9月議会が終わる

10月2日(金)
柏市議会では9月決算議会が今日で会期末を迎えた。
いよいよ来年の夏は私、内田ひろきが、結果を出す5期目に挑戦する柏市議会議員選挙を迎える。
また、今議会を終えると、まもなく第二次太田市政が発足して1年が経過する。
こうした背景の中で、太田市政の政策の多くを評価できる一方、太田市長との対立軸も明確となってきた。
まずは、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学の開設について消極的な点である。
次に、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)について、その断念を準備組合に求めない点である。
さらに、ここのところ太田市長の原発政策に対する雲行きは怪しい。
東海第二原発も再稼働しない事が望ましいとの明言を避けている。
これらの点には強い疑問を感じている。
特に、公立夜間中学の開設は私、内田ひろきにとって必要不可欠な政策である。
もし、太田市長が公立夜間中学の開設に向けた教育長との協議を開始すれば、太田市長と教育長が進めている小中一貫教育の推進にも積極的に協力できるものである。
今後、私、内田ひろきは、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)には反対し、緑地・農地の着実な保全を強く求め、平和都市宣言に基づく施策の推進に協力します。
また、柏から近距離にある東海第2原発の再稼働を阻止し、動物殺処分ゼロの堅持を働きかけ、公立夜間中学開設に向けて交渉を加速します。
さらに、水道民営化に繋がってしまいかねないウォーターPPPレベル3.5への移行方針に対して検証し、差別・排外主義の解消に努めます。
引き続き、コミュニティー交通の充実で交通不便地域を解消し、バリアフリーの地域づくりを実現します。

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健康福祉委員会

9月30日(水)
今日の審議では2025年度歳入歳出決算の認定について、意見・要望を取りまとめた。
柏市議会には総務市民、健康福祉、教育子供、建設経済環境の4常任委員会がある。
36議席を委員会の数で割り返した9名がそれぞれの定数となる。
健康福祉委員会は健康医療部、保健所、福祉部に係る事務事業を調査・審議する。

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健康福祉委員会

9月24日(木)
今日の審議では2025年度歳入歳出決算の認定について、市立病院の経営についてが議論の争点となった。
委員会の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1) 障害者福祉施設での虐待防止について
(2)福祉タクシー利用券について
(3)生活保護について
(4)在宅医療について
(5)小児二次医療について
(6)甲状腺エコー検査助成事業について
(7)犬猫の譲渡について
(8)人間ドック・脳ドック助成事業について
(9)特定検診について
(10)保健事業利用券について
(11)マイナ保険証の問題点について
(12)市立病院の経営力強化について
(13)難聴高齢者補聴器購入費補助金について
(14)老人福祉センターの運営について
(15)福祉事業所の物価高騰対策について
(16)ラコルタ柏の予約システムについて

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さようなら原発全国集会

9月23日(水)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に、代々木公園で行なわれたさようなら原発全国集会に決起した。
集会後は、公園周辺のデモをやり抜いた。
政府は原発政策を推進し、老朽原発の再稼働や原発の新増設までも画策している。
現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
政府は、この規制基準さえも撤廃した。
柏から程近く東日本大震災でも被災している老朽化した東海第二原発も、その対象の一つである。
この動きに抗して、柏市では、太田市長が東海第二原発の再稼働に反対を表明している。
私、内田ひろきの質疑・一般質問で明らかとなった。
しかし、ここのところ太田市長の原発政策に対する雲行きは怪しい。
東海第二原発も再稼働しない事が望ましいとの明言を避けている。
この点に関しては、今後の質疑・一般質問でも論戦を展開したいものである。

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質疑・一般質問

9月15日(火)
私、内田ひろきが5期目に挑戦する柏市議会議員選挙を来年夏に控えた質疑・一般質問となった。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2026年9月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1) 公立夜間中学開設に向けた教育委員会との協議を求める
(2) 市全体として特に一問目の議会答弁は簡潔にできないか
(3) 柏駅東口再整備事業に向けた現況はどうなっているか
(4) 柏駅西口北地区再開発事業におけるタワーマンション計画は今となれば限界ではないか
(5) 東海第二原発に関して再稼働しない事が望ましいとの思いを維持するべきではないか
(6) 市として脱原発に向けて取り組める事は何か

2 放射能対策について
(1)次年度の放射線・放射能対策は今年度と同様か
(2)次年度においても甲状腺エコー検査助成事業の継続を求める

3 医療体制整備について
(1)県が実施している看護師特定行為研修支援事業の周知が必要ではないか
(2)看護師特定行為研修支援事業の拡充を県に求めてはどうか
(3)大動脈救急ネットワークの構築に向けて県、東葛北部医療圏自治体と協議してもらえないか

4 障害者虐待防止について

(1)市内グループホームで発生した入居者に対する暴行殺害事件に係る当事者団体からの声をどう受け止めているのか
(2)障害者福祉施設での虐待を防止するための取り組みは何か

