懸案だったインフラ整備の今

11月14日(水)
高柳駅の橋上駅舎化と一体的に整備する東西自由通路の建設工事は順調に進み、今年度から段階的に供用開始となった。
今後は、西側クランク道路の安全対策と東側のロータリー整備が急務である。
大がかりとなる六実と逆井間の複線化工事が始まったのと合わせ、高柳第3駐輪場付近の踏切を道路幅員と同じく約10mに拡幅する。
また、高柳と逆井間にある老朽化・狭隘化した2つの跨線橋を幅員約7mの跨線橋にかけかえる工事が完了した。
東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋については、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が既に完了している。
さらに、逆井運動公園付近にある既存架道橋の改修は、来年秋の完成が見込まれている。
北柏駅(北口)のバリアフリー化については、昨年の秋に北口陸橋にエスカレーターが完成した。
また、バリアフリーの連続性とした観点から、エスカレーターが供用開始となった今後は、改札から北口陸橋へ向かう階段の解消が課題となる。


跨線橋を視察

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全国労働者総決起集会

11月4日(日)
日比谷野外音楽堂に動労千葉や関西地区生コン支部を始めとし、戦闘的に闘う労働者が結集した。
反貧困、反失業、反原発、反戦、反差別の闘いは一体である。
ここ数年は、世界各国で民衆の力が独裁政権を打倒した。
まさしく資本主義の破綻を物語っている。
今、99%の労働者・民衆は現代版の蟹工船に乗せられてしまった。
たった1%の資本家・支配者の権力を維持するためになぜ、99%の労働者・民衆が犠牲を負わなくてはならないのだと言いたい。
働けば働く程、暮らしが苦しくなる世の中を変える。
正に、革命情勢なのである。
今日の集会では、韓国民主労総の戦闘的な闘いが報告された。
全学連に結集する学生の鮮烈な決起が会場を熱くした。
あらゆる違いを乗り越え、99%の労働者・民衆が手をつなぎ、弱肉強食の新自由主義を粉砕する歴史の転換期を迎えているのではないだろうか。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変えるためには、戦争への道ではなく革命への道。
今日の集会で、改めて確信した私、内田ひろきの思想である。
安倍政権が進める働き方改革の実態は、働かせ方改革である。
また、資本にとって都合の良い雇用の規制緩和は、労働者を圧殺するものに過ぎないのだ。
政治・社会を変える闘争勝利の原点は、市民運動と労働運動、解放運動が互いの立ち位置を尊重し、団結を深める事にある。
この間の関西生コンに対する弾圧、今日の集会に決起しようとした全学連の仲間に対する不当逮捕を断固糾弾するものである。
こうした弾圧と労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃を跳ね返す闘いが求められている。
夕方からは私、内田ひろきが所属する東葛同和教育研究会の研究集会の交流会に参加した。
東葛同和教育研究会は、結成から16年目を迎えた。
東葛同和教育研究会とは、東葛地域で同和教育や解放教育、人権教育に係わる教育労働者と被差別部落に暮らす人々、部落解放運動に携わる市民が、未だに根強い部落差別を始めとするあらゆる差別を撤廃し、被差別部落の子ども達が部落出身を誇りに思える社会を形成するために活動している。
人間が暮らして行くために欠かせない食肉や皮なめし、伝統芸能などの文化を産業として位置づけてきたのが被差別部落なのである。
地元、柏と並び私、内田ひろきにとって、会場である関宿には深い思い入れがある。
私、内田ひろきの母校は関宿高校である。
関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで解放研究会を立ち上げ、活動していた高校時代が懐かしく感じる。

