月別アーカイブ: 3月 2017

三里塚芝山連合空港反対同盟全国総決起集会

3月26日(日) 私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と8人で私、内田ひろきが事務局を務める市東さんの農地取り上げに反対する会と合流し、成田市赤坂公園で行われた空港反対集会に決起した。 集会後は、成田駅周辺までのデモをやり抜いた。 いよいよ、市東孝雄さんの農地を巡る裁判闘争は最高裁での上告棄却を受け、強制収用阻止の闘いに入った。 現地実力闘争と一体的な闘いで、三里塚闘争は決戦の局面を迎える。 国は、成田空港の軍事転用に焦っている。 政府と空港会社は、騒音を撒き散らし、離着陸制限(カーフュー)の緩和による24時間空港化と新たな第三滑走路建設を画策している。 オリンピックファシズムと成田の軍事空港化をむき出しにした国策暴力を粉砕する闘いは、革命を勝ち取る闘いそのものである。 住民を危険にさらし、農民の生きる権利を剥奪し、農地を収奪する空港の拡張合戦には公共性の一欠けらすらないのだ。 デタラメな空港政策と真っ正面から対決し、成田空港の廃港を要求する三里塚闘争は、まさしく正義なのである。 今日の集会では、次の方針を採択した。 決戦本部アピールから抜粋。 全国から集まられた皆さん。 昨年、私たちは三里塚50周年集会を成功させ、また今年、関西でも三里塚50年集会が成功しました。有難うございます。 私たちは、三里塚50年の「空港絶対反対・農地死守・実力闘争」の勝利を核心に、さらなる三里塚闘争の大衆的拡大をなんとしてもやらねばなりません。 今、三里塚闘争は、歴史的「決戦」に突入しています。 市東さんと反対同盟顧問弁護団を先頭にした、10年以上にわたる裁判闘争の圧倒的かつ勝利的な展開に追いつめられて、10月25日、最高裁は上告棄却を強行したのです。 市東さんの真実の訴えは何ひとつ聞き入れず、地元農業委員会から司法・最高裁に至るまで、違法・偽造は当たり前と言わんばかりの、卑劣で理不尽極まる本性を私たちは目の当たりにしてきました。 強制執行はまさに、空港の完成を阻んでいる三里塚闘争への恐怖であり、反対同盟の基本路線を父・東市さんから受け継いだ孝雄さんへの憎しみであり、「国策に抗う者への見せしめ」の攻撃なのであります。 許すわけにはいきません。かつて萩原事務局次長が「国家権力の政策を本気で止めようとするなら、闘いは必ず実力闘争になる」と言った情勢の只中にあります。 反対同盟と全国の仲間が市東さんとスクラムを組み、身体を張って農地を守ろうと、1・9旗開きに「決戦本部」を構えました。この3ヶ月、ひとりで立ち寄ってくれた方もいれば、現地調査、交流会などさまざまな形での来訪もあり、全国からは激励が寄せられています。 私たちは強制執行を阻止するために、天神峰「決戦本部」で「ともにスクラムを組み闘う戦士」の決起、闘うグループの結集を訴えます。 また、第3滑走路建設・深夜早朝の飛行時間延長・B滑走路1000㍍延長といった「成田空港の機能強化策」に反対します。 「企業が儲かれば労働者の給料もあがる」と言いながら、企業=資本家の利益一辺倒のアベノミクス政策以外の何ものでもありません。機能強化は、地元住民への騒音地獄、農地・農業破壊を強いる廃村化なのです。粉砕あるのみです。 安倍政権の戦争に向けた「憲法改悪」「共謀罪制定」等の横暴な政治に対して、連続的な国会弾劾闘争が闘われています。沖縄一辺野古・高江では、本土の機動隊・海上保安庁と実力阻止闘争が闘われています。福島-反原発、そして労働者・農民が闘いぬいています。実力で国策を阻んできた三里塚は、こうした闘いの最先頭に立つ闘いです。 三里塚闘争でともに闘おう! 新たなる三里塚50年へ! 「三里塚共闘」のさらなる団結と激闘に向け闘おう!