5 コミュニティー交通について
ワニバース市役所ルートの運賃は据え置きとするべきではないか

6 上下水道事業の民間委託について
(1)ウォーターPPPレベル3.5への移行方針を問う
(2)10年後のウォーターPPPレベル4.0への移行は国からの圧力があっても行わないと言う考えに変わりはないか
(3)将来は上下水道事業の完全民営化を行わないと断言できるか

7 柏市上空を空域とする空港の拡張問題について
本市が加盟する成田空港活用協議会は成田空港第三滑走路建設を推進してしまうのか

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9月議会が始まる

9月2日(水)
今日から31日間の日程で、9月議会の審議が始まる。
2025年度歳入歳出決算の認定や児童相談所を開設するための関係条例案
、義務教育学校の整備に向けた一部工事契約の締結についてなど、39議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は9月15日(火)9時50分から10時50分。
所属する健康福祉委員会での審議は9月24日(木)の予定。

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夜間中学増設運動全国交流集会

8月23日(日)
昨日から2日間に亘って私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学の仲間と共に、夜間中学増設運動全国交流集会に決起した。
各地の公立・自主夜間中学の生徒さんとスタッフの闘いから勇気をいただいた。
私、内田ひろきは柏市議会議員に就任するずっと前の2000年から、公立夜間中学増設運動に係わっている。
公立夜間中学の開設については私、内田ひろきが柏市議会議員として、特に注力している政策テーマの一つでもある。
全ての都道府県と政令市、中核市で公立夜間中学の早期開設を実現したいものである。

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夏のご挨拶

8月4日(火)
柏市議会議員として私、内田ひろきの4期目の任期が今年9月で4年目に入り、いよいよ来年は改選の年となります。
初当選した2011年の選挙では2,455票、次の選挙では4,187票、その次の選挙では5,423票、3年前の選挙でも高得票を頂戴しました。
この流れをさらに大きくするためには、皆様の一層のご指導とご支援が必要です。
ちょうど一年後の今頃が選挙となります。
来夏の選挙は今まで以上に、さらに全力で頑張ってまいります。
まだ気が早いようですが、来年の夏は私、内田ひろきにどうか力を貸してください。
政策で恩返しを致します。
今期の残り1年は、結果を出す5期目に繋ぐ重要な1年となります。
まずは、直面する政策課題にしっかり取り組んでまいります。
また、市外からご支援いただいている皆様とは、柏市と同じ境遇におかれている課題の解決に向けて連携してまいります。

猛暑日が続きますので、お身体には十分ご留意の上お過ごしください。
これからも宜しくお願い申し上げます。

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内田ひろきニュース2026年夏季号

7月21日(火)
現在、配布している内田ひろきニュース2026年夏季号の記事を紹介します。

☆☆4期目の任期が終盤戦を迎える☆☆
私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、まもなく4期16年目を迎えます。
今期の残り1年は、結果を出す5期目に繋ぐ重要な1年となります。
今号では、今、柏市の未来をつくる注目政策の記事を掲載します。

*+*柏駅東口が変わる*+*
柏市では、2023年に柏駅東口未来ビジョンがつくられた。
これによると、東口デッキを撤去し、駅前にみどりのオープン広場を整備して、旧そごう跡地に1階の交通広場を含むビルが建てられる。
ファミリーかしわも建て替える見込みとなっている。
これに対して、駅直結ビルを建て、みどりのオープン広場を縮小し、旧そごう跡地に1階の交通広場を含むビルが建てられ、ファミリーかしわも建て替える見込みとなっている計画もある。
一方、駅直結ビルを建て、みどりのオープン広場を縮小し、旧そごう跡地に交通広場のみをつくって、ファミリーかしわも建て替える見込みとなっている案も示されている。
この3案の中で私、内田ひろきは2023年に太田市長が示した当初の柏駅東口未来ビジョンを支持している。
柏駅東口未来ビジョンでは、多額の財政支出を伴う再開発事業には慎重な姿勢で、民間投資による再整備事業を基本とし、タワーマンションを誘致しない方針も堅持している。
私、内田ひろきは、柏駅東口再整備事業は再開発・タワーマンション構想ではなく、商業と文化、みどり、オフィス等が融合できる計画とするべきであると考えている。
なお、柏駅東口再整備事業と並行して、柏駅北口の開設も検討している。

^^^・・・柏駅周辺に公共施設が・・・^^^
柏駅東口再整備事業や柏駅北口の開設とも並行し、柏駅周辺に公共施設を配置するためのたたき台が6月に示された。
太田市長の選挙公約にもある図書館の移転建て替え、文化会館の移転建て替え、さらには市役所の移転建て替えも盛り込まれている。
将来の市民の利便性向上には寄与するが、一方で莫大な財政負担が生じる。
駅周辺という条件から、駐車場の確保をどうするかも課題である。このたたき台を具現化するためには、十分な市民参加、市民参画が求められている。