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骨格提言の完全実現を求める大フォーラム

10月30日(火)
私たち抜きに私たちのことを決めるな!をスローガンに私、内田ひろきが所属する怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークが呼びかけ団体に加わり、骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラムを開催した。
日比谷野外音楽堂での集会後は厚生労働省前で、抗議のシュプレヒコールを上げた。
以下に集会アピールを抜粋。
ことし8月、ふくすうの行政機関がながねんにわたり、「うちは、しょうがいしゃの従業員が○○人います」という数値を、じっさいには少ないのにもかかわらず、おおく報告していたことが発覚しました。
これはなにを意味するのでしょうか。労働、もっとひろい意味での「はたらく」、「なかまとかつどうする」という行為は、にんげんにとって、生きがいをもたらし、社会とのつながりをたしかめる重要ないとなみです。
みほんになるべき行政機関が、それを意図的にきりすてていたのです。
「しょうがいしゃはしょせん、自分たちとは働けない存在で、べつに生活したほうがいい存在である」と本心で思っているしょうがいしゃ排除のひとつのあらわれです。
本日の連帯アピールやリレートークでのべられたように、しょうがいしゃを社会からきりはなし、とおざけ、専門家まかせにしようとする動きは根強くあります。
「しょうがいしゃや、こうれいしゃは施設生活でもしかたがない」とするくうきが世間でつよまったり、1970年代にあった「不幸な子どもの生まれない運動」をはんせいするどころか、ようごする発言が挙がっています。
出生前診断におけるかくていしんだんをうけ、異常と判定されたひとの9割が中絶手術を受けています。
それは一つに、しょうがいじを、けんじょうじとともにで育てる仕組みが極めてとぼしく、分離教育がいやなら支援しない行政の姿勢があります。
しょうがいをもった子どもは別コースというのは、絶対に許してはなりません。
兵庫県・三田市でおきたしょうがいしゃ監禁事件では、再発防止策に専門家のかんよがひつようといわれています。
本来、どうしたら家族介護でなく、しゃかいしげんをつかって本人が地域でくらしていけるかをひとりひとりが考えるべきではないのでしょうか。
しょうがいしゃを専門家まかせして、とおざけないでください。
この1年、旧優生保護法のもとで強制不妊手術をされた人が、あいついで裁判をおこしています。
旧優生保護法は1996年にはいしされましたが、はいしいこうも入所施設で不妊手術をさせられるなど、しょうがいしゃが子どもを育てることへの有形無形のひはんは今でもあります。
過去の検証とどうじに、げんざいの監視が重要です。
厄介者、しょうがいしゃを排除するうごきは、ゾンビのようにこのくにに存在しています。政府は、ふくししえんの縦割りを解消するというびめいのもと「我がごと・丸ごと政策」をだんこうしています。
この政策は、こども・しょうがいしゃ・こうれいしゃを一つにして、ボランティアの力もつかって支援するということですが、しょうがいしゃ排除の論理(ゾンビ)がしみついた役人を考えたばあい、それはうそとわかります。
ほんとうは、公的責任をへらし、自助・共助をたより、てのかかるものや厄介者を一カ所にあつめる政策で、将来的に介護保険にとうごうしようとしています。
わたしたちは、この隔離とかこいこみにてっていてきに闘わなくてはならず、しょうがいしゃ、こうれいしゃの自分らしい生活をれんたいしてまもらなければなりません。
日本にはさいわいなことに、骨格提言があります。骨格提言、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」は2011年8月に、しょうがい当事者とかんけいしゃ55名がまとめたもので、ひとを線引きしない福祉施策をもとめており、一般市民としての権利をほしょうすることをじゅうしして、福祉法を設計するように提言しています。この文章は、しょうがいがあってもひとの可能性にめをむけ、活動のはばをひろげる支援を打ち出しています。
骨格提言はこうれいしゃにとっても通じるものです。
日本のげんせいけんは、骨格提言を過去のものとし、同提言とは真逆の政策をとっています。しかしわたしたちは負けません。
戦争反対のはたをつよくふり、骨格提言をかたてにもって、これをどのように実現していくかを強く訴え、提案し続けます。
そして、全国のしょうがいしゃの仲間、高齢者、介助労働者、市民とともに闘います。

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朗読奉仕サークルの皆様と交流

10月16日(火)
今日は、ウィンズ南柏で私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会が、いつも広報かしわの音訳でお世話になっている柏市朗読奉仕サークルの皆様と講演会を開催し、交流を深めた。
ほっとする一時を過ごす事ができた。
朗読奉仕サークルの皆様、ありがとうございました。

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三里塚の現地で空港反対集会

10月14日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、三里塚の農民畑で行われた空港反対集会に決起した。
今日の集会では、次の基調報告を確認した。

基調報告から抜粋。

三里塚闘争は53年目に入りました。
空港か農業か。カネか命か。国策か人権か。戦争か平和か。
そんな価値観の激突が三里塚闘争ではないでしょうか。
だから負けられない。勝つまで闘いましょう。

