かしわ市民憲法集会

5月5日(土)
5・3憲法記念日の集いに引き続き「こどもたちが平和に生きられるために」をスローガンに、かしわ市民憲法集会を開催した。
私、内田ひろきが所属する柏・議員9条の会も実行委員会に加わっている。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
弁護士の伊藤真さんから話を伺った。
地元、柏の憲法集会は柏市平和都市宣言の25周年を受け、2010年から始まり今回で9回目となる。
昨年で平和憲法施行から70周年目を迎えた。
先月27日には、朝鮮半島での南北首脳会談が開かれた。
朝鮮戦争の終戦に向けた協議、朝鮮民主主義人民共和国の核放棄・非核化に向けたメッセージに感銘している。
まず日本政府には、直ちに核兵器禁止条約の調印を求めるものである。
日本では特にこの1年で、9条改憲の動きが加速し、富国強兵と大政翼賛会によって挙国一致体制が作られ、労働者・民衆に対する戦争動員策動攻撃が仕掛けられている。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
とにかく、明治150年祝賀ムードと天皇代替わりキャンペーンによって、新しい元号の下で2020年の東京オリンピックを開催し、現在の象徴としての天皇から、元首としての天皇とするのが狙いであろう。
憲法の天皇条項解釈改憲、世論操作と既成事実に基づいた明文改憲の企みを感じる。
安保法制に見られる日米同盟の強化は、アジア近隣諸国を含む世界各国に緊張と脅威を与えるだけではなく、排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けてしまう。
マスコミは、政府による敵基地攻撃策動が違憲であって、平和外交がなおざりとなっている現実をしっかり批判するべきだ。
このままでは、日本は世界から孤立してしまう。
憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。
今こそ、将来の日本の進路が問われている。
政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設を直ちに中止するべきである。
反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。
戦争で殺されるか、貧困で殺されるか、放射能で殺されるかと言う局面にある腐った世の中を変える。
戦争への道ではなく革命への道。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として頑張ります。
戦前戦中には役場の職員が、赤紙を届け回ったと言う歴史の事実、教訓があります。
そんな市役所にしてはならないと言う思い、願い、決意です。
一点突破・全面展開、未来を創る新しい安保闘争が始まった。

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市民環境委員会の視察

4月25日(水)
私、内田ひろきが所属する市民環境委員会で、4月23日(月)から本日までの3日間に亘り、次の日程で視察に出向いた。

4月23日(月)徳島県上勝町、ゼロ・ウェイストについて
4月24日(火)香川県高松市、地域コミュニティーの組織と活動等について
4月25日(水)愛媛県松山市、松山市パスポートセンターについて

柏市議会には総務、市民環境、教育民生、建設経済の4常任委員会がある。
36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。
市民環境委員会は市民生活部、地域づくり推進部、環境部、水道部に係る事務事業を調査・審議する。
ところで私、内田ひろきは明後日で47歳になります。
この間、扇風機しかなかった頃から満員電車に 揺られ遠方まで通勤・通学して来られた方、商業や農業に汗水流して来られた方、労働運動や安保闘争に没頭して来られた方。
こうしたさまざまな立場の皆様から 貴重な体験をお聞かせいただき、生き方に学び、若者達が感じている社会への憤りとを繋げ、政治に反映して行く事が中間世代の私、内田ひろきに 与えられた責務であると感じます。
身の引き締まる思いです。

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東葛地区で考える東海第二原発の再稼働問題

4月21日(土)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会の主催で、東葛地区で考える東海第二原発の再稼働問題学習会を開催した。
今年は、東海第二原発の運転延長を阻止する闘いが重要課題である。
関東地方に所在している東海第二原発は、福島第一原発と同じタイプの沸騰水型で、東日本大震災では危機一髪で津波から免れ、辛うじてメルトダウンを回避した危険な状況でありながら、現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した東海第二原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
昨年末に広島高裁は、伊方原発運転差し止め仮処分を決定し、大飯原発(1・2号機)の廃炉が決まった。
この流れで、関東地方に所在している東海第二原発も廃炉に追い込みたいものだ。

