市民環境委員会

12月14日(金)
今日の審議では、戸籍情報作成業務をプロポーザル委託するための債務負担行為を設定する補正予算案が議論の争点となった。
私、内田ひろきはこの補正予算案に反対した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)原子力損害賠償紛争解決センターへのあっせんについて
(2)放射能・放射線対策について
(3)戸籍情報作成業務を委託するための補正予算案について
(4)核兵器禁止条約の調印について

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質疑・一般質問

12月13日(木)
私、内田ひろきが3期目に挑戦する柏市議会議員選挙を来年夏に控えた質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2018年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)2019年度の予算編成方針を問う
(2)各担当課からの予算要求に対する最終的な市長査定基準は何か
(3)第五次総合計画だけに囚われていると各年度の予算編成を拘束してしまうではないか
(4)全国知事会による米軍基地問題に係るこの間の活動をどう受け止めているか
(5)東海第二原発の廃炉を求めるべきではないか
2 公共施設の管理運営について
(1)原子力災害に関する広域避難協定において、避難者の受け入れに当たっては市内公共施設では円滑な対応が困難であると考えるがどうか
(2)市立病院の建て替え実現に向けた環境整備は順調に進んでいるか
(3)また、市立病院は公共施設総合管理計画個別施設具体計画にどう位置づけるのか
(4)大津ケ丘市民プールの存続を求める (議案第3号)
3 公立夜間中学の開設について
(1)公立夜間中学の新たな機能に期待している事は何か
(2)学級編成に必要な教職員の配置を県教育委員会と協議してはどうか
(3)民間関係団体との連携はどう進めるのか
4 道路交通について
(1)北柏ライフタウン循環を柏の葉キャンパス駅まで延伸できるようバス事業者と協議して欲しいがどうか
(2)高柳駅西口クランク道路周辺歩行者の危険回避を求める
5 放課後デイサービスについて
(1)報酬改定に伴う利用者・児童に係る再判定の実施状況を問う
(2)厚生労働省が示している放課後デイサービス利用者の学童への一部移行に向けた準備が不十分ではないか
6 保育環境整備について
(1)引き続き小規模保育事業に依存する事なく保育需要に対応するべきではないか
(2)保護者の希望が叶わず、2子以上の幼児が異なった保育園へ通園している実情には どのような対応ができるか

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水道民営化を阻止する闘いを

12月6日(木)
私、内田ひろきは水道民営化には絶対反対である。
これまでの国鉄分割民営化や郵政民営化と並ぶ大改悪だ。
今のところ自治体では、水道民営化の話は、急激には進まない。
柏市の水道を民営化しないためには、柏市と松戸市、流山市、野田市、我孫子市、習志野市、八千代市で構成する北千葉広域水道企業団との連携が必要だ。
ちなみに、柏市は問屋である北千葉広域水道企業団から卸売を受け、柏市がそれぞれの事業所や各家庭に水を小売する仕組である。
コンセッション方式の既成事実となる危険な動きの一つとしては、柏市では下水道事業を包括民間委託する方向である。
次に、上下水道事業会計に一本化した公営企業会計とする検討がなされている。
これは、水道民営化の準備と言える。
自治体によって、進み具合には温度差はあるが、方向性は大きくは変わらない。
そういった意味では、水道民営化反対運動が地域で盛り上がれば、水道民営化は阻止できる。
とにかく私、内田ひろきは将来、水道民営化に関連する条例の整備・予算には反対する。

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12月議会が始まる

11月30日(金)
今日から20日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
第三次補正予算案やスポーツ課を教育委員会から地域づくり推進部に移管するための関係条例改正案、道の駅しょうなんを拡張するための用地取得についてなど、13議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月13日(木)10時から11時。
所属する市民環境委員会での審議は12月14日(金)の予定。

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市東さんの農地取り上げに反対する会シンポジウム

11月18日(日)
私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の主催で、非道を・ふたたび許さない!三里塚の農地取り上げをテーマとしたシンポジウムを開催した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
今回のシンポジウムでは、内藤光博専修大学法学部教授、石原健二元立教大学教授から発言を頂戴した。
今日のシンポジウムでは、次の基調報告を確認した。