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柏自主夜間中学のとびらの会

3月23日(木) 今日は、この1年間を振り返る会を開いた。 進学や就職で柏自主夜間中学を旅立つ生徒さんとスタッフを激励した。 私、内田ひろきがスタッフを務める柏自主夜間中学は、今年の4月で設立から9年目に入る。 柏自主夜間中学は、教育福祉会館2階和室と上階に併設する中央公民館創作室の2教室で授業を開いている。 日時は、毎週木曜日の18時から21時。 土曜日には、昼間の教室も開いている。 土曜クラスは、毎週14時からあいネット分室で、詳しくは柏自主夜間中学にお問い合を。 学び合いと語り合いの場である柏自主夜間中学に是非ご注目ください。

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3月議会が終わる

3月21日(火) 柏市議会では、3月予算議会が今日で会期末を迎えた。 先日の議会運営委員会で石黒副市長が、来年3月の任期満了を待たずに、今月いっぱいでの辞任を表明した。 昨年は関口副市長の後継が決まらず、今年は石黒副市長が任期半ばでの辞任である。 今日の審議で、副市長人事を採決し、鬼澤総務部長が後継指名された。 柏市政は、さらに混迷を深めている。 今年の秋に市長選挙を控え、今後の市政運営が問われている。

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卒業式

3月17日(金) 卒業を迎えた皆さん、おめでとう。 地元の子ども達が通う先日の逆井中の卒業式に引き続き、今日は増尾西小の卒業式に招かれた。 君が代の斉唱には不起立で臨んだ。 特に中学校では、最近の卒業式は一同起立し、開会の辞に引き続き、そのまま君が代を斉唱する為、拒否の意思を示す場合は、あえて着席しなくてはならないのだ。 君が代の斉唱を終え、校歌斉唱の時に再度立ち上がる。 不起立闘争と言うよりかは、むしろ着席闘争なのである。 卒業式で仰げば尊しが歌われなくなった事は大変良い傾向だと思う。 2番の歌詞に「身を立て名をあげ やよ励めよ」と言う文言が含まれているからである。 私、内田ひろきが小中学生の時は「障害」を理由に教師が加担した激しいイジメを受けた。 この結果、不登校となり死を考え、日々深夜徘徊を繰り返していた。 卒業生の皆さんには、イジメや差別のない社会で成長して欲しいと願うばかりだ。 子ども達の純粋さと素直な価値観が認められる社会を作る事が政治に課せられた使命なのである。 私、内田ひろきはこの度、卒業を迎えた子ども達が、この柏市で成長し、次世代の子育てができる定住環境を整備する事が急務だと感じる。 これから大人になるにつれ、友達同士で意見が対立し、考え方の違いが鮮明になってくるだろう。 この時こそが、人間が人間として生きるために与えられた学びの舞台なのである。人は誰でもが、生い立ちや考え方が違う。何をしても問題は起きる。 大切な事は、この問題を対話により、どう解決するかなのだ。 問題を解決するために踏んだプロセスは人が成長する上での宝になると思う。 ホームルームなどで議論する時は「あなたは違う」ではなく、「私はこう思う」と言えるようになってくれるだろうと信じてやまない。 私、内田ひろきは子ども達が考える力、自らを主張し表現する力、他人との違いを受け入れる力を身につけられる学校生活を送れるよう、全力で支援したいと実感した。