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入学式

4月11日(水)
入学を迎えた皆さん、おめでとう。
地元の子ども達が通う昨日の逆井中の入学式に引き続き、今日は増尾西小の入学式に招かれた。
君が代の斉唱には不起立で臨んだ。
保護者の皆様に於かれましては、子育てのご苦労に敬意を表します。
これからの学校生活で急激に親離れが進むと推察致します。
これも一つの成長なのかも知れません。
式の最中は、子ども達の入学を祝福しながら、自らの幼少時代を思い浮かべていた。
私、内田ひろきは1971年、千葉県野田市で生まれた。
右目は生まれつき全く見えず、左目はうっすらと見えていた。
小学校に入り医師より、残された左目の視力も失ってしまうと宣告を受け、絶望の極致に追い込まれ学校に行く事すらできなくなった。
中学校に入り人生を悲観し、死を考え日々深夜徘徊を繰り返していた。
小学校から不登校だった為、学習に追いつけず「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメもあり、学校を拒絶するようになった。
そうした中でも、一部の友人がいた。
しかし、中学3年生になると受験が迫りその友人も離れて行った。
いよいよ、孤独無縁になり「障害」をもって生きている事に絶望した。
中学までは親を恨み「障害」を悲観し、自分を傷つけて生きてきたが、関宿高校に入学し、さまざまな「障害」をもつ仲間や外国人、被差別部落出身者など差別と抑圧を受け、同じ境遇を共にする友人達との出会いで価値観が変わった。
この時から、自らを悲観した生き方を変え、闘う「障害」者として人生の新たなスタートに立った。
この度、入学を迎えた子ども達に私、内田ひろきが幼少時代に経験した屈辱や苦しみを負わせてはならないと心に誓った。
不登校だった私、内田ひろきが奪われてしまった何かを取り戻したような、そんなホノボノとした時間を過ごす事ができた。

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内田ひろきニュース2018年特集号

4月6日(金)
現在、配布している内田ひろきニュース2018年特集号の記事を紹介します。

<2018年・新年度を迎えて>
今年度は、東海第二原発を廃炉に追い込み、憲法9条を守るための重要な1年となります。今号では、3月予算議会を振り返って印象に残っている私、内田ひろきの質疑・一般質問の主な議論を紹介します。

!★!3月予算議会の質疑・一般質問での主な議論!★!
[問]
柏から88キロと近距離にある東海第二原発の廃炉を求めるべきではないか。
[市長答弁]
東海第二原発は、今年法律で規定されている運転期間である稼働40年を迎えるものの、規制基準では20年の延長が認められる事は認識している。また、東日本大震災後、福島第一原発の事故の影響により、本市は高い放射線量が計測され、市民の皆様が不安を覚えられた事、今なお原子力発電所の安全性については懸念がある事についても承知をしている。原発の運転を巡っては、昨年12月に伊方原発の運転差し止めの仮処分が決定されたなど、全国的に議論がなされている状況である。東海第二原発の再稼働の案件につきましては、なお係争中と言う事もあり、市といたしましては引き続き司法の判断に注目したい。
[問]
福島第一原発爆発当時、18歳までだった市民を対象としている2018年度の甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める。
[保健所長答弁]
平成30年度も引き続き柏市立柏病院を検査実施機関として事業を実施する。申し込み方法につきましては、インターネットを活用した電子申請が半数以上を占めており、次年度も継続する。検査画像の提供につきましても、対応できるようになっている。検査結果で異常がなかった方は平成30年度も受検できるようになっている。原発事故当時に胎児だった方についても引き続き対象とする。B、C判定だった方は、保険診療により受診していただく事が可能である。中学3年生までの方については、子ども医療費助成制度をご利用いただける。
[問]
学校で平和憲法の歴史的役割と立憲主義への理解をどう深めるか。
[教育長答弁]
憲法前文と各条文、特に第9条に基づき主権が国民にある事、恒久の平和を念願し、国民としてその実現と維持のために尽くす事、我が国は国際紛争を解決する手段として戦争を永久に放棄している事の学びである。その際に、過去の戦争についての資料を調べたり、戦争体験者の話を聞いたりするなど各学校で工夫しながら子ども達の理解が一層深まるよう取り組んでいるところである。
[問]
市立病院の現地建て替え実現に向けた具体的な取り組みを問う。
[市長答弁]
柏市健康福祉審議会からいただいた答申では、附帯意見として医療機関の分布と災害医療の観点から、現在地を前提とした検討をすべきとのご意見もいただいている。建て替え条件の1点目、病床利用率の向上につきましては救急搬送の受け入れ強化や病診連携の充実、地域包括ケア病棟の活用などに積極的に取り組んでいる。2点目、小児科の入院体制につきましては本年4月より新たに小児科の常勤医師が2名派遣される事となった。今後は、小児患者の入院体制の構築と小児二次救急の充実に向けて協議を進める。答申で求められた2つの条件を達成できるよう着実に取り組む。
[問]
2018年度も動物愛護ふれあいセンターの機能を活かし、殺処分ゼロ達成に向けた事業を積極的に進めて欲しいがどうか。
[保健所長答弁]
センターでは、収容される全ての動物を命あるものと重く受けとめ、殺処分数ゼロを目標として、できる限り多くの動物が生きる機会を与えられるよう努力する。センターの施設を活用して犬、猫の譲渡会、子ども獣医師体験、犬猫の飼い方、しつけ方教室など毎月第1土曜日に開催している。犬、猫の逸走・保護情報をホームページに掲載するなどの取り組みを通じ、命の大切さについての情報発信基地として重要な役割を担っている。また、地域猫活動を推進し、相談、団体への助言、協力、手術補助金の交付などの支援を継続して行う。さらに、自治会単位での説明会や地域猫セミナーの開催などさまざまな取り組みを実施する。
[問]
逆井六実間の複線化工事の今後と跨線橋整備の状況はどうなっているか。
[土木部長答弁]
逆井六実駅間につきましては平成31年度末の完成を目途に複線化工事が進められている。跨線橋の完成時期につきまして東武鉄道から、逆井跨線橋については平成30年11月末、藤心跨線橋については平成30年9月末を目途に進めているとの説明を受けている。新年度予算で負担金を計上した架道橋改修だが、逆井運動公園付近の既存架道橋の改修を行うものである。平成31年秋の完成になるとの説明があったので、債務負担行為の設定をお願いしている。

