月別アーカイブ: 2月 2014

3月議会が始まる

2月21日(金) 今日から25日間の日程で、3月議会の審議が始まる。 第二次秋山市政が誕生し、初の編成となる2014年度当初予算案や特別会計から企業会計に移行する2014年度下水道事業会計当初予算案、柏市立高校の授業料無償化制度に所得制限を導入する条例案など、41議案を審議する。 私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月5日(水)13時から14時。 所属する総務委員会での審議は3月11日(火)の予定。

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新春交流会

2月16日(日) 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の主催で、新春交流会を開催した。 参加者に挨拶する内田ひろき 68名の参加者から激励の言葉をいただきました。 市内では地元、柏楽園町会を始めとした近隣町会からまた、福祉サービスかしわ市民の会や柏北部開発大室反対協議会、柏市視覚障害者協会。 市外からは、怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークや市東さんの農地取り上げに反対する会、市民自治をめざす1000人の会など多くの皆様から激励の言葉をいただきました。 秋山ひろやす柏市長と内田ひろき 政界からも、多くの皆様に出席していただきました。 長浜ひろゆき参議院議員と内田ひろき 皆様、ありがとうございます。 ご挨拶ご芳名 (50音順) ・秋山ひろやす様     柏市長 ・斉藤ゆうこ様      荒川区議会議員 ・長浜ひろゆき様     参議院議員 ・ふじしろ政夫様     千葉県議会議員 ・本郷谷けんじ様     松戸市長 ・結城しげる様      取手市議会議員

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市民が手作りの議会報告会

2月15日(土) 毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催し、市議と語ろう会を開催している。 私、内田ひろきの連れ合いが、柏の自治力を活かす会を代表し、実行委員会に参加している。 昨年同様に、今回も市議会各会派の代表者が、12月議会に提出された主な議案と請願について討議する形態をとった。 議会報告会は、取手市のように議会自身が開催するべきとした意見が多い。 私、内田ひろきはこれに違和感を覚える。 議会が、主催するから市民よ集まれと言う論理はもはや、破綻しているのである。 まずは、地方政治に対する不信をなくす事がより先決である。 これを後回しに議会が主催し、議会報告会をするとした発想は、現職議員のパホーマンスに過ぎないのだ。 議会報告会のあるべき姿は、市議と語ろう会のように市民が主催し、ここに議員が参加する姿勢が必要なのだ。 当然、主催団体に対しては、議会費から財源を支出するべきである。 役所が、何でもかんでも市民・NPOなどの民間に責任を押しつける安上がり行政には疑問を感じる。 一方、二元代表制の中では、むしろ議会の側こそが市民・NPOなどの民間を主体とした議会報告会を推進する必要があると思う。 議会への市民参加と協働のあり方が今、問われているのではないだろうか。 開会前の会場にて内田ひろき 今日の日を迎えるに当たり、ご尽力いただいた実行委員会の皆様、ありがとうございました。