1、請求異議裁判12・20判決に向けて
昨年3月から始まった請求異議裁判が9月27日最終弁論をもって結審しました。
市東さんの思いのこもった最終意見、参考人の内藤光博さん(憲法)、石原健二さん(農業経済)の意見に続き弁護団の最終弁論が陳述されました。
市東さんの農地を守る正義性がますますはっきりし、反対同盟と顧問弁護団、そして全国の仲間の力で2年にわたって強制執行を許さない勝利をかちとってきました。
勝利判決を勝ち取るためには、判決までの2か月が勝負です。
これからの2か月間を決戦期間として千葉地裁を「強制執行許すな」の声で包囲しましょう。
以下の裁判傍聴を呼び掛けます。
11月9日(金)午前10時30分 第3誘導路裁判 千葉地裁
11月19日(月)午前10時30分 耕作権裁判 千葉地裁
9時から集会・デモ、地裁包囲行動
11月26日(月)午前10時30分 新やぐら裁判 千葉地裁
12月20日(木)午後2時 請求異議裁判(判決) 千葉地裁
12時から集会・デモ、地裁包囲行動
この毎週の裁判日程とあわせて可能な限り千葉地裁に押しかけ、署名・街宣・座り込みなど全力で取り組みますので、皆さんの参加をお願いします。
【とりわけ11・19千葉地裁包囲闘争を重視します。
署名・要望書提出行動を行いますので、事前に署名・要望書などを反対同盟に集中してください】

2、空港機能強化粉砕へ住民と共に闘おう
「成田空港機能強化案」は住民の声を一切無視して、3月四者協議会での「合意」をもって進められようとしています。
用地買収の同意書とりつけ、環境アセスの実施、Bラン北伸地区のボーリング調査、Aラン飛行時間延長のための内窓設置受付開始など、安倍流に粛々と進めています。
そこには住民の生活や気持ちなど一つも考えない横暴な姿勢しかなく、国策の強制しかありません。
しかし、住民はまだあきらめてはいません。
生活と故郷を守るために立ち上がっています。
住民の不安や怒りを共有し、共に空港機能強化粉砕・第3滑走路建設を阻止し、軍事空港建設を阻止しましょう。

3、改憲阻止・安倍政権打倒へ
第4次安倍改造内閣が発足しました。
アメリカと中国が泥沼の貿易戦争に踏み出す中、朝鮮半島では労働者民衆の力で戦争を阻んでいます。
まさに混沌とした情勢のなかで、危機に追い詰められた安倍政権は労働法制を改悪し、農業と地方を切り捨て、改憲と戦争へと突き進んでいます。
このかん起きている関西生コン支部への大弾圧は、労働組合つぶしの象徴的攻撃です。
関西で運動の中心を担ってきた関生への弾圧は、労働運動や反戦運動を一掃しようという攻撃であり、安倍政権の改憲攻撃そのものです。
全ての闘う仲間の力で跳ね返しましょう。
沖縄では県知事選挙が闘われ、日本会議の佐喜真淳を吹き飛ばし、翁長知事の後継として玉城デニー新知事が誕生しました。
沖縄人民の不屈の闘いに連帯し、辺野古新基地建設阻止へ共に闘いましょう。
反原発運動では、大飯3、4号機に続き、伊方原発3号機の再稼働を認める判決が広島高裁と大分地裁で出され、司法による「原発安全」宣言がなされました。
首都圏では東海第二原発が安全審査に合格したものの、老朽化のため再稼働の目途はたっていません。
福島第一原発の危機的状況と被曝問題を覆い隠す安倍政権を許さず、再稼働阻止・全原発廃炉へ闘おう。

4、まとめ
空港機能強化と闘う住民運動を巻き起こし、市東さんの農地を守りぬきましょう。
三里塚は国策による農地強奪と農業破壊に立ち向かい、沖縄、福島と連帯し安倍打倒へ闘います。共に闘いましょう。

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内田ひろきニュース2018年秋季号

10月4日(木)
現在、配布している内田ひろきニュース2018年秋季号の記事を紹介します。

<第三次秋山市政が発足して1年が経過したが?>
第三次秋山市政が発足してこの秋で丸1年が経過しました。
が、市政運営や市の施策に大きな変化がみられていない現状です。
そこで、次回の定例議会では、来年度の予算編成方針に対する論戦を展開します。

