らして賛否の態度を決める必要がある。 知る権利に受益者負担の考え方を取り入れる事は、権利の制約となる。 憲法13条の幸福追求権との整合が担保できないものであって、立憲主義に立脚すれば、賛成できるはずはないのだ。 市税条例改悪案は、所得税控除に準じて市民税控除にもスイッチOTC薬控除を追加するものである。 スイッチOTC薬とは、ドラッグストアーなどで販売している処方箋が不要な市販薬を言う。 10万円を超した分が控除となる通常の医療費控除と1万2千円を超した分が控除となるスイッチOTC薬控除は併用できず、医療の自己責任論をむき出しとした医療費控除からの排除税制である。 自己責任で市販薬を購入し、症状だけを抑えて、年間1万2千円を超した場合は税控除する仕組みなので、早期受診機会を喪失させ、受診抑制にもなり兼ねない。 議案説明では、医療費削減に繋がるとしているが、早期受診機会を喪失してしまえば、症状は悪化し、病気が重篤化してしまう為、医療費はより増加すると想定される。 また、早期受診機会を喪失する事で、感染症が蔓延し兼ねない。 例えば、カゼかと思って市販薬を購入し、一次的に症状が緩和しても実は、インフルエンザだったと言う事も想定される。 薬剤師は、顧客のスイッチOTC薬購入履歴が管理できず、市販薬依存が横行し、健康管理がなおざりとなってしまう。 ドラッグ資本の在庫処理計画と利潤追求の闇、TPPのための既成事実化が見え隠れする。 私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。 (1)柏市情報公開条例改正案について (2)柏市税条例改正案について (3)スイッチOTC薬の問題点について (4)震災復興特別交付税の活用について

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質疑・一般質問

12月7日(水) 柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を改めて問う質疑・一般質問となった。 秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、来年度・2017年度の予算編成に臨んでもらいたいものである。 本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。 柏市議会で検索。 私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。 2016年12月議会  質疑・一般質問通告書 1 市長の政治姿勢について (1)2017年度の予算編成方針を問う (2)市街化区域の緑地を保全するための十分な対策は何か (3)市立病院の建て替えと今後の経営方針を問う (4)南部・沼南地域の二次医療を担う医療機関の整備に対応するべきと考えるがどうか 2 義務教育段階の学習権保障について (1)公立夜間中学開設の実現に向けた条件整備に着手して欲しいがどうか (2)学びづくりフロンティアプロジェクト第一次対象校の結果をどう考察しているか (3)児童生徒の学力や生活習慣の微妙な変化にも対応できるためには、教職員の労働環境がどうあるべきか (4)外国人児童生徒の日本語習得が向上するためにどのような支援が拡充できるのか (5)通級指導の効果と今後の解決するべき課題は何か (6)障害や慢性疾患がある児童生徒を支援するために医療情報をどう共有するのか 3 甲状腺エコー検査助成事業の周知について (1)保護者会や学校配布物でも事業を周知するべきではないか (2)町会長会議や回覧板でも事業を紹介してはどうか (3)甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める 4 動物愛護について 地域猫活動への理解促進と住民との意思疎通を深める観点から、地域猫セミナーを開催するべきと考えるがどうか 5 公共交通について (1)ジャンボタクシーの利便性向上のために停留所の新設を検討してはどうか (2)また、回数券販売に係る取扱店を設けて欲しいがどうか (3)国道16号線の渋滞に伴うバス路線の遅延を回避するための取り組みは何か 6 北部開発問題について 市がURから無償譲渡を受けた大室東地区の用地に係る現況の報告を求める

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