基調報告から抜粋。

市東さんの農地取り上げに反対する会の事務局から報告を申し上げます。
本日のシンポジュームを通じて、現在の状況や課題そして今後について、学者・弁護団の諸先生から極めて明確に述べていただきました。
そして先ほどの市東さんの力強い発言がありました。
それが全てと言えます。
とはいえ会の活動と今後について出来るだけ重複を避けながら報告します。
昨年11月の前回シンポジュームは、請求異議の第4回裁判の直後に開きました。
裁判長は、早期結審の意図をむき出しに1月に市東さんの証人尋問に入りたいと発言。
この発言に市東さんと弁護団が強く抗議し、法廷が騒然とする中これを撤回させ、5月に小泉英政・加瀬勉両氏、6月に市東さんと萩原富夫さんの証言を実現させました。
そして9月に市東さんの最終意見陳述、石原先生・内藤先生の陳述を含む4時間に及ぶ最終弁論を勝ち取りました。
不当な最高裁決定から2年、市東さんの農地の取り上げを許さない闘いは、請求異議裁判を軸にして、市東さんを先頭に弁護団の圧倒的な論述によって勝利的に闘ってきました。
そして1か月後、12月20日に請求異議裁判の判決を迎えます。
いよいよ決戦の時です。
この間、私たちは幾つかの行動方針を提起し、市東さんと共に12年間闘ってきました。
今改めて確認し、更に強化していきます。

1.12月20日の請求異議裁判の判決を迎え撃つ傍聴闘争の更なる強化です。
請求異議裁判のみならず、市東さんの農地に繋がるすべての裁判を一体として捉え、1つ1つの裁判、1つ1つの裁判、そして1つ1つの集会やデモに結集します。
2.法廷外行動を一層強化します。
明日19日の耕作権裁判の前に、空港反対同盟は千葉地裁包囲行動「人間の鎖」を計画しています。
明日9時に千葉市中央公園に結集しましょう。
これからの1か月、様々な行動が提起されます。
その1つ1つを頑張りましょう。
3.そして特に現地との連携を一層強化し、引き続き「現地調査」を実施するとともに、異変があれば、直ちに現地に駆けつける陣形の強化を図っていきます。
4.最後に市東さんの会の体制と財政について申し上げます。
発足以来坂本進一郎さんと井村弘子さんを共同代表にそして10数名の事務局員という体制で運営してきました。
ただ両代表とも遠出が難しい状態ですが、今後ともこの体制を堅持して活動を継続していきます。
次に財政です。
例えば今年1月から現在まで、弁護団の出廷13回延べ85人、会議や現地での打合せ29回延べ159人に上ります。
このような弁護団の獅子奮迅の活躍に財政が追いつかない状態が昨年度から続いています。
みなさんのご理解とご支援をいただいて、何とか健全な財政体制を作り出していきたいと考えています。
最後に改めて確認します。
9月27日の請求異議裁判で市東さんは、「私はあくまで天神峰と南台で私の畑を耕し、絶対に動かない」「農地を取り上げる強制執行は、私にとって死刑と同じです」と高瀬裁判長に心から訴えました。
そして今重大な時を迎えています。
私たちは市東さんと共にこの12年間を闘ってきました。
12月20日の請求異議裁判の千葉地裁判決を迎え撃ち、何としても市東さんの農地を取り上げさせないために、一層共に闘っていきましょう。
行動しましょう。
そして勝利しましょう!

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懸案だったインフラ整備の今

11月14日(水)
高柳駅の橋上駅舎化と一体的に整備する東西自由通路の建設工事は順調に進み、今年度から段階的に供用開始となった。
今後は、西側クランク道路の安全対策と東側のロータリー整備が急務である。
大がかりとなる六実と逆井間の複線化工事が始まったのと合わせ、高柳第3駐輪場付近の踏切を道路幅員と同じく約10mに拡幅する。
また、高柳と逆井間にある老朽化・狭隘化した2つの跨線橋を幅員約7mの跨線橋にかけかえる工事が完了した。
東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋については、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が既に完了している。
さらに、逆井運動公園付近にある既存架道橋の改修は、来年秋の完成が見込まれている。
北柏駅(北口)のバリアフリー化については、昨年の秋に北口陸橋にエスカレーターが完成した。
また、バリアフリーの連続性とした観点から、エスカレーターが供用開始となった今後は、改札から北口陸橋へ向かう階段の解消が課題となる。


跨線橋を視察

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全国労働者総決起集会

11月4日(日)
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道。
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
安倍政権が進める働き方改革の実態は、働かせ方改革である。
また、資本にとって都合の良い雇用の規制緩和は、労働者を圧殺するものに過ぎないのだ。
政治・社会を変える闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。
この間の関西生コンに対する弾圧、今日の集会に決起しようとした全学連の仲間に対する不当逮捕を断固糾弾するものである。
こうした弾圧と労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃を跳ね返す闘いが求められている。
夕方からは私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会の交流会に参加した。
東葛同和教育研究会は、結成から16年目を迎えた。
東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。
人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。
地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、会場である関宿には深い思い入れがある。
私、内田ひろきの母校は関宿高校である。
関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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骨格提言の完全実現を求める大フォーラム

