柏市視覚障害者協会の新春の集い

1月19日(金)
私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会は、一昨年で創立から40周年を迎えた。
設立当初からの会員からは、これまでの歩みが語られた。
とても有意義な一時を過ごす事ができた。
ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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内田ひろきニュース2018年第1号

1月17日(水)
現在、配布している内田ひろきニュース2018年第1号の記事を紹介します。

<2018年はどんな年に>
今年は、憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守る元年としたいものです。
今号では、この1年間を振り返って印象に残っている私、内田ひろきの質疑・一般質問の主な議論を紹介します。

!★!過去1年間の質疑・一般質問での主な議論!★!
[問]
憲法9条の歴史的役割の認識と公務員の憲法遵守義務を問う。
[市長答弁]
憲法9条は、戦後の日本において大変大きな役割を担ってきたと認識している。
悲惨な戦争を二度と起こしてはならないと言う反省のもとに、その精神的な支柱となったのが憲法9条であったと考えている。
憲法については9条のみならず、多様な分野から各界各層において国民的、市民的議論がなされているものと認識しているが、公務員は、憲法99条に基づき、憲法を遵守すべきものと考えている。
[問]
道徳教科化について、森友学園問題を発端に波紋を呼んだ教育勅語が評価の対象となるのではとした保護者の懸念をどう捉えているのか。
[教育長答弁]
教育勅語は、中学校3年生における社会科、公民的分野で、大日本帝国憲法から現行の日本国憲法への移行を学習する中で、主権者が国民に移った事などを学習している。
教育勅語は、昭和23年の衆議院における教育勅語等排除に関する決議および参議院における教育勅語等の失効確認に関する決議をもって法制上の効力を喪失している。
教育勅語を取り扱う幼稚園の報道等を保護者が懸念するように、道徳の授業として教育勅語の内容を暗唱させたり、記述させたりするような授業は、本市の公立小中高等学校においては行っていないし、そのような指導のあり方は適切ではないと考えている。
[問]
公立夜間中学開設に向けた検討はどのように進めるのか。
[市長答弁]
さまざまな事情で義務教育を修了できなかった方や十分な教育を受けられないまま学校の配慮等により中学校を卒業した方など、改めて中学校で学び直す事を希望する方に対しては社会が支えて行く必要があるとの視点から、公立夜間中学は有効な手段であると認識している。
現在教育委員会では周辺自治体や中核市等の自治体との情報交換や柏市立中学校の生徒数の推計や今後の空き教室推計数、公立夜間中学の教育活動に関する資料の収集等を行っているところである。
公立夜間中学の開設については、できるだけ早い段階で方向性をお示しできるよう教育委員会と共に協議を進める。
[問]
3期目も、健康調査を含めた放射能対策を充実して欲しいがどうか。
[市長答弁]
市では、平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故以降、全庁的な体制で各種放射線対策に取り組んできた。
各施設や主要道路等の空間放射線量の定期的な測定と共に、給食食材や市内農産物等の放射性物質検査を継続してきた。
さらに、市民の皆様への放射線量測定器の貸し出し、町会、自治会での測定や除染の支援、職員による訪問測定、食品等の持ち込み検査等の事業を継続して実施すると共に、甲状腺超音波検査費用の一部助成制度の運用を開始している。
今後につきましてもこれらの放射線対策に係る事業や市ホームページ、広報誌などによる情報発信について引き続き取り組みたいと考えている。
[問]
東海第二原発の廃炉を求めるべきではないか。
[経済産業部長答弁]
東海第二原発は、来年法律で規定されている運転期間である稼働40年を迎えるものの、規制基準では20年の延長が認められる事は認識している。
また、東日本大震災後の福島第一原子力発電所事故の影響によりまして本市では高い放射線量が計測され、市民の皆様が不安を覚えられたなどから、今なお原子力発電所の安全性については懸念がある事についても承知はしている。
東海第二原発の再稼働の案件につきましては、なお係争中と言う事もあって、市といたしましては引き続き司法の判断に注目したい。
[問]
ジャンボタクシー・コミュニティーバスの役割をどう認識しているのか。また、沼南地域のコミュニティーバス路線で使用していた車両の保管状況はどうなっているか。
[土木部長答弁]
ジャンボタクシーやコミュニティーバス、デマンド交通と言ったコミュニティー交通については路線バスを保管し、連携できる役割を持つものと認識している。
コミュニティーバスに使用していた車両について所有するバス事業者に確認したところ、学校施設等の運送に使用されている。
コミュニティー交通としての小型バス等は高齢者に配慮した交通の構築の観点から重要であると考えており、計画の策定に当たってはこれらの手段を活用する事を前提に検討する。