※私、内田ひろきの質疑・一般質問はインターネットの録画配信で視聴できます。(柏市議会で検索)
60分あってちょっと長いですが、是非ご視聴ください。

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三里塚芝山連合空港反対同盟全国総決起集会

4月1日(日)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、成田市役所前の栗山近隣公園(旧市営グラウンド)で行われた空港反対集会に決起した。
集会後は、成田駅周辺までのデモをやり抜いた。
今日の集会では、次のスローガンを採択した。

スローガンから抜粋。

市東さんの農地を守ろう!
第3滑走路粉砕! 安倍政権打倒!

1.最高裁・大谷体制粉砕! 強制執行反対署名運動推進し、市東さんの農地取り上げ阻止し、天神峰・東峰区を守りぬこう!
2.4者協議会決定弾劾! 第3滑走路計画粉砕! 暫定滑走路の1000㍍延長反対! 深夜・早朝発着規制の緩和ゆるすな、24時間空港化を粉砕しよう!
3.日米帝国主義による戦争挑発許すな! 安倍政権打倒! 改憲攻撃を粉砕しよう! 韓国・民主労総など全世界の闘う人びとと連帯し、朝鮮・東アジア・中東の侵略戦争を阻止しよう!
4.日米安保粉砕! 成田軍事空港粉砕! 成田空港を使ったPKO派兵許すな! 辺野古新基地建設粉砕! オスプレイ配備絶対反対! 自衛隊習志野基地からミサイル(PACⅢ)を撤去せよ!
5.原発再稼働反対! すべての原発を廃炉へ! 福島、広島・長崎を先頭に反原発、反戦・反核闘争を闘いぬこう!
6.安倍政権の成長戦略による農業破壊許すな! 1パーセントの利益の為に99パーセントを犠牲にする新自由主義政策反対! 労働者と農民は連帯して共に闘おう!
7.国鉄1047名の解雇撤回! 外注化阻止・非正規職撤廃! 労働法制改悪阻止! 労農連帯の旗の下、動労千葉を始めとする戦闘的労働運動とともに闘おう!
8.天皇代替わりと東京オリンピックを利用した治安弾圧許すな!
安保法・共謀罪粉砕! 組対法攻撃粉砕! マイナンバー制度反対! 秘密保護法反対! 裁判員制度廃止・司法制度改悪粉砕!
9.あらゆる差別抑圧粉砕! 部落解放運動連帯! 改悪入管法粉砕・「在留
カード」導入弾劾! 右翼・排外主義の敵対許さず、在日朝鮮・中国人民と連帯して闘おう!
10.改悪監獄法、保安処分・「医療観察法」、「障害者自立支援法」を撤廃しよう!
11.野戦病院と岩山団結小屋への、成田治安法適用延長を粉砕! 一坪共有地防衛! あらゆる闘争破壊をうち破り、周辺住民とともに、空港拡張=地域破壊を阻止しよう!

