3月議会が始まる

2月23日(金)
今日から25日間の日程で、3月議会の審議が始まる。
第三次秋山市政が発足して初となる2018年度当初予算案や国民健康保険制度広域化に伴う関係条例改正案、介護保険料を改定するための条例改正案、柏市介護医療院基準条例案など、33議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月12日(月)10時から11時。
所属する市民環境委員会での審議は3月13日(火)の予定。

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新春交流会

2月18日(日)
今日は、69名のご参加をいただき、新春交流会を開催しました。
昨年で私、内田ひろきの2期目の任期が折り返し地点を通過し、いよいよ来年は改選の年となります。
第一部の市政報告会では、皆様からのご要望やご提言を頂戴できる機会となりました。
来賓として、秋山ひろやす柏市長とふじしろ政夫千葉県議、長瀬慈村柏市医師会副会長にご参加いただき、ご挨拶を頂戴しました。
第二部の新春交流会では、参加者の皆様が取り組んでいる市民活動の交流が深まりました。
身の引き締まる思いです。
皆様の期待に応えられるよう、これからも全力で頑張ってまいります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。


第一部の様子


第二部の様子

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市民が手作りの議会報告会

2月17日(土)
毎年この時期に、柏市で男女共同参画に取り組む団体が主催している市議と語ろう会に出席した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会が実行委員会に参加している。
昨年同様に、今回も市議会各会派の代表者が、12月議会に提出された主な議案について討議する形態をとった。
今日の日を迎えるに当たり、ご尽力いただいた市議と語ろう実行委員会の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。

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建国記念の日反対・東葛集会

2月11日(日)
今日は私、内田ひろきが所属する2・11東葛集会実行委員会主催で、学習会を開催した。
明治維新と天皇制の150年 をテーマに筑波大学名誉教授の千本秀樹さんから、明治元年から今年で150年を賛美した 改憲による「富国強兵」「殖産興業」 時代の回帰について話を伺った。
歴史教科書の改ざんと道徳の教科化、オリンピックファシズムによった愛国心の強制が目に余る。
戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
明治150年祝賀ムードと天皇代替わりキャンペーンによって、新しい元号の下で2020年の東京オリンピックを開催し、現在の象徴としての天皇から、元首としての天皇とするのが狙いであろう。
憲法の天皇条項解釈改憲、世論操作と既成事実に基づいた明文改憲の企みを感じる。
オリンピックは原発犯罪を幕引きにするだけではなく、優生思想の暴挙が労働者・民衆を虐げる。
私、内田ひろきはオリンピックとパラリンピックを断固として否定するものである。
オリンピックは優生思想を生み出し、優生思想がオリンピックを作り出す。
どの国にあっても、オリンピック自体を粉砕しない限り、この悪循環は永遠に続いてしまうのだ。
また、反オリンピックを論ずる上では優生思想だけではなく、差別と排外主義の攻撃を跳ね返さなければならないのである。
2020年に開催される東京オリンピックは、開催までの過程で大きなファシズムの流れが作られる。
がんばろう日本の名の下にマスコミを含む資本権力は、一人一人の個性を奪い取り、民衆を分断し、権力の側に与しようとする策動を加速させる。
この策動で、自由競争と戦争に使える命か使えない命かの選別が始まってしまう。
五つの具体的な例を挙げて論ずる。
かけられる攻撃の一つには、オリンピック開催に向けた施設整備を大儀名分とする再開発によって、野宿者を締め出し、労働者に対する搾取と分断が仕掛けられる。
二つには、スポーツを使った能力主義による序列である。
民衆同士の競争をあおり、点数と記録で国のために使える人物かどうかを選別し、使えない人物は切り捨てられる構造が作られる。
三つには、猛烈な「障害」者差別と資本権力が操作する排外主義からくるナショナリズムで、国のためにならない命が抹殺され兼ねないと言う事である。
「障害」者抹殺攻撃の準備は、オリンピック開催と合わせ、出生前診断の技術開発や脳死臓器移植法の制定などで、しくしくと進められている。
また、アジア近隣諸国の人民に対するヘイトスピーチや現実を直視しない歴史認識などは、外国人を抑圧する凶器となっている。
四つには、パラリンピックは国のために役立つ「障害」者かどうかを選別するものさしになっている事である。
パラリンピックの狙いは、観戦する民衆にがんばっている「障害」者は偉いと言う概念だけを植え付け、「障害」者を能力で縦に並べようとする事なのである。
五つには、天皇制が本格的に表舞台へ出てくる事で、完全なる国家主義が確立してしまう。
民衆統制の始まりは、身近で大多数の人が入りやすいお茶の間の話題である。
スポーツで平和の祭典とメディアが報じれば、民衆統制の入口は、簡単に切り開けてしまうのだ。
一度入ったら抜けられない身近で大多数の人が入りやすいお茶の間の話題は、またたく間に危険な方向へと舵を切る。
オリンピックの開会式出席や出場選手激励などに登場する天皇は、多くの人々にとって市民派天皇と捉えられている。
マスコミも演じられた市民派天皇を映し出す。
この裏側で、ファシズムが動き出すのである。
ファシズムは、強固な優生思想の上に成り立つ。
前述した五つの具体的な例は、ただ単に能力主義を批判しているのではなく、天皇制と一体になった国家主義、生命抹殺に依拠するファシズムを指摘するものである。
オリンピックとパラリンピックは、世界中に偏狭なナショナリズムを作り出し、国のために使える命か使えない命かを選別するための形に表れる事のない現代版のアウシュヴィッツなのである。
財界と官僚にとって、日本におけるオリンピック開催の大きな狙いは、前述した五つの具体的な例をどうどうと政治の枠組みに取り入れ、市民同士が監視し合いながら、国のために競争させる仕組みづくりを強権強行する事にある。
オリンピックを観戦する人々に感動と勇気を与えるメディア中継の裏側で、気づかぬ内に、いつの間にか現代版のアウシュヴィッツに送り込まれてしまう。
また、送り込む権力者にも成り得る。
これが、優生思想をむき出しにしたオリンピックの正体なのである。

