月別アーカイブ: 1月 2011

1月28日(金)

1月28日(金) 今日は、柏市視覚障害者協会の新春の集いに参加した。 この会では私、内田ひろきが最年少。 昔は点字とカセットテープしかなかった為、文書の管理が大変だったらしい。 先輩方の苦労話と生きる知恵袋には頭が下がる思いである。 活字読み上げソフトが出回っていなかった頃、銚子市で県内初の視覚「障害」者議員が活躍していた。 議員には多くの行政資料が配布される。 点字には漢字がなく、かな文字だけの為、予算書や決算書などは莫大なページ数となり、持ち運ぶだけでも一苦労だったと思う。 今では、活字読み上げソフトやデイジーなどが開発され、書類の持ち運びもUSBメモリー1本、CD1枚と大変楽になった。 こんな話をしている内に、2時間があっと言う間に過ぎた。 とても有意義な一時を過ごす事ができた。

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1月22日(土)

1月22日(土) 今日は、活かせ9条ネット講演会に参加した。 管政権が誕生し、日米同盟がより強化され、沖縄の闘いが決戦の時を迎えている。 沖縄反基地闘争に携わる講師の安次富浩さんの話は、2007年11月に辺野古の座り込み現場でまた、昨年10月10日(日)に三里塚の地で伺った事がある。 過去2回よりも今日は、さらに緊迫感のある話だった。 地元、柏に目を転じて見ると大室基地には、危険な03式中距離地対空誘導ミサイルが配備されている。 また、下総基地は飛行教育訓練基地とは名ばかりで25%の訓練が軍事的な意味を持つ軍用機であるC-1の離発着訓練である。 埼玉県の入間基地から飛び立った航空機が下総基地に着陸し、待機していた習志野基地の隊員がその航空機に乗り込み再離陸する。 一説によると、この隊員が海外に派兵されたとも言われている。 習志野基地の武器を使用する中央即応集団の特殊作戦群が航空機を使い、軍事行動に出るために格好の場が下総基地なのである。 政府は、憲法9条の解釈改憲に焦り、PKOの下に自衛隊の海外派兵を常態化し、武器輸出三原則ですら、なし崩しにしている。 私、内田ひろきは沖縄の闘いに連帯し、地元の柏から憲法9条を守る世論のうねりを巻き起こしたいと考える。

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1月21日(金)

1月21日(金) 20日の未明に私、内田ひろきの祖父が他界し、伯父宅で家族葬をしめやかに行った。 祖父は30名の従業員を雇い入れ、文房具の問屋を営んでいたが、相次ぐ大規模小売店の進出により、個人商店が廃業に追い込まれ、この影響で祖父の会社は5年程前に倒産を余儀なくされた。 会社を畳んでから生きがいをなくしてか、体力が一気に衰え、ここ1年間は入退院を繰り返していた。 久しぶりに従兄兄弟と会い、祖父の思い出話にふけいった。

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1月20日(木)

1月20日(木) 今日は、柏自主夜間中学のスタッフが集まり、生徒さんの学習要求にどう答えたら良いかを話し合った。 柏自主夜間中学は開校して、まもなく2年が経過する。 来校する生徒さんの学習課題も千差万別に飛ぶ。 また、生きる力を身につけようと語り合いを求め、ここに訪れる生徒さんも多い。 これらの多様なニーズに答えるために、行政をどう動かして行くかが、喫緊の課題である。

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1月19日(水)

1月19日(水) 先日、高柳地区の方から、修繕要望があった高柳駅周辺路地のアスファルト破損部位を調査した。 この道は東武鉄道と一般地権者が所有する私道であるが、松戸六実高校や沼南高柳高校に通学する生徒さん達が利用している。 また、市営駐輪場から駅に向かう際もここを通らなくてはならない為、公共性は極めて高いと言える。 東武鉄道に対し、応分の負担を求め車イスでも安全に通行できるよう、一般地権者に協力をいただき早期に修繕するべきだ。 現場を視察する内田ひろき

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1月13日(木)

1月13日(木) 今日は、内田ひろきニュース2011年高柳版と吉川ひろしの議会報告書を朝、高柳駅で配布し、その足でボランティアの仲間と東映地区にポスティングをした。 何度か記述している通り、高柳駅のバリアフリー化と西口の改札設置は区画整理事業と分離し、先行着手するべきである。 私、内田ひろきは新京成線の松戸新田駅や前原駅のように簡易改札を西口に設け、柏ゆきホームと船橋ゆきホームを結ぶ跨線橋を改修し、それぞれのホームにエレベーターを建設する方策が現実的で、ベターだと思う。 柏市は区画整理組合に対し、既に無利子で4億8,530万円を融資している。 さらに現在、組合は柏市に6億円の追加融資を求めている。 しかし、公費で穴埋めしても完成の見込みがない。 また、融資額を返済できるかどうかも不確定である。 高柳西側区画整理事業は駅の利便性向上を優先し、規模を縮小した上で、理事の責任を明確にするべきだ。 高柳で演説する内田ひろき

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1月11日(火)

