9月議会が終わる

10月2日(金)
柏市議会では9月決算議会が今日で会期末を迎えた。
いよいよ来年の夏は私、内田ひろきが、結果を出す5期目に挑戦する柏市議会議員選挙を迎える。
また、今議会を終えると、まもなく第二次太田市政が発足して1年が経過する。
こうした背景の中で、太田市政の政策の多くを評価できる一方、太田市長との対立軸も明確となってきた。
まずは、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学の開設について消極的な点である。
次に、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)について、その断念を準備組合に求めない点である。
さらに、ここのところ太田市長の原発政策に対する雲行きは怪しい。
東海第二原発も再稼働しない事が望ましいとの明言を避けている。
これらの点には疑問を感じている。
特に、公立夜間中学の開設は私、内田ひろきにとって必要不可欠な政策である。
もし、太田市長が公立夜間中学の開設に向けた教育長との協議を開始すれば、太田市長と教育長が進めている小中一貫教育の充実にも協力できるものである。
今後、私、内田ひろきは、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、平和都市宣言に基づく施策の推進に協力します。
また、柏から近距離にある東海第2原発の再稼働を阻止し、動物殺処分ゼロの堅持を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて交渉を加速します。
さらに、水道民営化に繋がってしまいかねないウォーターPPPレベル3.5への移行方針に対して検証し、差別・排外主義の解消に努めます。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。

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