10月30日(火)
私たち抜きに私たちのことを決めるな!をスローガンに私、内田ひろきが所属する怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークが呼びかけ団体に加わり、骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラムを開催した。
日比谷野外音楽堂での集会後は厚生労働省前で、抗議のシュプレヒコールを上げた。
以下に集会アピールを抜粋。
ことし8月、ふくすうの行政機関がながねんにわたり、「うちは、しょうがいしゃの従業員が○○人います」という数値を、じっさいには少ないのにもかかわらず、おおく報告していたことが発覚しました。
これはなにを意味するのでしょうか。労働、もっとひろい意味での「はたらく」、「なかまとかつどうする」という行為は、にんげんにとって、生きがいをもたらし、社会とのつながりをたしかめる重要ないとなみです。
みほんになるべき行政機関が、それを意図的にきりすてていたのです。
「しょうがいしゃはしょせん、自分たちとは働けない存在で、べつに生活したほうがいい存在である」と本心で思っているしょうがいしゃ排除のひとつのあらわれです。
本日の連帯アピールやリレートークでのべられたように、しょうがいしゃを社会からきりはなし、とおざけ、専門家まかせにしようとする動きは根強くあります。
「しょうがいしゃや、こうれいしゃは施設生活でもしかたがない」とするくうきが世間でつよまったり、1970年代にあった「不幸な子どもの生まれない運動」をはんせいするどころか、ようごする発言が挙がっています。
出生前診断におけるかくていしんだんをうけ、異常と判定されたひとの9割が中絶手術を受けています。
それは一つに、しょうがいじを、けんじょうじとともにで育てる仕組みが極めてとぼしく、分離教育がいやなら支援しない行政の姿勢があります。
しょうがいをもった子どもは別コースというのは、絶対に許してはなりません。
兵庫県・三田市でおきたしょうがいしゃ監禁事件では、再発防止策に専門家のかんよがひつようといわれています。
本来、どうしたら家族介護でなく、しゃかいしげんをつかって本人が地域でくらしていけるかをひとりひとりが考えるべきではないのでしょうか。
しょうがいしゃを専門家まかせして、とおざけないでください。
この1年、旧優生保護法のもとで強制不妊手術をされた人が、あいついで裁判をおこしています。
旧優生保護法は1996年にはいしされましたが、はいしいこうも入所施設で不妊手術をさせられるなど、しょうがいしゃが子どもを育てることへの有形無形のひはんは今でもあります。
過去の検証とどうじに、げんざいの監視が重要です。
厄介者、しょうがいしゃを排除するうごきは、ゾンビのようにこのくにに存在しています。政府は、ふくししえんの縦割りを解消するというびめいのもと「我がごと・丸ごと政策」をだんこうしています。
この政策は、こども・しょうがいしゃ・こうれいしゃを一つにして、ボランティアの力もつかって支援するということですが、しょうがいしゃ排除の論理(ゾンビ)がしみついた役人を考えたばあい、それはうそとわかります。
ほんとうは、公的責任をへらし、自助・共助をたより、てのかかるものや厄介者を一カ所にあつめる政策で、将来的に介護保険にとうごうしようとしています。
わたしたちは、この隔離とかこいこみにてっていてきに闘わなくてはならず、しょうがいしゃ、こうれいしゃの自分らしい生活をれんたいしてまもらなければなりません。
日本にはさいわいなことに、骨格提言があります。骨格提言、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」は2011年8月に、しょうがい当事者とかんけいしゃ55名がまとめたもので、ひとを線引きしない福祉施策をもとめており、一般市民としての権利をほしょうすることをじゅうしして、福祉法を設計するように提言しています。この文章は、しょうがいがあってもひとの可能性にめをむけ、活動のはばをひろげる支援を打ち出しています。
骨格提言はこうれいしゃにとっても通じるものです。
日本のげんせいけんは、骨格提言を過去のものとし、同提言とは真逆の政策をとっています。しかしわたしたちは負けません。
戦争反対のはたをつよくふり、骨格提言をかたてにもって、これをどのように実現していくかを強く訴え、提案し続けます。
そして、全国のしょうがいしゃの仲間、高齢者、介助労働者、市民とともに闘います。

