月別アーカイブ: 9月 2016

柏自主夜間中学の学習交流会

9月29日(木) 今日は、いつも個別授業が中心の柏自主夜間中学で、時間の制約があってどうしても日常的に交流が持ちづらい生徒さんとスタッフが一堂に会し、交流を深めた。 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から8年目に入った。 柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。 日時は、毎週木曜日の18時から21時。 学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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9月議会が終わる

9月23日(金) 2015年度歳入歳出決算の認定についてを継続審査とし、他23議案の審議を終えた。 柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を問う審議となった。 秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、今後の市政運営に臨んでもらいたいものである。 私、内田ひろきが2期目の信任を頂戴してから、丸1年が経過した。 この1年間は、柏市政の分野では医療と健康、放射能対策、犬猫殺処分ゼロ、公立夜間中学開設、バリアフリーに力を入れて取り組んでいる。 国政の分野では戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として活動している。 昨年夏の柏市議会議員選挙でお示しした内田ひろき柏コミューン宣言に基づきまして、これからも日常活動と政策提言に努めてまいります。

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松元ヒロソロライブ

9月21日(水) 今日は私、内田ひろきが支援するNPOこどもすぺーす柏の主催で松元ヒロソロライブが開かれた。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。 会場のアミュゼ柏クリスタルホールが満員となった。 私、内田ひろきは松元ヒロさんとは、長い付き合いである。 安倍政権への批判、辺野古・高江で起きている事、反天皇制についてが鋭く語られた。 笑いと涙に溢れるライブだった。 松元ヒロさんと内田ひろき

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総務委員会

9月20日(火) 今日の審議では柏市役所本庁舎大規模耐震補強工事について、賛成する立場から論議を深めた。 市役所本庁舎は老朽化が激しく、耐震性に乏しい為、今年11月から約2ヶ年計画で大規模耐震補強工事に入る。 この工事が終えると、市役所と隣接する教育福祉会館、中央公民館も約2ヶ年計画で大規模耐震補強工事に入る。 これからの4年間、出入り口付近の安全確保と騒音・振動対策、駐車場の利用制限、タクシー乗り場の変更また、工事での薬剤使用に伴う化学物質アレルギーへの対応など、十分に煮詰めるべき課題が山積している。 本庁舎は、今回の大規模耐震補強工事で引っ張ったとしても、いつかは建て替えが必要となる。 市役所の機能は、本庁舎から離れたところにも分散している。 教育委員会は沼南庁舎に、都市部と土木部は国道16号線を横断した側の分庁舎に配置している実情である。 市民の利便性向上の観点から、将来はこれらの窓口と福祉や子育て、環境などの身近な窓口は、同じ建物に集約する必要がある。 私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。 (1)柏市役所本庁舎大規模耐震補強工事の請負契約について (2)市役所機能の利便性向上について (3)小型動力ポンプ付消防自動車の取得について (4)消防団員の任務について