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報告会・福島の今とエネルギーの未来

1月28日(日)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会とFoE Japanの共催で、報告会・福島の今とエネルギーの未来をアミュゼ柏で開催した。
今年は、東海第二原発の運転延長を阻止する闘いが重要課題である。
関東地方に所在している東海第二原発は、福島第一原発と同じタイプの沸騰水型で、東日本大震災では危機一髪で津波から免れ、辛うじてメルトダウンを回避した危険な状況でありながら、現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した東海第二原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
昨年末に広島高裁は、伊方原発運転差し止め仮処分を決定し、大飯原発の廃炉が決まった。
この流れで、関東地方に所在している東海第二原発も廃炉に追い込みたいものだ。

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柏市視覚障害者協会の新春の集い

1月19日(金)
私、内田ひろきが役員を務める柏市視覚障害者協会は、一昨年で創立から40周年を迎えた。
設立当初からの会員からは、これまでの歩みが語られた。
とても有意義な一時を過ごす事ができた。
ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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内田ひろきニュース2018年第1号

1月17日(水)
現在、配布している内田ひろきニュース2018年第1号の記事を紹介します。

<2018年はどんな年に>
今年は、憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守る元年としたいものです。
今号では、この1年間を振り返って印象に残っている私、内田ひろきの質疑・一般質問の主な議論を紹介します。