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原発止めよう東葛・柏デモ

2月11日(火) 午前中は、「日の丸・君が代」の押しつけに反対する東葛の会主催の学習会に参加した。 冷戦後史の中の安倍政権の政策をテーマに千葉県高等学校教職員組合の武田泰彦さんから、安倍政権の金融政策の問題点と憲法改悪を巡る危険な情勢について話を伺った。 新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論を粉砕し、労働者・民衆のための政治を再構築しなくてはならないのである。 特定秘密保護法は、市民運動などをテロ扱いし、民衆を監視と孤立に追い込む凶器なのである。 秘密の取り扱い者は、公務員だけではなく通信や運輸などの民間労働者にも及ぶ。 何が秘密かは秘密なので、知らずに調査しただけで罪に問われ、徹底した言論統制が進んでしまう。 民衆弾圧をしようとする裏側で、政府は国家安全保障基本法の制定までも企んでいる。 集団的自衛権を行使するための法整備を許さず、憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。 現代版の治安維持法とも言える特定秘密保護法は早期に廃止するべきだ。 私、内田ひろきを含む全ての政治家は、戦争が秘密から始まると言う歴史の教訓を忘れてはならないのである。 午後は私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と5人で原発止めよう東葛・柏デモに決起した。 シュプレヒコールを上げながら、結集した仲間が一丸となって柏駅(東口)周辺を歩くデモをやり抜いた。 私、内田ひろきは3・11以降、反原発の立場からこの3年間を総括した。 被曝労働にみられる劣悪な環境の中で、税金だけ吸い上げられる労働者の使い捨てが露呈した。 いつも99%の労働者・民衆が、たった1%の資本家・支配者の既得権を守るために犠牲となるのである。 放射能は、直ちに健康に影響はないと報じられた。 しかし、言い方を変えれば、いつかは健康に影響があると言う事なのだ。 言葉巧みに巧妙な手口で、民衆をだます正に、ある種のサギなのである。 アメリカ、財界、マスコミによる闇の三権分立によって情報が封じ込められている。 大手マスコミは東電から多額の資金供給を受けている為、真実だとしても東電に都合の悪い事は報じないのである。 金が物言う資本主義が作り出した利権構造を打倒する闘いの勝利は反原発、脱原発にこそある。 反原発、脱原発の闘いは新自由主義と名ばかり民主主義を粉砕し、真の民主主義を勝ち取る闘いなのである。 原発を廃炉に追い込んだとしても電気は十分足りている。 計画停電がまやかしだった事は、火を見るより明らかなのだ。 原発事件以降、実際に関東甲信地域では、原発は1機も使用していないのだ。 一方、火力発電の原料となる液化天然ガスは多くを輸入に依存している。 日本は、電力に変えられる再生可能エネルギーをドブに捨てている。 原発を廃炉に追い込み、液化天然ガスの輸入を減らすためには、電力の地産地商が必要なのである。 ここに新たな地元雇用も産み出す事ができる。 しかし、これには一つだけ障壁がある。 本来、道路や水道管と同じように扱われる送電線を東電が独占しているのだ。 自治体が、東電から送電線を没収する事で電気料金を安価にする事もできる。 私、内田ひろきはあの悲劇を原発事故として片付けたくはないのである。 誰が何と言おうと原発事件、原発犯罪である事を強く主張する。 原発は、安全か危険かと言う概念だけではなく、国策による政治的な差別構造の上に成り立っている。 また、原発はいつでも核兵器に転用できるからなのである。 政府は、こうした原発を輸出までしようとしている。 アベノミクスによる金融緩和と円安政策は、原発を輸出しやすくするための暴挙なのである。 消費増税によって労働者・民衆からの搾取を強化し、輸出企業に課税分を還付する輸出戻し税なる仕組みは原発輸出を後押しする事になる。 … 続きを読む

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脳死臓器移植を問い直す市民講座

2月2日(日) 今日は、ジャーナリストの守田憲二さんから話を伺った。 人間の命を新産業に組み込み、国際的な臓器の売買マーケットを造り出した資本を糾弾したいものである。 財界が、人間の生命や医療制度に介入できる構造は、政治の機能不全と体たらくを意味している。 私、内田ひろきが16歳の時から取り組んでいる反脳死、反臓器移植、反尊厳死の闘いは決戦の局面に立っている。 2010年4月には、出生前診断に反対する闘いを続け、電動車イスで生活している見形信子さんと会談をもった。 また、2009年の脳死臓器移植法改悪を巡る闘いには実力で決起した。 「障害」児を産ませないようにする政策とあいまって、命の選別をする出生前診断は、「障害」者抹殺攻撃の入口なのだ。 そして今、出口の弾圧が強まっている。 これが脳死臓器移植法なのである。 脳死臓器移植は格差、貧困、差別とした社会構造の上に成り立つ。 政府は、医療費削減の観点から脳死の定義を曖昧にし、臓器移植の規制緩和を企んでいるのだろう。 臓器は、売り物でも買い物でもない。 命の重さは、みな平等なはずだ。 今、アメリカ資本では安楽死、尊厳死を美徳化し、マスコミと政府に造られたこの世論を武器に、臓器提供者を増やそうとしている。 この流れが、日本にもはびこり始めた。 国民健康保険条例を改正し、ドナーカードを保険証と共に交付する自治体が増加の一途を辿っている。 また、保険証の裏面に臓器移植の意思を表明する記載欄が設けられてしまった。 不当にも柏市は、このシステムに参加している。 私、内田ひろきは脳死を人の死とする世論形成を粉砕し、脳死臓器移植法と今にも、国会で審議に入ろうとしている尊厳死法案を断じて打倒する決意である。 一昨年、6歳未満の子どもから臓器が奪われた。 ドクドクと鼓動している心臓を見ながら臓器をメスで切除する医師は、どんな気持ちで摘出に当たったのだろうか。 子どもの臓器移植は、偽善を梃子とした国家権力による最大の児童虐待なのである。 脳死概念は、重度意識「障害」者を資本権力が国家統制のために定義づけただけに過ぎないのだ。 脳死臓器移植は、国家のために使える命か使えない命かを選別する臓器の売買マーケットが操る優生思想なのである。 脳死は人の死ではない。

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