!★!今後の秋山市政にどう臨むか!★!
国政が議院内閣制であるのに対し、地方政治は二元代表制であるので、誰が市長であっても議員は、市長に対しては緊張感をもち、批判精神をもって臨む必要がある。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の革新無所属議員であっても、これまでの秋山市政では、賛成する政策は積極的に支持し、反対する政策には野党以上に断固として批判し、反動的な議案には単独反対してきた。
この政治姿勢は、第三次秋山市政でも堅持している。
具体的に述べると、柏駅周辺巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・水辺空間の着実な保全を強く求め、市立病院の2021年度からの現地建て替え工事着工を提言する。
さらに、健康調査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの早期達成を求め、公立夜間中学開設の実現に向けて協議を進める。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現する。

~*~*~*市街地の緑地を守ろう~*~*~*~
柏市には、市街地であってもまだまだ、雄大な森林や緑地、水辺空間が残っている。
貴重な動植物が暮らし、生物多様性に満ちた森林や緑地は、人々の心を和ませてくれるだけではなく、集中豪雨の際に雨水を吸水し、周辺宅地への雨水流出を食い止めるとした水害予防にも寄与している。
柏市の住宅供給は、高層マンション建設と住宅開発業者による宅地造成に依存している。
これからの住宅供給のあり方は、開発と宅地造成に依存するのではなく、市内空き家の利活用も検討する必要がある。
現在、柏市では空き家適正管理条例に基づき、安全面と利活用を踏まえた空き家の有効活用に関する検討が進められている。
また、柏市緑の基本計画アクションプランでは、市内33ヶ所の緑地等を保全する事を定めている。
柏市は、この計画に位置づけた森林や緑地、水辺空間を着実に保全できるよう、地権者との交渉を続け、市民との協働に努めるべきである。

▲▽▲▽柏市議会の本会議中継は!▲▽▲▽
柏市議会では9月議会から、インターネットによる従前の視聴方法に加え、本会議中継(ライブ・録画)をユーチューブで試験配信しています。
また、市役所も視聴回数に注目しています。
皆様から頂戴したご要望やご提言を具体化するためにも、視聴回数を増やし、そこで得られた答弁を市民運動や地域活動に活用していただけるきっかけとなればありがたく思います。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は、既に録画配信となっています。
ユーチューブでは、9月13日②が私、内田ひろきの質疑・一般質問です。60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

◆◇◆懸案だったインフラ整備の今◆◇◆
高柳駅の橋上駅舎化と一体的に整備する東西自由通路の建設工事は順調に進み、今年度から段階的に供用開始となった。
今後は、西側クランク道路の安全対策と東側のロータリー整備が急務である。大がかりとなる六実と逆井間の複線化工事が始まったのと合わせ、高柳第3駐輪場付近の踏切を道路幅員と同じく約10mに拡幅する。
また、高柳と逆井間にある老朽化・狭隘化した2つの跨線橋を幅員約7mの跨線橋にかけかえる工事が完了した。
東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋については、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が既に完了している。
さらに、逆井運動公園付近にある既存架道橋の改修は、来年秋の完成が見込まれている。
北柏駅(北口)のバリアフリー化については、昨年の秋に北口陸橋にエスカレーターが完成した。
また、バリアフリーの連続性とした観点から、エスカレーターが供用開始となった今後は、改札から北口陸橋へ向かう階段の解消が課題となる。

~■~□~柏市立病院の建て替え実現に向けて~■~□~
柏市健康福祉審議会からの答申では、建て替えの目安として2017年度と2018年度において病床利用率の目標達成と小児科の入院体制の目途を立てる事が示された。
病床利用率の向上については、救急搬送の受け入れ強化や病診連携の充実、地域包括ケア病棟の活用などに積極的に取り組んでいる。
今年8月の病床利用率は80%を超え、今年度の目標値を達成する事ができた。
小児科の入院体制については、小児二次救急の充実の突破口として、今年4月から新たに小児科の常勤医師が2名派遣され、一部入院の受け入れが始まった。
柏市は、医療公社の努力によるこれらの成果を受け止め、建て替え工事のための基本設計の早期着手を決断するべきである。
なお、市立病院は既に移転の撤回が決まっている。

