月別アーカイブ: 11月 2015

自主夜間中学のバーベキュー交流会

11月29日(日) 松戸自主夜間中学と柏自主夜間中学が合同でバーベキュー交流会を開催した。 会場の水代果実園には、双方から約60名の生徒さんとスタッフが集まった。 普段、接する事の少ない松戸自主夜間中学と柏自主夜間中学の仲間達が一堂に会し、楽しく交流を深めた。 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から7年目に入った。 柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。 日時は、毎週木曜日の18時から21時。 学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。 バーベキュー交流会にて内田ひろき

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12月議会が始まる

11月27日(金) 今日から20日間の日程で、12月議会の審議が始まる。 第三次補正予算案やマイナンバー利用・特定個人情報提供条例案、柏市第五次総合計画基本構想など、23議案を審議する。 私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月4日(金)15時30分から16時30分。 所属する総務委員会での審議は12月14日(月)の予定。

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ゆうびフェスティバル

11月22日(日) 豊四季で27年間、運営を続けているフリースクールゆうび小さな学園のゆうびフェスティバルに参加した。 ゆうび小さな学園は私、内田ひろきの実家のすぐ近くにある。 子ども達や青年達の活動に心を打たれた。 私、内田ひろきは視覚「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメを受け、不登校になった。 また、アスペルガー症候群の息子も学校で、同様な苦しみを負った。 国会では現在、多様な教育機会確保法(仮称)を超党派の議員立法によって制定しようとする動きがある。 この法律は、公立夜間中学の増設にも有効である。 法律が制定すると、フリースクールが法的に位置づけられ、社会的認知度が増し、財政支援が受けられる可能性がある。 しかし、来年の通常国会に向けて検討しているフリースクール関係の条文案では、個別学習支援計画が縛りとなって、個性を尊重した自由度の高い学習を阻害するとした課題や公教育の民営化であるとした指摘もある。 学習の主体である子ども達が、何を求めているのかを立法事実として捉える必要がある。 手作りのカレーライス、アジフライ、カキフライ、やきとり、焼そばをつまみに生ビールをいただきながら一時を過ごした。 通園者の皆様とスタッフ、ボランティアの方々に深く感謝を申し上げます。 ゆうび小さな学園にて内田ひろき

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市東さんの農地取り上げに反対する会シンポジウム

11月21日(土) 私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の主催で国・この暴力の最たるもの!公共性に名をかりた農地取り上げに反対するシンポジウムを開催した。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と8人で、参加した。 今年は、市東孝雄さんを巡る上告審闘争で新たなる局面に入り、これからの三里塚闘争は決戦の時となりそうだ。 昨年のシンポジウムでは、北海道大学大学院教授で環境創生工学者の松井利仁先生から話を伺った。 政府と空港会社は、騒音を撒き散らし、離着陸制限(カーフュー)の緩和による24時間空港化と新たな第三滑走路建設を画策している。 オリンピックファシズムと成田の軍事空港化をむき出しにした国策暴力を粉砕する闘いは、革命を勝ち取る闘いそのものである。 今日のシンポジウムでは、石原健二元立教大学教授、大野和興農業ジャーナリスト、鎌倉孝夫埼玉大学名誉教授、内藤光博専修大学教授と言うベストメンバーから発言を頂戴し、TPP参加や辺野古基地建設、原発再稼働などの国策暴力を一体のものとして跳ね返す必要性を確認した。 食料自給率が40%を割り込んでいる現在、成田空港の拡張と農業を比較すると農業に公共性があるはずだ。 国は、日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟であるTPPを推進するためにも市東孝雄さんの農地を取り上げ、成田空港を拡張しようと躍起になっている。 また、成田空港の軍事転用に焦っている。 住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。 デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。

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甲状腺エコー検査助成事業の現状

11月9日(月) 福島第一原発が爆発した直後、放射性プルームが柏市を通過した。 当時は情報が隠され、国と市の対応が不十分だった為、子ども達は外で遊んでいた。 放射性ヨウ素による子どもの初期被曝については、甲状腺エコー検査が必要である。 昨年12月議会では、ホットスポットの柏市で、子どもの甲状腺エコー検査を実施して欲しいと言う請願趣旨を採択した。 請願採択を重く受け止めた市長は、300名を対象に今年7月から甲状腺エコー検査への助成事業を開始した。 私、内田ひろきの質疑・一般質問に対する答弁で、保健所長は対象者枠を100名追加し、400名とする事を表明した。 先月30日に柏市が実施している甲状腺エコー検査助成事業で、B・C判定が多く見られ、柏市保健所が補足として、C判定については、比較的見られる甲状腺の疾患が疑われる場合も含むとしていると中間発表した事に対し、波紋が投げかけられている。 柏市保健所と検査実施期間である柏市立病院が正式に発表している訳ではなく、あくまでも私、内田ひろきの政策的見地からの判断である事を予め了解いただいた上で、見解を述べるものである。 のう胞と結節に限っては、臨床基準は福島県民健康調査に準拠していると思われる。 福島県民健康調査の診断基準では、甲状腺ののう胞と結節の状態を診る為、バセドウ病と橋本病、胸腺肥大等の所見があっても診断基準から除外となる。 仮にA2判定としても、二次検査不要として取り扱われる。 2014年12月の環境省における専門家会議での中間取りまとめでは、関東ホットスポット地域においては被曝影響が想定できず、一律検診が不要とした主旨が見解とされた。 これによって、関東ホットスポット地域の市町村が甲状腺エコー検査助成事業を実施する場合は、不当にも東日本大震災復興特別交付税以外の国費が投じられず、本来あるべき予防原則ではなく、放射能被曝に対する不安軽減を目的として事業を実施せざるを得ない実態である。 つまり、のう胞と結節に類しない所見をC判定(二次検査)として専門病院紹介等の措置を講じなければ、保険適用での診療が継続できず、多額の医療費が発生してしまう。 関東ホットスポット地域での甲状腺エコー検査は予防原則に基づき、原発犯罪を引き起こした国の責任において、早期に無償で実施するべきだ。

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東葛同和教育研究集会

11月8日(日) 私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会を野田市関宿複合センターで開催した。 東葛同和教育研究会は、結成から13年目を迎えた。 東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。 人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。 地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、関宿には深い思い入れがある。 私、内田ひろきの母校は関宿高校である。 関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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早朝駅宣スケジュール

11月6日(金) 1ヶ月1クールで内田ひろきニュース、集会や勉強会のご案内を配布しながら定例報告をしています。 金曜日→逆井・柏(西口) 月曜日→柏(東口)・豊四季 火曜日→増尾・新柏 水曜日→南柏・北柏 木曜日→高柳・五香(東口) 逆井で演説する内田ひろき

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全国労働者総決起集会

11月1日(日) 日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、5,700人の戦闘的に闘う労働者が結集した。 反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。 ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。 一昨年のアメリカでのデフォルトの危機は、まさしく資本主義の破綻を物語っている。 今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。 たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。 働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。 正に、革命情勢なのである。 今日の集会では、福島での子ども達を放射能から守る闘いや韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。 全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。 あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。 治安弾圧の法制化でもある特定秘密保護法と集団的自衛権の行使を可能にする安保法制、赤紙発行リストに転用できるマイナンバー制度によって、労働者・民衆を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。 マイナンバー制度は、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。 戦争への道ではなく革命への道。 今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。 闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。

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