月別アーカイブ: 6月 2011

6月26日(日)

6月26日(日) やっと事務所開きに漕ぎつけました。 43名の出席者で盛大にスタートをきる事ができました。 市内では地元、柏楽園町会を始めとした近隣町会からまた、無所属市民の会や柏北部開発大室反対協議会、柏市視覚障害者協会。 市外からは、怒っているぞ!障害者きりすて!全国ネットワークや三里塚芝山連合空港反対同盟、市民自治をめざす1000人の会など多くの皆様から激励の言葉をいただきました。 政界からは、鎌ケ谷市選出のふじしろ政夫県議会議員、足立まちこ成田市議会議員が来賓として出席していただきました。 今日から選挙準備で忙しくなります。 7月31日の告示を無事に迎えられるよう体調の管理に留意し、頑張る所存です。 吉川ひろしも応援 ふじしろ政夫県議と内田ひろき

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6月23日(木)

6月23日(木) 今日は、沖縄慰霊の日。 今年で、2回目となる歌と踊りと朗読の会が、アミュゼ柏で開催された。 私、内田ひろきが政治にかける決意と照らし、感想を述べたいと思う。 戦争は、最大の人権侵害と環境破壊である。 最近は、沖縄の基地問題の報道がめっきり少なくなった。 マスコミを含む権力は、被災者不在のまま、復興支援の名の下にTPP参加と軍備拡大による9条改憲攻撃を仕掛けている。 がんばろう日本キャンペーンは、何を物語っているのだろうか。 沖縄と反原発、TPP阻止の闘いは、一つである。 どこを向いているのか日本。 何に従おうとするのか柏市。 私、内田ひろきは人権と環境を守り抜きたいのである。 たとえ、過激派と言われても政治信念を曲げたくはない。 資本家・支配者だけに許された自由、名ばかり民主主義を打倒し、新たな革命の一歩を切り開きたい。 その先に真の民主主義と平等な社会が視える。 確かに、これは理想に過ぎないのかも知れない。 しかし、理想を語れない人間に政治はできないのだ。 少なくとも私、内田ひろきはそう思う。

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6月19日(日)

6月19日(日) 東日本大震災と原発事件から今日で、100日が経過した。 私、内田ひろきはチェルノブイリの翌年16歳の時から反原発闘争に決起してきた。 8月7日の柏市議選でも脱原発と自然エネルギーへの転換が争点となりそうだ。 こうした、当たり前の事を選挙選で議論する事自体、日本の政治が成熟していないと感じる。 今回の原発事件は、2つの事を物語っている。 1つ目は、情報操作と隠蔽体質の問題である。 子ども達の被曝限度量を突如、大人と同じ20ミリシーベルトに引き上げた。 レントゲン写真ですら大人と子どもでは被曝量に違いがある。 原子力保安院や東電幹部社員の記者会見が日本の情報隠しの最たるものだろう。 インタビューで飯館村の村民が共通して答える事は「本当の事を知りたい」この一点である。 2つ目は、雇用環境と劣悪な労働条件の問題である。 事故現場で復旧に当たる多くの作業員は下請けや派遣などの労働者なのだろう。 いつも末端の労働者が危険にさらされ、劣悪な雇用条件で働いているのである。 私、内田ひろきは脱原発と自然エネルギーへの転換だけでは不十分であると考える。 金に物言う資本主義に歯止めをかけない限り、自然エネルギーで一儲けしようとする財界資本が、労働者を物のように扱う構図は変わらない。 柏市も当然だが、市町村は県と連携し、財界資本の横暴な振る舞いを規制し、労働者の権利を守る事を条例で規定するべきである。 これらと並行し、自然エネルギーの活用を政策立案する必要があるだろう。 原発は電力供給全体の25%に留まっている。 この殆どは、眠らない経済競争のCMや効率化と合理化によるオートメーションの可動に用いられている。 経済競争から脱出する事で、原発はいらなくなるだろう。 この25%の削減を庶民の暮らしに転嫁するなと言いたい。

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6月1日(水)

6月1日(水) 柏市議会議員選挙予定候補者説明会に出席。定数36に対し、49陣営が会場に顔を揃えた。 7月31日告示、8月7日投開票の柏市議会議員選挙は激戦となりそうだ。 何だかんだ言っても現職や県議選、市長選に出馬し、名の売れている前職、政党や労働組合、宗教団体などの組織を持つ予定候補が有利に選挙戦を展開する事は否めない。 新人でしがらみがない私、内田ひろきにとっては厳しい戦いが強いられる。 革命は、いつの時代でも一人の小さな声、一つの小さな村から始まっている。 この後ろ盾には大きな世論がある。 私、内田ひろきはこれを胸に今日から選挙準備に突入する決意である。

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