~~★☆★東海第二原発の再稼働に反対★☆★~~
今年からは、東海第二原発の運転延長を阻止する闘いが重要課題である。
柏から88キロと近距離にある東海第二原発は、福島第一原発と同じタイプの沸騰水型で、東日本大震災では辛うじて津波被害から免れ、危機一髪で重大事態を回避した危険な状況でありながら、現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した東海第二原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
2011年に発生した東日本大震災に伴う福島第一原発の爆発によって、柏市を含む千葉県と茨城県の多くの市町村も、甚大な放射能被害にあった。
また、昨今の研究によると、将来の地震発生率も高くなっている。
こうした経緯からも、東海第二原発の20年運転延長は認められるはずはないのである。
柏から88キロと近距離にある東海第二原発は廃炉に追い込みたいものだ。
柏市は千葉県と茨城県の市町村と連携し、政府・原子力規制委員会に対して、東海第二原発の運転延長を認めず、廃炉にするよう求めるべきである。

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9月議会が終わる

9月28日(金)
2017年度歳入歳出決算の認定についてを継続審査とし、他18議案の審議を終えた。
柏市議会では今議会から、インターネットによる従前の視聴方法に加え、本会議中継(ライブ・録画)をユーチューブで試験配信しています。
また、市役所も視聴回数に注目しています。
皆様から頂戴したご要望やご提言を具体化するためにも、視聴回数を増やし、そこで得られた答弁を市民運動や地域活動に活用していただけるきっかけとなればありがたく思います。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は、既に録画配信となっています。
ユーチューブでは、9月13日②が私、内田ひろきの質疑・一般質問です。
60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

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市民環境委員会

9月26日(水)
今日の審議では、国民健康保険事業の窓口業務の全てを人材派遣会社にプロポーザル委託するための債務負担行為を設定する補正予算案が議論の争点となった。
私、内田ひろきはこの補正予算案に反対した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)南部近隣センターの運営について
(2)柏市支所・出張所条例改正案について
(3)国民健康保険事業の窓口業務を委託するための補正予算案について
(4)核兵器禁止条約の調印について

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質疑・一般質問

9月13日(木)
私、内田ひろきが3期目に挑戦する柏市議会議員選挙を来年夏に控えた質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2018年9月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)公立夜間中学開設に向けた準備に着手して欲しいがどうか
(2)市立病院の現地建て替え実現に向けた具体的な取り組みを問う
(3)市長選挙から1年が経過しているが、市政に大きな変化がみられないのはなぜか
(4)働き方改革関連法を追認してしまえば市内労働者への影響は避けられないではないか
(5)木更津基地がオスプレイの暫定配備拠点となるとの報道を受け、米軍使用反対に係る過去の経緯から、下総基地への影響の可能性に対して反対を表明している鎌ケ谷市と共に異議を唱えるべきではないか
2 放課後デイサービスについて
(1)今般の拙速な報酬改定によって事業所の運営に混乱が生じてしまうではないか
(2)また、放課後デイサービス利用者・児童が不利益を被らないための対策を講じるべきではないか
3 2018年度第二次補正予算案について (議案第28号)
(1)保健福祉部は教育福祉会館リニューアル後の施設機能を市民に広く公開するべきと考えるがどうか
(2)中央公民館の耐震補強工事期間中の代替施設に関する地域づくり推進部の協力体制はどうなっているか
(3)また、中央公民館の改修に当たっては市民の意見や要望をどう反映するのか
(4)大津ケ丘市民プールの存続を求める
4 新年度予算編成について
(1)学校保健法で規定する心臓検診は、小4での心電図検査実施を踏まえどう充実するのか
(2)6月議会の市長答弁を受け、中原ふれあい防災公園隣接地の有効活用に係る検討状況はどうなっているか
(3)高柳駅西口クランク道路の付け替え整備を求める住民要望をどう捉えているのか
5 2017年度歳入歳出決算の認定について (議案第15号)
(1)動物愛護ふれあいセンターの機能を活かし、殺処分数ゼロに向けてはどのような事業実施状況か
(2)甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める
(3)健康調査を含めた放射能対策はどのような事業実施状況か
(4)各担当課からの予算要求に対する採択基準は何か

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逆井中の体育祭

9月8日(土)
地元、逆井中の体育祭に招かれた。
晴天に恵まれ、子ども達は元気はつらつの様子だった。
私、内田ひろきは「障害」を理由に体育祭から排除される中学時代を送っていた。
子ども達には、今日の日を良い思い出にして欲しいと願うばかりである。

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