⊿⊿⊿柏駅西口タワーマンション構想に反対⊿⊿⊿
柏市では現在、柏駅西口北地区再開発事業が進められようとしている。
同事業では補助金として、数百億円の税金が支出されようとしている。
この事業の実態はタワーマンション構想である。私、内田ひろきはタワーマンション構想には反対である。
そもそも、同事業は高島屋が再開発準備組合からの離脱をしていて、同組合は現段階で都市計画提案ができない状況にあり、行き詰まりの様子がみられる。
こうした事業に莫大な公費を投入するのには大きなリスクがあると考えている。
また、地権者にとっても保留床を生み出すための減歩によって、今までの面積を確保しようとすると、新たに床を取得しなければならないとした問題が発生する。
だからこそ、再開発事業の中止も含めた市民的議論が求められている。
そして、こうした議論が実を結び、同事業は凍結が決まっている。
次は、同事業を撤回に追い込むことが必要である。
私、内田ひろきは引き続き、柏駅西口再開発事業の問題を議会でも取り上げ続ける決意である。

♧・♧・♧どうなる小中一貫校!!
柏市では、東葛地域で初となる小中一貫校(義務教育学校)の構想が具体化する。
柏中学校区で先行して開設する予定である。
柏中、柏一小、旭東小を統合し、9年間の連続した学習機会を提供するとしている。
しかし、小中一貫校の開設には課題が多い。
柏中の敷地に校舎を集約するので、学校がマンモス化してしまう問題が生じる。
また、柏一小、旭東小の児童や保護者にも十分な説明ができているとまでは言えない。
さらに、居住地によっては通学距離が遠くなる。また、小中一貫校では、さまざまな特色をもたせるようだが、この小中一貫校だけを特色ある学校にすると市内の他の学校と均衡がとれず、平等性も気になるところだ。とにかく、学校間による教育格差、学力格差を生み出してはならないのである。
なぜ柏市は、小中一貫校の開設にそこまで拘っているのだろうか。
焦っている様子さえ感じている。
こんな短期間で小中一貫校構想と言うとても大きな政策を前に進める背景には、どうしても早期に開設したい政治的判断が加わっているのではないかと疑念を抱いてしまうのである。
そもそも、建設資材価格高騰の中にある今、この大規模事業を進めるのには課題が多いのである。

▽▲▽6月定例議会の質疑・一般質問での主な議論▽▲▽
6月定例議会で私、内田ひろきは18項目の質問を投げかけました。
その一部を紹介します。
[問]
柏駅東口再整備事業の事業手法は再開発ではなく民間投資で行うべきではないか。
[市長答弁]
基本的には民間投資にて進めていくものと想定しているので、引き続き民間事業者の参画の可能性も視野に入れ、事業区域や権利の取扱いを踏まえながら駅前再整備の最適な手法を選定していくものと認識している。
[問]
柏駅東口再整備事業においてはタワーマンションを誘致しないとした方針に変わりはないか。
[市長答弁]
柏駅周辺は広域から人や投資を呼び込む都市拠点であり、市全体の経済活性化に大きく貢献する場所であることからも現時点では駅前広場に隣接するエリアにタワーマンションのような住宅のみの建物を積極的に誘致することは考えていない。
[問]
禁煙等強化区域の周知徹底を求める。
[環境部長答弁]
早朝及び夜間の巡回において、禁煙等強化区域内での喫煙や市内全域での道路の歩きたばこを禁止する旨の音声啓発を実施している。
喫煙行為に対する市民からの通報は電話やメールにて寄せられていて、路上喫煙があるという状況は市でも認識しているところである。
引き続きこれまで実施している対策を粘り強く行うとともに、効果的な周知等に取り組むことで路上喫煙防止に努める。

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6月議会が終わる

6月24日(水)
柏市議会では6月定例議会が今日で会期末を迎えた。
いよいよ来年の夏は私、内田ひろきが、結果を出す5期目に挑戦する柏市議会議員選挙を迎える。
また、私、内田ひろきが柏市議会議員に就任し、まもなく4期16年目を迎える。
今期の残り1年は、結果を出す5期目に繋ぐ重要な1年となる。
太田市政には大きな疑問も感じる。
柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を断念しようとしないからである。
また、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学を開設しようとしないのもその要因だ。
太田市長には、小中一貫教育の充実に加え、公立夜間中学を開設し、学齢年限にある学習者にも、学齢超過にある学習者にも憲法26条に基づく学習権保障を講じてもらいたいものである。
この双方が車の両輪となって欲しいものだ。
太田市長に求めるものは、まずは、小中一貫教育と合わせ公立夜間中学を開設し、また、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を白紙撤回させ、さらに、引き続き東海第二原発の再稼働に反対を表明して欲しいとの点である。
これらの点が合意できれば私、内田ひろきが掲げる政策の多くが反映できているので、太田市長とは深い政策協議ができるものと期待している。

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