※今号の記事にも掲載していますように、関東地方に所在する東海第二原発の廃炉が求められているところです。
※直近の2017年12月定例議会では、市立病院の現地建て替え実現に向けての論戦にも臨みました。私、内田ひろきの質疑・一般質問はインターネットの録画配信で視聴できます。
(柏市議会で検索)

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柏商工会議所の賀詞交歓会

1月9日(火)
柏商工会議所の賀詞交歓会に出席した。
革新無所属の私、内田ひろきは君が代の斉唱に対し、不起立で臨んだ。
定住促進に向けた地元雇用を創出するためには、交流人口の増加が必要不可欠である。
柏市の地域経済は、国際競争から脱却し、内需拡大へと方向転換するべきだ。
柏駅周辺整備は、タワーマンション構想に依拠せず、柏市の魅力である商業と文化が融合できる街づくりに期待するものである。
今日の懇親会では、楽しい時間が過ごせた。
商工会議所の皆様、ありがとうございました。

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三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開き

1月8日(月)
今日は私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の仲間と共に、三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開きに決起した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が決起した。
今日の旗開きでは、次の方針を採択した。

闘争宣言から抜粋。

2018年反対同盟は、昨年の裁判闘争と現地攻防の勝利にふまえ、意気軒昂と新年の旗開きを迎えました。
昨年を振り返るならば、一年後の本日、このような形で市東さんの農地を守れているとは想像できませんでした。
旗開きから開始した決戦本部を中心にした天神峰結集運動の成功と、空港機能強化との闘いの大きな前進がありました。
市東さんの農地強制収用を許さない「請求異議裁判」は、早期結審を許すことなく徹底審理を求めた攻防を貫き、年度内結審をぎりぎりのところで跳ね返してきました。
いよいよ今年、裁判が正念場を迎えます。
強制執行反対署名は、1万筆余りを提出していますが、次回3月8日提出にむけて現在2454筆を積み上げています。
強制執行阻止を誓った昨年初めの決意に立ち返り、とことん署名を広げていきましょう。
現地攻防の中では、毎月一斉行動(同盟ニュース配布)とリーフレット配布、説明会への宣伝活動、現地調査の案内、天神峰カフェをやりぬきました。
そのなかでついに地域住民が組織をつくり、声を上げ行動を開始しました。
地区ごとに開かれた空港機能強化説明会では、住民の怒りが爆発し「住民の理解が得られない」「見直しの見直しを求める」という事態が生まれています。
住民生活を破壊し騒音地獄にたたきこむ空港機能強化案は、白紙撤回以外ありません。
国益や企業利益を優先して、農業と地域に育まれてきた生活文化を破壊する経済優先の政治に未来はありません。
地域に根差した運動を地道に展開し、農業と農村を守る地方からの反乱の狼煙を三里塚から上げていきたいと思います。
3月が決戦です。
まず空港機能強化粉砕にむけて3・4芝山現地闘争への決起を訴えます。
この集会に対して芝山町長相川は、会場使用拒否という集会妨害に出てきました。
しかしこれは空港推進派の悲鳴でしかありません。
断固として集会デモを打ち抜き、芝山住民との合流を勝ち取りましょう。
空港政策に対する怒りの爆発こそが市東さんの農地を守る力になります。
続く3・8請求異議裁判闘争に総決起し、千葉地裁を圧倒しましょう。
安倍政権は緊迫する朝鮮情勢を利用して、戦争準備と改憲へと進もうとしています。
歴史を画するこの時、戦争に反対し52年「国策」を阻んできた三里塚は、これと対決する大きな一翼です。
その自負を持って、現地攻防に勝利し全国の闘いと結ぶべく、4・1全国総決起集会を開催します。
沖縄をはじめとする反戦反基地闘争を闘い、福島と連帯し反原発・再稼働阻止へ闘いましょう。
天皇代替わりキャンペーンを粉砕し、改憲阻止、朝鮮戦争阻止の大闘争へ共に闘いましょう!