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かしわ9条の会の19日行動

9月19日(月) 昨年の今日、9月19日は集団的自衛権の行使を可能にする安保法案が国会で強行採決された日である。 今日は、柏駅(東口)ダブルデッキに市内各地の9条の会から、多くの市民が結集した。 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が決起した。 今、沖縄には日本政府の手によって、民主主義と地方自治に対する襲撃が仕掛けられている。 安倍政権は参議院議員選挙の翌日、辺野古新基地建設の陸上部での工事を再開した。 また、7月22日には東村高江でのヘリパット建設のための資材搬入を強行した。 抵抗して座り込む高江の住民に対し、政府は全国から機動隊を動員して、暴力的な弾圧を仕掛けている。 現地では、こうした圧殺攻撃に反転攻勢する闘いが組まれている。 機動隊車両には、柏ナンバーの車も目撃されている。 警察が市民の安全な暮らしを守る業務を放棄して、高江で民衆弾圧に手を貸すのであれば、とんでもない話だ。 強く糾弾するものである。 オスプレイの配備拠点となる辺野古新基地とオスプレイの訓練拠点となる高江ヘリパット、オスプレイの整備拠点となる千葉県の木更津基地が一体的な運用となってしまう。 普天間基地にオスプレイが配備されて以降、日本中の空を我が物顔でオスプレイが飛び回る。 全てを阻止する闘争の繋がりと結集軸を作り出したい。 アメリカの植民地と化した日本政府は、緊急事態条項をちらつかせ、憲法9条改憲のための既成事実を一気に作ろうとする策動に出た。 私、内田ひろきはこの間、多くの戦争体験者から体験談を伺う中で、印象に残る言葉がある。 「戦争は秘密から始まる」「戦争は知らぬ間に始まる」「気づいた時には戦争が始まっている」「戦争が始まったら後戻りできない」「戦争が始まったらNOとは言えない」との言葉である。 日本は今、新自由主義と復古主義を混合した右翼的な国家主義論で、世論がむしばまれている。 治安弾圧の法制化でもある特定秘密保護法と集団的自衛権の行使を可能にする安保法制、赤紙発行リストに転用できるマイナンバー制度によって、市民を戦争に動員しようとする策動攻撃が仕掛けられている。 マイナンバー制度は、格差と貧困によって虐げられている労働者・民衆、利息までも搾取する奨学金の返済で虐げられている若者達を経済的徴兵制にかりだす赤紙発行リストのようなものだ。 資本権力とメディアを味方につけた安倍政権がテロとの戦いを口実に、集団的自衛権の行使に踏み切るのではないかと強く警戒するものである。 テロと戦争、戦争とテロのいたちごっこに陥ってはならない。 安保法制に見られる日米同盟の強化は、アジア近隣諸国を含む世界各国に緊張と脅威を与えるだけではなく、排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けてしまう。 このままでは、日本は世界から孤立してしまう。 テロの根絶にとっては国際的にも、国内的にも格差と貧困を解消する事が重要だ。 日本にとって最大の抑止力は、憲法9条を未来へ繋ぎ、活かし、守る事である。 憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。 また、1960年に改定した日米安保条約の二条に位置づけられる日米軍事同盟と並ぶ日米経済同盟を具体化したTPPを打倒する闘いとオスプレイ撤去、沖縄反基地闘争は、一体的な闘いとする必要がある。 日本はTPP経済戦争から、直ちに離脱するべきである。 安倍政権の発足により、民主主義は崩壊の一途を辿り、言論弾圧が強権的に進められようとしている。 日本は、アジア近隣諸国と共生できるはずである。 今こそ、将来の日本の進路が問われている。 9条改憲攻撃を粉砕し、沖縄反基地闘争と連帯する重要性を改めて実感した。 政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設と高江ヘリパット建設を直ちに中止するべきである。 暴力装置と化した国家権力は凶暴な刃をむき出しにし、99%の労働者・民衆に襲いかかってきている。 反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。 国家権力・資本権力を打倒し、インターナショナルの歌詞に見られる世界的社会革命の進化とも言える21世紀型現代革命の情勢が到来したのである。 戦争への道ではなく革命への道。 私、内田ひろきは柏市議会唯一の急進左翼議員として、戦争反対、原発反対を掲げ、横暴な権力に対して反撃し、抵抗を続け、反体制勢力の束ね役として頑張ります。 … 続きを読む

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質疑・一般質問

9月13日(火) 柏市長選挙を来年に控え、秋山市長の市政運営を問う質疑・一般質問となった。 秋山ひろやす市長には、2009年に初当選した政治の原点で、今後の市政運営に臨んでもらいたいものである。 本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。 柏市議会で検索。 私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。 2016年9月議会  質疑・一般質問通告書 1 市長の政治姿勢について (1)今期は市長退職金廃止に係る任期特例を設定するのか (2)副市長は何名体制が望ましいと捉えているのか (3)公立夜間中学開設の実現に向けた条件整備に着手して欲しいがどうか (4)市街化区域の緑地を保全するための十分な対策は何か 2 地域医療構想に基づく柏市の医療体制について (1)市立病院の建て替えと今後の経営方針を問う (2)小児二次救急と周産期医療を早期に充実するための方針と取り組むべき課題は何か (3)南部・沼南地域の二次救急医療と回復期を担う医療機関を誘致するべきと考えるがどうか 3 集中豪雨対策について 家庭用ミニダムの設置補助事業に係る検討状況はどうなっているか 4 行政組織の改編について (1)環境政策課を公害予防課と自然環境保全課に分割するべきではないか (2)商工振興課は商工観光課と名称を改めてはどうか 5 障害者枠職員採用について (1)柏市の採用経過と勤務環境整備の実情を問う (2)職場内で具体的にどのような合理的配慮がなされているのか 6 高江ヘリパット建設問題と地方自治のあり方について (1) 現地では柏ナンバーの警察車両も確認されているが、県警機動隊が高江ヘリパット建設の警備に当たっている実態をどう把握しているか (2) 派遣している部隊を直ちに撤収させて地域の安全を守る本来業務に復帰するよう県警本部に要請するべきではないか 7 2015年度歳入歳出決算の認定について (議案第20号) (1) 動物愛護ふれあいセンターの機能を活かし、殺処分数ゼロに向けては どのような事業実施状況か ア 具体的に実施した事業 イ 来年度の継続拡充 (2) 甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める (3) 健康調査を含めた放射能対策はどのような事業実施状況か ア 具体的に実施した事業 … 続きを読む

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逆井中の体育祭

9月10日(土) 地元、逆井中の体育祭に招かれた。 晴天に恵まれ、子ども達は元気はつらつの様子だった。 私、内田ひろきは「障害」を理由に体育祭から排除される中学時代を送っていた。 子ども達には、今日の日を良い思い出にして欲しいと願うばかりである。

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9月議会が始まる

9月2日(金) 今日から22日間の日程で、9月議会の審議が始まる。 2015年度歳入歳出決算の認定や第二次補正予算案、手賀近隣センターを開設するための条例改正案など、27議案を審議する。 私、内田ひろきの質疑・一般質問は9月13日(火)15時30分から16時30分。 所属する総務委員会での審議は9月20日(火)の予定。

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