!★!過去1年間の質疑・一般質問での主な議論!★!
[問]
憲法9条の歴史的役割の認識と公務員の憲法遵守義務を問う。
[市長答弁]
憲法9条は、戦後の日本において大変大きな役割を担ってきたと認識している。
悲惨な戦争を二度と起こしてはならないと言う反省のもとに、その精神的な支柱となったのが憲法9条であったと考えている。
憲法については9条のみならず、多様な分野から各界各層において国民的、市民的議論がなされているものと認識しているが、公務員は、憲法99条に基づき、憲法を遵守すべきものと考えている。
[問]
道徳教科化について、森友学園問題を発端に波紋を呼んだ教育勅語が評価の対象となるのではとした保護者の懸念をどう捉えているのか。
[教育長答弁]
教育勅語は、中学校3年生における社会科、公民的分野で、大日本帝国憲法から現行の日本国憲法への移行を学習する中で、主権者が国民に移った事などを学習している。
教育勅語は、昭和23年の衆議院における教育勅語等排除に関する決議および参議院における教育勅語等の失効確認に関する決議をもって法制上の効力を喪失している。
教育勅語を取り扱う幼稚園の報道等を保護者が懸念するように、道徳の授業として教育勅語の内容を暗唱させたり、記述させたりするような授業は、本市の公立小中高等学校においては行っていないし、そのような指導のあり方は適切ではないと考えている。
[問]
公立夜間中学開設に向けた検討はどのように進めるのか。
[市長答弁]
さまざまな事情で義務教育を修了できなかった方や十分な教育を受けられないまま学校の配慮等により中学校を卒業した方など、改めて中学校で学び直す事を希望する方に対しては社会が支えて行く必要があるとの視点から、公立夜間中学は有効な手段であると認識している。
現在教育委員会では周辺自治体や中核市等の自治体との情報交換や柏市立中学校の生徒数の推計や今後の空き教室推計数、公立夜間中学の教育活動に関する資料の収集等を行っているところである。
公立夜間中学の開設については、できるだけ早い段階で方向性をお示しできるよう教育委員会と共に協議を進める。
[問]
3期目も、健康調査を含めた放射能対策を充実して欲しいがどうか。
[市長答弁]
市では、平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故以降、全庁的な体制で各種放射線対策に取り組んできた。
各施設や主要道路等の空間放射線量の定期的な測定と共に、給食食材や市内農産物等の放射性物質検査を継続してきた。
さらに、市民の皆様への放射線量測定器の貸し出し、町会、自治会での測定や除染の支援、職員による訪問測定、食品等の持ち込み検査等の事業を継続して実施すると共に、甲状腺超音波検査費用の一部助成制度の運用を開始している。
今後につきましてもこれらの放射線対策に係る事業や市ホームページ、広報誌などによる情報発信について引き続き取り組みたいと考えている。
[問]
東海第二原発の廃炉を求めるべきではないか。
[経済産業部長答弁]
東海第二原発は、来年法律で規定されている運転期間である稼働40年を迎えるものの、規制基準では20年の延長が認められる事は認識している。
また、東日本大震災後の福島第一原子力発電所事故の影響によりまして本市では高い放射線量が計測され、市民の皆様が不安を覚えられたなどから、今なお原子力発電所の安全性については懸念がある事についても承知はしている。
東海第二原発の再稼働の案件につきましては、なお係争中と言う事もあって、市といたしましては引き続き司法の判断に注目したい。
[問]
ジャンボタクシー・コミュニティーバスの役割をどう認識しているのか。また、沼南地域のコミュニティーバス路線で使用していた車両の保管状況はどうなっているか。
[土木部長答弁]
ジャンボタクシーやコミュニティーバス、デマンド交通と言ったコミュニティー交通については路線バスを保管し、連携できる役割を持つものと認識している。
コミュニティーバスに使用していた車両について所有するバス事業者に確認したところ、学校施設等の運送に使用されている。
コミュニティー交通としての小型バス等は高齢者に配慮した交通の構築の観点から重要であると考えており、計画の策定に当たってはこれらの手段を活用する事を前提に検討する。

※今号の記事にも掲載していますように、関東地方に所在する東海第二原発の廃炉が求められているところです。
※直近の2017年12月定例議会では、市立病院の現地建て替え実現に向けての論戦にも臨みました。私、内田ひろきの質疑・一般質問はインターネットの録画配信で視聴できます。
(柏市議会で検索)

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柏商工会議所の賀詞交歓会

1月9日(火)
柏商工会議所の賀詞交歓会に出席した。
革新無所属の私、内田ひろきは君が代の斉唱に対し、不起立で臨んだ。
定住促進に向けた地元雇用を創出するためには、交流人口の増加が必要不可欠である。
柏市の地域経済は、国際競争から脱却し、内需拡大へと方向転換するべきだ。
柏駅周辺整備は、タワーマンション構想に依拠せず、柏市の魅力である商業と文化が融合できる街づくりに期待するものである。
今日の懇親会では、楽しい時間が過ごせた。
商工会議所の皆様、ありがとうございました。

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三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開き

1月8日(月)
今日は私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会の仲間と共に、三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開きに決起した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が決起した。
今日の旗開きでは、次の方針を採択した。