1月11日(火) 以前に、内田ひろきニュースで掲載した通り、道幅が狭く、危険だらけの逆井駅の踏切に差しかかる歩道の幅員をバリアフリー法で、安全と定める基準に拡げる工事が始まる。 本日、東武鉄道の担当者から報告を受けた。 私、内田ひろきも住民の方々と共に粘り強く要請し、交渉を重ねた結果が現実となる。 2月16日に着工し、3月15日に完工するとの事である。 基本的に工事は終電が到着し、始発が発車するまでの間に行う為、電車の運行には影響がなく道路の通行規制もないとの事らしい。 踏切を視察する内田ひろき 私、内田ひろきは「障害」をもつ当事者の立場からバリアフリーの地域づくりを実現します。

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1月9日(日)

1月9日(日) 三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開き。 今年の三里塚闘争は正念場となりそうだ。 私、内田ひろきの地元、柏でもつくばエクスプレスの沿線整備を宅地造成と一体型とし、区画整理する柏北部開発は、いわゆる宅鉄法を武器に強行されている。 国策で農地を奪う手口は成田空港建設と同じなのである。 市東さんの農地を死守し、空港建設を阻止する闘いの余波は、柏にも波及するはずだ。 三里塚闘争から学ぶべきものは大きい。 今日の旗開きでは、次の方針を採択した。 闘争宣言から抜粋。 理不尽きまわる国策=空港建設に対して、「軍事空港建設反対」「農地死守」を掲げ、身体を張って闘うことは圧倒的な正義である。 絶対反対で闘うことはたやすいことではないが、この道の正しさを反対同盟は確信する。農地と農民の権利を守り、改憲、戦争に反対する三里塚がいよいよ真価を発揮する時がきた。 2011年、攻勢的に大胆に、闘おう。基地全面撤去と闘う沖縄の火はいよいよ燃え広がるであろう。労農連帯の旗の下、検修全面外注化と闘う動労千葉を先頭に、大失業・戦争と闘う労働者の決起が国境を越えて広がるであろう。 学生の鮮烈な決起が始まった。三里塚は沖縄や関西住民を始めとする広範な住民運動、市民運動と完全にひとつだ。三里塚は共闘と結集の砦である。 第3誘導路粉砕!暫定滑走路南進のための東峰地区破壊策動を許すな! 2・4現闘本部控訴審闘争は審理打ち切り・仮執行を阻止する大決戦である。大結集をよびかける。迂回道路トンネル化のための1月道路切り替え阻止!団結街道仮処分に勝利しよう。市東さんの農地裁判を闘い、3・27全国集会に空前の大結集を闘いとろう。

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1月5日(水)

1月5日(水) 今日から、新年の早朝駅宣とポスティングを再開。 内田ひろきニュース2011年新春号の記事を一部抜粋。 ■土壌汚染にフタをした柏市議会■ 2012年4月に開校予定の柏の葉新設小学校建設予定地から、環境基準を上回る有害物質「ダイオキシン81倍、鉛113倍」が検出された。 2009年9月の議会にこの用地を取得する議案が出され、可決したその直後に汚染の事実を公表したのである。 汚染の事実は、2008年11月の時点で分かっていた。 つまり、市と県は情報を1年近くもの間、隠蔽していたのである。 また、汚染土壌の処理費用についても支出方法に不可解な点がある。 柏市が支払う総額は7,500万円だが、そのうちの6,900万円は民間地権者の負担分なのだ。 本来、汚染原因者が負担すべき、6,900万円を不当にも税金で市が肩代わりするあり様だ。 さらに議会もこの費用負担を承認し、土壌汚染にフタをしてしまったのである。 役所と議会がこうした前例を作る事は、柏市の街づくりにとって大きな痛手となってしまう。 柏市は納税者の視点にたち、汚染原因者に対する求償権を行使するべきだ。 逆井で演説する内田ひろき

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1月1日(土)

1月1日(土) 謹賀新年 昨年末は、予期せぬクリスマスプレゼントがあった。 イブの日から関節痛と右動眼神経痛におそわれ、翌日には熱も出てきた。 幸い、大晦日までに症状が回復し、三が日はゆっくり日本酒が飲めそうだ。 今日は、地域社会に支えられながら自立生活をしているアスペルガー症候群の息子の所に行き、おせちをつまみにゆっくり語り合おうと思う。 今年は、うかうか体調を壊していられない。 正月気分からも早く抜け出さなくてはならない。 4月10日執行の千葉県議会議員選挙、8月7日執行予定の柏市議会議員選挙と続くからである。 県議選で私、内田ひろきは無所属市民の会で、4年間活動を共にしてきた吉川ひろしを全力で応援しようと思う。 吉川ひろしは市議会議員を2期努め、3期目の県議会議員選挙に臨もうとしている市民派無所属の素晴らしい人物である。 (ホームページは吉川ひろしで検索) 県議選を終えたら、息つくまもなく私、内田ひろきが再び挑戦する柏市議会議員選挙が控えている。 4年前の市議選で私、内田ひろきは1,943票の当確ラインに対し、1,683票と今一つ及ばず、悔しい思いをした。 限られた時間内で精いっぱいの訴えをしたつもりだが、結果は結果として受け止めなければならないだろう。 今度こそは何が何でもと言う思いである。 「老後の不安」「雇用の不安」「子育ての不安」を抱えながら、日々の暮らしに追われている市民、制度改悪により虐げられている市民の代弁者となり、闘う事を年頭の決意としたい。 政治が競争をあおり、生み出した格差、貧困、差別で苦しんでいる人々を政治が救わずに誰が救えるのだろうか。

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