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柏自主夜間中学のとびらの会

3月22日(木)
今日は、この1年間を振り返る会を開いた。
進学や就職で柏自主夜間中学を旅立つ生徒さんとスタッフを激励した。
私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から10年目に入る。
柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。
日時は、毎週木曜日の18時から21時。
土曜日には、昼間の教室も開いている。
土曜クラスは、毎週14時からあいネット分室で、詳しくは柏自主夜間中学にお問い合わせを。
学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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3月議会が終わる

3月19日(月)
第三次秋山市政が発足して初となる新年度・2018年度当初予算案を審議する3月予算議会が今日で会期末を迎えた。
国政が議院内閣制であるのに対し、地方政治は二元代表制であるので、誰が市長であっても議員は、市長に対しては緊張感をもち、批判精神をもって臨む必要がある。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員であっても、これまでの秋山市政では、賛成する政策は積極的に支持し、反対する政策には野党以上に断固として批判してきた。
この政治姿勢は、第三次秋山市政でも堅持する。
新年度・2018年度は、東海第二原発を廃炉に追い込み、憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守る元年としたいものです。
私、内田ひろきは高校1年生から政治闘争に決起し、昨年で30年目を迎えました。
まだまだ未熟ですが、先輩方のアドバイスも頂戴しながら、未来を創る新しい市民運動と労働運動を模索してまいります。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、1%の資本・国家権力に奪われた政治と税金、地方自治を99%の労働者・民衆、柏市民の手に奪還する事を最大のテーゼとし、イデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。
戦前戦中には役場の職員が、赤紙を届け回ったと言う歴史の事実、教訓があります。
そんな市役所にしてはならないと言う思い、願い、決意です。
政治の現場である地方自治からの反撃と抵抗で、一点突破・全面展開。
コミュニストの団結で、戦争への道ではなく革命への道。
また、柏市政で具体的には、柏駅周辺巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・水辺空間の着実な保全を強く求め、市立病院の2021年度からの現地建て替え工事着工を提言します。
さらに、健康調査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの早期達成を求め、2021年度の公立夜間中学開設に向けて協議を進めます。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。

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グループ・飛躍の春合宿

3月18日(日)
昨日から私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の春合宿に参加した。
飛躍は、福祉制度改悪阻止の闘いや分離教育粉砕の闘いなど「障害」者解放闘争に軸足を置き、反戦・反差別を中心に取り組んでいる。
合宿の時は「障害」者問題に限らず、さまざまな社会問題に触れている。
殆ど視覚「障害」者の長旅だが、いつも無事に帰宅する事ができる。
弱視の人に白杖を持った人が2、3人連なって歩く姿も社会啓発になっているのかも知れない。
今回の合宿は私、内田ひろきの地元、柏で開催した。
研修・宿泊で利用したさわやかちば県民プラザの皆様、観光で訪れた道の駅しょうなんの皆様、プラン調整に当たっていただいた柏市農政課の皆様には、さまざまな点でご配慮を頂戴しました。
本当にありがとうございます。

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卒業式

3月16日(金)
卒業を迎えた皆さん、おめでとう。
地元の子ども達が通う先日の逆井中の卒業式に引き続き、今日は増尾西小の卒業式に招かれた。
君が代の斉唱には不起立で臨んだ。
特に中学校では、最近の卒業式は一同起立し、開会の辞に引き続き、そのまま君が代を斉唱する為、拒否の意思を示す場合は、あえて着席しなくてはならないのだ。
君が代の斉唱を終え、校歌斉唱の時に再度立ち上がる。
不起立闘争と言うよりかは、むしろ着席闘争なのである。
卒業式で仰げば尊しが歌われなくなった事は大変良い傾向だと思う。
2番の歌詞に「身を立て名をあげ やよ励めよ」と言う文言が含まれているからである。
私、内田ひろきが小中学生の時は「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメを受けた。
この結果、不登校となり死を考え、日々深夜徘徊を繰り返していた。
卒業生の皆さんには、イジメや差別のない社会で成長して欲しいと願うばかりだ。
子ども達の純粋さと素直な価値観が認められる社会を作る事が政治に課せられた使命なのである。
私、内田ひろきはこの度、卒業を迎えた子ども達が、この柏市で成長し、次世代の子育てができる定住環境を整備する事が急務だと感じる。
これから大人になるにつれ、友達同士で意見が対立し、考え方の違いが鮮明になってくるだろう。
この時こそが、人間が人間として生きるために与えられた学びの舞台なのである。
人は誰でもが、生い立ちや考え方が違う。
何をしても問題は起きる。
大切な事は、この問題を対話により、どう解決するかなのだ。
問題を解決するために踏んだプロセスは人が成長する上での宝になると思う。
ホームルームなどで議論する時は「あなたは違う」ではなく、「私はこう思う」と言えるようになってくれるだろうと信じてやまない。
私、内田ひろきは子ども達が考える力、自らを主張し表現する力、他人との違いを受け入れる力を身につけられる学校生活を送れるよう、全力で支援したいと実感した。

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