闘争宣言から抜粋。

2018年反対同盟は、昨年の裁判闘争と現地攻防の勝利にふまえ、意気軒昂と新年の旗開きを迎えました。
昨年を振り返るならば、一年後の本日、このような形で市東さんの農地を守れているとは想像できませんでした。
旗開きから開始した決戦本部を中心にした天神峰結集運動の成功と、空港機能強化との闘いの大きな前進がありました。
市東さんの農地強制収用を許さない「請求異議裁判」は、早期結審を許すことなく徹底審理を求めた攻防を貫き、年度内結審をぎりぎりのところで跳ね返してきました。
いよいよ今年、裁判が正念場を迎えます。
強制執行反対署名は、1万筆余りを提出していますが、次回3月8日提出にむけて現在2454筆を積み上げています。
強制執行阻止を誓った昨年初めの決意に立ち返り、とことん署名を広げていきましょう。
現地攻防の中では、毎月一斉行動(同盟ニュース配布)とリーフレット配布、説明会への宣伝活動、現地調査の案内、天神峰カフェをやりぬきました。
そのなかでついに地域住民が組織をつくり、声を上げ行動を開始しました。
地区ごとに開かれた空港機能強化説明会では、住民の怒りが爆発し「住民の理解が得られない」「見直しの見直しを求める」という事態が生まれています。
住民生活を破壊し騒音地獄にたたきこむ空港機能強化案は、白紙撤回以外ありません。
国益や企業利益を優先して、農業と地域に育まれてきた生活文化を破壊する経済優先の政治に未来はありません。
地域に根差した運動を地道に展開し、農業と農村を守る地方からの反乱の狼煙を三里塚から上げていきたいと思います。
3月が決戦です。
まず空港機能強化粉砕にむけて3・4芝山現地闘争への決起を訴えます。
この集会に対して芝山町長相川は、会場使用拒否という集会妨害に出てきました。
しかしこれは空港推進派の悲鳴でしかありません。
断固として集会デモを打ち抜き、芝山住民との合流を勝ち取りましょう。
空港政策に対する怒りの爆発こそが市東さんの農地を守る力になります。
続く3・8請求異議裁判闘争に総決起し、千葉地裁を圧倒しましょう。
安倍政権は緊迫する朝鮮情勢を利用して、戦争準備と改憲へと進もうとしています。
歴史を画するこの時、戦争に反対し52年「国策」を阻んできた三里塚は、これと対決する大きな一翼です。
その自負を持って、現地攻防に勝利し全国の闘いと結ぶべく、4・1全国総決起集会を開催します。
沖縄をはじめとする反戦反基地闘争を闘い、福島と連帯し反原発・再稼働阻止へ闘いましょう。
天皇代替わりキャンペーンを粉砕し、改憲阻止、朝鮮戦争阻止の大闘争へ共に闘いましょう!

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謹賀新年

1月1日(月)
2018年がスタートしました。
今年は、東海第二原発を廃炉に追い込み、憲法9条と柏市平和都市宣言を未来へ繋ぎ、活かし、守る元年としたいものです。
私、内田ひろきは高校1年生から政治闘争に決起し、昨年で30年目を迎えました。
まだまだ未熟ですが、先輩方のアドバイスも頂戴しながら、未来を創る新しい市民運動と労働運動を模索してまいります。
私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、1%の資本・国家権力に奪われた政治と税金、地方自治を99%の労働者・民衆、柏市民の手に奪還する事を最大のテーゼとし、イデオロギーの違いを乗り越え、これからも頑張ってまいります。
戦前戦中には役場の職員が、赤紙を届け回ったと言う歴史の事実、教訓があります。
そんな市役所にしてはならないと言う思い、願い、決意です。
政治の現場である地方自治からの反撃と抵抗で、一点突破・全面展開。
コミュニストの団結で、戦争への道ではなく革命への道。
また、柏市政で具体的には、柏駅周辺巨大タワーマンション構想には反対し、緑地・水辺空間の着実な保全を強く求め、市立病院の2021年度からの現地建て替え工事着工を提言します。
さらに、健康調査を含めた放射能対策を充実し、犬猫殺処分ゼロの早期達成を求め、2021年度の公立夜間中学開設に向けて協議を進めます。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。
今年も宜しくお願い申し上げます。

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