逆井駅付近の歩道整備が実現

3月26日(火)
2011年の3月に逆井駅の踏切に歩道が完成した。
この踏切の周辺では、朝夕を中心に歩行者の歩きづらい状況が続いている。
シルバーカーやベビーカーを押しながら歩く事は、常に危険との隣り合わせなのである。
特に踏切の遮断機が降りている時には、歩行者が車両とかなり接近して歩く事になる。
自転車もこの間を縫うように走行しなければならないのだ。
逆井駅の踏切西側から県道51号線に向かって、100mの位置まで歩道の段差をなくし、車道と歩道の間に境界ブロックを敷設して歩行者の安全性を確保する。
2013年度末までに整備が完了する。


道路の状況を視察する内田ひろき

私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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