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総務委員会

3月15日(水) 柏市議会では、予算委員会を設置していない為、当初予算案の審議は総務、市民環境、教育民生、建設経済の4常任委員会に付託する。 今日の審議では自治体民営化攻撃であるトップランナー方式が潜む議案と、自治体職員非正規化問題が議論の争点となった。 国は地方交付税を減額し、民営化・民間委託、指定管理者制度の推進を自治体に強要するトップランナー方式で、自治体解体に動き出した。 トップランナー方式によって、自治体職員が減らされ、自治体職員非正規化も加速してしまう。 地方公務員法と一般職任期付職員を採用する条例の悪用である。 また、行政サービスに民営化・民間委託、指定管理者制度を導入する事で、自治体の業務が市場競争原理のコンベアーに乗っけられてしまうのだ。 さらに、民間業者がプロポーザル委託で自治体と契約を締結しても、いつかは契約更新の時期が訪れ、資本力の強い業者だけが生き残る。 受託業者の労働者にも影響が及ぶ事は否めない。 トップランナー方式の正体は、国が自治体を国策で縛りつける隷属政治構造なのである。 柏市役所は、トップランナー方式粉砕を掲げ、他の市町村とも団結し、国に対して地方交付税の増額安定確保を強く要求するべきだ。 私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。 (1)柏市職員定数条例改正案について (2)柏市職員育児休業条例改正案について (3)トップランナー方式と自治体職員非正規化問題について (4)臨時財政対策債の廃止と地方交付税の増額安定確保について (5)市民税特別徴収納税通知書のマイナンバー記述問題について (6)ふるさと寄付金事業の返礼品導入問題について (7)避難所・避難場所案内表示板の交換事業について (8)債権回収について (9)犯罪被害対策の課題について (10)納税促進センター運営業務委託について (11)証明書のコンビニ交付サービス導入の見直しについて (12)ウイングホール柏斎場の運営について

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質疑・一般質問

3月7日(火) 第二次秋山市政の最終年度となる2017年度当初予算案と施政方針演説に対する論戦に臨んだ。 本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。 柏市議会で検索。 私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。 2017年3月議会  質疑・一般質問通告書 1 市長の政治姿勢について (1)市長の選挙公約は新年度予算にどう反映しているか (2)公立夜間中学開設の実現に向けた準備に着手して欲しいがどうか (3)市立病院の現在地での役割と今後の経営方針を問う (4)南部・沼南地域の二次医療を補完するために県と医療機関との連携を深めるべきと考えるが具体的な現況はどうか (5)木更津基地がオスプレイの整備拠点となった事を受け、米軍使用反対に係る過去の経緯から下総基地への影響の可能性に対して、反対を表明している鎌ケ谷市と共に異議を唱えるべきではないか (6)憲法9条の歴史的役割の認識と公務員の憲法遵守義務を踏まえ、柏市平和都市宣言を活かした施策を展開して欲しいがどうか (7)放射能対策の中で、初期被曝への国の対応は十分だったと捉えているの  か (8)脱原発の民意から何を学ぶべきなのか 2 同和問題と人権について (1)部落差別解消法施行に伴う市の取り組みは何か (2)また、同和教育の理念に基づく教育実践を求める 3 緑地保全について (1)緑の基本計画はどう具体化するのか (2)緑地保全に当たっては環境部が積極的にサポートしてはどうか 4 2017年度当初予算案について (議案第23号) (1)低周波による健康影響を把握すると共に、健康相談体制を強化するべきと考えるがどうか (2)学校教室に空調設備を導入する際には次の点にどう対応できるのか ア エアコンの風に虚弱な体質の児童生徒への配慮 イ 児童生徒がエアコン使用による環境負荷を理解する指導 (3)学校保健法で規定する心臓検診は、小4での実施を踏まえどう充実するのか (4)甲状腺エコー検査助成事業に関する説明を求める (5)消化器系がん検診の受診率が向上するための方策を問う (6)新年度も動物愛護ふれあいセンターの機能を活かし、殺処分ゼロ達成に向けた事業を積極的に進めて欲しいがどうか

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逆井の歩道橋に手すり設置

3月1日(水) 東武ストアー逆井店の隣にある東西を結ぶ歩道橋においては、地元住民の要望に応え、手すりの設置と照明の交換、高欄の補修工事が完了した。 歩道橋を視察

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