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朗読奉仕サークルの皆様と交流

10月16日(火)
今日は、ウィンズ南柏で私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会が、いつも広報かしわの音訳でお世話になっている柏市朗読奉仕サークルの皆様と講演会を開催し、交流を深めた。
ほっとする一時を過ごす事ができた。
朗読奉仕サークルの皆様、ありがとうございました。

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三里塚の現地で空港反対集会

10月14日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、三里塚の農民畑で行われた空港反対集会に決起した。
今日の集会では、次の基調報告を確認した。

基調報告から抜粋。

三里塚闘争は53年目に入りました。
空港か農業か。カネか命か。国策か人権か。戦争か平和か。
そんな価値観の激突が三里塚闘争ではないでしょうか。
だから負けられない。勝つまで闘いましょう。

1、請求異議裁判12・20判決に向けて
昨年3月から始まった請求異議裁判が9月27日最終弁論をもって結審しました。
市東さんの思いのこもった最終意見、参考人の内藤光博さん(憲法)、石原健二さん(農業経済)の意見に続き弁護団の最終弁論が陳述されました。
市東さんの農地を守る正義性がますますはっきりし、反対同盟と顧問弁護団、そして全国の仲間の力で2年にわたって強制執行を許さない勝利をかちとってきました。
勝利判決を勝ち取るためには、判決までの2か月が勝負です。
これからの2か月間を決戦期間として千葉地裁を「強制執行許すな」の声で包囲しましょう。
以下の裁判傍聴を呼び掛けます。
11月9日(金)午前10時30分 第3誘導路裁判 千葉地裁
11月19日(月)午前10時30分 耕作権裁判 千葉地裁
9時から集会・デモ、地裁包囲行動
11月26日(月)午前10時30分 新やぐら裁判 千葉地裁
12月20日(木)午後2時 請求異議裁判(判決) 千葉地裁
12時から集会・デモ、地裁包囲行動
この毎週の裁判日程とあわせて可能な限り千葉地裁に押しかけ、署名・街宣・座り込みなど全力で取り組みますので、皆さんの参加をお願いします。
【とりわけ11・19千葉地裁包囲闘争を重視します。
署名・要望書提出行動を行いますので、事前に署名・要望書などを反対同盟に集中してください】

2、空港機能強化粉砕へ住民と共に闘おう
「成田空港機能強化案」は住民の声を一切無視して、3月四者協議会での「合意」をもって進められようとしています。
用地買収の同意書とりつけ、環境アセスの実施、Bラン北伸地区のボーリング調査、Aラン飛行時間延長のための内窓設置受付開始など、安倍流に粛々と進めています。
そこには住民の生活や気持ちなど一つも考えない横暴な姿勢しかなく、国策の強制しかありません。
しかし、住民はまだあきらめてはいません。
生活と故郷を守るために立ち上がっています。
住民の不安や怒りを共有し、共に空港機能強化粉砕・第3滑走路建設を阻止し、軍事空港建設を阻止しましょう。

3、改憲阻止・安倍政権打倒へ
第4次安倍改造内閣が発足しました。
アメリカと中国が泥沼の貿易戦争に踏み出す中、朝鮮半島では労働者民衆の力で戦争を阻んでいます。
まさに混沌とした情勢のなかで、危機に追い詰められた安倍政権は労働法制を改悪し、農業と地方を切り捨て、改憲と戦争へと突き進んでいます。
このかん起きている関西生コン支部への大弾圧は、労働組合つぶしの象徴的攻撃です。
関西で運動の中心を担ってきた関生への弾圧は、労働運動や反戦運動を一掃しようという攻撃であり、安倍政権の改憲攻撃そのものです。
全ての闘う仲間の力で跳ね返しましょう。
沖縄では県知事選挙が闘われ、日本会議の佐喜真淳を吹き飛ばし、翁長知事の後継として玉城デニー新知事が誕生しました。
沖縄人民の不屈の闘いに連帯し、辺野古新基地建設阻止へ共に闘いましょう。
反原発運動では、大飯3、4号機に続き、伊方原発3号機の再稼働を認める判決が広島高裁と大分地裁で出され、司法による「原発安全」宣言がなされました。
首都圏では東海第二原発が安全審査に合格したものの、老朽化のため再稼働の目途はたっていません。
福島第一原発の危機的状況と被曝問題を覆い隠す安倍政権を許さず、再稼働阻止・全原発廃炉へ闘おう。

4、まとめ
空港機能強化と闘う住民運動を巻き起こし、市東さんの農地を守りぬきましょう。
三里塚は国策による農地強奪と農業破壊に立ち向かい、沖縄、福島と連帯し安倍打倒へ闘います。共に闘いましょう。

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