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謹賀新年

1月1日(月)
2018年がスタートしました。
今年は、東海第二原発を廃炉に追い込み、憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守る元年としたいものです。
私、内田ひろきは高校1年生から政治闘争に決起し、昨年で30年目を迎えました。
まだまだ未熟ですが、先輩方のアドバイスも頂戴しながら、未来を創る新しい市民運動と労働運動を模索してまいります。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、1%の資本・国家権力に奪われた政治と税金、地方自治を99%の労働者・民衆、柏市民の手に奪還する事を最大のテーゼとし、イデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。
戦前戦中には役場の職員が、赤紙を届け回ったと言う歴史の事実、教訓があります。
そんな市役所にしてはならないと言う思い、願い、決意です。
政治の現場である地方自治からの反撃と抵抗で、一点突破・全面展開。
コミュニストの団結で、戦争への道ではなく革命への道。
また、柏市政で具体的には、柏駅周辺巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・水辺空間の着実な保全を強く求め、市立病院の2021年度からの現地建て替え工事着工を提言します。
さらに、健康調査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの早期達成を求め、2021年度の公立夜間中学開設に向けて協議を進めます。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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グループ・飛躍の仲間達と今年を振り返る

12月23日(土)
私、内田ひろきが所属する「視覚障害」者問題を考える会であるグループ・飛躍の反省会と称した忘年会。
私、内田ひろきの政治の原点は「障害」者解放闘争にある。
2017年が今日を入れ、9日で幕を下ろそうとしています。
来たる2018年が皆様にとって良き年となるよう祈念しまた、良き年とする事が政治に課せられた使命である事を肝に銘じ頑張ります。
来年も、大手マスコミや広報かしわで報じない市民生活に密着した情報を納税者の視点で届けてまいります。
次回は、元旦に更新を致します。
今年もご愛読いただきましてありがとうございました。

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12月議会が終わる

12月20日(水)
柏市長選挙を終えた直後の今議会は、秋山市長の市政運営を改めて問う審議となった。
今日の審議で、議員・市長等特別職の給与(報酬)の値上げが決まった。
議員には、報酬増に見合った活動が求められていると痛感している。
また、市民負担が増す中で、市長の給与値上げについては、大きな波紋が投げかけられそうだ。
市長選挙が終えた直後に当る今議会で、市長の給与値上げが決まった背景には疑問が残る。

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市民環境委員会

12月18日(月)
今日の審議では、アミュゼ柏と柏市民文化会館の一体的な管理運営を指定管理者に委託する契約の締結についての議案に反対した。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)アミュゼ柏の管理運営について
(2)柏市民文化会館の管理運営について
(3)東京電力ホールディングスとの和解について
(4)放射能対策の充実について
(5)消費生活センターの啓発事業について
(6)核兵器禁止条約の調印について
(7)国民年金制度について

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質疑・一般質問

12月11日(月)
第三次秋山市政が発足して初の質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2017年12月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)決算認定の議案は一般会計と各特別会計を分離して上程するべきではないか
(2)行政と民間との役割分担をどう捉えているか
(3)行政組織の改編は考えているか
(4)職員の人事異動に当っては個々の専門性や技能が発揮できる配置にするべきと考えるがどうか
(5)2018年度の予算編成方針を問う
(6)公立夜間中学開設に向けた検討はどのように進めるのか
(7)健康調査を含めた放射能対策を充実して欲しいがどうか
(8)市街化区域の緑地を保全するための十分な対策は何か
(9)市立病院の現地建て替えに向けた具体的な取り組みを問う
2 道路整備について
(1)高柳駅西口区画整理事業地内におけるクランク道路の安全対策に係る請願採択以降の対応を問う
(2)また、付け替え道路整備を想定した場合の課題克服に向けた取り組みは何か
3 コミュニティー交通について
(1)ジャンボタクシー・コミュニティーバスの役割をどう認識しているのか
(2)沼南地域のコミュニティーバス路線で使用していた車両の保管状況はどうなっているか
4 建築指導について
(1)第一種低層住居専用地域にあって事業を営んでいる場合の移転交渉は適切であると捉えているか
(2)また、移転交渉中の事案があれば経過報告を求める
5 柏市上空を空域とする空港の拡張問題について
空港機能強化には反対し、成田空港活用協議会からは脱退するべきではないか
6 最高裁判所裁判官の国民審査について (議案第15号)
(1)国民審査の期日前投票の変更による効果をどう分析しているか
(2)一方で、投票方法の説明は適切であったか

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12月議会が始まる

12月1日(金)
今日から20日間の日程で、12月議会の審議が始まる。
第四次補正予算案や新農業委員会制度に基づき農地利用最適化推進委員を任命するための関係条例改正案、アミュゼ柏と柏市民文化会館の一体的な管理運営を指定管理者に委託する契約の締結についてなど、19議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は12月11日(月)14時から15時。
所属する市民環境委員会での審議は12月18日(月)の予定。

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