報告会・福島の今とエネルギーの未来

1月28日(日)
私、内田ひろきがスタッフを務めるエナガの会とFoE Japanの共催で、報告会・福島の今とエネルギーの未来をアミュゼ柏で開催した。
今年は、東海第二原発の運転延長を阻止する闘いが重要課題である。
関東地方に所在している東海第二原発は、福島第一原発と同じタイプの沸騰水型で、東日本大震災では危機一髪で津波から免れ、辛うじてメルトダウンを回避した危険な状況でありながら、現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した東海第二原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
昨年末に広島高裁は、伊方原発運転差し止め仮処分を決定し、大飯原発の廃炉が決まった。
この流れで、関東地方に所在している東海第二原発も廃炉に追い込みたいものだ。

カテゴリー: 活動記録   パーマリンク

コメントは受け付けていません。